倉石忠雄
会議録に記録された「倉石忠雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,258 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 1956/03/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金27 件
- 労働・賃金8 件
- 宇宙5 件
- 防衛5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会91 件・91%
- 航空機輸入に関する調査特別委員会6 件・6%
- 決算委員会3 件・3%
※ 全 11,258 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(倉石忠雄君) 勤務地手当のことにつきましては、昭和二十九年五月に人事院から勧告がございまして、私どももこの勤務地手当のことについてはただいま御指摘のようにいろいろな問題があることをよく承知しておるのでございます。この勤務地手当の問題につきまして一たびいう是正いたしますと、今度はいろいろなそれに伴って難問題も出て参ります。たとえば人事の交流に困難を来たすとか、あるいはまた地域区分の基準決定について御承知のように各地から陳情、請…
第24回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(倉石忠雄君) 前半の問題については審議庁長官からお答えがあると存じますが、積雪寒冷単作地帯等について今まで特別立法がございました。そこでただいま御指摘のような施策を議員提出法律案でおやりになるというお話も承わっておりますが、労働省では特にこの冬期間仕事のない地方にも、御承知のように積雪を排除するような事業を特に選びまして、失業対策事業に加えてやっておることも御承知の通りでありますが、なお東北、北海道、北陸方面についてのそうい…
第24回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(倉石忠雄君) 経済自立の五カ年計画のことにつきましては、企画庁長官からいろいろお話を申し上げたと存じますが、私どもの立場から雇用と失業の問題につきましては、五カ年計画が予定通り成功いたしましても決して楽観をすべきでないという考え方は依然として変っておりません。そこで先ほどお話がございましたように、五カ年計画におきましては、三十一年度の労働力率は六八・四という今年度よりもよく見ておるわけでありますが、この計画を実行いたしてこう…
第24回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○倉石国務大臣 御承知のように、労働関係の諸法律の運用につきましては、労災保険審議会それからまた職業安定審議会においては、従来三者構成でやっておりますけれども、この審議会は、たびたび申し上げておりますが、最終的な準司法的、判定的な審査事務を取り扱うというのがその使命でございますので、従って公益的な立場に立って、学識経験者をもって構成するのが妥当ではないか、こういう私どもの考え方でこういう組織を考え出しました。そこで労使双方の方々の御意見…
第24回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○倉石国務大臣 私どもの立場から申しますと、労災保険のそもそものねらいは、災害による労働者を保護するという建前でありますから、そういう建前は、ただいま御指摘のお考えとちっとも変っておりません。そこで御承知のように、これはすべて企業側の負担において保険が成り立っているのであります。そこで地方で、すでに地方の審査官において相当量が——今までもそうでありますが、今後もなお同様に、地方の審査官程度において大体の話はつく。そこで従来の数によります…
第24回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○倉石国務大臣 労働問題について一番熱心に御研究をしておられる井堀さんにこちらはごまかしてお答えをする意思は毛頭ありません。私は、ただいま御指摘のように、能率的にこの問題を処理いたして参るためにはこういう方がいい。また御心配の労働側の御主張も十分に取り入れるように参与の制度を設けて、これらの方々の意見を承わって裁定を下すのであるから、決して御心配のような点はなかろう、あり得べからざるものだ、こういう考えで、信念を持って申し上げておるわけ…
第24回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○倉石国務大臣 この審査会の三名の方は、原案に申しておりますように国会の御承認を得て任命するわけでありまして、相当権威を持たせ、しかも人選に当りましては政府も十分な調査研究をいたしまして、学識経験においてりっぱな方を御推薦申し上げて国会の御承認を得る、こういう形でその人選は十分慎量にいたすつもりであります。現行法のままでも、率直に申し上げますと、実は私どものところへも労働災害を受けられた方が、こういう事情で倒れた、これは労災保険に該当す…
第24回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○倉石国務大臣 訴願前置の問題につきましては、この法案を出しますときに部内でいろいろ話がありました。そこで、これはただいま政府委員の申し上げましたことで現行通りだ、こういうふうに私どもも解釈いたしております。
第24回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○倉石国務大臣 冒頭に申し上げましたように、私どもは労災につきましては、どこまでも労働者保護の建前には変りはないのでございますから、そこでこういう制度の改正によって——ただいま私の聞き違いかどうか存じませんが、もし私のあれが正確であるといたしますれば、制度を改正することによって訴えを起してくるものがだんだん制約されるのではないか、こういう御心配のようでありますが、その点につきましては、私どもはそういうことを初めから期待しておりませんので…
第24回 参議院 本会議 第18号
○国務大臣(倉石忠雄君) ただいま議題となりました公共企業体等労働関係法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由を御説明申し上げます。 公共企業体等労働関係法は、公共企業体等の職員の労働関係を規律するために昭和二十三年に制定されました法律でありますが、周知のごとく占領下早急の間に立法されたものであり、その内容は、いわゆる翻訳立法の最たるものでありまして、その後若干の改正はありましたが、なおわが国の実情に適しない点が多く、また、技…
第24回 参議院 本会議 第18号
○国務大臣(倉石忠雄君) お答えいたします。 労働関係法のことにつきましては、総理大臣から申し上げました通りでございまして、慎重に検討いたしております。 いわゆる春季闘争について、官公労が中核をなしておることについて、はなはだおもしろくないではないかという御趣意でございますが、御承知のように総評三百万人のうち三分の二、すなわち二百万ほどがいわゆる官公労であります。こういう人々が中核体となって、スケジュール闘争というようなことをおやりにな…
第24回 参議院 本会議 第18号
○国務大臣(倉石忠雄君) 法律の問題の前に、今次の争議のことにお融れになりましたが、政府、自民党の弾圧云々というお話でございましたが、自由民主党のことはさておきまして、政府は、今度の争議に対して弾圧をいたした覚えは毛頭ありません。すなわち、よい労働慣行ができるように私どもは望んでおるのでございまして、法律に禁じられておるような違法行為が行われることを取り締るのは、国民にかわって行政を行う政府の責任であると確信いたしておるのであります。そ…
第24回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○倉石国務大臣 政府委員から答弁いたさせます。
第24回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○倉石国務大臣 御指摘の点は私どもも立案に当りまして慎重に検討いたしましたところでございますが、御承知のように、原案によりますと、委員の任命は国会の同意を得ていたします。それからまた最終決定いたします前にそれぞれ労災保険、失業保険、けい肺ごとに各二人の関係労使代表者を委嘱いたしましてその意見を十分に聞きまして、その意見を尊重して最終的の審査会の決定をいたす、こういうふうにただいま御指摘のようなことのないように十分労使双方の意見を聞く機構…
第24回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○倉石国務大臣 この審査会の委員は、社会保険審査会の例にならって、同じような方法をとったわけでありまして、私どもといたしましては、学識経験のある相当な人物をこの審査会の委員にいたしまして、ただいま御指摘のような特に片寄った判定を下すようなことのない、りッぱな人物を推薦をして、議会において承認をいただきたいと思っておるのでありまして、制度そのものは社会保険審査会の例にならったわけであります。 なお労働省の立場といたしましては、労働災害を防…
第24回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○倉石国務大臣 御承知のように、この労働保険というものは、経営者の無過失責任を保険でまかなう、こういう建前でございますから、いわゆる社会保障といわれるものとはその点若干違うかもしれません。
第24回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○倉石国務大臣 御承知のように、経営者の負担において労働災害保険をやっておりますが、経営者の利益を保護するためにやっているのではないのであって、経営側の無過失責任によって生じたる災害については、保険によって労働者を守る、こういうのが労災保険の建前であります。
第24回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○倉石国務大臣 政府はどこまでも公平な第三者的立場に立っておるのでございますから、御承知のように労災はすべて使用者の負担でありまして、その使用者が委員を任命するということになれは、今御指摘のような心配もあるかもしれませんが、そうではないのでして、政府が国会の承認を得て任命をする、こういうのでありますから、ただいまのような御心配はなく、厳正公平にこれは正しい判定を下すことをわれわれは期待をいたしてこういう制度を作ろうとしているのでありまし…
第24回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○倉石国務大臣 そこのところにどうも食い違いがあるようでありますが、私どもは国会の承認も求めて審査官になっていただく人は、きわめてりっぱな、社会的にもこの方ならば信頼できると思われるような万、功成り名遂げたような人をお願いするわけでありまして、人間のやることでありますから、いろいろけちをつけられる場合はやむを得ないかもしれませんが、なるほど政府がこの任命をいたしますけれども、この審査官を任命いたしますことによって、政府がなるべく保険金を…
第24回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○倉石国務大臣 何か誤解があるのではないかと思うのですが、健康保険法の改正案とこれと文句が似ているという御指摘がありましたが、文句そのものは私は覚えておりませんけれども、労災保険の方は御承知のように使用者側一辺倒の負担でありまして、現在の労災保険会計は御承知のように黒字というか、非常にゆとりがありまして、もし不足を生ずる場合においては、税率を引き上げて使用者の負担を増すだけでありまして、国庫がこれに対してどうこうするという必要がないこと…