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自由民主党法務大臣衆議院参議院
総発言数
11,258
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
1974/03/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会91 件・91%
  • 航空機輸入に関する調査特別委員会6 件・6%
  • 決算委員会3 件・3%

※ 全 11,258 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,258 20 を表示
自由民主党農林大臣1974/03/26

72衆議院 農林水産委員会 第24号

○倉石国務大臣 人事につきましては、まだ何も考えておりませんけれども、諸方面の御意見を十分に承りまして、この公団が円満に進行できてまいりますようなよい人事をいたしたいと思っております。

自由民主党農林大臣1974/03/26

72衆議院 農林水産委員会 第24号

○倉石国務大臣 いまお話しのございました四十八年度のお話しは、これは、わが国の事情というよりも国際的な事情であることは御存じのとおりであります。つまり、一昨年はアメリカが非常に天候不順であった。同時に、いままではアメリカからあまり大口の買い付けもしなかったソビエト・ロシア、それから中国大陸、こういう突然の大手の買いがあらわれて、ソビエトにおいては大体二千万トン、中国大陸では米国とカナダを合わせて、小麦だけでも七百五十万トン、従来予想もつ…

自由民主党農林大臣1974/03/26

72衆議院 農林水産委員会 第24号

○倉石国務大臣 私どもはバラ色の絵を描いてすすめておるわけではありません。机上で空論をいたしており、いろいろ筆で書いている人もありますけれども、それよりも、現実に農業をやっていらっしゃる方、酪農をやっていらっしゃる方のほうが切実に、御自分のことでありますので、十分な検討をしておかかりになるはずであります。そういう御決意のない者はお入りになるはずはないのでありまして、そういうことのためには、私どもとしてはこまかい手配をして御心配をしてあげ…

自由民主党農林大臣1974/03/26

72衆議院 農林水産委員会 第24号

○倉石国務大臣 総需要抑制というのは、至上命令として、ただいまの社会で物価を安定し、インフレマインドを抑止するということが何よりも重大な必要なことであるという方針に基づいて四十九年度予算を編成したわけでありますが、その中で、やはり基礎資材等を一番多く使う公共関係にメスを入れた、こういうことであります。そのことはよく御理解できると思いますが、しかし、私どもの関係の農業につきましても、やはり一応そういうことの影響を受けて、基盤整備等について…

自由民主党農林大臣1974/03/26

72衆議院 農林水産委員会 第24号

○倉石国務大臣 基盤整備が昨今の農政の中で一番大事な部面を占めておることは、私どもの考え方でもあり、どなたも御賛成をいただけることだと思いますが、基盤整備に計上いたしております予算は、昨年度に比べてあまり伸びてはおりませんけれども、若干の伸びを示している。私は、今日のような時代の予算としては、私どもの大事な点にはそれ相当にかなりの力を入れておるものであるということを考えておるわけであります。御存じのように、今度の予算の編成に際しましても…

自由民主党農林大臣1974/03/26

72衆議院 農林水産委員会 第24号

○倉石国務大臣 私は、聞いておりまして、政府委員のお答えを少し誤解していらっしゃるのではないかと思うのであります。関係する方々の合意を得ることは、当然これは大事なことである。同時に、また、そういう計画を進めてまいりますためには、地元の市町村の人たちとの連絡が必要であることは当然でありますが、そのほかに、そういう事業を営む地域で、たとえば河川がありますとかいうような場合には、河川の関係の人たちとも話をする必要がある。そういう限度において住…

自由民主党農林大臣1974/03/26

72衆議院 農林水産委員会 第24号

○倉石国務大臣 どういうふうに事務当局がお答えしたか知りませんけれども、私が先ほど芳賀さんにお答えいたしましたのは、役員は継承いたしません、職員は全部継承いたします、同時に、また、その待遇等についても考えます、と、こういうことを言っておるのであります。

自由民主党農林大臣1974/03/26

72衆議院 農林水産委員会 第24号

○倉石国務大臣 これは、機械公団の中の規程がどうなっておるか知りませんけれども、大体のところでは、政労協ではたしか協約が結ばれているのではないかと思います。そういうものがあれば、それを尊重してやるということになるだろうと思います。

自由民主党農林大臣1974/03/26

72衆議院 農林水産委員会 第24号

○倉石国務大臣 そういうことは、いま協定があれば、協定に従ってやることである、こういうことを言っているのであります。

自由民主党農林大臣1974/03/26

72衆議院 農林水産委員会 第24号

○倉石国務大臣 だいぶ御熱心にお聞きになりますけれども、私どもとして答弁のできます範囲は、いままで協定がたしかあるのじゃないかと思うのです。したがって、その協定があれば、その協定をほごにするというふうなことは考えられないことだということを言っているのでありますから、そういうことについては、おそらく職員との間に協定が結ばれておるだろうと思っております。

自由民主党農林大臣1974/03/26

72衆議院 農林水産委員会 第24号

○倉石国務大臣 これは、農林省がそういうことをきめることじゃありませんで、公団は、つまり機械公団の職員をそのまま継承するというのでありますから、継承いたします限りは、その間にもし協定があるならば、その協定が尊重されることは当然なことではないかと言っているのでありまして、私どもがよけいなことを言うことはかえって越権行為だと思います。

自由民主党農林大臣1974/03/26

72衆議院 農林水産委員会 第24号

○倉石国務大臣 新公団は濃密な生産団地の建設事業をみずから仕組みまして、その事業実施の責任を負うとともに、事業団の事業費の回収も行なうべきことといたしております。暫定的には旧公団の業務を行なうことを別といたしますれば、基本的には、お話しのように、発注公団の性格に転換するものと考えられます。したがって、新公団の任務はきわめて重大でありますし、みずから責任をもって地元の調査を行ない、具体的な計画を定め、工事の設計、発注等の各種業務を遂行して…

自由民主党農林大臣1974/03/26

72衆議院 農林水産委員会 第24号

○倉石国務大臣 私どもは、この開発機械公団をやむを得ず農用地開発公団に切りかえたんだというふうなことは全然考えておりませんで、開発機械公団はお説のようにそれなりの業績を残してまいりました。しかし、私ども政府部内でも、公団というふうなものはできる限り数を少なくして、そして能率のあがるものにしたいという基本的な考え方がありますので、従来やっておりましたああいう事業にちょうど新しくできる農用地開発公団の仕事を組み合わせてみますというとまことに…

自由民主党農林大臣1974/03/26

72衆議院 農林水産委員会 第24号

○倉石国務大臣 お説のようなお話しも一理あることであると思っておりますが、あそこに入植して、そしてその事業に専念していただくということのためには、今回われわれの考えておりますような方法のほうがより合理的ではないだろうか、と、こういうことでありますが、そこで、その土地の取得等につきましては、いまお話しのような合理化法人等を活用いたしまして、土地取得にできるだけの努力をしてもらうということ、またそういうことのために必要なもろもろの施策は、県…

自由民主党農林大臣1974/03/26

72衆議院 農林水産委員会 第24号

○倉石国務大臣 私、大蔵省のそういう意見というものをいまあまりよく存じませんので、政府委員からお答えいたします。

自由民主党農林大臣1974/03/26

72衆議院 農林水産委員会 第24号

○倉石国務大臣 この新公団の事業実施のために国有林を活用するということでありますが、これは国有林野の活用に関する法律の規定に基づきまして、適正かつ円滑な活用がはかられるように、私どもにおいて積極的に推進してまいる方針でございます。

自由民主党農林大臣1974/03/26

72衆議院 農林水産委員会 第24号

○倉石国務大臣 たいへん大事なところを御指摘いただいたわけでありますが、私どもといたしましても、もちろん専門家を導入いたしまして、指導等よろしきを得るように最大の努力をいたすつもりでおります。

自由民主党農林大臣1974/03/26

72衆議院 農林水産委員会 第24号

○倉石国務大臣 役職はそんなにたくさんなければなくてけっこうだと思いますが、いろいろ検討いたしました結果、今回御報告いたしておりますような考え方でありまして、監事等につきましては、なお事業の運営に従って考慮してみる必要がある場合もあるかと思っております。

自由民主党農林大臣1974/03/26

72衆議院 農林水産委員会 第24号

○倉石国務大臣 公団でも会社でもそうでありますが、なるべく節約をすることが必要なことは当然なことでありますが、とにかく新しい公団が発足いたしまして、これは全国的に展開してみますと、そこでいろいろな事業が起こってまいります。そういうものについて国家社会に対して不安を抱いていただかないようにすることは、やはり管理者の責任でございますので、そういう意味から私どもは大いに大事をとってやっておるわけでありますが、暫定的な二名というのは、法律にも「…

自由民主党農林大臣1974/03/26

72衆議院 農林水産委員会 第24号

○倉石国務大臣 一名は非常勤でございまして、常勤の監事は一人でありますから、そういうところでちょうどいいのではないかと思っております。