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自由民主党法務大臣衆議院参議院
総発言数
11,258 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
1954/11/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会91 件・91%
  • 航空機輸入に関する調査特別委員会6 件・6%
  • 決算委員会3 件・3%

※ 全 11,258 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,258 件中 20 件を表示
自由党1954/11/27

第19回 衆議院 労働委員会 第48号

○倉石委員 委員長——委員長、議事進行——傍聴席は何だ。あの拍手をなぜ取締らないのか。退場を命じてからやりなさい。

自由党1954/11/27

第19回 衆議院 労働委員会 第48号

○倉石委員 議事進行について発言を求めておるのです。

自由党1954/11/27

第19回 衆議院 労働委員会 第48号

○倉石委員 入りはしない。いやしくも議員の言論を抑圧するようなそういう傍聴席をそのままにしておくことは、委員長、不見識です、退場させたまえ。委員長の資格はないじやないか。 〔「進行々々」と呼ぶ者あり〕

自由党1954/11/27

第19回 衆議院 労働委員会 第48号

○倉石委員 今拍手した者を出したまえ。それまで進行してはだめだ。警告だけでなく、退場せしめるのがあたりまえじやないか。

自由党1954/11/27

第19回 衆議院 労働委員会 第48号

○倉石委員 静粛じやない。委員の発言を圧迫するような拍手をした者は退場させるべきだ。

自由党1954/11/27

第19回 衆議院 労働委員会 第48号

○倉石委員 われわれは、それを確認するまでは、議事の進行に入るわけには行かない。そんな議会がどこにある。 〔「わかつた々々」「進行々々」と呼び、その他発言する者あり〕

自由党1954/10/06

第19回 衆議院 労働委員会 第40号

○倉石委員 私は、今日おいでになりました参考人の方々にお話をお聞きする前に、委員長に注文を申し上げたいと思うのであります。 本日午前の全駐労の争議の経過を、委員会でおやりになるべき事柄であつて、国権の最高機関であるといわれておる国会の労働委員会で取扱うべき筋の事柄ではないのであります。本日の塚田製作所の事件も、先ほど来当事者のお話を承つておれば、その大半はやはり労働委員会または裁判所の問題であつて、われわれ国会の労働委員会が審議の対象と…

自由党1954/10/06

第19回 衆議院 労働委員会 第40号

○倉石委員 赤津さんにお尋ねをいたします。参考までに伺つておくのでありますが、赤津さんは、かつて品川白煉瓦という会社に御在勤になつたことがありますか。

自由党1954/10/06

第19回 衆議院 労働委員会 第40号

○倉石委員 そのときは共産党に所属しておいでになつたことはありませんか。品川白煉瓦にお勤めになつておつた当時、共産党員であつたかどうか。

自由党1954/10/06

第19回 衆議院 労働委員会 第40号

○倉石委員 それでいいです。品川白煉瓦においでになつたころ、共産党員であつたかなかつたかということだけでいい。

自由党1954/10/06

第19回 衆議院 労働委員会 第40号

○倉石委員 赤津さんに、もう一ぺんお尋ねしますが、ただいま四人の参考人の方々が、われわれの前でいろいろお述べくださいました。そこで刑事事案として取上げるようになつた端緒は、ただいまのあなたがお聞きになつたように、原本部長から御説明がありました。そこで警察の方では、その前に、つまり事前にこの争議をいわゆる不当弾圧をするという意思であつたならば——その組合員の家族の人が警察に泣き込んで来たというようなことがある前に、この事案がいわゆる暴力行…

自由党1954/10/06

第19回 衆議院 労働委員会 第40号

○倉石委員 それでいい。

自由党1954/10/06

第19回 衆議院 労働委員会 第40号

○倉石委員 私がお尋ねしておる趣旨を、私がちよつと言いまわしが下手で勘違いをされたかもしれませんが……。

自由党1954/10/06

第19回 衆議院 労働委員会 第40号

○倉石委員 つまり、警察の態度は、今、原参考人からお述べになつた通りだと思います。そうだとすると、その暴力ざたが起きる前に、この塚田製作所の争議に対して、いわゆる労働運動に対して、警察が越権にもこれに対して不当なる弾圧を試みた形跡はないかということです。

自由党1954/10/06

第19回 衆議院 労働委員会 第40号

○倉石委員 それはその争議の最中ですか、いわゆる暴力ざたということであなた方が検挙される前ですか、あとですか。

自由党1954/10/06

第19回 衆議院 労働委員会 第40号

○倉石委員 本部長をお尋ねいたしますが、そういうこまかいことについて、御存じかどうか存じませんが、いやしくも労働運動はフリーな立場で、つまり講釈を言う必要はありませんが、使用者も労働者も対等の立場に立つて団体交渉を行つておるのですから、これについては、警察権は何らの干渉も許されないのであります。しかるに、今のようなお話であるというと、どういう事情でそういうことが行われたのでありましようか。あるいは行われなかつたのか、そういう点について御…

自由党1954/10/06

第19回 衆議院 労働委員会 第40号

○倉石委員 鈴木さんにお伺いいたします。私は先ほどの鈴木社会部長の御説明は、きわめて穏当であり公平であり、県の社会部を担当しておいでになる方としては、まことにりつぱな御態度だと尊敬をいたしておるのでありますが、鈴木さんのおつしやつたお言葉は本件を勘案するのに、多くの示唆をわれわれに与えおります。また労働政策上も、これは非常に参考になる。そこで、あなたの御説明の中に、十二日の大会というものは合法的なものであつたと認める、こういうお話であり…

自由党1954/10/06

第19回 衆議院 労働委員会 第40号

○倉石委員 その合法的な大会で、山本君その他の方々が、現在の執行部労働運動のやり方は不穏当だ、こういうようなことをやつておつたのでは企業体もつぶれてしまうかもしれない、われわれはこの罷業の方法については反対であるということで、他のところに会合をされて、そうしていわゆる第二組合といつたようなものを組織しようという相談をしておいでになつたので、当事者の山本君その他をこの合法的に行われた大会に呼んで来て、そこで裏切り行為ではないかというので、…

自由党1954/10/06

第19回 衆議院 労働委員会 第40号

○倉石委員 本委員会が審議の対象とすべきものは、その正当なる労働組合運動に対して、不当なる官憲の弾圧があつたかどうかということを、われわれは国政調査の参考として知るという一点に尽きるのでありますが、この告発状を拝見いたしますと、告発状の第二に、「右逮捕の理由たる犯罪容疑は起訴状にも伺われるとおり、塚田製作所労働組合の労働争議の諸行為を対象としたものである。」と、うたつております。もしこのようであるとすれば、これはたいへんなことです。当然…

自由党1954/10/06

第19回 衆議院 労働委員会 第40号

○倉石委員 赤津さんにお尋ねいたしますが、私どもは、あなたが起訴されておるその事実の真実はわからないのであります。ただ、あなたと山本さんと警察本部長の御説明だけで判断をしておるだけでありますが、あなた方が山本さんその他に対してとられたる態度は、やはりこの日本労働組合総評議会の告発状に書いておられるように、あれも労働組合運動として許されたる行為である。こういうふうに解釈しておいでになるのかどうか、承りたいのであります。