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自由民主党法務大臣衆議院参議院
総発言数
11,258 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
1956/03/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会91 件・91%
  • 航空機輸入に関する調査特別委員会6 件・6%
  • 決算委員会3 件・3%

※ 全 11,258 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,258 件中 20 件を表示
自由民主党労働大臣1956/03/06

第24回 衆議院 社会労働委員会 第13号

○倉石国務大臣 非常に該博な御知識を拝聴いたしまして、私どももこの機構を運営するのに、ほんとうに考えさせられることが多うございました。そこでこの障害を受けました人たちについての保護のことでございますが、政府はただいま御指摘のような、弱い立場に置かれた労働者の保護については、ただいまお話のようなことのないように、広い意味の社会保障と先ほど局長は申し上げましたが、そういう意味については、私とも政府といたしまして、ことに労働省は力の許す限りそ…

自由民主党労働大臣1956/03/06

第24回 衆議院 社会労働委員会 第13号

○倉石国務大臣 まことにごもっともなことでございますが、御承知のようにこの原案にあります中央の審査官に審査の場合においでを願う労使の方々については旅費等用意をいたしてあるわけでありまして、政府委員より今申し上げましたのは、地方の審査官の場合に参考に出て来ていただく方は従来と同じような扱いで大した手当も差し上げられなかった、こういうことでございます。なおこういう点は私ども次の機会には、そもそも労災その他審議会の問題につきましては、私どもも…

自由民主党労働大臣1956/03/06

第24回 衆議院 社会労働委員会 第13号

○倉石国務大臣 政府委員からお答えいたさせます。

自由民主党労働大臣1956/03/05

第24回 参議院 本会議 第17号

○国務大臣(倉石忠雄君) 労働大臣といたしましては、このたびの健康保険法の改正につきましては、労働行政という立場から、きわめて重大な関心を持っている次第でございますが、今度の改正が先ほど御説明申し上げましたように、この保険財政を確立するという建前でございますので、労働者の負担が少ければ少いほどけっこうだという建前から申せば、御不満の点もよくわかるのでありますが、先ほど御説明申し上げましたような趣旨で、このたびの措置は適当な措置ではないか…

自由民主党労働大臣1956/03/01

第24回 参議院 決算委員会 第6号

○国務大臣(倉石忠雄君) 調達庁担当の大臣として申し上げます。 昭和二十九年度における調達庁の業務は、駐留軍に対する施設の提供及びこれに伴う種々な補償業務と労務提供業務とでございます。すなわち調達庁は、一方において行政協定の規定するわが国の施設等の提供業務を履行いたしながら、他方これらと一般公共の福祉との調整をはかり、国民の権利を擁護しなければならないというきわめて複雑困難な立場にございますので、業務の運営、または予算の執行の適正につい…

自由民主党労働大臣1956/03/01

第24回 参議院 決算委員会 第6号

○国務大臣(倉石忠雄君) ただいま部長から申し上げましたように、閣議了解事項としてやることに決定いたしたわけでありますが、これにつきましては御承知のように防衛支出金の中から、つまり先ほど部長から申し上げましたような趣旨で、なるべく早くこの飛行場を拡張して提供いたしたい、こういう考えで努力をいたしておったのでありますが、そのことについて私どもの方としましては、なるべく早く提供いたすことについて、もちろん長い間耕作をされておる土地を提供され…

自由民主党労働大臣1956/03/01

第24回 参議院 決算委員会 第6号

○国務大臣(倉石忠雄君) こういう件については、私は過去のことをよく存じませんけれども、飛行場のことについて特に必要な場合は、今度の砂川で考えておりますようなことが行われる場合もあると思います。

自由民主党労働大臣1956/03/01

第24回 参議院 決算委員会 第6号

○国務大臣(倉石忠雄君) 御承知のように提供する契約をいたしております飛行場につきましても、土地でいろいろな注文がございます。たとえば付近に学校があるから防音装置をしてもらいたい、道路を遮断されるから迂回してもらいたい、そういったような地元の要望はそれぞれ区々でございますが、ただいまお話の砂川町につきましては、私どもといたしまして、これをすみやかに提供することに協力をしていただいた方に、防衛支出金の中から飛行場を拡張するという目的を達成…

自由民主党労働大臣1956/02/24

第24回 衆議院 予算委員会 第12号

○倉石国務大臣 いわゆる総評の春季闘争の第二波は本日からということでございますが、いわゆる第一波は予定通りには、行なっておるところもありますし、行なっておらぬところもありますが、国鉄及び全逓は本日から時間中の職場大会をやるというふうなことを申して陥ります。また実際には明確になっておりませんが、地方では国鉄はすでにそういうことをいたしておるところもあります。私ども政府は当初決定いたしました方針に基いて、違法にわたる行為であると存じましたな…

自由民主党労働大臣1956/02/23

第24回 参議院 社会労働委員会 第10号

○国務大臣(倉石忠雄君) お説のように、われわれは米軍が早く引き揚げることを希望いたしておるのでありますが、引き揚げるに従って生ずる失業の問題はなかなか深刻な問題であります。そこで先ほど田中副長官から御報告いたしましたように、これは総合的な計画を立てませんと、なかなか出てくる失業者というものは、ことに地域的に大きな数が出て参ります。今度の点などはなかんずく一番大きなケースだと思いますが、そこで私どもといたしましては、御承知のように、駐留…

自由民主党労働大臣1956/02/23

第24回 参議院 社会労働委員会 第10号

○国務大臣(倉石忠雄君) 御承知のように、軍関係の仕事をいたしておりますものは直用と間接雇用でありまして、これらについて今非常に大きな数があるのは間接雇用の方が大きいのでございますが、その点につきましては労務基本契約は現在ございますが、これについての改訂を当方から申し入れまして、大体のワクについての話し合いはついておるのでございまするが、さらに細目の協定は今折衝中でありましてまだまとまっておりません。そこで今のお話しのような問題について…

自由民主党労働大臣1956/02/23

第24回 参議院 社会労働委員会 第10号

○国務大臣(倉石忠雄君) そういう問題について、従業員の方々からもいろいろ希望が出ております。しかしなかなか駐留軍労務者関係は、結局において米軍がこれを負担するということでございますから、私の方でいろいろ考えましてそういう措置をとるということになるためには、事前に米軍側と話をつけておきませんというと、こちら側だけで従業員に対するいろいろな約束をいたしますと、結局それは日本政府の負担になる、こういうことでございますから、それはなかなか日本…

自由民主党労働大臣1956/02/23

第24回 参議院 社会労働委員会 第10号

○国務大臣(倉石忠雄君) まことにごもっともでございまして、そういうことが一番うまいやり方だと思います。そこで現在までの一番大きな多発地帯というのは呉と宮城の方でございますが、呉につきましては、市長さんなぞともよくお話ししまして、大体現在までのところでは、新たに今度国連軍から解雇される今年度の六千六百名は別といたしまして、今日までは失業対策事業だけでよろしいということで、これにはただ非常にたくさん出ますからして、地元負担がやり切れないと…

自由民主党労働大臣1956/02/23

第24回 参議院 社会労働委員会 第10号

○国務大臣(倉石忠雄君) ただいまのところは、そういう制度はございません。

自由民主党労働大臣1956/02/23

第24回 参議院 社会労働委員会 第10号

○国務大臣(倉石忠雄君) そういうことは非常に大事なことであると思いますので、研究をしてみたいと思っております。

自由民主党労働大臣1956/02/23

第24回 参議院 社会労働委員会 第10号

○国務大臣(倉石忠雄君) いろいろ田中副長官のお話のように、しばしば内部でいろいろな話もあることはあるようであります。現在のところでは、御承知のように、間接雇用の方が多いのでありまして、間接雇用、直用の人たちも、つまり日本人の従業員ですな、その直用の人たちも間接雇用にしてもらいたいという要望を出しております。そこで直用というのは、御承知のように、まあPXとか、クラブとかいうところに働いておられるのは軍の直接雇用、基地などに働いておる者は…

自由民主党労働大臣1956/02/23

第24回 参議院 社会労働委員会 第10号

○国務大臣(倉石忠雄君) 御承知のように、家庭サービスだとかクラブの勤めというふうなものを、政府がこれを職業あっせんみたいにしてやるということはなかなかこれは困難です。基地などのああいうふうなところで働かれる労務者については、これは間接雇用で今やっていきますけれども、そういうことは私どもとしては軽々に判断ができないし、ことに直接雇用の家庭に働いている婦人などは、一般の労務者よりうんと待遇がよくてチョコレートを毎日もらってくるとか何とかい…

自由民主党労働大臣1956/02/23

第24回 参議院 社会労働委員会 第10号

○国務大臣(倉石忠雄君) これは当然一本でお世話いたさなければなりません。

自由民主党労働大臣1956/02/23

第24回 参議院 社会労働委員会 第10号

○国務大臣(倉石忠雄君) 労務基本契約につきましては、お説のように、改訂を申し入れまして相互の間でいろいろ意見の交換をやっているのでありますが、その細目についてまだ彼我の意見が一致しない、こういうので目下交渉を継続いたしていると、こういうわけでありまして、ちょっと速記を……。

自由民主党労働大臣1956/02/23

第24回 参議院 社会労働委員会 第10号

○国務大臣(倉石忠雄君) 政府委員から……。