倉石忠雄
会議録に記録された「倉石忠雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,258 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 1955/12/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金27 件
- 労働・賃金8 件
- 宇宙5 件
- 防衛5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会91 件・91%
- 航空機輸入に関する調査特別委員会6 件・6%
- 決算委員会3 件・3%
※ 全 11,258 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第23回 参議院 社会労働委員会 第5号
○国務大臣(倉石忠雄君) お時間もございませんようですから、なるべく簡単に申し上げますが、最初の方のお話は、労働省ももちろんその中に入るわけでありますが、政府全体としての経済政策を、御指摘のように経済、財政政策の中で雇用をふやしていくにはどうするかということなんでありますから、これは鳩山内閣の総括的な国策として雇用量の増大ということでございます。そこでその完全雇用ということが大きなねらいでありますから、それにマッチするような積極的な経済…
第23回 参議院 社会労働委員会 第5号
○国務大臣(倉石忠雄君) そこで、私どもは労働省が今度さらに去年より大きな予算を特別失対に要求をいたしました結果、この間までやっていましたような、特殊の地域に限られた道路事業だけでは不満でありますから、さらにこの仕事を拡大するようにしなければならぬ。従って私ども大蔵省に希望するところは、ガソリン税だけを財源とするようなことではだめなんだ。道路のみならず、港湾、河川そういうところに失業者を特別失対としてもっていく、そういうことであります。
第23回 参議院 社会労働委員会 第5号
○国務大臣(倉石忠雄君) どうも今の相馬さんのお話し、私によく理解できないのですがね。
第23回 参議院 社会労働委員会 第5号
○国務大臣(倉石忠雄君) それはこう一定数の失業者がありますと、今まで一般失業対策事業というものには若い者もお年寄もみんな一緒になってしかもはたからみていて、何をあいつらはやっているのだといったような非難を受けるものもあることはわれわれ認めます。そこでせっかく働く意欲があり、働く健全な身体をもっている人々に、失業対策事業というものはなるほどいいものだと、皆に理解してもらえるような仕事がたくさんあるのですから、その公共事業的な方面に出てい…
第23回 参議院 社会労働委員会 第5号
○国務大臣(倉石忠雄君) ただいまのお話は、賃金政策の根本に触れる問題だと思いますが、御指摘のような政府の援助を受けておる企業で、そのときに非常に利益があったというようなものは、私はやはりしばしばあると思います。それからまた政府の援助でなくても、たとえば公共企業体というようなものでも、これは全部が国家資本でできておりますが、同じ公共企業体でも、専売と国鉄とは経理内容が全く違う。そこでただいまお話のございました仲裁といったような制度の裁定…
第23回 参議院 社会労働委員会 第5号
○国務大臣(倉石忠雄君) 今までの労政当局の考え方は今申し上げた通りでございますが、私は今まで政府の立場に立たないで、国会議員として第三者の立場に立って見ておりまして、日本の労働組合のあるものが徹底的な闘争をすることによって、産業をつぶしてしまって、そういう機会に革命でも起そうという考えを持つものがあるとすれば、これは別でありますけれども、私は企業と経営、従業員、勤労者というものの利害は常に一致しておると思うのです。従ってその賃金がすべ…
第23回 参議院 社会労働委員会 第5号
○国務大臣(倉石忠雄君) これは今のお説は非常に参考になるりっぱな御意見だと存じます。ただ仲裁の制度は、どこまでも政府が特に干渉すべきものでないことはすでに御承知の通りでありますが、御趣意の存するところ十分検討いたしてみたいと思います。
第23回 参議院 社会労働委員会 第5号
○国務大臣(倉石忠雄君) よくわかりました。田村さんの御意見を私ども尊重して一つなおそういう点について研究をいたしたいと思いますが、私はけさほどもこの委員会で他の方に申し上げたのでありますが、日本の経済が大体安定をして、これからこれを土台にして積極的に拡大均衡に向っていってもいい段階にきていると私どもは思っておりますから、こういうときこそ労働運動というもののあり方については、私は非常にみんなが反省をして、そうしていかにして協力して日本の…
第23回 参議院 社会労働委員会 第5号
○国務大臣(倉石忠雄君) 私どもの考え方を、ことに来年度予算に対して全面的に御支持をいただいて、私どもは非常に力強く存じます。ぜひ私が午前中に申し上げましたような方針並びに失業対策について、予算面において実行できるように微力を尽して努力はいたすつもりでございますが、当委員会におかれても御援助のほどを一つお願いいたします。
第23回 参議院 社会労働委員会 第5号
○国務大臣(倉石忠雄君) この官公労の争議形態といいますか、争議はできないことに法律上はなっているのでありますが、ここ数年来、ある官庁によっては御指摘のように、ピケラインを張ったり、すわり込みをやったりいたしておりました。私は結局これは労働運動というものに対して勝つか負けるかということは、最後には国民大衆の判断の正しいものが下るということだと思うのです。国民の世論を無視したすべての行動というものは、私は暴力革命か何かなら別でありますけれ…
第23回 参議院 社会労働委員会 第5号
○国務大臣(倉石忠雄君) 今のお話は会社などに雇われて営業している運転手のことだろうと思いますが、この運転手を非常に時間外に働かしたりなどしていることで、基準法を特に緩和してもらいたいといったような要望も出ておるようであります。こういった問題についてはただいま臨時労働基準調査会でありますか、そういうものに前内閣のときに委嘱をいたしまして検討を続けてもらっておりますから、その答申を待っていたしたいと思います。具体的な問題は私もその七十円の…
第23回 参議院 社会労働委員会 第5号
○国務大臣(倉石忠雄君) そういうお話もございまして、運輸省の方で今検討中だそうでございます。
第23回 参議院 社会労働委員会 第5号
○国務大臣(倉石忠雄君) 私の労政に対する考え方は、この前ごあいさつに申し上げました通りでありまして、十分話し合って解決していくべきだ、法律や規則であまり人を拘束するようなことはすべきでないというのが建前でありまして、今委員長のおっしゃった通りであります。どうか一つそういうことで長い目で労働教育をしていく、こういうことに御協力をお願いしたいと思います。
第23回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(倉石忠雄君) 特需対策連絡協議会は官房長官が主宰をいたしております。
第23回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(倉石忠雄君) 御指摘のように、この特需関係の労務は、業者と発注者との契約でありまして、私どもの承わっているところによりまするというと、一つの仕事を発注いたすその金額の中に労務というものも包含されて、原価計算をやっているようでありまして、従ってこれはやはり発注者と受注者との契約に属することでございますから、非常にむずかしい問題であると思いまして、これは他の閣僚からお話があるかもしれませんが、私どもの方の立場といたしましては、た…
第23回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(倉石忠雄君) ただいま御指摘の雇用の問題でございますが、私はこの日本の経済が今日のように大体落ち着いて参りました点から考えましても、失業問題というよりむしろ日本の労働人口をいかに経済的に活用するかという雇用政策というふうに考えるべき段階にきておると、こういうふうに思うのでありまして、そこでただいまお話のような経済六カ年計画というこれは答申が行われましたが、正式に政府でまだ決定いたしたものではございませんが、大体そういう線でい…
第23回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(倉石忠雄君) この雇用の問題というものは、単にそれだけのことを取り上げて考えてもむだであることはもう菊川さんもよく御存じの通りでございますが、私どもは昭和二十九年度予算の編成に当りまして、思い切ってデフレの経済をやって、そして物価を引き下げて輸出の増進をやろうということを考えましたのは、御存じのように私どもが主張いたしました経済の何と申しますか、地固めの方針でありました。その次にできました内閣もやはり同じ方針に基いて徹底的な…
第23回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(倉石忠雄君) 計画の最終年度の四十五年度におきましては、労働力人口は現在の情勢で増加いたして参りますと四千五百三十一万でございます。そこでその一%の四十五万が最終年度における完全失業者と、こういうふうに見ておるわけであります。
第23回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(倉石忠雄君) 四十五万です。
第23回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(倉石忠雄君) お答えいたします。ただいま御指摘の総理府の労働力調査でございますが、あれによりますというと、最近ふえているのが農林業つまり第一次産業の方面だけであって、そのほかは減っているようなふうに受け取れるのでございますが、私どもの方の調査によりますと、これは季節的に毎年こういうことになるのでございまして、御参考までにちょっと最近の傾向を申し上げますならば、二十八年の九月から十月、つまり農繁期でありますが、農林業の方では二…