倉石忠雄
会議録に記録された「倉石忠雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,258 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 1974/03/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金27 件
- 労働・賃金8 件
- 宇宙5 件
- 防衛5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会91 件・91%
- 航空機輸入に関する調査特別委員会6 件・6%
- 決算委員会3 件・3%
※ 全 11,258 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(倉石忠雄君) いま申し上げました畜産振興審議会の中には生産者もおられます。消費者代表もおられますし、第三者的な専門家の学者先生方もいらっしゃいまして、たいへん御熱心にやっていていただくわけでありますが、そういうことをやっていただいております反面におきまして、私ども、つまり私自身をはじめ農林省の担当者は、酪農家の代表等としばしば接触をいたしております。それで、先生方のその答申も十分尊重いたすわけでありますが、そのほかに、やはり…
第72回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(倉石忠雄君) 春日さん御存じと思いますが、乳価と豚価はいま申し上げましたような手だてでいたします。それから鶏卵、ブロイラー等は、ブロイラーは今日すでに若干オーバープロダクションと申しますか、生産過剰の段階にきておりますので、これはやはり生産調整ということばが当てはまるかどうかわかりませんが、これは養鶏家たちと十分話をいたしまして、これの価格をある程度維持できるように、しかも消費者に御不満を与えないような程度の生産を調整すると…
第72回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(倉石忠雄君) これは自由な品物でございますので、そこでさっき申し上げましたように、昔、ある時期には、非常に高騰いたしましたときには、中華人民共和国あたりからも輸入がかなり行なわれておりました。現在でも行なわれておりますが、そういうことで生産過剰にならないように、養鶏家と十分打ち合わせの上で価格の維持もはかるようにいたしております。
第72回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(倉石忠雄君) 私のことばがちょっと足りませんでしたが、ワクを広げると同時に、買い入れの価格を、当然今日の状況でございますので、引き上げなければならないと思っております。
第72回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(倉石忠雄君) 牛肉の場合は、さっき申し上げましたように、大体価格としてはいいところでありましたが、昨年ごろは非常に高騰いたしました。肉が高い、肉が高いという苦情が、消費者からずいぶんまいったわけでありますが、そういうことを考慮いたしまして、輸入ワクの拡大をいたしました。さっき申し上げたとおりであります。昨年下半期に九万トンのワクを出したわけでありますけれども、それの影響も若干あったでありましょうが、肉の価格が下落してきた。非…
第72回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(倉石忠雄君) 数日前に全国の大会が東京でありまして、全国農業中央会の会長外数名お見えになりまして、この大会の決定事項等についてお話を承りました。それによりますと、八十八円幾らでありました。しかし私どもは、いま申し上げましたように、畜産振興審議会で鋭意その点について検討を加えておっていただくわけでありまして、その審議会の中には全中の人も代表者として入っておられます。したがって、生産者と消費者の御意見を十分承り、今日の流通状況、…
第72回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(倉石忠雄君) お話のように、生産者の意欲を阻害することのないようにせよということが法律に命令されておる目的でございますので、先ほど来申し上げておりますように、そういうことを、それから今日の経済事情等勘案をいたしまして、妥当であると思われるものの答申がやはり部会から出てくるものであろうと、こういうふうに存じております。
第72回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(倉石忠雄君) おっしゃるとおりでありまして、私どもといたしましては、やっぱり生産者側の生産意欲を阻害されることのないようにしなければなりません。赤字のままでこのままやっていけということは、それは無理なことでございます。物価を安定して消費者に安心してもらうという大方針は大事でありますけれども、その中においても、やはり再生産の確保ということができる程度の努力はしなければならない、そういうことで鋭意努力をいたしておる最中であります…
第72回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(倉石忠雄君) 飼料の流通経路は、御存じのように、全農から県の経済連へ参ります。それから今度はその下の総合農協、それから農家と、こういう段取りで行くわけでありますが、商人経営では、飼料メーカーから支店、営業所を通って需要家に行くと、こういうことでありますが、一番の大手はいまお話しの全農であります。これは先物を約束いたすわけでありますから、約束いたしましたときの価格はたぶん三百八円だろうと思います。いまは円が若干高くなってきてお…
第72回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(倉石忠雄君) これはちょっと、昨年来のことを御存じだとすれば、私どもとしては、あまり正確な御発言ではないように思うのであります。なぜかと申しますと、私はその当時は農林省におりませんでして、党の政務調査会。で、私どもが中に入りまして、たいへん苦労をいたしまして、そして飼料の基金の中へ、財政当局に頼みまして、二百十一億円の繰り入れをいたしまして、そしてそれと同時に四分の低利資金で四百億融資をいたした。そのほかに、食管会計で抱いて…
第72回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(倉石忠雄君) ただいまのお手紙のような事情を承りますというと、まことに私ども暗然とするわけでありますが、私どもここでつとめなければならないことは一つ二つあると思います。 一つは、畜産家が安定的な運営ができるように、これに最善の努力をいたすこと。それから政府は一まあ農林省のことでございますが、一般の農業をしていらっしゃる方々に、私どもの考え方をもう少しよく徹底してもらうということの必要を痛感いたしておるわけであります。で、毎々…
第72回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(倉石忠雄君) 御存じのように、いまはそれを、トウモロコシ、マイロ等については食管で扱っておりませんが、大前提は、わが国の食糧を安定させるという方針でございますので、それに基づいていろいろなことを検討いたしておるわけであります。
第72回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(倉石忠雄君) 酪農品、それから肉類等、そういうものにつきましては、いまお話のございましたように、国内でまかない得る飼料作物等——小麦、大豆もそうでありますが、全力をあげてこれの生産増強をはかるつもりであります。しかし、すべての農産物について保証価格というお話でございましたが、大体、春日さんも御存じのように、いま農産物では七割ぐらいのところはほとんど私どもの政府介入の価格決定をいたしております。野菜でもそうでございますし。した…
第72回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(倉石忠雄君) まあ、世界各国おしなべて拝見いたしまして、少数の国は価格を政府が決定している国もあるようであります。私どもといたしましては、やはりそういうことをして、単なる農業労働的な立場にお立ちになるよりは、むしろ生産性を上げて、自分の努力がそれだけ報いられるような畜産、楽しみのある酪農というふうに持っていきたい、そういうことでございますので、畜産物等について、米と同じような価格決定をいたすというふうな考え方は持っておりませ…
第72回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(倉石忠雄君) そのとおりでございまして、国家の安全保障というのは、やはり国全体が経済的にも安定していくことが大事なことだと思います。そこで、いまお話のございましたように、私どもは国内生産が可能なものは全力をあげてやっておることは、御承知のとおりであります。ただ、不足しておりますものが、基本法で言っております選択的拡大と言われておるような物資、そういう物資を生産いたしますために必要とするところの飼料穀物等が不足をして、それが今…
第72回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(倉石忠雄君) いま民間でやっておりますいろいろな開発輸入の計画もあったようでありますが、いまあんまり大きなものはありません。たとえばインドネシアにあるミツゴロなどというのはかなり成功した部類だろうと思っておりますが、政府といたしましては、一定量一定価格で安定的に持ってこられるという確信がないというと政府としては食糧の計画が立ちませんので、やはり政府間ベースでやることが一番いいのではないかと、こう思っております。
第72回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(倉石忠雄君) 国際分業ということはある程度においては必要なことかもしれませんが、食糧というのはやはりいつ何どきどういうことがあるかもしれませんからして、やむを得ざるものは安定的輸入を計画するのでありますが、できる限りやっぱり自給自足をすべきではないだろうか、こういう考えで自給率を高めることに努力しているのでありますが、たとえば米は、いま、加州米を入れても、わが国の食管の米の価格と大体同じようになってきております。先年は半額以…
第72回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(倉石忠雄君) いま小倉君が建議をされたというお話でございますが、建議をしたわけではありません。そういう話をしたということはうわさに聞いておりますが、いろいろな学者たちがいろいろなことを申しますけれども、私は、農業基本法というのは、何べん読んでみても、やはりちゃんと農政の方向の指針を与えておると思っております。ことに、第二条二号等においては、生産に対する総生産の増大と、それからまた他産業に比べて劣らないような農業を育成していく…
第72回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(倉石忠雄君) おなくなりになりました農業総合研究所に中山さんという先生がおられまして、この方がオリジナルカロリー論というものを持ち出してこられたのでありますが、あなたも御存じのように、いまたとえばFAOというような国際機関で各国の自給率などを表示いたしておりますのも、やはり、日本と同じように、その販売価格を基準にいたしましてやっております。で、オリジナルカロリーという説はその中山先生がお出しになりましたけれども、いま御承知の…
第72回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(倉石忠雄君) ブロイラーと卵は大体一〇〇%に来ております。そこで、経営を楽にするようにしないといけないと思っています。