倉石忠雄
会議録に記録された「倉石忠雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,258 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 1974/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金27 件
- 労働・賃金8 件
- 宇宙5 件
- 防衛5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会91 件・91%
- 航空機輸入に関する調査特別委員会6 件・6%
- 決算委員会3 件・3%
※ 全 11,258 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 参議院 農林水産委員会 第11号
○国務大臣(倉石忠雄君) ただいまのお話につきまして私どもは全く御同感でございまして、わが国の国土面積の大体七割余り、これ森林でございまして、しかも森林は、ただ木材というような立場で見るべきではございませんで、国土の保全それからまた、わが国全体の国民の健康のためにもいろいろな意味において非常に必要なものでございまして、こういうものにつきましては、私ども予算編成に当たりまして、毎年公共の中で特段の努力をいたしてまいりましたのが造林と林道で…
第72回 参議院 農林水産委員会 第11号
○国務大臣(倉石忠雄君) このたびの森林法の改正は、森林の持っております木材生産機能と国土の保全それから水資源涵養、それからいまお話のございましたように、「自然環境の保全」、それからその形成等の「公益的機能」との調和の上で、これらの機能の最高度の発揮を実現するという、森林政策の新たな展開の一環として行なうものでございまして、開発許可制の導入のほか、森林政策の長期指標であります森林計画の内容の充実をはかる、それからまた、地域森林計画に適合…
第72回 参議院 農林水産委員会 第11号
○国務大臣(倉石忠雄君) 私も神沢さんと全く同感でございまして、日本人は水というものをどの程度いまの若者たちがありがたく感じておるかというのは少し疑問じゃないかと思う次第であります。何かユダヤ人と称するイザヤ・ベンダサンという人の書いた書物には、日本人というのは、国家の安全と水と空気は幾らでも安く手に入るものだと思っている、というくだりがありますけれども、そう言われてみれば、私どもは、まことにそういうことを痛感いたします。で、いま外国の…
第72回 参議院 農林水産委員会 第11号
○国務大臣(倉石忠雄君) 私どもの立場からは、先ほど冒頭に御答弁申し上げましたような考え方に立つわけでありますが、しかも、われわれといたしましては、その中でも保安林その他水源涵養のために必要なものにつきましては、また、今回御審議を願っております法律の目的の一つには、極力乱開発を防止するということ、それからさらに林業をやりやすくなるようにいろいろ考えておるわけでありますが、そういう立場でいまお話のようなことにつきましては極度に警戒もいたし…
第72回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(倉石忠雄君) お話のございましたように、最近、子持ちの豚、それから乳用牛、和牛もそうでありますが、屠殺が非常にふえたという話でございまして、調べてみましたが、それほど、いまお話しの芝浦屠場等における最近の数字を見ますと、そう大して減っておるわけではありませんが、確かにわれわれにとりましては、子持ちの豚等を多く屠殺されることは困ることであります。こういうようなことにつきまして、やはりその理由にはいろいろありましょうが、最近飼料…
第72回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(倉石忠雄君) 私どもも、そういうことを感じるわけでありますがそこで、いろいろな原因をお話を聞いておりますというと、やっぱり突き詰めて申せば、経営に対して不安を持つということで、そこで、こういう状態を打開いたしてまいりますために、現在開かれております畜産振興審議会で四つの部会に分かれて鋭意検討中でありまして、近くその答申が出るはずでございますので、今月末にはやはりそういう不安のないように、再生産を確保できるような経済状況その他…
第72回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(倉石忠雄君) いまお話しのように、新聞の記事も私も見ましたけれども、私ども事実そういうことの話を一向聞いておりませんが、いまお話しのございました乳価、これの保証価格もさっき申しましたように再生産の確保のできるようなものにしてもらいたいと、それから豚価はもちろんのことでありますが、鶏卵、ブロイラー等につきましては、御承知のように若干の生産過剰的な傾向もありますので、そういう点を合理化して安定した価格でやっていけるようにしたいと…
第72回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(倉石忠雄君) そういう心組みで努力をしたいと思っております。
第72回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(倉石忠雄君) 辻さんのような御意見、しばしば承ることでありますが、今後の需給動向から見まして、国内生産を増大してもなお不足の分がございますが、これは牛は御存じのように、一ぺん生まれても三十カ月ぐらいたたないと話になりませんので、増産と申しましてもなかなかむずかしい。したがって、やはり輸入に依存せざるを得ないと思っております。そこで、畜産振興事業団の需給調整機能を十分に活用いたしまして、牛肉の輸入の調整を適切に行なうことと、輸…
第72回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(倉石忠雄君) 審議会のほうでも、そういうことの緊急性を述べられておるお方もたくさんおりますし、私どもも、これは必要なことだと考えまして、財政当局とも御相談しておるわけであります。
第72回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(倉石忠雄君) 昨年は二度にわたって、大体合計、はんぱの数が出ておりますので、ラウンドナンバーで六百億足らずではないかと思っておりますが、今年につきましては、いろいろ計算をいたしておりますが、まだはっきりいたしませんけれども、大体その辺のところが計算に出るんではないかと思って、いま事務当局が財政当局と詰めておるわけであります。
第72回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(倉石忠雄君) いま事務当局に詰めの段階を聞いておるのでありますが、その辺のところでよかろうと、こういう話であります。
第72回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(倉石忠雄君) さようでございます。
第72回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(倉石忠雄君) これも飼料が非常に高騰しておるときでありますので、青刈りでやる場合、それから、実らせてから玄米でそれをやるといういろいろな研究を実は農林省でも前々から研究をいたしております。しかし、青刈りにいたしまして、はたして農家がどういうふうにしてそろばんに合わせるようにするかということもありますし、それから稲としてすでにでき上がりましてからは食管との関係がなかなかむずかしくなります。それらのこと。それからもう一つは種によ…
第72回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(倉石忠雄君) 実は、そういうことにつきまして、全国の農協の方々とも御相談し、それから地方の県で実験してもらうことをいまおすすめいたしたわけでありますけれども、現実になかなかそういうことを率先して研究されるというのはあまり出ておりません。したがって、技術会議等で試験場でやっているわけでありますが、そういういろんなデータを研究した上でやはり経営の成り立つようなことを考えてあげませんと拡大されませんので、それの基礎になることをいま…
第72回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(倉石忠雄君) まだそういうことを考えておりません。
第72回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(倉石忠雄君) 政府といたしましては、やはりただいまの国際情勢の中における食糧の問題、これは慎重に検討しなければならない大きな問題であると思っております。したがって、われわれのほうでは、まあ全体の面積、国土の面積のうち、大体七割が山林であって一八%ほどが農耕可能地、そういうことを考えましたときに、その中で自給度を維持してまいりますための大体の考え方というものは出てくるはずであります。 そこで、米以外のものについては、しばしばこ…
第72回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(倉石忠雄君) これはおっしゃるとおりに、われわれも考えて継続的に努力をするつもりでおります。
第72回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(倉石忠雄君) 五十七年度までの十年間に約四十万ヘクタールの草地造成が行なわれることといたしておるわけでありますが、この目標を達成いたしますために、各種の草地開発事業の拡充に努力いたさなければなりませんが、昭和四十九年度から農用地開発公団等をつくりまして、新たに未利用地、それから低位利用地の土地資源に恵まれた地域を対象に、草地造成から経営施設の、経営手段の整備導入等をいたしてまいるつもりでありますが、いままで、昭和五十七年度ま…
第72回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(倉石忠雄君) そういう調査はいつもやっておるはずでありますが、先ほどお話しの府県別というふうになると、ちょっと私も資料をまだ持っておりませんが、おっしゃるとおりに、やっぱり低位利用、未利用地等を開発してまいるには、規模の大きいものをやってまいらなければ採算に合いませんので、お説のとおりだと思います。