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自由民主党法務大臣衆議院参議院
総発言数
11,258
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
1974/04/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会91 件・91%
  • 航空機輸入に関する調査特別委員会6 件・6%
  • 決算委員会3 件・3%

※ 全 11,258 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,258 20 を表示
自由民主党農林大臣1974/04/23

72衆議院 農林水産委員会 第32号

○倉石国務大臣 成功したなどとうぬぼれるものはないと思うのでありますが、いまあなたから、私が秋田県へ参上いたしたというお話しがございましたが、大曲と横手に行って、農業団体の大ぜいのお方にお目にかかりまして、秋田の農業についていろいろ参考になるお話しを承ってまいりましたが、ともかくも、ことしの災害を復旧することと、同時に、これからの新規の稲作の取り組み方等について熱心な御要望がございました。あなたのおっしゃるようなそういうことではありませ…

自由民主党農林大臣1974/04/23

72衆議院 農林水産委員会 第32号

○倉石国務大臣 何か御指摘をいただくならば、それに対してお答えもできるものでありますが、何しろ、私どもといたしましては——もちろん、及ばざるところは最善の努力をして修正するのですが、とにかく、いまは、国民大方の御期待に沿うような農政をやってまいることに最大の努力をいたしておるわけであります。

自由民主党農林大臣1974/04/23

72衆議院 農林水産委員会 第32号

○倉石国務大臣 ですから、さっきも申し上げましたように、こういうところがいけないのじゃないかという御指摘がありますれば、それが議題になりましょうけれども、新聞の記事だけお読みいただいて、これでどういうふうなものかと言われても、なかなかこれは返事の申し上げようがないわけであります。

自由民主党農林大臣1974/04/23

72衆議院 農林水産委員会 第32号

○倉石国務大臣 自給度ということは、農林省が言っております統計についてお話しがあったのだと思いますが、これは年々国民の食べものの嗜好が変わってまいりまして、たとえば昔よりも鶏、卵をよけい食べる、あるいは肉類をよけい食べるということになりますと、それを育てるために使います飼料はそれだけよけい使われるわけでありますので、いままでの生産では間に合わないから、自給度という計算から言えば下がってくる傾向であります。したがって、国民の嗜好がふえるの…

自由民主党農林大臣1974/04/23

72衆議院 農林水産委員会 第32号

○倉石国務大臣 いまの国会の運営というのは、法案を出しておる政府に質問をおやりになるというやり方だものですから、こっちから御意見を伺うことがなかなかできないで残念でありますが、おまえたちのやったことが失敗であるからこういうふうになったんだということについていまお話しがありましたが、そういうことについてお話しをいただけるならば、そういうことについてお答えができるわけであります。 たとえば米のことを考えてみましょう。米についてはあんまり議論…

自由民主党農林大臣1974/04/23

72参議院 農林水産委員会 第17号

○国務大臣(倉石忠雄君) 保安林整備臨時措置法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由を御説明申し上げます。 現行保安林整備臨時措置法は、昭和二十八年の大災害を契機として山地災害の防止を主目的に、昭和二十九年に制定されたものでありますが、その後、国民経済の発展に伴う水需要の増大に対処して、水源涵養保安林の配備の促進を主たる目的としてその効力が延長され、今日に至っております。この間、土砂の流出防備及び崩壊防備、水源の涵養等を目的と…

自由民主党農林大臣1974/04/12

72参議院 農林水産委員会 第16号

○国務大臣(倉石忠雄君) 新全総のお話ございました。新全総につきましては、きわめて長期の計画でもございますし、その間、計画の途中で御承知のように、経済情勢がだいぶ変化いたしてまいりまして、当初長期計画を立てましたときは、大体二兆六千億程度の計画でありましたが、今度は四十八年を起点として十三兆円の十カ年計画と、こういうわけでありますが、そういう計画の中でも、いまお話のありました五十七年を目途とする農産物の長期見通し、これを一応農林省は立て…

自由民主党農林大臣1974/04/12

72参議院 農林水産委員会 第16号

○国務大臣(倉石忠雄君) いま御審議を願っております農用地開発公団の仕事の中にも、重点を置いて考えております一つには、やはり低位利用地、未利用地、こういうものの土地利用率をうんと高度にしてまいらなければならぬ、こういう考えが存在いたしておることば御存じのとおりであります。したがって、そういう、いま先ほど草地のお話がございましたけれども、ただいま、先般まで乳価や豚価の決定までの間に非常に声を大きくしてお話が出ました、いわゆる畜産危機という…

自由民主党農林大臣1974/04/12

72参議院 農林水産委員会 第16号

○国務大臣(倉石忠雄君) はい、よろしゅうございます。

自由民主党農林大臣1974/04/12

72参議院 農林水産委員会 第16号

○国務大臣(倉石忠雄君) はい。

自由民主党農林大臣1974/04/12

72参議院 農林水産委員会 第16号

○国務大臣(倉石忠雄君) この事業団の仕事はたいへん大切な仕事でありますので、先ほど政府委員もお答えいたしましたように、今年は当初であります。来年はさらに拡大をいたしまして、この事業の国民に対する期待にそむかないようにひとつ全力をあげたいと、こう思っております。

自由民主党農林大臣1974/04/12

72参議院 農林水産委員会 第16号

○国務大臣(倉石忠雄君) 先ほど来、鶴園さんとの質疑応答にもございまして、結局この公団をつくりまして私はいろいろなメリットがあると思うんでありますが、その一つには、やっぱり土地利用の利用率を向上するということは、わが国は狭隘な国土の中では大事なことだと思います。 それからまた、いまちょっとお話の中にもありました、いわゆる畜産危機というふうなことを考えてみましても、ばらばらな小規模な経営をいたしておりましたら、やはり非能率な点もございます…

自由民主党農林大臣1974/04/12

72参議院 農林水産委員会 第16号

○国務大臣(倉石忠雄君) お時間がないようでありますので、簡単に答えろというお話でありましたので簡単に申し上げたら、叱られたわけでありますが、国会の運営で、私は、残念だと思いますのは、提案者に対して質問をするという形だけで、これは、よその国の国会みたいに、政府と国会議員が論争するような形にできておれば、私はいまのお話に対しても、たとえばどんな小さな酪農家でも、それだけでペイするようなふうにしなければならぬ、というお話について、これはそう…

自由民主党農林大臣1974/04/12

72参議院 農林水産委員会 第16号

○国務大臣(倉石忠雄君) これは政府とか、公団とかいうものだけが仕事をしようというわけじゃありませんで、それに協力して、その気持ちになって生産をあげていただくのはその地域の農民諸君でありますので、この人たちの理解と合意を得られるように、当初からつとめてまいることは当然のことだと思っております。

自由民主党農林大臣1974/04/12

72参議院 農林水産委員会 第16号

○国務大臣(倉石忠雄君) 最後にお話のございましたことでございますが、事業参加資格者の御意見は十分尊重をいたし、御懇談をいたして進めてまいりたい、こう思っております。

自由民主党農林大臣1974/04/12

72参議院 農林水産委員会 第16号

○国務大臣(倉石忠雄君) お説のとおりに、私ども日本の農業をよく見ますというと、農用地についての感触は、ただいまの御指摘と全く同じ感触であります。数年前に、私在任中、例の農振法をつくりましたときも、まあ俗なことばで申せば、農業の領土宣言といったようなつもりで、ああいう法律を国会でもきめていただきました。やはり私どもが、今日、多くの国民がやはり国際的な食糧事情の緊迫のような状況を迎えて、いまさらのごとくいろいろなことを感じておる方も多いよ…

自由民主党農林大臣1974/04/12

72参議院 農林水産委員会 第16号

○国務大臣(倉石忠雄君) 先ほども申し上げましたように、私どもは農業生産のために農地、ことに優良農地の必要なこと、これはもう原則として前々から農林省はそういう考えのもとに計画を進めてまいりましたので、そういう目的を達成するために農振法というものをつくりまして、農地についてわれわれの計画が比較的安定して進められるように考えたわけでありますけれども、いま企画庁からも御説明がありましたように、あの新全総のつくられました当時、われわれもああいう…

自由民主党農林大臣1974/04/12

72参議院 農林水産委員会 第16号

○国務大臣(倉石忠雄君) 中海干拓につきましては、数年前に、私がやはり農林省におりますときに、両県知事を呼んで、中へ、むしろ入りまして、おっしゃったように、たいへんもめておったのがまとまりました。そのころ私は、農林省におりましたので、事情をよく知っておりますし、現地も行って見ました。これに対する農林省の態度は、先ほど政府委員からお答えいたしましたとおりでありますが、本来的に農業干拓としてまいったわけでありますので、両県がどういうことをい…

自由民主党農林大臣1974/04/12

72参議院 農林水産委員会 第16号

○国務大臣(倉石忠雄君) 漁業災害補償法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び主要な内容を御説明申し上げます。 昭和三十九年に漁業災害補償法が制定されて以来漁業災害補償制度は、年々その事業規模を拡大し、中小漁業者の漁業再生産の阻害の防止及び漁業経営の安定に寄与してまいりました。しかしながら、本制度につきましては、制度発足以来九年余を経過しておりますことから、この間の技術の進歩等による漁業経営事情の推移及び漁業を取り巻く環境…

自由民主党農林大臣1974/04/11

72衆議院 本会議 第25号

○国務大臣(倉石忠雄君) 農業振興地域の整備に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、その趣旨を御説明申し上げます。 最近における農村の土地利用の状況にかんがみ、需要に応じた農産物の安定的な供給と、生産性の高い農業経営の育成という農政の基本目標を達成するためには、土地の農業上の利用の確保とその効率的な利用の促進をはかるとともに、農業経営の規模の拡大をはかることがきわめて重要でありますので、この法律案を提出した次第であります。 次に…