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自由民主党法務大臣衆議院参議院
総発言数
11,258 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
1956/03/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会91 件・91%
  • 航空機輸入に関する調査特別委員会6 件・6%
  • 決算委員会3 件・3%

※ 全 11,258 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,258 件中 20 件を表示
自由民主党労働大臣1956/03/30

第24回 参議院 社会労働委員会 第20号

○国務大臣(倉石忠雄君) あなたのおっしゃる通りだとしますと私もはなはだ心外なんですが、これは山本さんと私どもとの間に、前回の委員会のときにいろいろその問題について折衝の行われた詳しい過程も話し合いがありまして、先ほど丸山次長が申し上げましたのは、そういういろいろな折衝のことは省略して現在のことだけ御説明申し上げましたから、そういうようにおとりになられてもやむを得ないと思いますが、私の方では向うとの間にその後直ちにいろいろな折衝をやって…

自由民主党労働大臣1956/03/30

第24回 参議院 社会労働委員会 第20号

○国務大臣(倉石忠雄君) その事実のことについて私どもの方の見解、それから県にもいろいろこちらの方では依頼して調査しておりますから、そういうことに基いて折衝をいたしているということであります。

自由民主党労働大臣1956/03/30

第24回 参議院 社会労働委員会 第20号

○国務大臣(倉石忠雄君) うちの方の労政課長から申し上げます。

自由民主党労働大臣1956/03/30

第24回 参議院 社会労働委員会 第20号

○国務大臣(倉石忠雄君) 裁判所の判決のことでございますから、ただいまの段階で、政府の立場におる者からこれをとかくの批評をいたすことはかえって将来に支障を与えると思いますので、その点は一つ私の方からの御答弁は御容赦を願って、裁判についてのことでしたらば、一つ法務省の方にお尋ねを願いたいと思うのであります。

自由民主党労働大臣1956/03/30

第24回 参議院 社会労働委員会 第20号

○国務大臣(倉石忠雄君) 裁判管轄権の問題につきましては、やはり私ども所管外からとやこう申すということは遠慮すべきだと思いますので、その件に関しては、一つ法務省なりそれぞれの機関を呼んでいただいて答弁さしていただく方がいいと思います。

自由民主党労働大臣1956/03/30

第24回 参議院 社会労働委員会 第20号

○国務大臣(倉石忠雄君) 裁判管轄権のことは今も私が申し上げている通りでありますが、その裁判が確定した結果、日本の労務者を保護する立場に立っている労働省としては、判決確定のときにとるべき措置はそれはおそらくわれわれは考えなければならぬことであると思いますが、現在裁判の判決のことについて労働大臣がとやかく申し上げることは遠慮をいたしたい、こういうことであります。

自由民主党労働大臣1956/03/30

第24回 参議院 社会労働委員会 第20号

○国務大臣(倉石忠雄君) これはどうでしょうか、やはりあなたのおっしゃることもよくわかるし、私が申し上げることもわかっていただけると思うのですが、裁判のことについて、当該官庁の責任者から政府としての意見を聴取されまして、一つその問題を論議していただく方がいいんじゃないでしょうか。前提において私としては、裁判権のことに口を入れることは遠慮いたしたいと思うのです。

自由民主党労働大臣1956/03/30

第24回 参議院 社会労働委員会 第20号

○国務大臣(倉石忠雄君) あなたのおっしゃることはよくわかります。それでまた私も、つまりあなたの言っておられます三権分立の建前、裁判のことについて行政府である私どもがとやこう言うのはかえってよくないのではないかという考え方で、三権分立の建前を守る趣旨は同じであります。そこでもうしばしばこの委員会でも論議されましたが、裁判管轄権の問題のことがなかなか解決いたしませんので、紛争が解決しない問題が非常に多いわけなんです。そればかりじゃありませ…

自由民主党労働大臣1956/03/30

第24回 参議院 社会労働委員会 第20号

○国務大臣(倉石忠雄君) 今申し上げておりますように、軍とこちらとの関係のことについては、しばしば裁判管轄権の問題で、それが根になって紛争が解決しない問題があるのでありまして、そこで私どもといたしましては、今お話がありました同じ判決でも内容が違うのではないかというお話でございますが、やはり青森の裁判所も福岡の裁判所も、一方においては管轄権ありという認定のもとに判決が下されております。御承知のように、一方では管轄権がないというような判決を…

自由民主党労働大臣1956/03/30

第24回 参議院 社会労働委員会 第20号

○国務大臣(倉石忠雄君) 御承知のように、直用は労働省でやっておりますが、実際の担当としては、その間接の方は調達庁、すなわち、日本政府が雇い入れて、これを先方に提供しているというところで取扱いが違っておるわけなのです。

自由民主党労働大臣1956/03/30

第24回 参議院 社会労働委員会 第20号

○国務大臣(倉石忠雄君) 私はこれをえらいむずかしい問題じゃないと実は思っているのです。それは米軍の行為についての裁判管轄権の問題が解決すれば、従って私はその意図が出てくると思うのです。日本の裁判所でも二様の判決を下すようなわけで、この問題について意見が一致いたしておらないのだろうと思うのでありますが、私どもとしてもこの裁判管轄権の問題については明確になっておることほどけっこうなことはないのでありまして、それぞれこういう問題について紛争…

自由民主党労働大臣1956/03/30

第24回 参議院 社会労働委員会 第20号

○国務大臣(倉石忠雄君) 疑義があると申し上げておるのではございませんで、今実例がこういうことだと、福岡裁判所、青森裁判所で違った判決をしておるということを申し上げたのでありまして、同時にまたこの裁判管轄権のような問題については、私でなくて、他の関係者にお尋ねを願いたい、こういうふうに申し上げておるのであります。

自由民主党労働大臣1956/03/30

第24回 参議院 社会労働委員会 第20号

○国務大臣(倉石忠雄君) これはしばしばここでもお話がありましたように、第一は今の管轄の問題、その管轄権の問題が問題で、まだ裁判所が二様の判決を下しておるような状態であるという事態でありますし、裁判のことについては私から申し上げることは遠慮いたしたい、ただ、今お話のように、こちらから提供いたしておる労務者が日本の三法によって保護されるべきものであるという建前はしっかりしているのでありますから、そういう点においては、私どもとしては政府とし…

自由民主党労働大臣1956/03/30

第24回 参議院 社会労働委員会 第20号

○国務大臣(倉石忠雄君) 行政協定の問題のようでございますから、政府委員の方からその基礎の点を御説明申し上げる方がいいと思います。

自由民主党労働大臣1956/03/30

第24回 参議院 社会労働委員会 第20号

○国務大臣(倉石忠雄君) 今労政局長から申し上げましたように、私どもとしては促進方を努力いたしておるわけでございますが、なお、今も申し上げましたように、さらにすみやかに会合を持って、できるだけ促進するように努力をいたします。

自由民主党労働大臣1956/03/30

第24回 参議院 社会労働委員会 第20号

○国務大臣(倉石忠雄君) 私はこの調達の仕事をしておりまして、今御指摘のような問題というものはきわめて少いのでありまして、ふだんの仕事というものは御承知のように大体円満にいっておる。ところが問題の起ったわずかのことがとかくこういう今お話のような問題を起す原因になるのでありまして、非常に多くは円満に遂行されておることは御承知の通りであります。そこでごく少数ではあっても、こういう事端のあります問題については、私どもとしては、国内的な問題であ…

自由民主党労働大臣1956/03/30

第24回 参議院 社会労働委員会 第20号

○国務大臣(倉石忠雄君) 私が口下手でありますので、誤解を生じたようでまことにおそれ入りますが、私の趣旨はそういうことを申したのでありません。つまり相手が相手だと申しますことは、裁判管轄権の問題だということでありまして、これについてこういう議論の分れる判決を下されるようなことであるからして、私どもとしては裁判管轄権の問題、これは労働省のことではございませんから、もしその点についてのさらに御意見がございますならば、政府の他の局にお尋ねを願…

自由民主党労働大臣1956/03/30

第24回 参議院 社会労働委員会 第20号

○国務大臣(倉石忠雄君) それは御指摘を受けるまでもなく、私どもとしては実際にこの取り扱っておる業務上痛切に感ずることでございますから、今までもやっておりました。なかなか困難な問題にぶつかるのでありますが、なおその点について、ただいま御指摘のような点についてさらに一段の努力をいたして参りたいと思います。

自由民主党労働大臣1956/03/30

第24回 参議院 社会労働委員会 第20号

○国務大臣(倉石忠雄君) 今申し上げたことで御満足いきませんか、ここで一ぺん申し上げたことは速記録にも載っていることですから。

自由民主党労働大臣1956/03/30

第24回 参議院 社会労働委員会 第20号

○国務大臣(倉石忠雄君) さようでございます。