倉石忠雄
会議録に記録された「倉石忠雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,258 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 1956/02/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金27 件
- 労働・賃金8 件
- 宇宙5 件
- 防衛5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会91 件・91%
- 航空機輸入に関する調査特別委員会6 件・6%
- 決算委員会3 件・3%
※ 全 11,258 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 衆議院 内閣委員会 第9号
○倉石国務大臣 その拡張をいたして参ります土地の評価については、おおよそその近隣の状況もございましょうし、それからまた土地の方の御希望もありましょう。そういういろいろなことをしんしゃくいたしまして、先ほどお話のありました三飛行場につきましても、具体的に申せば、だんだん話が進行いたしておるのは、大体常識的な土地価格が評価の基準になっておるわけでありますから、私どもといたしましては、大体そういう常識的な価格で提供してもらうということで進めて…
第24回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○倉石国務大臣 予算編成に当たりまして私の力から財政当局に要望いたしましたことは、別に三十万人なければいないという要求をいたしておったわけではございませんが、だんだん研究いたしていく間に、私の方と少し食いい違いが生じてきまして、私が譲歩した点がございます。それは当初建設省その他の各省に分けて特別失業対策費目億円というものを財政当局が提示いたしました。御承知のように、ガソリン税で昨年も三十四億、四万人というものを計上いたしましたが、あれは…
第24回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○倉石国務大臣 山花さんも専門家でいらっしゃいますから御承知のことでございますが、私どもしばしば申し上げますように、経済五カ年計画を予定通り成功させることができるといたしましても、雇用と失業の問題は決して為政者としては楽観してはならないと思いますし、決して私どもも楽観をいたしておらないのでございます。そこで、ただいま御指摘のような失業保険の受給率が減ってきたということは、つまり三十年度の経済界の一般の好況に幸いされて離職者が減ってきた、…
第24回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○倉石国務大臣 駐留軍関係の労務者の解雇につきましては、私どもも非常に注意をいたし、また悩んでおる問題の一つでございます。そこでただいまの退職金の問題でございますが、御承知のようにこのことはやはり間接雇用でございますから、結局米軍において支払いをしてもらうことになっておるわけでおります。もしただいま御指摘のようなことを日本政府がいたすといたしますと、それは駐留軍と日本政府との間の話し合いがついておりません限りは、日本政府独自の負担に帰す…
第24回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○倉石国務大臣 御承知のように、政府側と軍当局との間には、懸案になっている事案が相当たくさんございます。たとえば労務米木契約の問題にしてもたくさんございますが、そういうことの話し合いのときに、先ほど申し上げましたような関係で日本政府だけが負担を負わされるということでなしに、米軍にもこういう駐留軍労務者関係の特殊な事情をわかってもらうようにしまして、何とかこれを解決したいということで協議を続けておることは先ほど申し上げました通りであります…
第24回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○倉石国務大臣 ただいまの内閣が成立いたしましてから、労働問題についてはどこまでも相互に話し合いをして、平和裏に解決をして日本産業の復興に資したい、こういう基本的な考え方であることは申し上げて参った通りであります。そこで山花さんも御承知のように、戦後日本でやりました経営協議会というようなものが、まあお互いに経営者側も労働組合側も、そういうことになれなかった点もあったせいかもしれませんが、とかく闘争の場のようなことになりまして、あまり成功…
第24回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○倉石国務大臣 ただいまのお話で内定したといいますのは、どこで内定いたしましたか、前内閣時代にもそういうことが内定したということは聞いておりませんし、この内閣でもただいまお話のようなことは内定いたしておりません。基準法につきましては、ただいま御指摘のように西田労働大臣のころに、これを改正すべきかどうかということについて審議をしてもらうために審議会がございました。それで私どもといたしましては、この審議会の答申を待って考慮したい、基準法につ…
第24回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○倉石国務大臣 国鉄などのいわゆる争議類似行為が法律の欠陥に基くという御意見につきましては、ある面からはあるいはそうかもしれませんが、全然そうでない面もあるように私どもは了解いたしております。なぜかと申しますと、きわめて明確なることであるにもかかわらず、それが尊重されておらないということもあり得るのでありまして、ただいま御指摘の公労法につきましては、経営者側と組合側の意見が一致しなかったときに調停に出します。調停案が下ったときに、これに…
第24回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○倉石国務大臣 政府委員から申し上げます。
第24回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○倉石国務大臣 八田さんの御意見、十分尊重いたしまして善処いたします。
第24回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○倉石国務大臣 中小企業はひとり労働関係から見るばかりでなくて、非常に重要なウエートを持っておることはお話の通りでありまして、中小企業対策については政府も苦慮いたし、それぞれ努力をいたしておるわけであります。ただいまの中小企業の相談所の予算のことでありますが、これは今おほめをいただき、そういうところに労働省として注意してきたことはよいことだというお話でございますが、私どもの方としてもだんだんこの予算の増額は将来はやっていくつもりでありま…
第24回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○倉石国務大臣 全体の産業政策のことについてはもちろん各省でそれぞれの連絡はあるわけでありますが、人々の働く関係については私ども労働省としてもちろん十分な関連があるわけでありますから、私どもの方の政策として考えるのは当然だと思います。ただ私どもの方だけで単に、たとえば安定所の窓口に出てきた失業者をどうするかといったような、私どもプロパーで考えられる問題もありますけれども、今あなたのおっしゃったような問題は、これは人々の職の問題であります…
第24回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○倉石国務大臣 来年度出てくるであろうと想定される失業者について、私どもも予算決定額が十分であるとは決して考えておりません。そこでただいまの就労日数のこともでありますが、これについても遺憾ながら二十一日というところで来年は決定いたしたわけでありますが、大体ただいまの日雇いの賃金のことにつきましては、私どもも全体の予算を決定するときに、いつも私が申し上げ、皆様の方からはそれは違うという御見解が述べられるでありましょうが、物価も横ばいに相な…
第24回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○倉石国務大臣 お話しの通り職業補導所は、各地方を見ますと非常に喜ばれておりますし、あそこの卒業生は就職率は百パーセントでありまして、非常にけっこうなことだと思っております。そこで三十一年度予算におきましては、本年度よりは約五千万円補導所施設費が増額されておりますが、私どもは今申し上げました就職率から見ましても、地方から非常に歓迎されておる面から申しましても、できるだけこの面に力を注いでいきたいと思いますが、財政の事情で五千万円程度の増…
第24回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○倉石国務大臣 安定所の事務費が安定所の業績向上に非常に大きい影響を持っておることはお話しの通りでございます。ことしも十分とは申せませんが、一般会計、特別会計を通じまして約四千万円程度の事務費の増額をはかっております。なおそのほかに安定所の職員の中で、特に忙しい仕事に従事いたしております者約六千人に対しまして——これは安定所の総定員が約一万二千人でございますから半分の六千人に対しまして、明年度予算におきましては特別に一号俸だけほかの一般…
第24回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○倉石国務大臣 いわゆる弱小企業の中の未払い賃金の多いことは、この前からしばしばここで論議されまして、私どもも遺憾に存じております。そこで労働省内では賃金不払いの発生が予想される業種、またはその地区については、あらかじめその実態をよく調査させるとか、それからまたその賃金未払いの予防に努めるとか、いろいろな対策を研究いたしまして、それぞれ地方の基準局にも通達をいたしまして、これを防止するように努めておりますが、そういう弱小産業の経営はあな…
第24回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○倉石国務大臣 お話の問題はきわめて基本的な大事な問題でございますが、結論から申し上げますならば、今の政府は、その問題についてはまだ一定の結論を得ておらないというのが事実であると存じます。厚生大臣はそういうお話を時に触れておやりになりますが、まだあの役所でもまとまったものはないようでございます。そこで私どもの立場から申しますと、ただいまお話のように、とにかく昭和十九年、昭和二十年、戦争末期から今日、いわゆる生産的人口というか満十四才にな…
第24回 参議院 本会議 第12号
○国務大臣(倉石忠雄君) 山田さんのお尋ねでございますが、英連邦軍が引き揚げますことにつきましては、このほど東京渉外事務所から正式に発表がございまして、その通りでございます。現在英連邦軍に使用されておりまする労務者は、広島県呉地区七千九百六十八名、東京の恵比寿地区六百四十七名、山口県岩国地区二百四十九名、合計八千八百六十四名でございます。ただ英連邦軍の撤退の時期は、ただいま外務省の方からも申し上げましたが、調達庁において種々連絡いたして…
第24回 衆議院 本会議 第9号
○国務大臣(倉石忠雄君) 田中さんにお答えいたします。 第一点の、経済情勢と賃上げのことにつきましては、ただいま通産大臣からお答え申し上げました通りであります。そこで、私は、給与担当の閣僚といたしまして、公務員のベースのことについて御報告を申し上げて、御了解を願いたいと存じます。 公務員に対する給与のべース・アップについては、二千円ベース・アップをなせというお話でございますが、昭和二十九年の一月に、人事院の勧告に基いて、政府はベースを改…
第24回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(倉石忠雄君) 御説のように雇用失業の問題は一番頭を悩ますところでございまして、政府は五カ年計画を立てまして、その一番のねらいは経済自立と雇用量の増大ということにおいておるわけでありますが、ただいま御指摘の数字はこれは内閣の統計でございますが、御承知のように昭和十九年から二十年というころは戦争の末期でありまして、青年がだんだん帰郷いたして参りました。それからその直前が産めよふえよといった時代でありまして、その影響がつまりただい…