倉石忠雄
会議録に記録された「倉石忠雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,258 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 1974/03/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金27 件
- 労働・賃金8 件
- 宇宙5 件
- 防衛5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会91 件・91%
- 航空機輸入に関する調査特別委員会6 件・6%
- 決算委員会3 件・3%
※ 全 11,258 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(倉石忠雄君) 大体取り扱いにつきましては、商社は商社なりにいろいろの取引についてやっております。それがまことにいわゆる反社会的なことになるようなことがあるならば、それは厳重にこれから警戒しなければなりませんし、そういうところには、私どもとしてはこれからの発注については十分注意をすると。したがって、どういうものが反社会性であるかということを私どもとしてはいろいろ深く調べております、これにつきまして処置をいたしてまいりたいと、こ…
第72回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(倉石忠雄君) 私どもは反社会的な行為だと思っております。
第72回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(倉石忠雄君) そうです。
第72回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(倉石忠雄君) そこで、事実関係をよく調べた上で、やはりこちらかしかるべき——しかるべきということばは適当であるかどうかわかりませんが、厳重なる警告を発するためには、経過を十分調べた上でということで調べさしております。その結果、私といたしましては厳重に警告いたしますし、いろんなものを取り扱っていただくにも、やはりこちらではそういう前歴を注意 しながらやらなければならぬと、こう思っているわけです。
第72回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(倉石忠雄君) 御存じのように、商社は通産省が所管で監督しておられるようでありますが、問題になっております木材は、全部輸入品の問題でございまして、これは輸入各社によってインボイスがそれぞれ違ってまいりますので、どの程度どういうことであるか、実は私もあんまりまだ報告受けておりませんが、大体これからいろいろなことをお願いいたします業界に対しましては、ただいま総理がお答えになりましたような、ああいう基準でものを考えて判断してまいりた…
第72回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(倉石忠雄君) 昨年たいへん異常事態を呈しましたので、十一月二十二日以降、まず第一に砂糖取引所の規制を強化いたしまして、それから精製糖メーカー、砂糖販売業者への立ち入り検査をこれは糖安法によって行なえるわけでありまして、いたしまして、それから首都圏を中心として砂糖の緊急直販を行ないまして、とりあえず異常事態の鎮静化をはかりましたが、その後、精製糖メーカー、それから砂糖卸売り業者に対しまして、その販売価格の引き下げについて行政指…
第72回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(倉石忠雄君) 御承知のように、先般二回にわたって行なわれました国連砂糖会議が、いろいろ論議はされましたけれども、結局、価格協定が爆発してしまいまして無協定になりました。これはたいへんなことでありまして、キューバのようなやはり輸出国等とそれから輸入国その他の話し合いが折り合いがつきませんで、現在におきましては無協定状態であります。で、御存じのように、ロンドン相場が建て値でありますが、大体先般来まで落ちついておりましたが、ここへ…
第72回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(倉石忠雄君) いま申し上げましたような状況で、しばらくの間、去年の暮れ前、秋ごろまではきわめて安定いたしておりましたけれども、いまお話しのございましたような異常な状態が砂糖にまで及んでまいりまして、そこで十二月からは急激に騰貴をいたしたと。そこで私どもといたしましては、いま申し上げましたように、指導価格というものをどういうところでつくったらいいかということを考えまして、ずっと安定しておりまして十二月から上がりましたから、その…
第72回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(倉石忠雄君) いま申し上げましたように、農林省の取り扱っております物資はいろいろありまして、たとえば米や小麦は食管でちゃんときちんとしております。砂糖は、ただいま申し上げましたように、国際糖価の相場で毎日変動があるものでございますので、しかしながら、先ほどお話のありましたようなパニック状態などを防ぐためには必要であると存じまして、買い占め売り惜しみ法の物資に入れました。したがって、私どもといたしましては、毎日の流れを見ており…
第72回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(倉石忠雄君) 先ほど申し上げましたような協力店以外の小売り屋さんでは、お話しのようなことがたまにあるかもしれません。全部は百八十六円で売れないようなお店もあるかと思いますが、だんだん申し上げましたような協力店をふやしてまいるつもりでありますし、それからまた、そういうものに参加していただければ、正常なルートでものが出てまいるはずになっておりますし、それからまた、何しろ二十万軒あまり小売り店があるわけでありますから、中にはいろい…
第72回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(倉石忠雄君) 当分続くものと思っております。
第72回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(倉石忠雄君) まず第一に、やはり国際砂糖協定、価格協定をするということが何よりも一番先に大事なことであります。で、これにつきましては、私どもは世界じゅうでも消費量において大手のほうでありますし、国際間の協定、これができますようにあらゆる努力を続けておるところでございます。これが一つ。もう一つは、三、四年前でありますが、私が農林省におりますときに砂糖業界の方々に集まっていただきまして、われわれの常識から見れば、おたくのような不…
第72回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(倉石忠雄君) 自給率のとり方は、御承知のようにいろいろございますが、国際的に各国がやっておりますのは、その輸出価格を基礎にして金額の上で計算をしておる。それで、私ども、やはり大事なことは、それも普通の自給率の計算のしかたでもありましょうが、やっぱり物を重点的に物量でも確信を持てるようにすべきではないかと、そう考えてそういう面でも検討しておるわけであります。それからオリジナルカロリーということを一部の学者が言っておるところであ…
第72回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(倉石忠雄君) 私ども農政に携わっておる者から見ますというと、自給率につきましてどこに不安があるのかということについてやはりいろいろの角度から検討いたしております。この国会は、やはり石油の次に食糧問題について多くの議員さんから関心を持たれておりまして、自給率についてお話しのございましたのは前川さんできよう十九人目でございまして、なかなか重要なことであることはもう痛感いたします。そこで、私ども、これはまあ農林省が発表いたしました…
第72回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(倉石忠雄君) 私どもも全く同じ考えでありまして、お説のように、米の消費量は年々低減しております、御存じのとおり。しかし、くだものだとか、肉類、野菜というものは、順次、毎年一人当たりの消費量が増加しております。人口増加に伴って、いままでのような作付だけでは自然に供給が減少するという反比例な現象を起こすわけでありますから、それに伴ってやっぱり供給を高めなくちゃならぬと、こういうところに大きな問題が伏在しているわけであります。した…
第72回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(倉石忠雄君) 農業は腰を落ちつけて長い目で計画を立てて進めていかなければならない業でございますから、私どもといたしましては、ただいまの食糧に関する国際的な状況に顧みまして、できるだけ自給度を高めてまいりたい、さっき申しました自給度の低いような作物についてはこれを伸ばしていきたいということで、四十九年度予算にそれらの助成費を御審議願っているわけでありますが、これをどのようにして継続していくか、私どもといたしましては、先ほど総理…
第72回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(倉石忠雄君) 政府は一体でございますから、担当者である私からお答え申し上げますが、率直に申し上げまして、いま麦の作付がふえたというお話でございますが、そのとおりでありまして、私どもはああいう計画を立てます前には、農業団体、地方公共団体の方々とも十分お打ち合わせの上に作戦を立てたわけでありまして、したがって、地方は大体は皆さん農協に参加しておられるのでありますから、そういうことでこの方々は政府の施策に協力するということでたいへ…
第72回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(倉石忠雄君) 麦価は、御承知のように、パリティ方式でやるわけでありますが、もちろんパリティでございますからして、今日の経済事情その他生産状況等を考えましてきめるわけでありますが、これは御存じのようにやはり米審できめていただくことになるわけでありますが、先ほど来申し上げておりますように、これらの品物の自給度を維持し拡大していくというたてまえでありますので、生産意欲を減退させるようなことになっては意味ないのでありますからして、そ…
第72回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(倉石忠雄君) 飼料価格は先ほども申し上げましたように、一昨年、昨年はたいへん国際関係の状況から高値になりましたことは御存じのとおりでありますが、そこで昨年は飼料基金に二百十一億繰り込みをいたしました。それから四分の低利資金の融資をいたしました。それからまた食管のかかえております古々米を大量に——大体七十万トンと記憶しておりますが、トン当たり一万円という安値で放出をいたしたというふうなことで、全力をあげていたしましたが、飼料価…
第72回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(倉石忠雄君) 前川さん御存じのように、いま審議会をやっていただいて、勉強している最中ですから、で、こちらのほうは御審議を願って答申をいただくための資料を全部提供いたしまして、そこで鋭意御審議を願っている最中でありますので、この際こういう価格にするのだというようなわけにはいきませんことはもう十分御理解いただけることでありますが、しかし、さっき申し上げておりますように、「再生産を確保することを旨」とすると法律にも書いてあるのであ…