倉石忠雄
会議録に記録された「倉石忠雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,258 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 1955/12/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金27 件
- 労働・賃金8 件
- 宇宙5 件
- 防衛5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会91 件・91%
- 航空機輸入に関する調査特別委員会6 件・6%
- 決算委員会3 件・3%
※ 全 11,258 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第23回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○倉石国務大臣 ただいまのようなお話につきましては、もちろん日本人であって、どこに働いておっても日本の労働法規によって保護されることは当然なことでございますが、しばしば御指摘のように直用労務者のいろいろな問題が起きたことは事実であります。そういうときにこちらの方から注意を申しますと、軍の直接雇用いたしている方でも反省をいたしている面もございます。ただしかしそれはそういう場合もありますけれども、ときどきそういう非難を受けるような事案があり…
第23回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○倉石国務大臣 お話の問題が基本的なことになりますので、十分研究して、後日お答えいたすことにいたします。
第23回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○倉石国務大臣 労働金庫の年末金融のことにつきましてはお話を承わっておりますが、どうも私の見たところでは労働金庫は今滝井さんのお説のように、資金はゆとりがあるのでありまして、去年四億をやりましたが、今年の労働金庫の報告によれば、金融的には逼迫していない、私はそう見ております。従って私どもは去年の四億程度のものは現在支障がなければ金融のめんどうを見てあげることもよいかと思いますが今日の労働金庫の内容をよく知っておる大蔵省がそういうことに応…
第23回 参議院 社会労働委員会 第3号
○国務大臣(倉石忠雄君) 私はこのたび労働大臣に就任いたしました倉石でございます。何とぞよろしくお願い申し上げます。この機会に労働行政について私の考えを申し述べたいと存じます。このたび政局の安定の上に第三次鳩山内閣が発足いたしまして、統一ある国策の遂行を期し得ることとなったのでありますが、私はまず労働政策は、それだけが単独にその方向を決定づけられるべきものではなく、国民生活の安定と向上をはかる政治の基本的要請に基き、もろもろの国策との関…
第23回 参議院 社会労働委員会 第3号
○国務大臣(倉石忠雄君) 私は先ほどごあいさつに申し上げましたような基本的な考え方で、労働問題というのは特に人と人との関係を律するものでありますから、あまりむずかしい法律、規則で縛ろうとすることを考えるのはよろしくないというのが基本的な考え方であります。そこでこのいわゆる労働三法というものは、山本さん御承知のように終戦後私ども作った法律でありまして、中には英文で書いて来て、これを翻訳して、翻訳がうまいとかまずいとかいうようなことを議会で…
第23回 参議院 社会労働委員会 第3号
○国務大臣(倉石忠雄君) 御承知のように、基準法が非常に規則がやかましゅうございまして、その規則についての苦情が至るところにありましたので、たしか小坂労働大臣の時代だったと思いますが、規則を相当改正しまして、あの点で繁雑だという非難に対しては相当こたえられたと思うのでありますが、この基準法は現在日本の産業状態との間にマッチしない点があるのではないかという意見をしばしば私どもも承わっておるのでありますが、そういう意見、またそれからその小さ…
第23回 参議院 社会労働委員会 第3号
○国務大臣(倉石忠雄君) 今のところはそういうことは考えておりません。
第23回 参議院 社会労働委員会 第3号
○国務大臣(倉石忠雄君) 私最近就任しましたばかりで事務報告を基準局長から聞きました。そのとき、今のお尋ねのように、どういう方法でどういう内容で警告したかといち内容の具体的なものまでは聞いておりませんが、労働省の方では、この鉱山災害に対しては、しばしば基準局の立場から通商産業省にそういう事態の発生せないようにということで警告を出しておりますと、こういうことでございました。内容が御入り用とあればこの次までにどういうふうな形で出しておるかよ…
第23回 参議院 社会労働委員会 第3号
○国務大臣(倉石忠雄君) 実は数年前のことでありまして、この鉱山保安のことで、私衆議院の労働委員長をしておるときでありましたが、通商産業省と行政的な分担についていろんな論議が行われまして、私が中へ入りましてまあああいう形になったのでありますが、そのときに私ども労働関係を受け持っておる方の側から特に希望したいことは、この鉱山保安というのは非常に重要な問題であるからして、私どもの方の言うことを尊重してやってもらうようにということも、当時通産…
第23回 参議院 社会労働委員会 第3号
○国務大臣(倉石忠雄君) 一ぺんよく御趣意を体して研究いたします。
第23回 参議院 社会労働委員会 第3号
○国務大臣(倉石忠雄君) 私が申し上げておりますことは、法律の運用を手心をせよなんということを命ずるつもりは少しもありません。ただ現在の法律について社会でいろいろな御議論がありますから、その趣旨で西田前大臣が調査会を設けられた。まあその調査会をせっかく設けておるのでありますから、そういう学識経験者の答申があればそれをよく拝見して政府としても考えてみたい、ただいまのところはそういうところでございます。
第23回 参議院 社会労働委員会 第3号
○国務大臣(倉石忠雄君) 私はただいまのところ、そういう法律に手をつけるとかつけないとかということを申し上げる段階ではない。今調査会がせっかく検討しておることですから、政府の委嘱によるその答申を待ってどういう態度をとるかということを考えてみたいと、こういうことでございます。
第23回 参議院 社会労働委員会 第3号
○国務大臣(倉石忠雄君) そうです。非常にこれは重大な問題であると思います。(山下義信君「そうなんです」と述ぶ)そこで私が非常に慎重であるのは、労働大臣としては軽々にそういうことを発言すべきではありませんし、また私も社会に与える影響も大きいことでございますから、十分にその学識経験者の答申等を待って、もう一ぺん考え直してみたいと、こういうことであります。理窟のようでございますが、社会事象というものは生きものでございますから、私は今の法律の…
第23回 参議院 社会労働委員会 第3号
○国務大臣(倉石忠雄君) ただいまのお話の中で、基準監督行政が宙ぶらりんというふうに拝承いたしたのでありますが、現行法が現存している以上は、労働省としてはその法律を曲げていろいろやっていることはないはずでございまして、現行の法律に準拠しての監督業務を私どもはやっておるわけであります。ただ現行法が現在の日本の産業界の実情に合うか合わないかということについては、それぞれ賛否両論があることであり一まずから、こういうような基準関係、特に私はいろ…
第23回 参議院 社会労働委員会 第3号
○国務大臣(倉石忠雄君) お尋ねの問題については、政府部内で河野農林大臣が行政管理庁長官を兼ねて行政機構の改革の素案を作っておることは事実でございますが、この素案というのはまだそこまで行っておりません。で新聞で、ただいま山下さんのお話のようなことを承わりましたけれども、何らそういったような具体的な問題には触れておりません。私はただいま仮定の一ことでございますが、かりに新聞に伝えられておるようなことが出たといたしますと、今までそういう話が…
第23回 参議院 社会労働委員会 第3号
○国務大臣(倉石忠雄君) それは不可能なことであります。
第23回 参議院 社会労働委員会 第3号
○国務大臣(倉石忠雄君) その問題について、具体的なことを私まだよく存じておりませんから、調べまして後日御報告いたしたいと思いますが、労働省の立場としては、従来も、さっき申しました警告を出しているのでありますから、その後ああいう事件がたびたび起きている次第でございますから、法に基くあなたのおっしゃった勧告は十分にこれからやるつもりでありますし、ただ、今までどういう手続をやったかということはよく存じておりませんから、今までのことは後日御報…
第23回 衆議院 予算委員会 第3号
○倉石国務大臣 ただいまの駐留軍労務者のことでございますが、これは御承知のように、何と申しますか、行政協定による今お話の労務基本契約、あれにも指示してあります通りに、いわゆる労働三法は守らなければならないということになっております。ところが、お話のようにしばしば問題が起きておることを私どもよく承知をいたしております。これは、井堀さんの御指摘の一般間接雇用の方の労務者は、その法律問題について、今まで米軍と政府側との間にいろいろな話し合いを…
第23回 衆議院 予算委員会 第3号
○倉石国務大臣 第三次鳩山内閣が労働政策について冷淡であるというふうなことは毛頭ございません。非常に力を入れおります。ことに自由民主党の方でも、この問題については非常な重点を置いて熱心に今研究をしておる最中であります。私の抱負を日経連の記事でごらん下さったそうでありますが、私は労働組合の政治的偏向といったような、労働組合を批評するようなことはまだ申しておりませんが、自由民主党の方でそういうことを政調会で出したもので書いておるのは見ました…
第23回 衆議院 予算委員会 第3号
○倉石国務大臣 中小企業の問題については、今大蔵大臣が申し上げた通りでございますが、私どもの立場といたしましては、これはもう井堀さん一番専門家でよく御存じでございますが、先ほどお読みになりました賃金不払いの問題なども主として中小企業であります。私ども労働基準を監督しておる立場から、ごく悪質のものは送検するようにいたしておりますが、なるべく相談所みたいなところで不払いについて、そういうことのないように指導をいたしております。従って来年度の…