P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党法務大臣衆議院参議院
総発言数
11,258
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
1974/03/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会91 件・91%
  • 航空機輸入に関する調査特別委員会6 件・6%
  • 決算委員会3 件・3%

※ 全 11,258 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,258 20 を表示
自由民主党農林大臣1974/03/16

72参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(倉石忠雄君) 私どもがいろんなことを考えますのに、やっぱり財政当局とも十分お打ち合わせをしなけりゃならぬことはよくおわかりのとおりであります。しかし、去年はたいへんよくめんどうを見てもらいましたけれども、遺憾ながら、本年また一万一千円の値上げになったと、そういうことでございますので、価格につきましてはいまいろんな資料を審議会に出して、その審議会からの答申を待っておりますけれども、その前提としては、生産意欲をかき立てていただく…

自由民主党農林大臣1974/03/16

72参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(倉石忠雄君) いわゆる危機と叫ばれております一番大きな原因は飼料価格の高騰と。こういう状態では畜産酪農を継続することができないと、こういう訴えであります。このことについては、先ほど来私が申し上げておりますように、私どもといたしましては、審議会に十分検討してもらっておりますので、その答申は、再生産の確保ができるようにという法律の明文にあるような、そういう価格決定が行なわれるであろうということを考えておるわけでありまして、いわゆ…

自由民主党農林大臣1974/03/16

72参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(倉石忠雄君) これは去年は二度上がりました。ああいうことは私どもはなるべく異例であるというふうにしたいと思うのでありまして、経済事情が著しく変化いたしましたときにはまたやっても一向差しつかえない、法律でなっておりますけれども、一方において国民全体の経済を考えますときに、やはりそういうような農産物等価格を上げずに済むような物価の安定した状況をつくり出したいというのが、政府全体の国民に対する考え方でもございますので、われわれとい…

自由民主党農林大臣1974/03/16

72参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(倉石忠雄君) その前提には、やっぱりそういうことをやらずに済むような経済状態をつくり出したいと。しかしながら、急激な変化があったときには去年もやっておるわけでありまして、そういう非常な変化のありましたときにはそれに対処していくことを考えなければならないのは当然でございますと、こう申し上げておるわけであります。

自由民主党農林大臣1974/03/16

72参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(倉石忠雄君) 資材の供給についてはいま通産大臣から御説明がありまして、私どものほうも通産省と十分打ち合わせまして、その供給につきましては大体間に合うのではないかと思いますが、問題は値上がりであります。これはもう直接に使うもの、たとえばビニールハウスで灯油等を使います。そういう場合の値上がり、これがコストに響いてまいります。その他石油製品がそれぞれ若干高騰いたしております。そういうことでありますので、いまは、御承知のように農林…

自由民主党農林大臣1974/03/16

72参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(倉石忠雄君) でありますから、行政介入をいたして指導いたしておるものが大体七〇%あります。御存じのとおりであります。そういうものにつきましては、やはりそういうものはコストにはね返るということは当然なことではないかと思っておりますが、ただそれだけのことでなくて、やはり私どもは、生産性をあげることによってコストダウンをしてもらえるように最大の努力をしなければならぬ。これは一方において非常に大事な仕事だと思っております。

自由民主党農林大臣1974/03/16

72参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(倉石忠雄君) 日本全体の水産業について、なかなかむずかしい状況にあることは、もう御指摘のとおりであります。 まず第一に、遠洋について一番影響がありますのは、専管水域二百海里説、これはいま、ときどき世界的な風潮のようにも伝えられておりますけれども、現実を調べてみますというと、かなりいろいろな、まちまちな意見がございますので、私どもといたしましては、この専管水域二百海里ということについては、まず第一に、やはり漁業を大きくやってお…

自由民主党農林大臣1974/03/16

72参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(倉石忠雄君) あなたほど簡単にあきらめてはいないんであります、遠洋もそれから専管水域二百海里も。これはやっぱり小野田さんのように粘らなくちゃいかぬと思っているんです。しかしながら、傾向は心配すべき状況にあることは間違いありませんので、決して私は楽観しておりません。そこで、さっきもつけ加えて申し上げましたように、われわれは沿岸が非常に大事であると、こういうことで、先ほど申し上げましたように法律を三つ出しているわけでありますが、…

自由民主党農林大臣1974/03/16

72参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(倉石忠雄君) 私ども沿岸についてたいへん重要視しておりますので、御存じのように、去年は六十四億六千二百万円でありましたやつを、ことしは七十五億円余り沿岸の振興対策に出しております。それからもう一つの整備開発法関係のものを、これは前年度はゼロであったわけでありますが、ことしはとりあえず計画として八千五百万出す——これは調査であります。私ともただいまお話しのようなことを念頭におきまして、さっき沿岸漁業に対する公害の問題等というこ…

自由民主党農林大臣1974/03/16

72参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(倉石忠雄君) 先ほどお答えいたしました中に、特に近海に、沿岸に重点を置くようにいたしますと申し上げましたのは、先ほど来お話しのございましたような国際状況の中におけるわが国の漁業について水産庁においてもいろいろ検討いたしました結果、決して悲観はいたしません。遠洋においてもそうではありませんけれども、しかし、突き詰めて申せば、いままでとかく立ちおくれの気味のありました沿岸について全力をあげたい、そのために今回三つの法律案を提案い…

自由民主党農林大臣1974/03/15

72参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(倉石忠雄君) 農機具につきましては、いまお話のございましたように、大手のメーカーもございますし、また小さなものもありますが、いままで大体、御存じのように、価格は安定的に推移してまいりましたけれども、最近、その資材であります鉄鋼、鋳物その他の部品等値上がりをいたしております。それからまた、その他の労働賃金等も逐次上昇してまいっておるということで、値上がりが響いておることは事実でございます。そこで、私どもの立場といたしましては、…

自由民主党農林大臣1974/03/15

72参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(倉石忠雄君) 飼料の高騰はお話のとおりでありまして、昨年三回にわたって値上げがございました。一年の間に一万八千円、トン当たり上昇しております。そこで、この原因はもう御存じのように輸入をいたしておりますものが八割以上でありますから、それの高騰、まあ著しいものであります。それからまた円為替レートの変動、それに伴うレートの引き上げ、こういうようないろいろな悪い条件が重なりまして飼料の値上げになったわけでありますが、そこで昨年は、私…

自由民主党農林大臣1974/03/15

72参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(倉石忠雄君) 確かに、四十八年の十一月から十二月のときには二百六十五円で計算をいたしております。四十九年の一月から二月は、つまり今回の値上げ時の見込みは三百八円。そこで、この一ドル三百八円と見たのは、円安のドル高という先行きの見通しをこういうふうに当時はほかのものでも立てておったようでありますが、そこで、この為替相場は、直物について、現在は御指摘のように円高となって、先行きについての確実な予想は困難でありますが、また本年二、…

自由民主党農林大臣1974/03/14

72参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(倉石忠雄君) 農業用ビニールやポリエチレンフィルムは、このいわゆる石油問題以来需給が逼迫する懸念がありましたので、農林省は通商産業省と緊密な話し合いをいたしまして、原料メーカー、フィルム加工メーカー、企業団体等と協議を進めまして、これら農業用フィルムの原料の優先確保、農業用フィルムの優先生産、特にポリエチレンフィルムは加工用の電力をたくさん使いますので、こういうものの確保等、需要に見合う供給量を確保できる、供給のできる体制を…

自由民主党農林大臣1974/03/14

72参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(倉石忠雄君) 生糸の輸入量は、国内需要が堅調に伸びてまいりましたのに対しまして、国内の繭、生糸の生産が停滞いたしておりますために、輸入は増加の傾向にございます。で、国内消費量の大体三割を占めるに至っておりますが、四十八年の輸入量は十四万三千俵であります。しかし、前年よりやや低下いたしております。

自由民主党農林大臣1974/03/14

72参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(倉石忠雄君) 生糸は三月中に安定価格等きめることになっておりますので、その審議会を開いてきめることになっております。

自由民主党農林大臣1974/03/14

72参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(倉石忠雄君) ただいまのこの相場の弱みは、やっぱり輸入圧力がかなりあるようであります。そこで、これを放置いたしておきますというと、やっぱり春蚕の蚕界の不安をかり立てることになるわけでありまして、そういう点で私どももただいまそういう心配いたしておるわけでありますが、現在きまっております基準価格というのがぐっと低いもんでありますから、これをやっぱり実勢価格にある程度さや寄せするような努力をいたさなければならないことも御存じのとお…

自由民主党農林大臣1974/03/14

72参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(倉石忠雄君) 自給率の長期見通しのお話がございました。その資料をごらんいただいておるわけでありますが、ここで申しておりますように、国民食糧の主要品目については、米は一〇〇%、野菜、果実、鶏卵、肉類、牛乳、乳製品、これらのものはなかんずく主要なものでありますが、これらはいずれも八〇%以上の自給率を持っております。ところが、御指摘のように、だんだん減ってまいりまして、全体の自給率が下降いたしました大きなものは、やはり麦類——これ…

自由民主党農林大臣1974/03/14

72参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(倉石忠雄君) 畜産の問題につきましては、本日も全国の畜産家が武道館において大会を開いております。これからその代表に会うわけでありますが、私ども、その前に各県の農協、それから国会議員各位もずいぶん大ぜいの方からもお話がございました。われわれ自身もその真相を把握しておるつもりでありますが、昨年は、御承知のとおり、えさの基金に対して二百十億余りの繰り入れをいたしたり、それからまた、四分という低利融資をいたしました。それからまた、食…

自由民主党農林大臣1974/03/14

72参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(倉石忠雄君) 農業基本法が制定されましたのはいまから大体十三年ぐらい前のことです。当時のわが国の経済情勢の中で、農業について基本的な考え方をきめるべきであるというので、私ども国会において基本法を制定いたしたことは御存じのとおりであります。わが国の農業は、この食糧需要の高度化と多様化に対応いたしまして、農業生産の選択的拡大を行なうべきである。欧米に比較して遜色のない生産性の向上を遂げながら、農業従事者の所得と生活水準の向上を果…