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自由民主党法務大臣衆議院参議院
総発言数
11,258 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
1955/06/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会91 件・91%
  • 航空機輸入に関する調査特別委員会6 件・6%
  • 決算委員会3 件・3%

※ 全 11,258 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,258 件中 20 件を表示
自由党1955/06/15

第22回 衆議院 社会労働委員会 第23号

○倉石委員 失業保険法の一部を改正する法律案の提案理由説明書の中に「一昨年末より実施せられました緊縮政策に伴い、失業情勢は悪化し」とありますが、緊縮政策に伴って失業情勢が悪化したということをここに提示されたには、それ相当の理由があると思うのでありますが、この点について、政府委員でけっこうですから御説明を願いたい。

自由党1955/06/15

第22回 衆議院 社会労働委員会 第23号

○倉石委員 ただいまの御説明によりますと、失業者が出てきたのは、緊縮政策の結果だということに結論がつけられておるのでありますが、そうすると、政府においては、昭和三十年度予算を——労働大臣の所属せられる民主党及びその政府は、いわゆる経済地固め政策ということを強く要望されて、予算の通過に際しては、われわれもその御趣意を尊重して通過に努力をいたしたわけであります。従って、今年いわゆる地固め政策を遂行することによって、失業者がさらに増加するとい…

自由党1955/06/15

第22回 衆議院 社会労働委員会 第23号

○倉石委員 私どもは、経済政策についての基本的な考え方は、大体現内閣と一致しておると思うのです。ことに労働大臣のお立場については、非常に理解と同情を持っておるつもりであります。いろいろお尋ねいたしても、それは、できるだけ労働省当局が現在の政治面において成功していただくように祈りながら、私どもはお尋ねしておるのでありますが、どうも現内閣も、もちろん前内閣もそうのようでありますけれども、経済政策を立案する場合に、たとえば、これは御発表になっ…

自由党1955/06/15

第22回 衆議院 社会労働委員会 第23号

○倉石委員 私は今大臣のお述べになりました御意見については、おそらく党派を超越して、労働委員会の方々は御賛成であろうと思うのであります。私は将来さうありたいと思うのですが、現在は皆さん方の政府でありますから、われわれもできるだけは御協力をいたしますが、そういう雇用の面に、もう少し重点を置いてやっていただくことを、私は極力希望いたすものでございます。 そこで、先ほどお話のありました政府の雇用政策の基準になるであろうと思われる総合経済政策六…

自由党1955/06/15

第22回 衆議院 社会労働委員会 第23号

○倉石委員 それでは、この資料はお出し下さるのですね。

自由党1955/06/15

第22回 衆議院 社会労働委員会 第23号

○倉石委員 それでは、その点について私は質問を保留いたしてお誉ます。 先ほどお話にありました石炭鉱業合理化臨時措置法の実施に伴う他のことは別といたしまして、雇用関係について、この間大臣は本会議で大体御説明になりましたが、本日この委員会で、あれ以上お話下さるととはありませんか。

自由党1955/06/15

第22回 衆議院 社会労働委員会 第23号

○倉石委員 そういたしますと、最初に伺っておきたいのでありますが、この合理化法案というものを御提案になったのでありますから、もちろん政府は、これが国会で通過されることを予想しておやりになっておるのでありましょう。そうしますと、本年度大体どのくらいの失業者を見込み、来年どのくらいということの御計画を、事務当局でけっこうですから、ちょっと御説明を願いたい。

自由党1955/06/15

第22回 衆議院 社会労働委員会 第23号

○倉石委員 そうしますと、昭和三十年度には、ただいま御説明の四千七百人というものが想定されておったのでありますが、今年の失業対策には、もちろんこれをお入れになっての予算でありますか。

自由党1955/06/15

第22回 衆議院 社会労働委員会 第23号

○倉石委員 そうしますと、その予算的措置は、三十年度予算とどういう関係になるのでしょうか。

自由党1955/06/15

第22回 衆議院 社会労働委員会 第23号

○倉石委員 ただいまの御説明によりますと、三十年度の予算の中には、この炭鉱合理化によって生ずる四千七百人の失業者の予算的措置は講ぜられていないというお話であります。そういたしますと、その四千七百人というものは、との間大臣から地域別に、石狩であるとか釧路であるとか留萌であるとか、いろいろお話がありましたけれども、そういうものは結局予算の面から見れば、はみ出す計算ではないですか。そうでなければ、今まで予算編成のときにおやりになりました失業対…

自由党1955/06/15

第22回 衆議院 社会労働委員会 第23号

○倉石委員 今までいろいろお話しになりました結果によれば、ただいま最後に力を入れてお話しになりました北九州方面の新線建設というのは、非常に危険な状態になっておるように私どもは承知しておるのでありますが、今お話しのように、この合理化法で一番犠牲を生ずる北九州の新線建設については、どういうお見込みでありますか。

自由党1955/06/15

第22回 衆議院 社会労働委員会 第23号

○倉石委員 要するに、私は労働大臣が雇用の面において成功されることを祈っておるのでありますから、ただいまのお話も成功されることを祈念して、この問題についてはこれ以上お尋ねすることはやめます。 今度は失業保険法について政府の御意見を承わりたいのでありますが、現在行われております失業対策事業というのは、初め私どもが労働委員としてやり出したころは、労働省当局もそうでありますけれども、失業しておる者にとにかく生活費を出してやりたい、だから、まあ…

自由党1955/06/15

第22回 衆議院 社会労働委員会 第23号

○倉石委員 政府の御意見は、大体わかりましたが、私どもは、この失業対策事案ということについては、もう少し違った考えを実は持っておるわけです。しかし、今日は時間もございませんから、またほかの機会に御相談することにいたしまして、この際伺っておきたいと思いますのは、いわゆる日雇い労務者のなさる労働運動の最近の傾向について、一つどなたからか、御説明を願いたい。

自由党1955/06/15

第22回 衆議院 社会労働委員会 第23号

○倉石委員 日雇い労務者が一ころ、赤旗を立てて、われわれもこの国会の下でつるし上げに会った時代もありますが、このごろはそういう闘争方式でなくて、もう少し現実的な要求を持ち出すようになってきたと思うのです。そこで、との日雇い労務者を各地で使っておられますが、あとでけっこうでありますが、いわゆる六大都市の日雇い労務者とその他の地方とを分けて、資料として一ぺん出していただくようにお願いいたします。それから日雇い労務者というものは、つまり地方自…

自由党1955/06/15

第22回 衆議院 社会労働委員会 第23号

○倉石委員 どうも私も先般来、日雇い労働者というものの身分関係について、非常な疑惑を持っておったものでありますが、政府の御見解によれば、その日その日ではあるが、地方公務員の特別職、こういうことになっておるようであります。特別職であって地方公務員ということになりますと、いわゆる争議はできないのじゃないか、団体交渉権もないのじゃないかというふうに法律上は考えられるのでありますが、政府の御見解はいかがでありますか。

自由党1955/06/15

第22回 衆議院 社会労働委員会 第23号

○倉石委員 私は、この労働関係の問題については、今のような疑問の点がまだほかにもたくさんある。こういうことは、やはり私は西田労働大臣のようなしっかりした大臣がおられる間に明白にされる方がいいと思う。それで、今の政府委員のお話によれば、まあ来られるから、一応応対はしなくちゃならぬ——これはそうでありましょう。しかし、これは社会政策的な意味で応対をしておるのであって、どこまでもやはり法治国である以上は、法律というものを曲げてなすべからざる運…

自由党1955/06/15

第22回 衆議院 社会労働委員会 第23号

○倉石委員 そこで、現在の失業保険経済の実態について、御説明を願います。

自由党1955/06/15

第22回 衆議院 社会労働委員会 第23号

○倉石委員 ただいまのお話によりますと、大体保険経済の現況はわかるのでありますが、失業保険の経済は、つい先年までは非常に黒字で裕福であって従って率の引き下げを、私どもは二回ほどやったような記憶をいたしておるのであります。ところが、健康保険と同じで、だんだんこの保険経済が逼迫して参った。その大きな原因が、ただいまの御説明のうちにありましたようね、いわゆる季節労務者というものが非常にふえてきた。それに支給されるものが、労働省のお調べによりま…

自由党1955/06/15

第22回 衆議院 社会労働委員会 第23号

○倉石委員 私は、今度の改正法だけでは、ただいまのお話のようなものを完全に救済することは、まだ不可能ではないかと思うのです。もう少し失業保険法を改正すべき個所が残っているのではないかと思われるのですが、そういうことは後にいたしまして、この失業保険の受給資格というものを獲得するには、どういう方法でやるのでありますか。

自由党1955/06/15

第22回 衆議院 社会労働委員会 第23号

○倉石委員 そのことは、法律にそういうふうになっているのでありますが、雇用される者が使用者に使われるということになりますと、職業安定所では、たとえば倉石忠雄という者がAという事業場に就職した、そうして本日から六カ月働けば受給資格があるのかどうか、そういう実態を職業安定所ではつかんでおられるのでありますか、おそらく今日ではそうじゃないと思うのです。