倉石忠雄
会議録に記録された「倉石忠雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,258 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 1974/05/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金27 件
- 労働・賃金8 件
- 宇宙5 件
- 防衛5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会91 件・91%
- 航空機輸入に関する調査特別委員会6 件・6%
- 決算委員会3 件・3%
※ 全 11,258 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 農林水産委員会 第38号
○倉石国務大臣 農林省では、昭和三十四年以来、各都道府県に助成いたしまして、全国的な地力、土壌悪化の要因等につきまして原因を把握いたすようにしてまいっておるわけでありますが、地力保全基本調査をいままでもずっと実施いたしております。さらに、昭和四十一年から、都道府県に助成いたしまして、地力診断施設を設置いたしまして、土壌の状態に即応した合理的な施肥、有機質の施用、土壌改良資材の施用等について関係農家を指導するなどの措置を講じてまいってきて…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第38号
○倉石国務大臣 この法律は、内需を確保いたしますことと、国内価格の安定、それから輸出体制の一元化の三点を骨子といたしておりまして、これらの措置によりまして農業と肥料工業の健全な発展に資するということを目的といたしておることは御存じのとおりであります。そういう目的で昭和三十九年に制定されまして、四十五年に五年間の延長ということで本法の改正が行なわれております。そこで、昭和四十九年七月三十一日までに廃止するということになっておるわけでありま…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第38号
○倉石国務大臣 いま申し上げましたように、いまわが国がとっております施策を考えてみますと、やはり、輸出を伴うということで生産が増大されておりますので、コストダンをする利益がそこに生まれてくるわけでございますが、ただいまも御報告申し上げました中にありますように、世界の各国でもやはり大きなプラントを建設中であります。いろいろな状況を判断いたしてみますというと、その時代になってどういうふうに推移してまいるかということを見きわめた上で本法に対処…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第38号
○倉石国務大臣 肥料価格は本年一月から、本肥料年度の当初に対しまして約三割、前年対比約四割上昇となりますが、ほかの生産資材の価格も上昇しておりまして、全体として農産物の生産コストに影響が及ぶことはもう免れないことであると考えております。これがわれわれのほうの農産物に対してどういうふうに反映するかということを慎重に検討しなければなりません。まあ、産業連関表等もございますけれども、今後ともこの農業用資材の価格の高騰をできるだけ抑制して、便乗…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第38号
○倉石国務大臣 いまお話しがございましたように、わが国の農業の生産力を高め、自給率を維持向上していくということを考えますと、まず第一に土地生産力の増強が一番重要であります。そこで、いまお話しがございましたように、有機物の土壌への還元、土壌改良資材の投入など、地力培養対策を積極的に推進する必要がありますことは申すまでもないことで、これらに関連いたします土壌と作物生産、施肥改善などにつきまして試験研究を充実してまいることに大いなる力を入れて…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第38号
○倉石国務大臣 政府委員から種々お答えいたしておりますけれども、北浦周辺の塩分遡上の問題は局地的な問題でございますので、十分県当局とも打ち合わせまして、事情をよく聴取いたしまして、その対策に遺憾なきよう指導してまいりたいと思っております。
第72回 衆議院 農林水産委員会 第38号
○倉石国務大臣 あなたのお話しと同じことが先ほど午前中に竹内さんからお話しがありまして、そこで、部分的なことでありますので、茨城県から事情を十分によく聞いて、その対策を間違えないように指導をいたしますとお答えしたのでありますが、突然のお話しで、私ども現状を全然存じませんので、お答えのいたしようがないわけでありますが、なるべく早くそれぞれ調査をいたさせるようにしたいと思います。
第72回 衆議院 農林水産委員会 第38号
○倉石国務大臣 実情のわからないものをいいかげんな返事をするわけにはいきません。よく調べてみて、その上で判断をしなければならぬと思います。
第72回 衆議院 農林水産委員会 第38号
○倉石国務大臣 事前に、こういう御質疑をなさることを通告しておいていただければ、事前に調査もできたでありましょう。きょうは肥料法の質疑ということで、いまの茨城県の話は聞いておりませんので、これは責任のあるお答えをせよというほうがかえって無理じゃないかと思います。
第72回 衆議院 農林水産委員会 第38号
○倉石国務大臣 やはり、私どもは農林省でありますので、農林省のそれぞれの者がそれぞれの手配をいたして調べたものでなければ、軽率に判断をすることは間違いだと思います。
第72回 衆議院 農林水産委員会 第38号
○倉石国務大臣 御判断は御自由であります。
第72回 参議院 農林水産委員会 第21号
○国務大臣(倉石忠雄君) 農林省が中心になってやらなければならないという点につきましては、私どももそのように考えております。そしてまた、一番被害があらわに出てまいりますものの一つは、魚介類に対する公害でございまして、いまわが国全体の水産政策の中で、いよいよ重点を置いてやろうとしております沿岸にも、特段の関係があることでございますので、私ども、関係省と緊密な連格をとりながらやってはおりますが、いまお話のございました昨年の問題、これは当時、…
第72回 参議院 農林水産委員会 第21号
○国務大臣(倉石忠雄君) 最近の沿岸地帯の工業化、都市化に伴いまして、それから海上交通のふくそう等に伴いまして、公害による漁業被害が増大いたしておることは御指摘のとおりでございまして、その実態は昭和四十七年の都道府県の被害報告によりますというと、突発的漁業被害と、継続的漁業被害を合計いたしますと、約三百六十億円にも達しております。これらの被害原因はタンカー等船舶の衝突、座礁事故による油の流出のように明確なものもございますけれども、長年に…
第72回 参議院 農林水産委員会 第21号
○国務大臣(倉石忠雄君) いま政府委員からお答えいたしましたように、制度金融、その他のものに関係もございますし、私どもも四十九年度予算編成に当たりまして、現在の漁連等の事情をよく農林省も承知いたしておりますので、これについていろいろ折衝いたした過程はございます。けれども、結論として、他の金融機関の金利等の関係で、これを特別な扱いはむずかしいということで現在のようになっておるわけでありまして、予算編成当時から私どもといたしましても、何かこ…
第72回 参議院 農林水産委員会 第21号
○国務大臣(倉石忠雄君) 大事な問題でありますので、全体の金融制度との関連もございますが、十分検討してまいるつもりでおります。
第72回 参議院 農林水産委員会 第21号
○国務大臣(倉石忠雄君) ただいまの決議につきましては、御趣旨を尊重して今後検討してまいりたいと存じます。
第72回 参議院 農林水産委員会 第21号
○国務大臣(倉石忠雄君) ただいまの決議につきましては、御趣旨を尊重し、今後検討してまいりたいと存じます。
第72回 参議院 農林水産委員会 第21号
○国務大臣(倉石忠雄君) ただいまの決議につきましては、御趣旨を尊重し、今後検討してまいりたいと存じます。
第72回 参議院 農林水産委員会 第21号
○国務大臣(倉石忠雄君) ただいまの決議につきましては、御趣旨を尊重し今後検討してまいりたいと存じます。 —————————————
第72回 参議院 農林水産委員会 第21号
○国務大臣(倉石忠雄君) 農業者年金基金法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び主要な内容を御説明申し上げます。 農業者年金制度は、御承知のとおり、農業者の経営移譲及び老齢について必要な年金の給付等を行なうことによって、農業経営の近代化及び農地保有の合理化に寄与するとともに、農業者の老後の生活の安定及び福祉の向上に資することを目的として、昭和四十六年一月に発足したものであります。 このように発足以来すでに三年余を経過し、昭…