倉石忠雄
会議録に記録された「倉石忠雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,258 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 1974/05/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金27 件
- 労働・賃金8 件
- 宇宙5 件
- 防衛5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会91 件・91%
- 航空機輸入に関する調査特別委員会6 件・6%
- 決算委員会3 件・3%
※ 全 11,258 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 社会労働委員会地方行政委員会農林水産委員会建設委員会連合審査会 第1号
○倉石国務大臣 農業者が出かせぎをせずに済むような農政、農業でありたいということは、かねがね私どもも申し上げておるところであり、考えておるところでありますが、ただいまのわが国の経済全体を見ますと、ずっと高度な経済成長に伴って労働力もまた農村に大きな期待を寄せた。一方において、農業それ自体もテンポは他の産業ほどではありませんけれども、やはり逐次伸びてはまいっておりますが、その間、時間の短縮等のできる生産性が上がってきておりますので、余暇を…
第72回 衆議院 社会労働委員会地方行政委員会農林水産委員会建設委員会連合審査会 第1号
○倉石国務大臣 失業保険というのは、私は一つの受け身のものだと思います。積極的にはやはり完全な雇用が望ましいことである。しかしながら、一般の経済の進展に伴って、他の産業に転換していく間の失業というものもございます。したがって、失業保険法というものは絶対に必要なものであると考えておりますが、一方において、他の産業のことは別といたしましても、農業従事者が失業保険によって恩典に浴さなければならぬというようなことば、過渡的にはやむを得ないものが…
第72回 衆議院 社会労働委員会地方行政委員会農林水産委員会建設委員会連合審査会 第1号
○倉石国務大臣 兼業が悪いという考え方は、私どもは大いに再検討を要するものではないかと思っております。わが国のような産業構造の国では、従来の経済発展の過程から考えまして、兼業は御承知のように進んでおります。むしろ、われわれは非常に努力しておるにもかかわらず、また農基法も非常に期待しておるにもかかわらず、兼業は農村における就業人口の大体八割くらいあるでありましょう。そのうちのまた六〇%余りが第二種兼業農家、こういう方々に対して、私どもとし…
第72回 衆議院 社会労働委員会地方行政委員会農林水産委員会建設委員会連合審査会 第1号
○倉石国務大臣 価格保障、価格政策のことでありますが、これは瀬野さんの御存じのようにいろいろな品目によって決定方法は違っておりますけれども、現在農産物価格の中で行政介入をいたしてきめておりますものが七割余りであります。これらは、米価は御存じのように生産費所得補償方式でありますが、その他数多くのものはパリティ方式によりまして計算をいたし、そしてそれもなおかつ期日まできめて政府が介入をいたしておる。その介入には御存じのように、たとえば三月末…
第72回 衆議院 社会労働委員会地方行政委員会農林水産委員会建設委員会連合審査会 第1号
○倉石国務大臣 出かせぎ者の出かせぎ現場の対策といたしましては、出かせぎ先の事情によりましても対策は異なっておりますが、いずれにいたしましても、安全な就労ができますように、労働関係の事項を中心といたしまして、健康保険、年金、税制、出かせぎ農民の留守家族の営農等、多岐にわたるものがございますので、それらの施策をそれぞれの所管省筆を通じて一そう強化いたしまして、問題の解決をはかってまいることが最も適当ではないかと考えております。 それからも…
第72回 衆議院 社会労働委員会地方行政委員会農林水産委員会建設委員会連合審査会 第1号
○倉石国務大臣 政治姿勢の一番大事なところは、国民の信頼をかちうるような政策をやるということだと思います。
第72回 衆議院 社会労働委員会地方行政委員会農林水産委員会建設委員会連合審査会 第1号
○倉石国務大臣 おっしゃいますように、農業について失業保険に加入できる制度というのはいろいろ議論があるところだと思います。しかし現実の姿はどうなっておるかと申しますと、先年来、一時失業保険法の改正案というものが国会の中で考えられました当時、いち早くそれについてたくさんの希望を寄せられたのは、わりあいに出かせぎ者の多い東北地域の県知事さん等から、いろいろな理由で農業者に対する失業保険の均てんをやめないようにという要望がございました。そうい…
第72回 衆議院 社会労働委員会地方行政委員会農林水産委員会建設委員会連合審査会 第1号
○倉石国務大臣 ものごとはそう計画どおりにいかない場合があるんでありますが、しかし現在すでに着々とそういう、ことに組み立て工場であるとかあるいは繊維工場であるとかいうような、公害を伴わない産業が逐次地方に分散されていっております。それは私どもが当初予定したよりもスピードはおくれておりますけれども、着々そういうことを進めて、しかもその地域の労働力は八割がそこに就職をいたしておるという状態。したがって、なおこれを促進することには努力をいたし…
第72回 衆議院 社会労働委員会地方行政委員会農林水産委員会建設委員会連合審査会 第1号
○倉石国務大臣 私ども、法案を労働省が中心になって御提案になるときに御相談を受けまして、先ほど申し上げましたように、農業という立場から種々検討いたし、希望も述べてまいりました。結局まとまりましたのは、政府案として意思が決定いたして提案をいたしておるわけでありますので、どうぞひとつすみやかに御審議の上御賛成くださいますようにお願いいたします。
第72回 衆議院 社会労働委員会地方行政委員会農林水産委員会建設委員会連合審査会 第1号
○倉石国務大臣 竹内さんのおっしゃることを私が誤解してとっているとすればお許しを願いたい、訂正いたしますが、この保険と農林側の関係というものは、私どもは出かせぎというふうなものをなるべく少なくしていきたいのだ、こういう前提に立っているわけでございます。なおかつそれがある場合には、やはり雇用保険法によって救済をされるということはありがたいことだ、こう言っているのでありまして、農政の中心としてはいまお話のございましたように、いまの国際間にお…
第72回 衆議院 社会労働委員会地方行政委員会農林水産委員会建設委員会連合審査会 第1号
○倉石国務大臣 竹内さんよくもうおわかりのとおりでありますが、わが国の農家の平均反別一・一ヘクタール、諸外国——開発途上国は別といたしましても、わが国に匹敵できるような一流国は大体平均が二十町歩であります。アメリカのごときは、この間FAOの報告を見ますと百三十五ヘクタール、全体の就業人口の中に農民の占める割合というのは四%そこそこであります。こういうふうな、アメリカは図抜けて違いますけれども、しかしそういう程度の規模でなければ、十分な専…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第36号
○倉石国務大臣 遺憾ながら、農協において、労働基準法違反について監督署から指導されるケースがあると承知いたしております。こうしたことの原因の一つとしては、農協の理事等使用者側の責任者がそういう基準法等について習熟していない、理解が十分でない点があると思いますので、これらの者を対象として労働基準法等の労働関係法令についての研修を行なったり、そういうようなことについて都道府県を指導いたしておる次第でありますが、この措置とあわせまして、全国農…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第36号
○倉石国務大臣 これは、どんな職場におる者でも、基準法はやはり守っていくべきであります。いろいろ習熟しない面もあるかと思いますが、いま申し上げましたように、よくそれらのことを注意するように指導をしてまいりたいと思っています。
第72回 衆議院 農林水産委員会 第36号
○倉石国務大臣 現行のこの保険制度の掛け金は、ほかの共済制度に比べてすでに高水準にありますことは、いまお話しのありましたとおりです。そこで、組合員の掛け金率を引き上げないで済めばそれにこしたことはないのでありますが、この問題は、農林年金財政の健全性の保持という問題につながるわけでございますので、他の共済制度等も十分勘案いたしまして、それからまた、関係当局とも十分な相談をいたしまして善処をいたしてまいりたいと思っております。
第72回 衆議院 農林水産委員会 第36号
○倉石国務大臣 私はあなたと経済理論の闘争をやろうとは思っておりませんけれども、現状がインフレであるかどうかというふうなことについても、にわかに私どもは肯定いたしておるわけではありません。しかし、物価が高騰しているということは間違いありません。そこで、物価の高騰ということにつきましては、ベースアップその他においても、いろいろな場面においてそれぞれ勘案されておることは申すまでもありません。全体として、物価高騰に伴う、美濃さんのおことばを拝…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第36号
○倉石国務大臣 財源調整につきましては、補助の増額等、先ほど来いろいろお話しがございました。四十九年度予算編成に際しまして、わがほうといたしましてはこの希望を要求いたした次第でありますが、財源率の再計算を本年度行なわないこと等とも関連いたしまして、これを見送ることにいたしたものであります。農林年金財政の現状、現行掛け金率の水準等にかんがみまして、国庫補助の引き上げの問題につきましては、その実現につき最大の努力をいたす所存でございます。ま…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第36号
○倉石国務大臣 お話しのございましたように、予算編成のたびごとに、私どものほうといたしましては最大の努力をいたしておるわけでありますが、この補助率につきましても、当初、私が存じておりますころは一六%、逐次改善されてまいりましたが、なるべく近い将来にさらにこの補助率を引き上げることに対して最善の努力をいたしてまいる決意であります。
第72回 衆議院 農林水産委員会 第36号
○倉石国務大臣 私どももこの年金の歴史及び経過をよく知っておりますし、ことに、いまは農政の大事なときでもございますので、お話しのような点については最大の努力をする考え方でおります。
第72回 衆議院 農林水産委員会 第36号
○倉石国務大臣 先ほどもちょっと申し上げましたが、私はこの制度改善にいままでも熱心なほうでありますが、都道府県補助の導入につきましても、今後さらに関係方面と十分折衝をいたしまして、この点の実現に努力をしてまいるつもりでございます。
第72回 衆議院 農林水産委員会 第36号
○倉石国務大臣 これは御存じのように他の共済等ともいろいろな関係を持っておりますが、お話しのございました旧法の年金につきましての給付内容の改善につきましては、新法年金等との均衡にも十分配慮しながら、今後その改善に努力をしてまいりたい、このように思っております。