倉石忠雄
会議録に記録された「倉石忠雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,258 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 1974/04/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金27 件
- 労働・賃金8 件
- 宇宙5 件
- 防衛5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会91 件・91%
- 航空機輸入に関する調査特別委員会6 件・6%
- 決算委員会3 件・3%
※ 全 11,258 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 農林水産委員会 第33号
○倉石国務大臣 いまお話しの老齢年金の水準の設定につきましては、いまさっき申し上げましたような考え方でやっておるわけでありますが、私ども、この年金制度創設の当時、やはり一万円年金というものを実はみんなで考えておりました。これは私が在任当時創設されたものでありますので記憶が若干あるわけでありますが、経営移譲年金の引き上げ率と同率の引き上げを行なうということが今度の考え方にあったわけでありますが、これは、今回は、いまあなたのお話しのありまし…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第33号
○倉石国務大臣 これは制度がいろいろに論ぜられておりますけれども、私どもといたしましても、一種の政策目標もあることは当然でありますが、内容につきましては、あとう限りその時代時代に即応して、よいところは取り入れて改正していくということについては、そうすべきであると思いますが、今日は、原案をつくりますときも、私ども部内においてずいぶんいろいろな状況を勘案して草案をつくったものでありまして、ただいまのところでは、私どもとしては、原案がきわめて…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第33号
○倉石国務大臣 この制度が経営移譲の促進、農業経営の近代化、それから農地保有合理化という政策目的を持っておりますことは御存じのとおりであります。そういう意味で、経営主体の方が農業者年金に加入していただくというたてまえであることは、あらためて申し上げるまでもないことでございます。 一般には国民年金に加入しておる。そこで、いまのようなお話しでございますが、たとえば配偶者のほうが経営主体であるというような実例がたくさんございます。これをどうす…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第33号
○倉石国務大臣 私どもも、実は、立案中にいろいろなことを論議し合いましたが、真実を申し上げますと、その前にちゃんと、農業をどういうふうにやって維持していくべきであるか、後継者をいかにして育成していくべきであるかという農政の基本に顧みて、農業者年金等についてもいろいろな考え方が出ているわけであります。しかし、諸般の事情を考えまして、今回は御提案申し上げましたようなことで決着をつけておるわけでありますが、農政の推進の途中におけるいろいろな状…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第33号
○倉石国務大臣 昨日も、実は、本日こういう御審議がございますし、ただいまの芳賀さんの御指摘のような問題について、そのとおりの問題について、私ども部内においていろいろ論議を戦わして、研究した次第であります。率直に申し上げますが、そういうことであります。しかし、事務当局のほうでは、一つの法律を厳守していかなければならない任務を持っておりますし、事務当局として自己の分野に忠実であることは、当然そうあるべきでありますけれども、ただ、農政を推進し…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第33号
○倉石国務大臣 加入対象となります農業者間にも経営規模の大小の差がございますが、農業者年金制度に、この農業経営規模等に応じましたところの、いわば階層制のようなものを導入することも考えられますし、そこで、今回の改正について御討議を願いました農業者年金制度研究会におきましても、ずいぶんこのことも検討された模様でございます。しかしながら、現在は、農業所得を基礎としても厚生年金並みの水準が大体得られるようになっておりますし、それから、これを導入…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第33号
○倉石国務大臣 ただいま御審議願っておりますこの制度が、農地保有の合理化等の農政上の要請から、特に、土地を生産の基盤といたします農業者を対象といたしまして創設されたという経緯もございますし、それから、この制度のねらいから見まして、加入要件を現行以下に引き下げることはなかなか問題があるとの御意見もございます。先ほど申し上げました農業者年金制度研究会等においてもずいぶんこれは論議されました。しかしながら、御指摘の北海道のようなところの面積要…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第33号
○倉石国務大臣 農業者年金制度は、農業経営の近代化、それから合理化の促進等に資するために、それからまた農業者の老後生活の安定をはかるというために給付を行なうものでございますが、その仕組みといたしましては、加入者の相互連帯のもとに、一定の保険料収入を財源として、所定の給付事由が生じました場合に給付を行なうという保険のシステムによってこれを運営しておるのでありまして、加入者の死亡率や脱退率等の基礎率をあらかじめ見込んだ上で給付水準や保険料の…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第33号
○倉石国務大臣 農政の重要なことは申すまでもございません。そこで、農政を健全に推進してまいるためにも、御指摘のような後継者育成についてさらに力を入れなければなりません。そういう角度から考えてみますと、農業者年金制度という制度は、いま申し上げましたようなことに一番適切な施策であると考えておりますので、保険制度というものをちゃんと守りながら、この内容の改善についてはさらに努力をしてまいるつもりであります。
第72回 衆議院 農林水産委員会 第33号
○倉石国務大臣 ただいまの附帯決議につきましては、決議の御趣旨を尊重いたしまして、十分検討の上、善処するように努力してまいりたいと存じます。 —————————————
第72回 衆議院 農林水産委員会 第32号
○倉石国務大臣 たいへん大事な点のお話しがあったわけでありますが、農業者年金の考え方につきましては、これは政府委員からもるる申し上げておるようでありますが、私ども、農業者年金制度の発足を考えましたとき、全国の農業団体の諸君が非常に喜んで賛意を表してくれました。それで、一つには、国民年金、いわば老後保障のようなものでありますが、これに至らない年齢層の人たちで農業をやってこられた人——ことに農業というものは、いまはだんだん省力が行なわれるよ…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第32号
○倉石国務大臣 こういう制度をつくりまして、私どもできるだけ後継者を育成していこうという考え方でありますけれども、こういう制度のあることをまだ知らないという人がかなりおられるようであります。これは、私どもとしては、なるべく農業団体等にも協力していただきまして、やはり加入していただくことが非常にいいことであると思って、そういう努力はいたしておるわけであります。 こういう農業者年金制度というものは、御存じのように、日本人の発案ではございませ…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第32号
○倉石国務大臣 おっしゃることもごもっともな点もありますけれども、先ほども私がちょっとお答えいたしましたように、ほかの年金がスライド制を採用したり、それから改善をされておりますので、同じような性質を持っておる農業者年金もそれに歩調を合わせることがいいんじゃないかということで、この改正案をお願いしておるわけであります。 そこで、いまお話しのように、実際に当初二百万あまりの予定者でありましたのがそれに行っていないということにつきましては、こ…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第32号
○倉石国務大臣 金額においては必ずしも一致しないかもしれませんが、他の公的年金並みに訂正をしてまいりたい、こういうわけです。
第72回 衆議院 農林水産委員会 第32号
○倉石国務大臣 これは尊重すべきものだと思います。
第72回 衆議院 農林水産委員会 第32号
○倉石国務大臣 先ほど、厚生年金その他、厚生省からお話しがありました。それから石炭の関係のもの……。ああいう答弁を聞いておりましても、御存じのように——まあ、釈迦に説法のようでありますが、国民全体に対する年金制度というものはかなりの沿革を持っておりますし、それから、石炭は石炭なりに、ああいう業界の今日の状況ということについてのそれぞれの事情があるわけであります。これは政府としてもできるだけのことはいたしております。 農業者年金は、先ほど…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第32号
○倉石国務大臣 お話しのありましたように、農政は非常に大事なものであって、自給度の維持向上等、それぞれ農村の人々に大きな期待を持っておることは申すまでもないことでありますが、先ほどお話しのありました経営移譲というふうなこと、それから規模拡大というふうなこと、それともう一つは、農業で働かれました方の老後のためというふうなことでできております年金の制度と、それから厚生年金とか、いろいろな年金等の社会保障制度的な意味とは、同じ年金の中でもいろ…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第32号
○倉石国務大臣 私は内容がよくわかりませんのでお答えのしようがないのですが、もう少し御説明を願えますか。
第72回 衆議院 農林水産委員会 第32号
○倉石国務大臣 いまの中川さんのお話しによりますと、まだ高等学校を出られたばかりの若い方のお話しのようでございますが、私は、御家庭の都合でそれをおやりになるなら、それはけっこうなことだと思いますが、大体、農業者年金制度は、御承知のように六十歳からの方で、六十五歳になれば国民年金に自然に入られるという仕組みであることは先ほど来ここでお話しもあったわけでありますが、要は、後継者が、自分の努力、自分の発明、くふうで、自分がやればもっとこういう…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第32号
○倉石国務大臣 私どもといたしましては、所期の考え方をいま変える必要はないと思っておりますし、そういうふうに農業に関心を持ち、興味を持っていただく後継者を育成するということはぜひ必要なことであるので、そういうことのためには万難を排してその傾向を醸成していくように努力をしなければならぬのではないかと思っているわけであります。