倉石忠雄
会議録に記録された「倉石忠雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,258 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 1974/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金27 件
- 労働・賃金8 件
- 宇宙5 件
- 防衛5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会91 件・91%
- 航空機輸入に関する調査特別委員会6 件・6%
- 決算委員会3 件・3%
※ 全 11,258 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(倉石忠雄君) あるはずだと思いますが、なお、もしそういうものに欠除があれば、それはやらなければいけないと思っておりますので、調査いたしたいと思います。
第72回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(倉石忠雄君) いまのお話は、そのゴルフ場の該当面積を草地にすればどうなるかというお話のようでありましたが、これは私どもとしては、いろいろな考え方があると思いますが、まあ、われわれの持っている土地ではありませんで、民間の所有だろうと思います。で、そういうものに対してどういうふうなことになっていくかということがまず問題だろうと思います。私どもといたしましては、できるだけ未利用地、低位利用地を開発して草地造成をいたしたいというのが…
第72回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(倉石忠雄君) いま申し上げたように、これは他人の所有でございますので、面積からいえばそういうことも可能ではありましょうけれども、なかなかむずかしい問題ではないかと、こういうことでございます。
第72回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(倉石忠雄君) 農村婦人のことでありますが、これはただいまこの国会に農業者年金法の改正案を提案してあると思いますが、いままでは御承知のように経営者が御主人でありました。そこで、実際に御婦人が経営をされるようになって、だんなさんが不在であるという家庭がかなりございます。そういうようなところは、やはり経営主をおくさんに移譲した形をおとりになれば被保険者になれるわけでありまして、そういうようなことのできる改正案を今国会に出しているわ…
第72回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(倉石忠雄君) 対馬の佐須川、椎根川流域は、四十七年の五月に農用地の土壌の汚染防止等に関する法律によりまして土壌汚染対策地域として指定されております。その後、対策計画の策定につきまして、長崎県と環境庁、農林省との間で検討が行なわれておる段階でございます。長崎県としては、客土用の採土の困難性等を理由に、汚染農用地の全面買収によって対処したい意向で、現に一部の買収を進めております。しかし、このような方針のみで対処することは問題がご…
第72回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(倉石忠雄君) 法律はともかくといたしまして、地方では、たとえば同じ東邦亜鉛で群馬県の地域等、長年の間堆積しておりますようなところをちょっと買収をいたしてしまっておる地域もあります。私は、この対馬の実情をよく自分では見ておりませんけれども、そういうようなことで私どもといたしましては、一番心配しておりますのは、一PPMを上回るカドミウム米が生産されることが一番こわいのでありまして、そういうものはいままで私どもといたしましては廃棄…
第72回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(倉石忠雄君) 県ではどういうふうな態度でこれを処理しようとしておるかということで、その中の一つに土地を買収して処理するという方向もあるではないかということでございまして、これ、県当局のほうで考えられるほかの手段があれば、それはまたそれによって相談をいたさなければいけないと思っておりますが、要は、私どもの農作物にそういう汚染されたものが出てくることのないような措置を講じなければならないと、こういう立場に立っておるわけであります…
第72回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(倉石忠雄君) 現在同地域の農用地土壌汚染対策地域は約三十二ヘクタールございまして、そのうち長崎県が買収契約をいたしました面積は約八ヘクタールで、その後買収は行き詰まっていると聞いております。農林省では四十五年度から長崎県に補助をいたしまして五カ所の栽培試験園を設置いたしまして、客土の厚さ、転作物の選定等の対策のための試験を実施させておりますが、別途この客土用の採土地——ほかから土地を持ってくる——その調査も一そう進めるように…
第72回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(倉石忠雄君) カドミウム含有米の出た地域では大体農林省と県が相談をいたしまして、県で——いま長崎の例を申し上げましたが、買収して客土等をやる土地もありますし、それぞれ富山県でもいたしております。したがって、県のほうで私どものほうの慫慂に従って——これいま私がお答えいたしました中にすでに長崎県が買収している地域があるんでありますが、そういうことについて長崎県が積極的に対策を講じてくれることを待望いたしておるわけでありますし、今…
第72回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(倉石忠雄君) 最初のお答えに申し上げましたように、県と環境庁と農林省とがこの土壌の再生のためにどういうふうにやるかということを鋭意検討中でございます。
第72回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(倉石忠雄君) 県が買収いたしまして、県がそれぞれにどういうふうに用途をきめるか、そのことは県も買収する以上は考えておることでございましょうが、私どもといたしましては、地域の実情を私自身はつまびらかにいたしておりませんけれども、従来やりましたやり方は、ただ客土等をいたしまして土壌改良をいたして農地に復旧しておるところがかなりございます。
第72回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(倉石忠雄君) 私よく承知しておりませんので、事務当局に一ぺん調べてみます。
第72回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(倉石忠雄君) 先ほど私どもの事務当局が御報告いたしました、ああいうことで法律に基づいてやっておるのはけっこうなことだと思っております。
第72回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(倉石忠雄君) そのことを私先ほど申し上げましたように、よく事情を存じませんので、事務当局が調査の結果を御報告いたしました。あれでひとつお認めを願いたいと思います。
第72回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(倉石忠雄君) それは先ほど御報告申し上げましたとおりに、そういうふうに汚染されておったことだろうと思います。
第72回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(倉石忠雄君) その新聞記事はまだ読んでおりませんけれども、しばしばここでもお話がございましたように、酪農につきましてはなかなかいま重大な段階に来ております。これはやはりもう御存じのように輸入飼料が非常に高騰してまいった、そこで生産費がかさんできておる、そのことだけお取り上げになれば非常に御心配なさることをわれわれもよく理解しておるわけであります。そこで、できるだけ生産者団体等にも働きかけまして、われわれの考え方についてしばし…
第72回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(倉石忠雄君) いまお話しのございました農林省が策定しております農産物需給の長期見通しにつきましては、四十八年の四月に農政審議会に需給部会が設けられまして、その検討をいま進めておる最中であります。そこで、現在までこの需給部会は専門委員会を含めまして八回開催されました。世界の農産物需給動向と今後の見通し、それから農産物需給の展望と生産目標の試案の見直しを中心にいたしまして検討が行なわれておるところであります。特に、麦、牛肉、飼料…
第72回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(倉石忠雄君) 私がお答え申し上げておりますのは、農政審議会の答申が出なければということではないんでありまして、農政審議会はよく御存じのように、農政の基本について、またこれからのわれわれが施策を進めてまいる指針とするために諮問機関としていろいろ勉強していただいておるわけであります。畜産振興審議会は三月中にきめることに法律できめてあります酪農製品の乳価、豚価を決定すると、こういうのでございますので、私がいま申し上げましたのは、畜…
第72回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(倉石忠雄君) そういう方向で進めておるわけであります。
第72回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(倉石忠雄君) 食糧の重要なことは申すまでもございませんが、私ども常々考えておりますのは、やはり一流国家をこう見渡してみまして、大体食糧供給の安定している国であります。いまお話のございましたようなイギリスは、少しほかの国と比べますと落ちておりますが、それでも戦後は農業について非常な努力をいたして、いまりっぱな成績をあげております。私どもは、いまお話のございました自給度につきましては、しばしば申し上げておりますように、米、野菜、…