倉石忠雄
会議録に記録された「倉石忠雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,258 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 1956/03/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金27 件
- 労働・賃金8 件
- 宇宙5 件
- 防衛5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会91 件・91%
- 航空機輸入に関する調査特別委員会6 件・6%
- 決算委員会3 件・3%
※ 全 11,258 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 参議院 社会労働委員会 第20号
○国務大臣(倉石忠雄君) 具体的にまあどういうことかは存じませんけれども、そういう動きのあることを私はよく存じておりません。
第24回 参議院 社会労働委員会 第20号
○国務大臣(倉石忠雄君) 現在の段階において、今御指摘の特定郵便局長は一般職でございますから、これは一般の公務員法によって政治活動を禁止されるのは当然だと思います。
第24回 参議院 社会労働委員会 第20号
○国務大臣(倉石忠雄君) そういう具体的なことは存じませんが、特定郵便局長のそういうことが具体的になりましたときに私どもは判断すべきことで、今意見を差しはさむことは遠慮したいと思います。
第24回 参議院 社会労働委員会 第20号
○国務大臣(倉石忠雄君) 今のお話は、多分特定郵便局長を一般職におくがいいか特別職に直すがいいか、私は郵便局長の業務というものはあまりよく知りませんから、現在一般職でうまくいっておるならば一般職公務員でけっこうだと思います。
第24回 参議院 社会労働委員会 第20号
○国務大臣(倉石忠雄君) きょう初めて承わることでありまして、そういうことについては具体的になれば検討いたします。
第24回 参議院 社会労働委員会 第20号
○国務大臣(倉石忠雄君) 私は現在の段階で五現業の職員については現行法通りが一番いいと思っております。
第24回 参議院 社会労働委員会 第20号
○国務大臣(倉石忠雄君) 郵政省ばかりじゃありませんで、五現業については現行法のままでいく方がいいのではないかと、こういう考えを持っておりますが、今のお話の郵政だけ切り離して三公社並みにすべきではないかというお話、今初めて承わったのでありまして、そういうことを今までちっとも考えたことはありません。
第24回 参議院 社会労働委員会 第20号
○国務大臣(倉石忠雄君) 具体的に日程に上れば慎重に検討いたします。
第24回 衆議院 内閣委員会 第29号
○倉石国務大臣 今お話しのような点については、同じ基準局内の労災補償部でございますから、そういう点においては関係があるといえばもちろんあることでございます。
第24回 衆議院 内閣委員会 第29号
○倉石国務大臣 今お話のような事務的な点においてはもちろんつながりを持っておりますけれども、労災補償部というものを作るために、ただいまお願いいたしておる法律とそういう法の建前とは別に大した関連がない、こういうことを申し上げたのでありまして、事務的なつながりはもちろん御存じのようにございます。
第24回 衆議院 内閣委員会 第29号
○倉石国務大臣 御承知のように、地方の審査官制度というのは法改正前からございまして、今度変りましたのは、中央の審査官に今までのような組織と違ったものができた、こういうことでございまして、仕事の性質においては今までのものと少しも変っておらないのであります。
第24回 衆議院 内閣委員会 第29号
○倉石国務大臣 すでに御決定を願いましたあの法律によりますと、御承知のように五名の審査官を置きます、が、そこできのうも申し上げましたように、準司法的な業務を取り扱う。ただその場合に双方の代表者の意見を聴取して、そして最終的裁定に遺憾なからしめるようにいたすのでありますから、経営者並びに労働側のそれに対する御意見を十分に取り入れるように、多分法第二十三条であったと思いますが、それに基いて政令も出しますし、さらにこの間の御決定のときに付帯の…
第24回 衆議院 内閣委員会 第29号
○倉石国務大臣 労災補償課の仕事は、御承知のように非常に広範な仕事を扱っておって、私どももまことに気の毒であると存じておりました。ことにこの労災関係の仕事というものは本省内の仕事ばかりでなくて、地方にある二十幾つの病院も世話をしなければならぬということでありまして、私どもとしてはこの労災補償課の仕事が非常に過重であることをよく認めまして、このたび部に昇格して、やや広げていただくことにお願いをいたしておるのでありますが、受田さんも御承知の…
第24回 衆議院 内閣委員会 第29号
○倉石国務大臣 基準局内の労災関係の課は、今基準局長から申し上げましたように、一部一課の親切でありまして、こういうこととこの二割削減の方とは関係を持っておりません。
第24回 衆議院 内閣委員会 第29号
○倉石国務大臣 政府の方針で、なるべく節約できるところは節約せよということでありますから、労働省ももちろん協力いたすつもりでございますが、労働省の考え方をついでに申し上げますと、いろいろ法律の改正によって課の統合されるところがございますから、そういうところの統合で政府の方針を順奉していくつもりでおります。
第24回 衆議院 内閣委員会 第29号
○倉石国務大臣 その点については政府の方針に従うようにただいま鋭意検討中でございます。
第24回 衆議院 内閣委員会 第29号
○倉石国務大臣 それは今研究中で至急にまとめたいと思っております。
第24回 衆議院 内閣委員会 第29号
○倉石国務大臣 御承知のように基準局の仕事は非常に複雑多岐でありまして、こういうところではちょっと申し上げることはできません。
第24回 衆議院 内閣委員会 第29号
○倉石国務大臣 ざっくばらんに申し上げますが、政府の方針でなるべく行政機構を簡素化して、国民の便宜になるようにせよということでありまして、私どもはその趣旨については非常に賛成であります。そこで今回労災補償部を設けることにつきましても、実はもっと早く提案をしてお願いすべきでありましたが、なかなか今申しましたように、各省とも二割の課を削減するといったような傾向のときでありますので、部内で意見をまとめるのにも非常に骨を折ったような次第でありま…
第24回 衆議院 内閣委員会 第29号
○倉石国務大臣 御真意はよくわかりました。労災保険課が今まで非常に骨を折っておったことはよく承知いたしておりますので、十分に注意をいたしまして、今御心配下さったことのないようになお努力をいたすつもりであります。