倉石忠雄
会議録に記録された「倉石忠雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,258 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 1956/02/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金27 件
- 労働・賃金8 件
- 宇宙5 件
- 防衛5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会91 件・91%
- 航空機輸入に関する調査特別委員会6 件・6%
- 決算委員会3 件・3%
※ 全 11,258 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(倉石忠雄君) いわゆる潜在失業者というのが、これはしばしば議院の中にもあるいは各方面で論議される問題でありますが、このいわゆる潜在失業者というものがどのくらいあるかということにつきましては、内閣の統計その他でいろいろまちまちでございます。就業希望があっても、一週間の間に一時間も就業ができなかったというふうなものは、これはいわゆる潜在失業者でございましょう。しかもなおその人が安定所に登録を申し出ない、それでまあ自営業というか仲…
第24回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(倉石忠雄君) 三十一年度予算の失業対策の問題でございますが、御承知のように今まで失業対策事業というのが当初始まった歴史は生活保護的な気持で、とにかく終戦後出てくる失業者に何かの形で現金収入を与えてあげなくちゃいけないじゃないかという考え方でああいう事業ができて参りました。従って初めのうちは、相馬さんも当時衆議院におられて御存じのようにしばしばこれも国会で論議されたのでありますが、非能率的な仕事をやっておるという非難がだんだん…
第24回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(倉石忠雄君) 御承知のように、昔からあります緊急就労対策などでも、労働省が予算を持っておりませんというと、各省が勝手におやりになったのでは、相馬さんの御心配下さるようなおそれがあるわけであります。そこで今この特別失対……一般失対はもちろん御承知のようなやり方ですが、特別失対につきましては、事業地を、労働省と建設ならば建設省で打ち合せるのでございます。それでこの方面にこれだけの失業者がおる。そこでこの地域でまずちっとは遠くても…
第24回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(倉石忠雄君) そういうようなことについて両者の間に事務的な打ち合せをして、そうしてこちらから提供する労働者を吸収してもらうということでありまして、個々別々の具体的な場所の相談の経過については詳しく私は存じておりませんが、必要がございますれば後刻安定局長からでも御説明申し上げるようにいたします。
第24回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(倉石忠雄君) 失対事業がだんだん喜ばれて参りました傾向は御承知の通りでありますが、失対事業は割合にこの地方市町村が負担率が多いのでございまして、どこからもそれに対して陳情がございました。そこで私どもは来年度はいわゆる失業者多発地帯、全体の約一〇%ぐらいでございますが、そこは五分の四の補助率に引き上げました。今までは三分の二でありました。それから一般失対でも事務費の補助、資材費の補助もそれぞれ引き上げました。まあ全額国でやれば…
第24回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(倉石忠雄君) 公共企業体等労働関係法は成立の当時から相馬さんも御存じのように、これが非常に舶来の法文でありまして、英文を翻訳したりなどして私どもは非常に不満であった法律であります。果して適用いたしましてから従業員も不満を持つし経営者も困っておる、そしてまた国会に最終的に持ち込まれるといったようなことで、これは何とか改正しようではないかということを私はしばしば申しおった。改正については経営者側も組合側も賛成でございます。そこで…
第24回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(倉石忠雄君) それは今申し上げましたように、審議会の答申に基いて今法文化しておるところでございますから、なるべく近い間に提案をいたして御審議を願いたい、こう思っております。
第24回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(倉石忠雄君) いわゆるスト規制法につきまして、ただいま威嚇的に、今度のストのやり方によってはもっと拡大して延長するのだというふうなことを私は一ぺんも言ったことはございません。私は基本的にこの法律はあんまり自慢になる法律ではないという考え方であります。なぜかと申しますというと、どこの国でも御承知のように、国家の大事な財産を滅失してしまうようなばかげた労働争議というものはやるべきでないと思っておるのであります。しかるにあの法律で…
第24回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(倉石忠雄君) ごもっともでございまして、国家財政に恩給金額が非常な圧力を加えつつあることは何人も否定することのできない事実でございますが、さりとてやはり恩給を受給しておられる方々の過去のお立場、そういうことを考えてみましたときに、田がやはり法律によって保証をいたしておった恩給でございますから国家財政が許すならばこれは当然やるべきであると存じますが、諸般の点はただいまお示しのようなことでありまして、私どもとしてもこの恩給の問題…
第24回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(倉石忠雄君) 方針につきましては、二億七千万円は、明年度、昭和二十三年六月以前にやめたいわゆる文官恩給の不均衡是正につきまして、相馬さんの御指摘のように、年間の四分の一という見込みで計算をいたしました。従いましてやはり御指摘のように、恩給法改正案を提案して御審議を願うはずでありますが、数字のことについてただいま政府委員から御説明申し上げます。
第24回 参議院 内閣委員会 第6号
○国務大臣(倉石忠雄君) しばしば私が申しておりますように、政府は国家公務員につきましては公務員法できめてあるような態度をやってもらいたい、違法なことをやらないようにということで注意をいたして、違法なことがあれば政府はこれを取り締らなければならない、民間産業については、個々の争議には政府は介入しようと思っておらないのであります。御承知のように民間産業の争議でも、あるいは逸脱して騒擾を起すようなおそれがないこともありませんから、そういう場…
第24回 参議院 内閣委員会 第6号
○国務大臣(倉石忠雄君) 木下さんのお話は非常に大事なところをついておられると思うのです。実はその率直な話が、今の閣内で、私は労働大臣が本業でございまして、労働大臣という立場からはどこまでも労働組合法にうたっておるように健全なる正当なる労働運動はこれは保護し育成していく立場にある。従って、いわゆる春季闘争というようなものにつきましては間違いのないようにうまくやってもらいたい、こういうわけなのです。一方、この公務員制度及び給与担当閣僚とい…
第24回 参議院 内閣委員会 第6号
○国務大臣(倉石忠雄君) 非常に重要なお話で、私どもも参考になりました。十分そういう御意見を体して善処していきたいと思います。
第24回 参議院 内閣委員会 第6号
○国務大臣(倉石忠雄君) ええ。
第24回 参議院 内閣委員会 第6号
○国務大臣(倉石忠雄君) 先ほどのお話の中で、私の申し上げたことが言葉が足りなくて誤解があったかもしれませんが、私は来年度予算編成にベースアップをすることを努力をしたように私が申したようにおとりになったようですが、ベースアップというものは、できるかどうかということについていろいろ検討をしたということでありまして、それは私の申し上げた意味はそういう意味であります。定期昇給のことについては、御承知のように私ども戦後公務員法を作りますときにい…
第24回 参議院 内閣委員会 第6号
○国務大臣(倉石忠雄君) まあざっくばらんに申し上げますとね、大臣が、たとえば労働省に何人おって、それで幾らの給料だから、どれだけ上げれば幾らになるというようなのは実際は知りませんよね、各行のそれぞれの関係課長なり、何なりから大体その計数を出してきます。これがこういう基準で、これだけの定期昇給をすれば労働省は幾らになる、国税は幾らになるというものの総括したものが出てきまして、それでそれならばこれでいわゆる定期昇給というのが行けるだろう、…
第24回 参議院 内閣委員会 第6号
○国務大臣(倉石忠雄君) 政府の方としては、昭和三十一年度予算においても、前年度程度の定期昇給ができるという原資を来年度予算に確保しておるわけであります。
第24回 参議院 内閣委員会 第6号
○国務大臣(倉石忠雄君) それは各省の役人に聞いてごらんなさい、できるのだもの……。
第24回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(倉石忠雄君) お答えいたしますが、先ほど総理大臣にお尋ねになりましたお言葉の中で、ただいま公社関係で調停案が出ておるが、これを、二回も決定を引き延ばしたというお言葉がございましたが、政府はこういうものに対して関与する資格がありませんし、引き延ばしたということで政府が何か関与されたと、もしあなたが言われるならば、これは、はなはだ残念なことでありまして、調停委員会というものは裁判のような司法権はありませんけれども、あの法律によっ…
第24回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(倉石忠雄君) 私は政治闘争だというふうなことを一ぺんも申したことはありません。自由民主党で声明を発表いたしたことは承知いたしておりますが、それは政府を代表して労働大臣が御答弁申し上げる限りではございませんが、私が正式に今度の春季闘争について発言をいたしているのは、この国会における委員会及び本会議における言論は、これは責任を持っていたしておることでありまして、政府もまた労働大臣の口を通して申し上げる労働政策が鳩山内閣の労働政策…