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自由民主党法務大臣衆議院参議院
総発言数
11,258 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
1956/02/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会91 件・91%
  • 航空機輸入に関する調査特別委員会6 件・6%
  • 決算委員会3 件・3%

※ 全 11,258 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,258 件中 20 件を表示
自由民主党労働大臣1956/02/23

第24回 参議院 社会労働委員会 第10号

○国務大臣(倉石忠雄君) 政府委員から答弁させます。

自由民主党労働大臣1956/02/23

第24回 参議院 社会労働委員会 第10号

○国務大臣(倉石忠雄君) そこでさっき申し上げましたように、ただいまのような通告があったんでございますから、そこで実際には七月から撤退を開始すると、こういうわけでございますから、私は申し上げましたのは、そういうことについて個々の実情をこちらでできるだけ調査をして、そうして配置転換希望者は今のような個々の例もあるでございましょうから、そういうようなことについてできるだけ実態を把握して対策を立てていく、こういうわけでございます。

自由民主党労働大臣1956/02/23

第24回 参議院 社会労働委員会 第10号

○国務大臣(倉石忠雄君) 企業組合をそれらの方々がお作りになるということについて、政府側ができるだけお手伝いをするということは、先ほど山下さんにもお答え申し上げましたし、そういう方向でわれわれも努力をいたしますが、それから先のことにつきましては、これはなかなか事業をそれに直営させるというところまで、私がここで申し上げることはどうかと思いますので、まあそういう組合ができたら、そういうものがなり立っていくように、側面から援助するという程度の…

自由民主党労働大臣1956/02/23

第24回 参議院 社会労働委員会 第10号

○国務大臣(倉石忠雄君) その基本的な問題につきましては先ほど山下さんにもお答え申し上げた通りに、私どもの方としてはさらに何かいい方法について努力を続けてみたいと思っております。水耕農園のことにつきましては政府委員から経過を御説明申し上げます。

自由民主党労働大臣1956/02/23

第24回 参議院 社会労働委員会 第10号

○国務大臣(倉石忠雄君) 今の場合はやはり解雇ということも予想してきめられた規定でございますから、その範囲内でやる以外のことは、特別な支出ということを政府は考えておりませんが、今のような御事情がありますれば、なお研究いたしてみたいと思います。

自由民主党労働大臣1956/02/23

第24回 参議院 社会労働委員会 第10号

○国務大臣(倉石忠雄君) 解雇の場合の規定のことはさっきお話があった通りでありますが、その規定によって処置をする。それ以外にはさっき申しましたように、配置転換を本人の御希望によって努力するなり、それからまた企業組合を援助するなりして、生業を持っていただくように政府が極力あっせん、努力をする、こういうことだと思います。

自由民主党労働大臣1956/02/23

第24回 参議院 社会労働委員会 第10号

○国務大臣(倉石忠雄君) 身分的には公務員に準じて取り扱うということになっておりますが、御承知のように、一般公務員より駐留軍関係の方が普通の給与は高いのであります。それで公務員には失業保険がありませんが、駐留軍労務者には失業保険もございますし、そういうようなことで、政府としてはできるだけのことをいたしたいのでありますけれども、特にただいまの段階で私の口から規定以外のものを日本政府から支出し得るかどうかということについてはお答えをいたす段…

自由民主党労働大臣1956/02/23

第24回 参議院 社会労働委員会 第10号

○国務大臣(倉石忠雄君) かりに一時金を出すにいたしましても、今お話のように、配置転換と政府が努力するよりは、一時金を出す方が本人たちの利益じゃないかというような意味の御発言かと思いますが、私はやはり政府としてはかりに一時金を出すにしても、もちろんその配置転換その他のことについてあるいは企業組合のお手伝いをするといったようなことの努力はやらなければいかぬと思うのです。そこで私だけでここで今一時金を考慮するというふうなことを申します立場で…

自由民主党労働大臣1956/02/23

第24回 参議院 社会労働委員会 第10号

○国務大臣(倉石忠雄君) それはもう事情が許せば、できるだけ皆さんに得心のいくようにして上げたいことはやまやまでございますけれども、御承知のようないろいろな事情がありますからして、なお一つ政府部内で十分さらに検討をいたしてみたいと思っております。

自由民主党労働大臣1956/02/21

第24回 衆議院 社会労働委員会 第10号

○倉石国務大臣 労働保険審査官及び労働保険審査会法案の提案の理由について御説明申し上げます。 御承知のごとく、労働省所管の保険といたしましては、労働者災害補償保険法及び失業保険法に基く保険制度があり、また昨年第二十二回国会において成立をみましたけい肺及び外傷性脊髄障害に関する特別保護法による給付も労災保険とあわせて運用されているのであります。 しかしてこれらの保険制度における保険給付等の決定に異議ある場合の審査機構としましては、労災保険…

自由民主党労働大臣1956/02/21

第24回 衆議院 内閣委員会 第9号

○倉石国務大臣 ただいま議題となりました労働省設置法等の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由を御説明申し上げます。 今回の改正の要旨は、労働者の福祉の向上をはかろ目的をもって、労災補償の事務を整備しその円滑な遂行を期するために、労働省労働基準局に労災補償部を設置し、また労働衛生に関する専門的調査研究を行うために、労働省の付属機関として労働衛生研究所設置することでありますが、あわせて特殊技能試験審議会についてはすでにその設置の目…

自由民主党労働大臣1956/02/21

第24回 衆議院 内閣委員会 第9号

○倉石国務大臣 五カ所の航空基地や拡張につきましては、しばしば政府が申しておることでありますが、行政協定による条約上の義務を履行するということで、その理由は、もうすでに皆さんも御承知のように、だんだん航空機の形が変って発達してきて延長しなければならないということで、延長をする約束をいたしておるわけであります。これはなるべく早く私どもの方では拡張して提供する義務を持っておるわけでありますが、御承知のように、地元で土地の買収その他のことでい…

自由民主党労働大臣1956/02/21

第24回 衆議院 内閣委員会 第9号

○倉石国務大臣 五飛行場については、これは既定の方針通り遂行していくということについて御了解を願ったことだと存じますが、個々の飛行場については、それぞれ先方との折衝もありますので、まだ全部が全部どれだけの規模にするということの決定しておらないものもあります。しかし、原則として五飛行場は拡張して提供するということでございますので、なお拡張規模について打ち合せも済んでおらないところは、続け協議いたしておる最中でありますから、決定次第それぞれ…

自由民主党労働大臣1956/02/21

第24回 衆議院 内閣委員会 第9号

○倉石国務大臣 日本の防衛上必要なために作る飛行場ではございますけれども、やはりわれわれといたしましては、地元の方々の利害関係も十分尊重して考えなければならないことは当然であります。そこで第二案にいたしますと、飛行場の滑走路の位置を幾らか動かさなければならないといったような、技術的になかなか難問題もあるようでございますが、ただいまそういうことについて検討しておる最中でございますから、地元の方々の御要望になるべく沿い得るように政府としては…

自由民主党労働大臣1956/02/21

第24回 衆議院 内閣委員会 第9号

○倉石国務大臣 豊海射撃場のことだと思いますが、この件につきましては、損害に対する補償について、すでに地元被害者の方々から、ただいまお話のように、行政協定第十八条に基く補償申請が提出されておりますので、調達庁は数次にわたりまして折衝を重ねて参ったわけであります。そこでこの問題の法律上の責任帰属の問題につきまして、まだ先方との合意に達しておらないわけでありますが、政府は日米合同委員会にこれを提出いたしまして解決の運びとなっているわけであり…

自由民主党労働大臣1956/02/21

第24回 衆議院 内閣委員会 第9号

○倉石国務大臣 調達庁は非常に厄介な問題ばかり扱っておりますので、調達庁の人々は気の毒だと思っておりますが、この問題につきましては、私が就任いたしましたときも、早く解決をしなければならない問題であるというので、特に私に引き継きがありましたような次第で、調達庁としては鋭意努力を続けておるわけであります。とにかく相手方が軍でございますし、なかなかこちらの思うように話が進まなかったことは事実であります。さりとて日本の防衛に協力をして、御不便を…

自由民主党労働大臣1956/02/21

第24回 衆議院 内閣委員会 第9号

○倉石国務大臣 この五つの飛行場については、政府は既定の方針で皆さんに御協力を願って、条約土の工務を果すということについては決定いたしておりますが、その個々の交渉状況について、私はまだ現在の段階を全部よく存じませんから、事務当局の方から詳細に御報告をいたさせます。

自由民主党労働大臣1956/02/21

第24回 衆議院 内閣委員会 第9号

○倉石国務大臣 米会計年度のかわるころまでには私どもの計画通りに達成しだい、こういうことで努力をいたしておる最中であります。

自由民主党労働大臣1956/02/21

第24回 衆議院 内閣委員会 第9号

○倉石国務大臣 今丸山政府委員の申し上げました三つともぜひやりたいと考えております。

自由民主党労働大臣1956/02/21

第24回 衆議院 内閣委員会 第9号

○倉石国務大臣 今政府委員から申し上げましたような交渉の経過でありますから、私は三つともやる見通しでおります。