倉石忠雄
会議録に記録された「倉石忠雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,258 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 1974/05/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金27 件
- 労働・賃金8 件
- 宇宙5 件
- 防衛5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会91 件・91%
- 航空機輸入に関する調査特別委員会6 件・6%
- 決算委員会3 件・3%
※ 全 11,258 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 農林水産委員会 第39号
○倉石国務大臣 商売にしております商系の人たちがいろいろ自分のところの特徴を出そうということで種々やっておることは事実でございます。これはお話しのございましたように、使用者が安心して使えるようなものはそう数多くないものであるほうがむしろ理想的ではないかと、私どもはそのように思っております。 もう一つ、いま地力のお話しがございましたが、これは最近労働力も少なくなってまいりました関係もありましょうし、しかも、また、大規模な農業をやっておりま…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第39号
○倉石国務大臣 肥料の取引関係も一般の取引関係と同様でありまして、基本的には自由な取引とすることが原則であることは申すまでもございません。 そこで、本法は、戦後の統制及び肥料二法によります厳格な法規制のあとを受けまして、経過的な措置として制定されました価格カルテル、輸出カルテル等、現在の一般の経済取引から見まして特殊な行為を容認するものでございまして、おのずからその存続が妥当な期間に限られるべきものであると考えております。今回の延長は、…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第39号
○倉石国務大臣 現在輸出の大部分を占めております硫安、尿素につきましては、肥料価格安定等臨時措置法に基づきまして、政府は毎肥料年度初めにアンモニア系窒素肥料の需給見通しを策定いたしまして、この需給見通しに基づいて輸出量の承認を行なっている次第でございます。需給見通しの策定にあたりましては、内需用肥料の確保をまず主眼といたしまして、余裕があれば輸出に回すという前提で作成をいたしておる次第でございます。また、この法律による通商産業大臣の輸出…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第39号
○倉石国務大臣 本法は、政府の指導のもとに生産業者と販売業者が価格の取りきめを行なうことによりまして、価格の安定をはかっておりますし、輸出調整によって内需に対する供給確保をはかっておる次第であります。これまでの約十年間の経過におきましても、価格は下がり、内需に対する供給確保に、御存じのように少しも不安はございませんでした。現在きびしい情勢に当面しておりますが、この法律の適切な運用を通じて、十分この調整に対応し得るものと考えております。
第72回 衆議院 農林水産委員会 第39号
○倉石国務大臣 大事なことでありますが、国鉄の内情につきましては、もうすでに国会でもしばしば御論議がありまして、御存じのような状態でございます。そういう事情を踏まえまして、われわれといたしましては、従来のようなことが望ましいことでありますが、どのようにして合理的にそういうことが可能であるかというふうなことについて、いま検討いたしておる最中であります。
第72回 衆議院 農林水産委員会 第39号
○倉石国務大臣 先島で主要なものはサトウキビ、パイナップルでありますが、そういうところに必要とする肥料はそれぞれ大体限定されていると思いますが、いまるるお話し合いを承っておりましても、若干そこに不利な点もあるかもしれません。そこで、そういうものを直にめんどうを見るということは、当該担当者のほうではなかなかむずかしいことであろうと思います。 御存じのように、あの地域はたいへんおくれておる地方でございますので、いま、島の一つには大きなダムを…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第39号
○倉石国務大臣 いまの沖繩、北海道でありますが、北海道につきましては、先ほど通産省側からもお答え申し上げましたように、かなりの需要があるのではないかと私は思っております。やはり、それは、どういうふうな立地でどういうものをどのように考えるかということが必要なことであろうと思います。これはわがほうにおきましても至急に研究をいたしたいと思っております。 沖繩につきましては、御存じのように、長い間の基地経済で、労働力が非常にそのほうに吸収され、…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第39号
○倉石国務大臣 両省の間で十分相談をいたしまして、お話しのような点について注意をいたすつもりであります。
第72回 衆議院 農林水産委員会 第39号
○倉石国務大臣 ただいま通産省側からもお答え申し上げましたように、これからも政府はそういう必要な資料をなるべくすみやかに提出のできるように努力をいたしたいと思います。
第72回 衆議院 農林水産委員会 第39号
○倉石国務大臣 銘柄のことにつきましては先ほどもお話しを申し上げましたが、これはいま事務当局からお答えいたさせましたとおりでございます。 地力保全につきましては、四十九年度予算で、その基本調査で十六万八千ヘクタール、大体五千二百万円ほど予算をとりまして、私、この点は非常に大事な点であると思いますので、技術会議等においても十分勉強させておるわけであります。これをどのようにしてまいるかということについては、たいへん大切な問題でございますので…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第39号
○倉石国務大臣 ただいまお話しのような時期につきましては、石油が初めは供給の制限が伝えられた。その次は非常な価格の高騰が伝えられてまいりました。石油について、ことに重油等につきまして、農村地方におきましても非常な不安を感じました。したがって、何となく物を大切にしまい込んでしまうという風潮が出てくることは、ああいう一般の社会情勢の中ではありがちな事態であろうと思っておりますが、島田さんすでに御存じのように、わが国における肥料の生産につきま…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第39号
○倉石国務大臣 その辺は経営に関するむずかしいところだと思いますが、いまも御説明があったようでありますが、生産を拡大していくことによってコストダウンをすることができることは島田さんも否定されないだろうと思います。ことに、海外に出す場合に、わが国のものはコストがこれだけかかっているんだからほかのものより高いのだと言いましても、やはり、国際マーケットではそういうことは通らないのじゃないかと思います。したがって、国際市場においてある程度の販路…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第39号
○倉石国務大臣 わが国のような狭い国土で食料の自給率を引き上げるといたしますと、やはり、土地の生産性の向上をはかることが必要でございますので、このために化学肥料を合理的に施用をいたしてまいるということも重要な一つの手段であることは間違いない。いわば、一面から言えば、手っとり早いと申しますか、しかし、化学肥料をただいまお話しのように長期間にわたって施用いたしました場合には、土壌が酸性化をしてまいりますし、それによる弊害が出てくるわけであり…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第39号
○倉石国務大臣 ただいまの御決議につきましては、その御趣旨を尊重いたしまして対処してまいる所存でございます。 —————————————
第72回 衆議院 本会議 第30号
○国務大臣(倉石忠雄君) 昭和四十八年度農業の動向に関する年次報告及び昭和四十九年度において講じようとする農業施策につきまして、その概要を御説明申し上げます。 まず、昭和四十八年度農業の動向に関する年次報告のうち、第一部農業の動向について申し上げます。 わが国は、今日、物価問題、資源エネルギー問題に加えて、世界的な食糧需給事情など内外の諸問題に直面しております。このような中で、国民食糧の安定的確保をはかることは、国民生活の保全にとって一…
第72回 衆議院 本会議 第30号
○国務大臣(倉石忠雄君) お答えいたします。 基本法の問題につきましては、ただいま総理大臣から政府の見解を申し上げました。 それから、自給率の点も詳細にお話がございましたので省略をいたしますが、米価のことにつきまして、追加払い云々のお話がございました。 これは、四十八年産米につきまして——現在、この生産者米価は、再生産の確保をはかることを旨といたしまして、生産費及び所得補償方式によって算定いたしております。この考え方のもとに、米価の水準…
第72回 衆議院 本会議 第30号
○国務大臣(倉石忠雄君) お答えいたします。 多田さんのお話は大部分御意見の御発表でございますが、御質疑にわたる点は、全般内閣総理大臣からお答えがございました。その中で漏れておりますもの、たとえば飼料穀物のことについてお話がありましたが、これは四十九年度予算でも、小麦、大豆その他奨励金を計上いたしましていろいろ御審議を願いました予算、これはしばらくこういう方向をとりまして、国土の利用をできるだけいたしましてわが国の自給度を高めてまいるつ…
第72回 衆議院 本会議 第30号
○国務大臣(倉石忠雄君) 先ほど多田さんのお尋ねに、米価のことが抜けておりましたので、それをお答えしょうと思っておりましたら、ただいま林さんからの御質問に、総理、大蔵大臣からお答えがございましたので、御了承願いたいと思います。 林さんのお尋ねの、基本法につきましての話でありますが、これは農業生産につきまして、生産の選択的拡大、生産性の向上及び総生産の増大を国の施策の基本と規定いたしておることは、御存じのとおりであります。これは国民食糧の…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第38号
○倉石国務大臣 農業振興地域の整備に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由及び主要な内容を御説明申し上げます。 農業振興地域の整備に関する法律は、農業の振興をはかるべき地域を明らかにし、土地の農業上の有効利用と農業の近代化のための施策を総合的計画的に推進することを目的として昭和四十四年に制定され、本法に基づく農業振興地域の指定及び農業振興地域整備計画の作成は、昭和四十九年度には全国に行き渡ることになっております。 …
第72回 衆議院 農林水産委員会 第38号
○倉石国務大臣 肥料価格安定等臨時措置法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び内容を御説明申し上げます。 肥料価格安定等臨時措置法は、昭和三十九年に制定され、その後昭和四十五年の法改正により延長されて、今日まで国内需要に対する供給の確保、肥料価格の安定、肥料の輸出調整等について、おおむね所期の成果をあげてまいりました。 この法律は、昭和四十九年七月三十一日までに廃止することとされておりますが、最近におけるわが国農業の事情、…