倉石忠雄
会議録に記録された「倉石忠雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,258 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 1956/02/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金27 件
- 労働・賃金8 件
- 宇宙5 件
- 防衛5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会91 件・91%
- 航空機輸入に関する調査特別委員会6 件・6%
- 決算委員会3 件・3%
※ 全 11,258 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○倉石国務大臣 中小企業の未払いがことに相当ございます。大企業にも御承知のようにございまして、この問題は実は基準局としては非常に頭の痛いことでございますが、御承知のような日本の今までの中小企業の状態でございまして、これを非常に厳格にやるということになれば、井堀さんも御承知のように、経営が成り立たなくなってしまうといったようなことで、中小企業の企業体自身に対しても非常に気の毒な面もありますが、一方において、今のお説のように、働いた労働賃金…
第24回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○倉石国務大臣 これは労働関係のことが基礎になっているようでございますから、私から先にお答えいたしまして、なお必要があれば法務大臣から申し上げます。 あなたのお説の通りでありまして、憲法二十八条は、われわれは十分尊重すべきものであることは、もちろんのことでございます。治安対策閣僚懇談会というふうに新聞には書いてございますが、私どもは、労働問題を治安対策として考えたことは一度もございません。治安対策というのは、ほかのことについてはもちろん…
第24回 衆議院 予算委員会 第2号
○倉石国務大臣 伝えられます総評の春季闘争については、政府の考えは先般の本会議で大体申し述べた通りでありますが、御承知のように昨日いわゆる総決起大会というものがありまして、国会議員の有力な方々も激励の御演説をなさっておられます。共産党の方も激励の演説をしておいでになる。そこで私どもといたしましては、民間産業の個々の賃上げ争議などについては、政府はなるべく介入すべきものではない、こういうふうに考えております。(「なるべくとは何だ」と呼ぶ者…
第24回 衆議院 予算委員会 第2号
○倉石国務大臣 公共企業の方は御承知のように三公社五現業のうち、すでに六つは調停委員会に提出されてあります。調停案が下れば二カ月以内に仲裁委員会に持ち込むというのが法律の命ずるところでありますが、今度の声明を拝見いたしますと、どうも仲裁委員会に持っておいでにならないで、争議にひとしいような行為をされるのではないかという懸念があるようでありますが、これなども私は公労協の人々の慎重なる態度を期待いたしておる次第であります。 公務員につきまし…
第24回 衆議院 予算委員会 第2号
○倉石国務大臣 労働問題のうちで非常に重要な部分を占める賃金政策でございまして、自由民主党の結成のときの綱領の中にも、たしかただいま松浦さんのお話のような文句があったと記憶いたしておりますが、いわゆる生産報奨制ということについては、いろいろに解釈ができると思いますが、私は賃金というものは、大体民間産業内においては、当該企業の経理内容において自然にそこにきまるべき地点が発見されるのたと思いますが、利潤率が非常に多いからといって、その一つの…
第24回 参議院 内閣委員会 第3号
○国務大臣(倉石忠雄君) 私よく研究いたしまして、間違っておるといけませんから、後刻お答えいたすことにいたします。
第24回 参議院 内閣委員会 第3号
○国務大臣(倉石忠雄君) 大体お話は承わっております。
第24回 参議院 内閣委員会 第3号
○国務大臣(倉石忠雄君) 私もこの自分の選挙区の関係で地域給の問題についてはいろいろその当時の政府にも陳情いたしましたお互いの立場がございましてよくわかっておるのでありますが、御承知のように昭和二十九年の人事院勧告は勧告通り実施するとすれば、国と政府関係機関、それから地方公共団体、合せて約百十六億ぐらいになると思います。それからまた御承知のように国会でさらに修正をされまして、その点を入れますというと、約二百億余りになると思いますが、そう…
第24回 参議院 本会議 第7号
○国務大臣(倉石忠雄君) 私に対するお尋ねのお答えは、大蔵大臣と高碕長官の申し上げた通りで、他につけ加える何ものもございません。(拍手)
第24回 衆議院 本会議 第5号
○国務大臣(倉石忠雄君) 雇用の問題につきましては、経済企画庁長官と大蔵大臣から申し上げましたような趣旨でやつて参りたいと思いますが、私どもの見るところによりますれば、われわれの熱心にいたします五ヵ年計画が満足にいくといたしましても、雇用の問題だけはなかなか楽観を許さない状態であると存じます。そこで、政府は五ヵ年計画を作りますについて、この五ヵ年計画を遂行する最終的目的が、経済自立と雇用量の増大というところに重点を置いておるわけでござい…
第24回 参議院 本会議 第5号
○国務大臣(倉石忠雄君) お答えいたします。 御指摘のように、過去におきまして賃金問題がとかく安易に取扱われて参りましたことは、確かに事実であります。御承知のように従来、インフレの時代は、いわゆるしばしばベース・アップによりまして名目賃金は年々上昇いたしました。しかしそれと並行して物価がやはり高騰いたして参るのでありますから、せっかく名目賃金を上げてもらいましても、それを追い越し、やはり生活苦がくるといったようなことでありまして、インフ…
第23回 衆議院 法務委員会 第7号
○倉石国務大臣 お尋ねの飛行場のことにつきましては、五飛行場の拡張をするということについて国として動かすことのできない決定をいたしました。そこで、そのために非常に御迷惑を受けられる土地の方々に対しては、全力をあげて政府はその理解を願うように努めて参りましたが、同時にまた、その土地の補償などについての措置はなるべく早くいたすように、ただいま研究をいたしておる最中でありますが、特に政府の方針について協力を願った方々には何らかの意味で謝意を表…
第23回 衆議院 法務委員会 第7号
○倉石国務大臣 御承知のように、行政協定に基く国の義務を国家が遂行いたしていこうという場合に、その方針に協力をしていただいた、そこで、そういうふうに、私どもとしては、国と国との話し合いもあるのでありますから、なるべく一定の期間内に私どもの方の義務を履行して拡張して提供するということを政府は方針として活定したのでございますから、その方針に基いて協力を願うという方に対して特別な考慮を払うということは、私は支障のないことだと思いますし、ことに…
第23回 衆議院 法務委員会 第7号
○倉石国務大臣 ただいま明白にこういうふうな形で出すのではないかという意味のお尋ねのようでありますが、私どもは、そういうふうにして早くまとめる方がいいということを考えて研究を続けておるということでありまして、方針をまだ決定したわけではありません。
第23回 衆議院 法務委員会 第7号
○倉石国務大臣 当初申し上げましたように、政府としては一定期間内にぜひ拡張を実行いたしたいのであります。従って、なるべく早く地元の方々に御協力を願いたいという方針で、いろいろなことを考えて御協力を願うように進めておることでありまして、どういう方法でやるかということは、ただいま相談中でありますから、ただいまのお話のようなことも参考にいたしまして、遺憾なきようにいたしたいと存じます。
第23回 衆議院 法務委員会 第7号
○倉石国務大臣 いろいろ意見がございますから、十分検討して——ただいまどういうふうな形で早くこれを御賛成を願うかということについて検討中なんでありますから、検討して、私ども成案が出たらあらためて発表いたすつもりであります。
第23回 衆議院 法務委員会 第7号
○倉石国務大臣 福島長官が新聞に談話を発表いたしましたことは私はよく存じておりますが、これは、先ほどもここで私が申しましたように、早く促進するための希望としてわれわれはこういうことを考えているんだということと同一でありまして、私どもの考えていることとちっとも変っておりません。ただ、そういうことについて果してどういうふうにやったらいいかということでまだ地元との相談もいたしておりませんし、目下そういうことについて努力を継続中である、こういう…
第23回 参議院 社会労働委員会 第5号
○国務大臣(倉石忠雄君) 御指摘のように、失業、雇用問題というのは今一番重大な問題だと思いまして、政府でも非常にその点に重点をおいて、来年度の予算を初め長期の計画を立てようということで、経済企画庁にいろいろ検討させまして、二十九年度を初年度とする経済六カ年計画、まあああいう答申があったわけであります。政府はこれからさらに検討して正式に決定をしたいと思いますが、大体六カ年計画の方針によって政策を進めていこうと思っておるわけであります。そこ…
第23回 参議院 社会労働委員会 第5号
○国務大臣(倉石忠雄君) 経済六カ年計画の答申がありましたときに、さらにこれを閣議で検討するということが話がございまして、そのときに私は申したのですが、この六カ年計画の答申によっても、従来のような財政経済政策をそのまま継続してゆかれるということであっては雇用問題は解決しないのだ。そこで第三次鳩山内閣は自由民主党という合同した勢力の上に立てられた政党で、こういう割合に政治力を持ったときにこそ一番重要な雇用政策というものを最も重視すべきであ…
第23回 参議院 社会労働委員会 第5号
○国務大臣(倉石忠雄君) 私どもの考えはもうすでに党の方にも申し入れてあることでありますから、別に秘密に属することでもございません。大体の数字的な要求を御報告して差しつかえないと思います。