倉石忠雄
会議録に記録された「倉石忠雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,258 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 1974/05/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金27 件
- 労働・賃金8 件
- 宇宙5 件
- 防衛5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会91 件・91%
- 航空機輸入に関する調査特別委員会6 件・6%
- 決算委員会3 件・3%
※ 全 11,258 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 農林水産委員会 第36号
○倉石国務大臣 私自身が本法の沿革をよく承知し、また、関係をいたしてまいりました当事者でありますので、関係方面とも十分な検討をいたしまして、できるだけ対処できるように努力をいたしてまいるつもりでおります。
第72回 衆議院 農林水産委員会 第36号
○倉石国務大臣 いま政府委員から申し上げましたことで尽きておると思いますが、厚生年金につきましては御承知のとおりでありますが、農林年金の改定につきましてそれを採用するにつきましては、その指標として物価をとるか賃金をとるか等の問題がございまして、まだ結論を得ておらない次第であります。 そこで、この問題につきましては、共済制度共通の問題でもありますので、関係各省と十分その点を打ち合わせてやってまいりたい、こういうふうに思っておるわけでありま…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第36号
○倉石国務大臣 この年金では、掛け金は、ただいまお話しのございましたように事業主と組合員との折半負担になっておるわけでございますが、この方式は、共済制度に限らず、健康保険を含めました社会保険全般を通じます共通原則になっておることは御存じのとおりでございます。したがって、この負担割合を変更するということになりますと、社会保険制度全般にわたって大きな影響を持つ問題でございますし、また、団体、すなわち農林漁業団体の経営に与える影響も大きいもの…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第36号
○倉石国務大臣 いまも申し上げましたように、そういう点につきまして十分実態把握につとめて善処してまいりたいと思っております。
第72回 衆議院 農林水産委員会 第36号
○倉石国務大臣 農林漁業団体の給与その他の待遇の改善につきましては、その経営におきまして所要の賃金原資が確保できなければならないのでありますが、何よりもまず農協経営の基盤の強化をはかることが大切なことだと存じます。 農林省といたしましては、従来から、農協合併等の推進を通じましてその経営基盤の強化をはかり、また、経営実務者の研修の助成をいたしますとか、農協検査の際の指導等を通じまして経営の改善、合理化の指導につとめてまいっておる次第であり…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第36号
○倉石国務大臣 農業者年金は申すまでもなく政策目的のございます年金でありますが、これは創定当時の状況、沿革から見まして、今日のようにあることはやむを得ないことであると存じますが、先般、あの法案の改正案につきましても申し上げましたように、私どもは、他の年金法とも比較いたして、できるだけこれの改善を心がけてまいりたいと思っておるわけであります。 ―――――――――――――
第72回 衆議院 農林水産委員会 第36号
○倉石国務大臣 ただいまの委員長提案の修正案につきましては、政府としては必ずしも適当ではないと考えております。 ―――――――――――――
第72回 衆議院 農林水産委員会 第36号
○倉石国務大臣 ただいまの附帯決議につきましては、御趣旨を十分尊重いたしまして、今後検討の上、善処してまいりたいと存じます。 ―――――――――――――
第72回 参議院 農林水産委員会 第20号
○国務大臣(倉石忠雄君) 私どもの感じといたしましては、今度アルジェリアが主唱いたしまして、いまお話の資源の国際会議が開かれたわけでありますが、これまだ、私どもも詳細に実際の報告を受けてはおりませんけれども、大体の状況を聞きますというと、先進国と開発途上国の対決が避けられたと報道されております。宣言と行動計画がいわばコンセンサス方式で採択された形になっておりますが、こういう点はけっこうなことだと思います。が、おそらく私は、この会議は一応…
第72回 参議院 農林水産委員会 第20号
○国務大臣(倉石忠雄君) 最近、ことに一般世界情勢というものには大きな変化があると思うんでありますが、いまお話のございました中にありますように、旧帝国主義的ないわゆる植民地政策といったようなものの考え方というものは、逐次だめになってまいりますし、また、改めていかなければならないことだと思っております。ことに、第二次世界大戦後は、非常に独立国の数が多くなりまして、しかも多くは開発途上国、これらがやはり国際会議等においても自己の生存権、自己…
第72回 参議院 農林水産委員会 第20号
○国務大臣(倉石忠雄君) 足鹿さんから、たいへん大事なことをきょうは御指摘いただいたと思っておるわけであります。で、今度の国連資源総会は、沿革につきましては、先ほど来いろいろお話し合いをいたしたわけでありますが、この海洋法会議につきましては、私ども農林省、ことに水産庁では、前々からこの問題につきましては、外務省当局と十分いろいろな問題について打ち合わせをいたしておりますし、三年ほど前だと思いますが、私がローマで開かれましたFAOの総会に…
第72回 参議院 農林水産委員会 第20号
○国務大臣(倉石忠雄君) 先ほど政策の転換というおことばについて、そのままお答えいたさなかったのでありますが、従来も、御承知のように水産庁は沿岸については努力はいたしておりました。が、日本の経済発展に伴って沿岸が汚染されておる問題、こういう問題については、まず汚染を防止することに全力をあげることは当然なことでありますが、四十九年度予算でも、御存じのように、われわれは、特に今回は、沿岸について非常な努力をいたしておりまして、沿岸は御承知の…
第72回 参議院 農林水産委員会 第20号
○国務大臣(倉石忠雄君) 貿易のことにつきましては、なかなかいろいろな問題、むずかしい問題があるようでございますが、いま私は、質疑応答を承っておりまして、これはやはり関係省と十分に打ち合わせまして、世の指弾を受けるようなことのないようにいたしたいと、そのように思っております。
第72回 参議院 農林水産委員会 第20号
○国務大臣(倉石忠雄君) 現在、建設省が検討中であるといわれております沿岸海域管理法案、それからまた運輸省が検討中であると伝えられております海洋管理法案、これらの内容につきましては、農林省に何らの協議があったわけではございませんし、その内容につきましては私ども必ずしも十分承知しておるわけではないのでありますが、まず、沿岸海域の一般的な管理法制のあり方につきましては、その利用の実態、将来の利用方向等についての関係各省庁間の十分の協議、検討…
第72回 衆議院 外務委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号
○倉石国務大臣 私どもの農政についていろいろ御意見がございました。先般御発表になりました日本社会党の農業政策に関する基本方針もいろいろ拝見をいたしました。私ども大いに参考になる点もございますが、いまお話しのございましたように、全体のわが国の必要量を国内で自給するとすれば、現在の耕地面積だけではなかなか間に合わないことは御存じのとおりであります。 そこで、私どもといたしましてはできるだけ農地の効率化をはかるという意味で、たとえば麦等はいま…
第72回 衆議院 外務委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号
○倉石国務大臣 お説の気持ちは、私どもも非常に御同感であります。いま林野のお話もございましたが、先般通過さしていただきました保安林の整備臨時措置法であるとか森林法の改正案、これを審議願っておる途中でも、政府の考え方を御説明申し上げましたように、農地はもちろんのこと、林野につきましても、乱開発を防止することを、今度は法律で規制することにいたしておりますし、狭い領土でございますので、これを効率的に活用する、しかも優良農地を保護していくという…
第72回 衆議院 外務委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号
○倉石国務大臣 国内で生産し得るものは全力をあげて自給度を高めるということばしばしば申し上げておるところでありますが、いまあなたのお話の中にもございましたように、今年畜産の問題についてみんなたいへん心配しました。これは突き詰めてまいりますと、やはり輸入飼料穀物の高騰ということであった。そこでそういうものを加味いたしました価格決定をして安定したわけでありますが、わが国の自給度は、国内で生産し得るものは全力をあげて生産に邁進しなければいけま…
第72回 衆議院 外務委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号
○倉石国務大臣 開発輸入ということばについて、お受けになります方によっていろいろな印象を与えられることがあるようであります。したがって私は、事実は、開発されてそれの向こうの相手国で必要とするものは相手国にできるだけ供給をし、余力があればわが国に安定して供給できるようにというやり方をいたしたいというのでありますから、いわゆる開発輸入ということばよりもむしろやはり海外に対する経済協力というような考え方に立って、しかもほかもいろいろあるであり…
第72回 衆議院 外務委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号
○倉石国務大臣 新しい事業団でやります目的は、先ほど来御説明申し上げておりますように、相手国とまず政府間ベースで、向こうさんの要望がありますから、相談をいたす。これは農業ベースの話でありますが、どのような形式でどうやるかということは、それからきまっていくことであります。 民間で従来やっております事柄につきましても、これはもし資金の要望があれば、それぞれの機関を通じて十分に調査をいたした上で妥当であると考えられる場合には、行なって差しつか…
第72回 衆議院 外務委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号
○倉石国務大臣 これはそういう具体的な話し合いはやっておりません。