P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党法務大臣衆議院参議院
総発言数
11,258
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
1974/02/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会91 件・91%
  • 航空機輸入に関する調査特別委員会6 件・6%
  • 決算委員会3 件・3%

※ 全 11,258 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,258 20 を表示
自由民主党農林大臣1974/02/27

72衆議院 農林水産委員会 第14号

○倉石国務大臣 開発行為のことでございますが、その開発行為の許可制の問題でいまのようなお話しがございました。私ども承っておりましても、いまお話しのように、たとえばゴルフ場、別荘地というふうなところへ開放されたようなことはないかという御趣旨のことでありますが、さっき私がお答え申し上げましたように、私どもの役所において行ないます行為について、綱紀の問題等、ときにはそういうことがございました。そういうことにつきましては、私どもは厳粛に心してや…

自由民主党農林大臣1974/02/27

72衆議院 農林水産委員会 第14号

○倉石国務大臣 新たに導入をいたすことにしております開発行為の許可制については、これは先ほど来お話しの問題でございますが、今日では、ほとんど多くの都道府県が、現在すでに条例、指導要綱等をつくりまして、秩序ある開発行為を確保するように努力をいたしておりますし、それから、開発行為による地域への悪影響を防止したり、地域社会の健全な発展を確保しますことは、これも地方公共団体としての責務でもございますし、先ほど申し上げましたように、民有林行政の地…

自由民主党農林大臣1974/02/27

72衆議院 農林水産委員会 第14号

○倉石国務大臣 先ほども申し上げましたように、各都道府県はほとんどいまお話しの規制の条例、要綱等を出して、それに基づいてやっております。そこで、全体の林政から見まして、御指摘の点は大事なことでありますので、私どものほうといたしましては、業務上の調査ということで都道府県からそういう報告をとりまして、指導をしてまいる、こういうことにいたしておるわけであります。

自由民主党農林大臣1974/02/27

72衆議院 農林水産委員会 第14号

○倉石国務大臣 都道府県知事は、その申請にかかる行為がこの保安林の指定目的の達成に支障を及ぼすと認めた場合を除いて許可しなければならない、というふうに本法は言っておりますが、許可権者が保安林の指定目的の達成に必要な限度を越えてまで権限を用いるのはいかがか、私権をいたずらに制限するというふうにしないほうがいいではないか、こういう考え方で、今回の法律の書き方をそのようにいたしておるわけでありまして、私どもといたしましては、必要なことは法律で…

自由民主党農林大臣1974/02/27

72衆議院 農林水産委員会 第14号

○倉石国務大臣 そういう考えでございます。

自由民主党農林大臣1974/02/27

72衆議院 農林水産委員会 第14号

○倉石国務大臣 いま事務当局からお答えいたしましたようなことで、ぜひ成案を得て御審議を願うために、なるべく早く提案いたしたいと思っております。

自由民主党農林大臣1974/02/27

72衆議院 農林水産委員会 第14号

○倉石国務大臣 御指摘のように、森林審議会につきましては、森林法上、その施行に関する重要事項について農林大臣または都道府県知事の諮問に答えることとされております。そこで、許可審査基準、乱開発問題等、こういう規模、態様等の開発行為につきましては、法の施行上当然重要事項でございますので、審議会に諮問するように指導してまいるつもりでございます。

自由民主党農林大臣1974/02/27

72衆議院 農林水産委員会 第14号

○倉石国務大臣 そういうふうに指導してまいるつもりであります。

自由民主党農林大臣1974/02/27

72衆議院 農林水産委員会 第14号

○倉石国務大臣 保安林の指定目的といたしまして、現行法第二十五条でありますか、「公衆の保健」があげられております。いわゆる保健保安林として、市街地の周辺にありまして、大気の浄化、じんあい、ばい煙等のろ過の保健機能の発揮によりまして、良好な生活環境の保全及びその形成に資するものを整備することと、この法でなっております。したがって、これによりまして、市街地周辺の環境緑化の目的は十分達せられるのではないかというふうに思っております。

自由民主党農林大臣1974/02/27

72衆議院 農林水産委員会 第14号

○倉石国務大臣 森林組合は、もう御存じのように、従来から、森林の経営指導、受託施業、経営等の事業に加えて、さらに今回の改正案では、森林経営の自営や林地供給事業も行なうことができるようにすることが予定されております。専門的な分野でございますので、やはり、これはこれとして、森林組合が独自で行なうというシステムが一番いいんではないか、簡単に申せば、そういう考えでおります。

自由民主党農林大臣1974/02/27

72衆議院 農林水産委員会 第14号

○倉石国務大臣 地方によりましては、森林組合の人が農協に参加し、重複しているところがほとんど多いと思いますが、お話しのようなことでございますので、この事業は、その性格上御趣旨のような慎重な取り扱いを必要といたしますので、経営基盤が強固で十分な事業執行体制の整っております組合につきましてこれを行なうように指導いたしますとともに、その実施にあたりましては、委託による事業を原則とすることとして、財務の悪化をもたらさないようにいたしますほか、ほ…

自由民主党農林大臣1974/02/27

72衆議院 農林水産委員会 第14号

○倉石国務大臣 事務当局側からるる御説明申し上げましたことを政府の意見であると御理解いただきたいと思います。

自由民主党農林大臣1974/02/27

72衆議院 農林水産委員会 第14号

○倉石国務大臣 政府といたしましては、国会の御決議は十分尊重して対処いたしていかなければならないと考えておることは当然でございます。 いまお話しの単独立法のことでございますが、これはけさほども角屋さんにもお答え申し上げましたが、農協とこちらのほうとは若干性格を異にいたしております点もございますし、そういうことについては慎重にさらに検討をする必要があるということで検討いたしておるわけであります。 もう一つのお話しの林業の振興決議についてで…

自由民主党農林大臣1974/02/27

72衆議院 農林水産委員会 第14号

○倉石国務大臣 ただいまの附帯決議につきましては、その御趣旨を十分尊重し、善処してまいる所存でございます。 —————————————

自由民主党農林大臣1974/02/27

72衆議院 農林水産委員会 第14号

○倉石国務大臣 農用地開発公団法案につきまして、その提案理由及び主要な内容を御説明申し上げます。 最近における農畜産物の需給の動向等にかんがみ、国民食料の安定的な供給の確保を基本とした諸施策の展開が重要な課題となっており、このため、国内で生産が可能な農畜産物について、極力その供給体制を整備していくことが急務となっております。 このような課題に対処するためには、未利用、低位利用の土地が広範囲にわたって所在する地域において、畜産を基軸として…

自由民主党農林大臣1974/02/23

72衆議院 予算委員会 第21号

○倉石国務大臣 失業保険法の改正につきましては、私どものほうに、いまお話のございましたように、たいへん農民の出かせぎ等にも影響がございますので、そういうことについて、われわれの希望を労働省にもお伝えいたしてあるわけでありますが、その間の折衝の模様を、私つまびらかにいたしておりませんので、事務当局からお答えいたさせます。

自由民主党農林大臣1974/02/23

72衆議院 予算委員会 第21号

○倉石国務大臣 農政の問題につきましては、別途、いままでわれわれの考えておりますことを、しばしば申し上げておるわけであります。したがって、出かせぎというようなことをなさらないで、農業は農業として成り立つような施策を、もちろん講じておるわけでございますが、ただいまお話のございましたように、先年、農業者の出かせぎについても、先業保険法を適用するということになって、そういう方が現在おるわけでありますから、その問題と、どのように農政を調整してい…

自由民主党農林大臣1974/02/23

72衆議院 予算委員会 第21号

○倉石国務大臣 林野の関係は、御存じのように非常に季節的な仕事が多いわけであります。そういうことで、昔からの沿革から見まして、待遇改善の措置は逐次講じてまいっておりますけれども、やはり常勤、非常勤の問題があるわけであります。 そこで、そういう問題につきましては、私どもといたしましても、非常勤労務者に対しても、毎年その待遇改善にたいへん努力してきておることは御存じのとおりでありますが、いま林政審議会の労働小委員会でも、そういうことについて…

自由民主党農林大臣1974/02/23

72衆議院 予算委員会 第21号

○倉石国務大臣 いまもお話しございましたように、これはロンドン相場、いまお話しの二百七十五ポンドくらいまでなっておりまして、わが国は、その大部分を外国に依存しておるわけでありますが、どうも外国の相場がいまお話しのようなことであります。 それからまた、需要の関係から見ましても、開発途上国の需要が昨今非常にふえてきておりますので、私どもといたしましては、なかなかむずかしい状況になっているのではないかという判断をしております。

自由民主党農林大臣1974/02/23

72衆議院 予算委員会 第21号

○倉石国務大臣 御存じのように、この糖価につきましては、いま申し上げましたように輸入が非常に多うございますが、国内においても、沖繩、奄美大島等のキビがございます。それからてん菜糖、これは奨励をいたしてやっておる、計画的に進めておりますけれども、まだ合理化等、十分にいっておりません。そういうものを育成するということも法律等でございますので、そういうものの成長を計画して、それと一緒に糖価が左右されるわけでありますが、そういうことから見まして…