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自由民主党法務大臣衆議院参議院
総発言数
11,258
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
1974/03/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会91 件・91%
  • 航空機輸入に関する調査特別委員会6 件・6%
  • 決算委員会3 件・3%

※ 全 11,258 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,258 20 を表示
自由民主党農林大臣1974/03/23

72参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(倉石忠雄君) いまお話のございました「世界の食糧需給事情とわが国の食糧政策の方向」というのは、私どもが勉強の一つの資料としてつくったものでございまして、これもまた農政審議会でも検討していただいております。 それで、私、先ほどのお答えに一つ漏れておりましたのは、やはり国内で生産し得るもの、そういうものには全力をあげて自給度を高めるというたてまえはもう基本的な態度であります。さらにまた、可能な地域、たとえば、この国会で御審議を願…

自由民主党農林大臣1974/03/23

72参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(倉石忠雄君) 短い時間で意を尽くすことはなかなかむずかしいんですけれども、いまお話のありました稲作につきましても、私どもはやはり規模を大きくしてまいって生産性を高めるということがわが国の農業においてもまずもって一番大事なことだと思っております。 それからもう一つは、小麦のお話がございましたけれども、小麦の生産については、いまお話しのありましたように、一俵当たり二千円の助成金を出すというふうなことを計算いたしてみますると、これ…

自由民主党農林大臣1974/03/23

72参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(倉石忠雄君) これは、私も技術会議の事務局長にも言っており、また研究もいたしておるんでありますが、御承知のように、麦と稲が同じ時期に錯綜いたしてまいりますので、なるべく早く米の収穫のできるように、そういうようなものを、この麦の収穫ができるようなことにすることが必要ではないかと、つまり土地利用度をできるだけ多くしようと、こういうことで種を研究いたしまして、そしてその麦と稲を交互に表、裏ができるような種苗をひとつ検討することが麦…

自由民主党農林大臣1974/03/23

72参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(倉石忠雄君) いまお話しになりました種苗の研究については、実は私はあんまり詳しい報告受けておりませんが、私が、麦の自給度も高めたいということで、品種の改良をして、稲と麦がいままで重なる時期があるものですから、そのために麦をつくることがおっくうになってやめておりましたので、重ならないような品種を何とかして勉強しろ、こういうことを言っておるわけでありまして、ただいまの、あとで御指摘になりましたことは、実は私はまだそこまで報告を受…

自由民主党農林大臣1974/03/23

72参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(倉石忠雄君) どういうところでどういう話をしたのか知りませんが、私どもは、やっぱり一ぺん一つの問題について方向をきめたらそれを動かすことができないというふうなことでは、現在の社会には対応できない場合も数多くあるんではないかと思っております。しかしながら、農政には農業基本法という一つの基本がございまして、しばしば問題になりますが、あの基本法の趣旨に沿うて私どもといたしましては自給度を高め、生産を拡大し、農業が他産業に比べて劣ら…

自由民主党農林大臣1974/03/23

72参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(倉石忠雄君) 現在の野菜の安定価格制度におきましては、その保証基準価格について、市場の趨勢値を基準としてきめております。この趨勢値、趨勢価格は、趨勢的な物価変動が当然織り込まれておりますけれども、最近のような著しい変動、こういうものは織り込まれておりません。そこで、四十九年度の保証基準額につきましては、ただいまお話しのように、われわれのほうでは七〇%あまりの農産物について、大体介入価格でございます。そういうことでございますの…

自由民主党農林大臣1974/03/23

72参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(倉石忠雄君) 私ども物価に関係あります閣僚の間で、最近の石油のこういう異常な事態、それに伴って諸物価が非常な変動を生じておる。そこへ加うるに、農産物は輸入品が非常に多いわけでございます、飼料、その他。したがって、そういうものを一つ一つのものにつきまして、法律で定めてあります文言から言いましても再生産の確保と、こういうことでありますので、再生産の確保のできるように、そのときの経済情勢等を勘案してやらなければなりません。したがっ…

自由民主党農林大臣1974/03/23

72参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(倉石忠雄君) 政府委員からお答えいたさせます。

自由民主党農林大臣1974/03/23

72参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(倉石忠雄君) 経過はいま政府委員からお答えいたしましたとおりのようでありますが、お話のございますことでありますから、なお調べてみます。

自由民主党農林大臣1974/03/23

72参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(倉石忠雄君) 政府委員からお答えいたします。

自由民主党農林大臣1974/03/23

72参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(倉石忠雄君) 昨年は御存じのように、たいへん牛肉が高い高いという苦情をたくさん聞きました。そういうこともございまして、先ほどお話のございましたように、下期九万トン、ワクを与えたわけでありますが、そうこういたしておりますうちにだんだんと牛肉価格が下がってまいりまして、こういうことでは畜産家を脅かすことになるという考えをもちまして四万トン押えたと、こういう結果であります。私どもといたしましては、やはり価格、まあそこのところがむず…

自由民主党農林大臣1974/03/23

72参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(倉石忠雄君) いま政府委員からもお答えいたさせましたように、調整金という制度につきまして、われわれもかなりいろいろ考えてみました。しかし、やっぱりいろいろ見てみますというと、中間のマージンに吸い上げられる分が多くなるよりは調整金という制度でこれを納めてもらって、そうして畜産の振興等に事業団が使う、こういうほうが合理的であるという考えに立ったわけであります。 もう一つは、ずっと前は、御存じのように、かなり商社系の取り扱い量がふ…

自由民主党農林大臣1974/03/22

72衆議院 本会議 第19号

○国務大臣(倉石忠雄君) 出かせぎにつきましてお話がございました。私どもは、農政の基本といたしましては、もちろん、出かせぎのない農業経営が望ましいことは当然でございますが、たとえば水田の単作地帯、川俣さんよく御存じの地域、こういう地域の農業労働の季節的に大きい地域にありましては、地元の兼業機会もまた乏しいのでございまして、そういう地域におきましては、農家所得の確保のために出かせぎが行なわれておるというのが実情でございます。これに対しまし…

自由民主党農林大臣1974/03/22

72衆議院 本会議 第19号

○国務大臣(倉石忠雄君) 農民の受けます失業保険の受給資格につきましては、ただいまここで労働大臣が詳細に御報告いたしましたので、御了承願います。 それから、出かせぎ者及びそれに対する対策につきましては、内閣総理大臣から詳細にお話がございましたとおりでございます。御了承願いたいと思います。 〔国務大臣町村金五君登壇〕

自由民主党農林大臣1974/03/22

72衆議院 本会議 第19号

○国務大臣(倉石忠雄君) 農政につきましてお話がございました。総理大臣からもお答えいたしましたけれども、もちろん、出かせぎのない農業経営が望ましいことは当然でございますが、たとえば、水田単作地帯のような、農業労働の季節性の大きい地域でございまして、地元に兼業機会の乏しい地方におきましては、農家の所得確保のためにやはり出かせぎが行なわれているのが今日の実情でございますので、われわれは、農業生産基盤の整備であるとか、あるいはまた農業団地の育…

自由民主党農林大臣1974/03/22

72参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(倉石忠雄君) ちょうどただいまいろいろやっておるところでございますが、先般畜産振興審議会の懇談会がありまして、そこでは消費者も生産者も第三者も入っていろいろ相談していてくれるのでありますが、ただいまお話のございました問題、つまり、「飼料値上がりによる生産者負担を軽減するため、緊急の特別の措置を」講じられたい。で、加工原料乳保証価格、それから豚価の安定価格、鶏卵の価格などについて再生産の確保がはかられることを基本とするようにと…

自由民主党農林大臣1974/03/22

72参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(倉石忠雄君) 具体的な数字をいままだ拝見しておりませんが、先ほどお答えいたしましたような趣旨で十分再生産の確保のできるようにきめてまいりたいと、こういう方向でいま鋭意努力をいたしております、御承知のように今月末が期日でございますので。

自由民主党農林大臣1974/03/20

72参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(倉石忠雄君) このごろの沖繩は観光のような、そういう事業が盛んになっているようでありますが、基本的にはやっぱり、お話のように第一次産業が大事な部門でございます。で、台風常襲地帯でございますので、長年の間沖繩自身も研究してこられましたけれども、だいじょうぶだと思われるものはサトウキビとパイナップル、あとのものはあんまりいままで成功しておりませんでしたけれども、このごろは喜屋武さん御承知のように、北部の、名護から北のほうではりっ…

自由民主党農林大臣1974/03/19

72参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(倉石忠雄君) 選択的拡大の中の大きな眼目でありまする畜産、酪農等でありますが、四十六年度におきましては、牛乳、乳製品は八八%、肉類は八三%、鶏卵九八%となっておりますが、四十七年も大体これと同水準であります。農業生産の振興にあたりましては、いま総理大臣からもお話がございました。今後の食糧需要の変化を踏まえまして、長期的観点から生産を誘導する必要がございますし、その場合、国内で生産が可能なものはできるだけ国内において生産するこ…

自由民主党農林大臣1974/03/19

72参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(倉石忠雄君) お話のありましたいわゆる畜産危機というのは、いろいろな理由を調べてみますと、一番大きいものはやはりえさの値段が上がったということであります。これは春日さんも御承知のように、大部分は海外に依存しておるものでありまして、一昨年はアメリカ合衆国も天候不順でありましたが、例年になくソビエトロシア、それから北京政府から大量の買いつけがアメリカに殺到いたしまして、そのためにわが国が予定いたしておりましたものも、量は間に合い…