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自由民主党法務大臣衆議院参議院
総発言数
11,258 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
1956/03/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会91 件・91%
  • 航空機輸入に関する調査特別委員会6 件・6%
  • 決算委員会3 件・3%

※ 全 11,258 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,258 件中 20 件を表示
自由民主党労働大臣1956/03/29

第24回 衆議院 内閣委員会 第29号

○倉石国務大臣 三公社五現業に対する調停案が出たことは御承知の通りであります。現在までそれに基いて団体交渉が成立いたしましたものは、三公社のうち国鉄機労と電通で、五現業のうちで本日までに妥結いたしましたものが郵政でその他はいまだ妥結に至っておりません。今お尋ねの件は、日は忘れましたが、まだ調停案が全部出そろわないで、三公社及びたしか郵政が出たころだと思いますが、淺井人事院総裁が私をおたずねになりまして、口頭で今度の調停案がどういうことに…

自由民主党労働大臣1956/03/29

第24回 衆議院 内閣委員会 第29号

○倉石国務大臣 軽くいなすということはどういうことか存じませんが、昔の政府はどうであったか存じませんが、現内閣は人事院の給与に関する申し入れについてはもちろん尊重いたしますし、また慎重にこれを取り扱うことは当然でございます。そこで、ついでに申し上げますが、淺井さんから私へのお話は、先ほど申しましたように、三公社五現業のうち、三公社と五現業の一つの調停が出たときでありまして、まだ五現業出そろわないときであります。しかし淺井さんの御心配なさ…

自由民主党労働大臣1956/03/29

第24回 衆議院 内閣委員会 第29号

○倉石国務大臣 地域給の問題につきましては、御承知のように、政府は公務員制度について根本的に研究をいたしたいと存じまして、それらの点を含めて公務員制度調査会の答申を求めまして、その答申が出まして、その答申によりまして、私どもといたしましてもただいまお話のような諸手当、そういうものを整備いたしまして、給与体系を整えたい、こういうふうに考えております。

自由民主党労働大臣1956/03/29

第24回 衆議院 内閣委員会 第29号

○倉石国務大臣 地域給のことにつきましては、私ども国会議員でありますからいろいろ希望もございますが、御承知のように、これが始まりましても、もしただいま問題になっております地域給をかりにそのまま実行するといたしますと、数字的にも非常に莫大な国庫の負担になります。そういうこともあわせて研究をしなければならぬ。ことにある地域、ABCと同じような物価水準のところで、AとCとの取扱いが非常に不均衡であるというふうなこともたくさんあります。そういう…

自由民主党労働大臣1956/03/29

第24回 衆議院 内閣委員会 第29号

○倉石国務大臣 そういう面につきましても、もちろんそればかりじゃありません、御承知のように不均衡がたくさんありますから、急いで給与体系を整備することに努力いたしておりますので、それを待っていたしたいと思います。

自由民主党労働大臣1956/03/29

第24回 衆議院 内閣委員会 第29号

○倉石国務大臣 先ほど労働省の基準局内のことでいろいろ御同情を賜わったのでありますが、私がこの給与担当閣僚になりましてから、公務員制度調査室の人員、仕事などを調べてみますと、これはまた非常に過重と申しますか、気の毒なほど努力いたしております。しかし非常に精励していただきまして、決してこれは停滞いたしておるのではありませんので、政府としては今国会に今御説のように出したいという意気込みでありましたが、何しろ公務員制度一般に対することでありま…

自由民主党労働大臣1956/03/28

第24回 衆議院 決算委員会 第18号

○倉石国務大臣 昭和二十九年度における調達庁の業務は、駐留軍に対する施設の提供及びこれに伴う種々なる補償業務と労務提供業務とでございます。すなわち調達庁は一方において行政協定の規定するわが国の施設等の提供義務を履行しつつ、他方これらと一般公共の福祉との調整をはかり、国民の権利を擁護しなければならないという、きわめて複雑困難なる立場にありますので、業務の運営、予算の執行の適正には特に注意を払ってきた次第でありまして、会計検査院の御指導によ…

自由民主党労働大臣1956/03/28

第24回 衆議院 内閣委員会 第28号

○倉石国務大臣 お尋ねの点は何もございません。関係は持っておりませんです。

自由民主党労働大臣1956/03/28

第24回 衆議院 内閣委員会 第28号

○倉石国務大臣 御承知のように、このたびすでに本院を通過いたしました労働保険審査官及び労働保険審査会法によりますと、従来最終的審査会は三者構成でありましたのを改めまして、審査官というものにいたしました。これは最終的な準司法的な立場を持っておりますので、今までの審査会の委員の人選よりも、さらに権威あらしめる方がいいと存じまして、御賛成を願いました。あのようにつまり労働大臣が推薦をいたしまして、そうして国家最高の機関である国会の承認を得て内…

自由民主党労働大臣1956/03/28

第24回 衆議院 内閣委員会 第28号

○倉石国務大臣 政府委員の方から申し上げます。

自由民主党労働大臣1956/03/24

第24回 参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(倉石忠雄君) 田村さんは平素・非常に賃金政策について御研究をなさっておいでになるのでありますが、私どもも一般産業についてはもちろんのことでありますが、非常に多数である公務員のことなどにつきましても、公務員制度調査会に委嘱をいたしまして、公務員制度の検討を願いました。その答申にも、公務員の賃金体系についていろいろ検討を加えておられます。御承知のように、日本は終戦後家族手当といったような生活給を基本にしてやって参りましたが、これ…

自由民主党労働大臣1956/03/23

第24回 参議院 社会労働委員会 第17号

○国務大臣(倉石忠雄君) この前の委員会でもお話があったと存じますが、間接雇用につきましては、労務基本契約の改訂に最善の努力を払って、私どもの方の希望の達せられるように改訂をすることに努力していることは御承知の通りでございますが、直用につきましては、しばしば御存じのような問題があるのでありますが、そういうことについては、私どもとしてははなはだ困ることでありまするから、何とかこれを救済する道を講じようではないかということで、私どもの方で、…

自由民主党労働大臣1956/03/23

第24回 参議院 社会労働委員会 第17号

○国務大臣(倉石忠雄君) 私が今申し上げましたのは、従来もしばしば直用についてトラブルがありましたから、将来もあるいはあるであろうということを予想いたしまして、こういうことについてはそういう機関を設けて、一つそこで円満な解決をする方がいいではないかという概括的なことを申し上げたのでありまして、板付の問題につきましては、前回からもしばしば申し上げているように、いろいろ具体的な事例があるのでありますから、それによって当方から申し入れるべきこ…

自由民主党労働大臣1956/03/23

第24回 参議院 社会労働委員会 第17号

○国務大臣(倉石忠雄君) 基準局長からお答えいたします。

自由民主党労働大臣1956/03/23

第24回 参議院 社会労働委員会 第17号

○国務大臣(倉石忠雄君) お話のように、労働省は労働法を正しく守るために監督をいたしておりますが、今問題になっておりまする間接雇用の労務者は、やはりこれも御指摘のように調達が雇ってこれを提供しておる。そのこともその通りであります。そこでただ調達の方としてむずかしいことは、相手方が、軍部という裁判管轄権その他の問題について、非常にややこしい関係にある相手方との折衝でありますので、先ほど政府委員の方から申し上げました待遇の問題について、種々…

自由民主党労働大臣1956/03/23

第24回 参議院 社会労働委員会 第17号

○国務大臣(倉石忠雄君) 幸か不幸か労働大臣が調達庁の担当大臣という二重人格みたいになっておりまして、これは実際は私は骨が折れますけれども、実際の取扱いにはかえって重宝な点もあるかと思います。 私は今山本さんのお話のように、日本の国民がたとえ今日のような状況のもとにおかれてあるにしても、同じ法の前に平等に取り扱われる。しかも行政協定においてそれが確認されておるという立場でありますから、私どもとしては、ことに労働大臣としては、そういう公平…

自由民主党労働大臣1956/03/23

第24回 参議院 社会労働委員会 第17号

○国務大臣(倉石忠雄君) 総括的な国と先方との問題につきましては、外務省もタッチいたしまして、合同委員会へもっていくことは先刻御承知の通りでありますが、ことに小さな事件といいますか、ややこしいトラブルがしばしば起る直用関係などについては、先ほど申しましたように、先方も承知をいたしまして、苦情を処理する機関というものを設けて、そこで一つ両者話し合いで円満に解決していく、こういう方向をとろうとしております。

自由民主党労働大臣1956/03/23

第24回 参議院 社会労働委員会 第17号

○国務大臣(倉石忠雄君) 私も調達庁担当者になりましてから、いろいろな問題で調達のことにタッチいたしておりますけれども、今調達庁の活動について山本さんからお小言がございましたけれども、実際に入ってみますと、国内だけで、わが方だけで解決のできる諸般の問題は大体話が割合に円滑にいきますけれども、とにかく先ほどから申し上げておるように、相手方が軍ということであり、軍には軍のそれぞれの特殊な事情もあるでしょうし、ことにまた軍も三軍でありまして、…

自由民主党労働大臣1956/03/20

第24回 参議院 内閣委員会 第16号

○国務大臣(倉石忠雄君) ただいま議題となりました昭和二十三年六月三十日以前に給与事由の生じた恩給等の年額の改定に関する法律案について、その提案理由及び概要を説明申し上げます。 この法律案は、去る第二十二回国会の衆参両院内閣委員会における恩給法の一部を改正する法律の一部を改正する法律案審議の際の付帯決議の趣旨に従い、昭和二十三年六月三十日以前に退職し、もしくは死亡した文官関係の公務員またはその遺族に給される恩給を増額改定いたそうとするも…

自由民主党労働大臣1956/03/19

第24回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○国務大臣(倉石忠雄君) 今回提案されました、昭和三十一年度一般会計及び特別会計の予算中、労働省所管分につきましてその概要を御説明申し上げます。 まず第一に、一般会計におきましては、歳入において総額四億一千七百六万三千円でありまして、前年度の三億十五万九千円に比較いたしますと、一億一千六百九十が四千円の増加となっております。 この歳入の主たるものは、「国家公務員等退職手当暫定措置法」に基き、退職した政府職員、日本国有鉄道、日本電信電話公…