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自由民主党法務大臣衆議院参議院
総発言数
11,258
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
1974/04/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会91 件・91%
  • 航空機輸入に関する調査特別委員会6 件・6%
  • 決算委員会3 件・3%

※ 全 11,258 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,258 20 を表示
自由民主党農林大臣1974/04/25

72参議院 農林水産委員会 第18号

○国務大臣(倉石忠雄君) 先ほど申し上げましたように、農林省におきましては、いま農振法の改正案を、御審議願うものを出しておりますその精神も、やはり乱開発を極力防止して、大事な農地を守る、こういう趣旨が貫かれておる。今回森林法につきましても、森林関係法でいろいろな御審議を願っておりますのも、やはり従来御説明申し上げておりますような趣旨で、ただいま工藤さんおっしゃいましたのとわれわれの考え方とは全く同じでございまして、そういう趣旨において、…

自由民主党農林大臣1974/04/25

72参議院 農林水産委員会 第18号

○国務大臣(倉石忠雄君) たいへん大事なことでございますし、ただいま林野庁から御報告申し上げました精神は、私ども同じでありますが、教育という面からもたいへん大事なことでございますので、政府部内においても、私、担当者と十分相談をいたしましてそういう方向に持ってまいりたいと思います。

自由民主党農林大臣1974/04/25

72参議院 農林水産委員会 第18号

○国務大臣(倉石忠雄君) 先ほど来、いろいろ質疑応答ございましたように、なおこれからも私どものほうにおいては、慎重に対処してまいるつもりであります。

自由民主党農林大臣1974/04/25

72参議院 農林水産委員会 第18号

○国務大臣(倉石忠雄君) 国有林につきましての歴史的沿革はもうよく御存じのとおりでありますが、国有林というのは、ますます公共性、重要性を持ってまいっておることは、しばしばここでもお話し合いの出たとおりであります。そこで、たとえば治山治水、そういうような問題につきましては、特に私どもは、一般会計で見るべき必要性のあるものもあると思いますが、やっぱり従来、国有林の経営につきましては独立採算制で、そういう精神でやってまいりましたが、現状は御存…

自由民主党農林大臣1974/04/25

72参議院 農林水産委員会 第18号

○国務大臣(倉石忠雄君) こういう林政を憂えていろいろお話しいただく国政の中の重要な問題でありますので、あまりいいかげんなことを言っていることはよくないと思うんであります。で、私どもの考えておるようなことを率直に言わしていただくんでありますが、大体、民間の企業に比べまして、政府関係機関、そういうものは、仕事をしても税というのはありません。そういうもので、同じような企業を営んでおりましても、おしなべて民間人は、公営企業等は非能率だと言われ…

自由民主党農林大臣1974/04/25

72参議院 農林水産委員会 第18号

○国務大臣(倉石忠雄君) 一般の人々の中には、農林省全体の人員の数を言うと、びっくりしている人はたくさんおります。そんなに大ぜいおって、どういう仕事をしているんだということを、しろうとはよく申します。で、まあ私どもとしては、食管にしても、林野にしても、それ相当の非常に重要な仕事であることを解説はいたしておりますが、まあ林野庁につきまして、仕事の重要性というのは私どもよく認識をいたしておりますが、いまの保安林行政等につきましても、私、本庁…

自由民主党農林大臣1974/04/25

72参議院 農林水産委員会 第18号

○国務大臣(倉石忠雄君) ただいまの附帯決議につきましては、その趣旨を十分尊重し善処してまいる所存でございます。

自由民主党農林大臣1974/04/24

72衆議院 農林水産委員会 第33号

○倉石国務大臣 今日のような時世になりまして、一般の公的年金につきましても、御存じのように修正を加えまして、なるべく時節に合うようにという考えでございました。同じような性質を持っております農業者年金につきましても、そういうものと平仄を合わせる必要がある。また、したがって、内容もそれで改善されるわけでありますので、そういう意味で御提案を申し上げたわけであります。

自由民主党農林大臣1974/04/24

72衆議院 農林水産委員会 第33号

○倉石国務大臣 保証ということはなかなかむずかしい問題でございますが、第一には、規模を拡大して安定した経営が営まれるようにするということが大事で、農業が他産業に比較して、産業として成り立つようにしていくということが後継者に対する魅力を与えることでもありますので、そういう考え方がまず基本的にあるわけであります。 それから、また、時代の変遷に伴って人々のいろいろな志向も変わるのでありますから、環境の整備ということがそれに伴ってもちろん大事な…

自由民主党農林大臣1974/04/24

72衆議院 農林水産委員会 第33号

○倉石国務大臣 あまり大きなことを言ってもどうかと思いますので、私のほうは遠慮をいたしましたが、保証ということになりますと、どこが保証だということになると、なかなか議論の多いところでありますが、先ほど来お答えいたしておりますように、後継者に魅力を持ってやっていただく、将来に安心感を持って農業を継承していただくということの大きな力になるものである、また、この内容を改善することによって老後の安心感も得られる、こういうふうに逐次改善をしていき…

自由民主党農林大臣1974/04/24

72衆議院 農林水産委員会 第33号

○倉石国務大臣 お話しのございましたように、農基法が制定されましてから、わが国の諸般の経済事情等の発展の過程にさまざまな変化がありましたので、そういう関係もあって、農業労働力の大幅な減少が続く中で、農家戸数の減少が微弱のため、農家一戸当たりの経営規模の拡大が進んでおらないことは御指摘のとおりであります。しかし、農業がりっぱな産業として成り立つようにしむけていかなければ、農業それ自体も競争力を持つことができませんし、また、農基法が想定いた…

自由民主党農林大臣1974/04/24

72衆議院 農林水産委員会 第33号

○倉石国務大臣 私どもが一つの理想に向かって進むところに人生の意義があるのだと思うのでありますが、ことに農政なんというものは、長期の展望に立ってやっていかなければ実を結ばないものであることは御存じのとおりであります、 農基法が制定されました時代、あれからわが国は高度の経済成長を遂げてまいりました。その間において、農村の労働力等が他産業に非常に吸収された。しかし、反面において、私どもは食料を供給し、そして後顧の憂いなからしめて、他産業の伸…

自由民主党農林大臣1974/04/24

72衆議院 農林水産委員会 第33号

○倉石国務大臣 私どもの農林省ではもちろんそれぞれ勉強いたしております。政府与党であります党でも、それぞれの専門部会がありまして、そういう点についていろいろ検討していただくわけでありますが、私ども農林省といたしましては、もちろん検討いたしておるわけであります。

自由民主党農林大臣1974/04/24

72衆議院 農林水産委員会 第33号

○倉石国務大臣 いま、農業基本法についてのお話しを申し上げて、そういうことも並行して研究しているということを申し上げたわけでありますが、現在までやってまいりました農政一般について、時代の変遷に伴って打つべき手はときどき変えていかなければならぬでありましょうが、方向としては、とにかく間違いなくやってきておると私は思っております。しかし、改善すべき点がたくさんあるわけでありますから、そういう点については皆さま方とも御相談をして、できるだけわ…

自由民主党農林大臣1974/04/24

72衆議院 農林水産委員会 第33号

○倉石国務大臣 竹内さんの御意見は私どももよく理解できます。しかし、政府委員がいま御説明申し上げましたようなことをただいまは考えているわけでありまして、御承知のように、どんな年金でもそうでありますが、健全な年金財政を保持していくということも大事なことで、そのために、今回、給付金を考慮する反面において掛け金も二・二倍ということにいたしたわけでありますが、私どもは、この考え方がただいまきわめて穏当ではないかと思っておるわけであります。

自由民主党農林大臣1974/04/24

72衆議院 農林水産委員会 第33号

○倉石国務大臣 いま政府委員からお答えいたさせましたとおりでありますが、まあ、いまのところではそれが妥当なところではないか、こういうふうに考えてはおるわけであります。

自由民主党農林大臣1974/04/24

72衆議院 農林水産委員会 第33号

○倉石国務大臣 農業者年金制度は、先日来御審議の途中でいろいろ質疑がございまして、そこでももう明らかにされておりますが、いわゆる政策的な考えが中で重要な意味を持っておることは申し上げるまでもありませんが、私どもといたしましては、規模を拡大して安定した営農ができるようにするということが農政の基本の考えでありますので、そういうことにあわせて農業者年金制度というふうなものを考え出し、国会でも御決定を願ったわけであります。 今回の改正は、もちろ…

自由民主党農林大臣1974/04/24

72衆議院 農林水産委員会 第33号

○倉石国務大臣 この年金の年金水準は、国民年金の年金額を考慮いたしまして、これと農業者年金制度によりまして厚生年金並みの水準が得られるように設定されておるわけでありますが、この場合、経営移譲をしなくて農業者老齢年金だけを受給する者が持ち出しとなることのないように、農業者老齢年金の水準については配慮いたしておるわけであります。 そこで、今回の農業者老齢年金の水準の設定につきましては、これらの考え方を踏まえまして、従来のバランスをくずすこと…

自由民主党農林大臣1974/04/24

72衆議院 農林水産委員会 第33号

○倉石国務大臣 この年金を合理的に運営してまいりますためには、農村の農業経営の階層制というふうなものが研究の対象になるということは当然出てくる問題だと思います。しかし、反面において考えてみますと、同じ農村で階層的な取り扱いをするというようなことは、ほかのほうの心理的な問題にどんな影響があるだろうというふうないろいろな問題はあるわけであります。しかし、たてまえとしてこれは大事な問題でありますので、引き続いて私どものほうとしては研究してまい…

自由民主党農林大臣1974/04/24

72衆議院 農林水産委員会 第33号

○倉石国務大臣 農業者の負担の軽減をはかるために保険料をできるだけ低額にしたほうがいいではないかという御意見でありますが、保険料をあまり不当に低いことにいたしますと、保険全体から見て、後々の人たちに過重な負担をかけるようなことになるわけでありまして、そういうことになりますことは、世代の間に著しい負担の不公平を生ぜしめることにもなるわけであります。こういう事態を避けますためには、給付水準の改定にあたりましては、やはり、保険料率についても適…