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自由民主党法務大臣衆議院参議院
総発言数
11,258 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
1956/04/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会91 件・91%
  • 航空機輸入に関する調査特別委員会6 件・6%
  • 決算委員会3 件・3%

※ 全 11,258 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,258 件中 20 件を表示
自由民主党労働大臣1956/04/03

第24回 参議院 内閣委員会 第22号

○国務大臣(倉石忠雄君) ですから一般公務員について一時金とか、そういうことはやらない、こういうことであります。

自由民主党労働大臣1956/04/03

第24回 参議院 内閣委員会 第22号

○国務大臣(倉石忠雄君) 閣議のことについては遠慮いたします。

自由民主党労働大臣1956/04/03

第24回 参議院 内閣委員会 第22号

○国務大臣(倉石忠雄君) 御指摘のように五現業につきましては前年より若干多いところがあります。これはしかし、それぞれの団体交渉をやる前に、五現業の当事者がその企業の内容について検討して、この程度ならば業績手当を出してもよい、こういう考えのもとにやったのでありましょうし、今、三公社の方のお話もありましたが、三公社のうちの専売などは、前回よりも業績が上っておらぬということで、低くなっておるところもあるようであります。私どもといたしましては、…

自由民主党労働大臣1956/04/03

第24回 参議院 内閣委員会 第22号

○国務大臣(倉石忠雄君) 今申し上げましたような政府の考え方でありますので、一般公務員についで特段な措置を、給与について特段の措置を講ずる意思はありません。

自由民主党労働大臣1956/04/03

第24回 参議院 内閣委員会 第22号

○国務大臣(倉石忠雄君) 公務員のために非常に熱心に心配していただくあなたのお気持もよくわかりますし、私どもも十分検討はいたしておりましたが、今回は一般公務員については何らの措置をとることができてないのであります。

自由民主党労働大臣1956/04/03

第24回 参議院 内閣委員会 第22号

○国務大臣(倉石忠雄君) 遺憾ながら喜んでいただくわけにいきません。

自由民主党労働大臣1956/04/03

第24回 参議院 内閣委員会 第22号

○国務大臣(倉石忠雄君) あなたのお話があるまでもなく、私どもの方は十分そういうことを検討いたしまして、今回は一般公務員の給与についての特段の措置を講じない、こういうことにきめたわけでありますから。

自由民主党労働大臣1956/04/03

第24回 参議院 内閣委員会 第22号

○国務大臣(倉石忠雄君) 先ほどお答えいたしました通りでありまして、今回は措置をいたしません。

自由民主党労働大臣1956/04/03

第24回 参議院 内閣委員会 第22号

○国務大臣(倉石忠雄君) 先ほど申し上げましたように公労協関係の調停案とは不均衡になっておらないと、こういう見解であります。

自由民主党労働大臣1956/04/03

第24回 参議院 内閣委員会 第22号

○国務大臣(倉石忠雄君) あなたも御存じのように五現業については一般公務員と違って、給与総則にもありますから、それから節約などによって業績手当を出すことができるということになっておるのですから、それが出たことによって公務員の取扱いが不均衡になっているとは、私どもは解釈いたさないのであります。

自由民主党労働大臣1956/04/03

第24回 参議院 内閣委員会 第22号

○国務大臣(倉石忠雄君) 先ほど申し上げました通りでありまして、特別な措置はいたしません。

自由民主党労働大臣1956/04/03

第24回 参議院 内閣委員会 第22号

○国務大臣(倉石忠雄君) これは単に私の名前で、淺井さんが個人の名前でお出しになったのならば私文書かもしれませんが、人事院総裁、給与担当国務大臣倉石忠雄殿となっているのですから、私は公文書だと思います。

自由民主党労働大臣1956/04/03

第24回 参議院 内閣委員会 第22号

○国務大臣(倉石忠雄君) それはその通りでありまして、いずれの方の文書でも、それは尊重すべきものでありましょう。ただ、口頭でお話ししましたときに、私は淺井さんにその趣旨を申し上げて、そうですかということでお帰りになった。念のため書面を上げましょうと、こういうことでありますが、この書面にもありまする通りに、もし不均衡になるならばということでありまして、私どもは御注意をちょうだいいたしましたが、不均衡にならないという先ほど千葉さんに対するお…

自由民主党労働大臣1956/04/03

第24回 参議院 内閣委員会 第22号

○国務大臣(倉石忠雄君) 前にも申し上げましたように、人事院の総裁のお考えが、不均衡を生ずるようなことになるならば、ことにその一時金という調停案に出ましたそのものの性質によって不均衡になるならば考えてやってもらいたい、こういうことでございますから、私どもの方でも慎重に検討いたしまして、そこでこの調停案第二項にある数字というものは、五現業に対する業績手当という性質の支出である、こういうことでありますから、業績手当は従来も出ておることであり…

自由民主党労働大臣1956/04/03

第24回 参議院 内閣委員会 第22号

○国務大臣(倉石忠雄君) これが、五現業に対する調停案が、特に業績手当のほかに何か一時金というか、何というか、別なものが出ておるというふうなことになれば、それは不均衡になるではないだろうかというものの言い方のようであります。この人事院総裁のお言葉は、私どもとしてもそういうような特殊な取扱いが行われるということになれば、調停案というものは、これは影響するところが非常に多いと、こう思っておりましたが、第二項は、御承知のように、あなたも今お認…

自由民主党労働大臣1956/04/03

第24回 参議院 内閣委員会 第22号

○国務大臣(倉石忠雄君) 淺井さんが私のところへこの文書をお出しになる四日か五日前においでになりましたときに、私はそういうふうに申し上げました。私どもの解釈では、今度の、さっき申し上げましたように、主公社、郵政、一現業しか出ておらないときでありましたから、それを拝見しますというと、第二項の金額は業績手当だと思う。従って従来と変ったことをやったわけではないから、これは別段ほかに波及しないと私は思いますと申し上げましたところが、そうですが、…

自由民主党労働大臣1956/04/03

第24回 参議院 内閣委員会 第22号

○国務大臣(倉石忠雄君) 法の建前を尊重することは、もうこれはもちろんでありますが、私どもはこの今度の五現業の調停案について今までと変ったことが行われたんだというふうには思わないのであります。従ってそれが土台になって一般公務員に対する特別なる措置を講ずる必要はない、こういうことであります。

自由民主党労働大臣1956/04/03

第24回 参議院 内閣委員会 第22号

○国務大臣(倉石忠雄君) 御承知のように公労法ができますときに、公労法を五現業に適用することになりましたときの議会の論戦を見ましてもよく出ておるのでありますが、特用なる企業体というところに重点を置きまして、そうしてこの企業体の業績が上った場合には、一般公務員と違って、給与総額の中、あるいはまた節約せられたるものを流用するなどのことによってそして業績手当を支給することができると、こういうふうにいたしたわけでありまして、その五現業、すなわち…

自由民主党労働大臣1956/03/30

第24回 参議院 社会労働委員会 第20号

○国務大臣(倉石忠雄君) 前回の委員会で相当この点につきましては、今日までの経過について質疑応答がございました。その後のことにつきまして、政府委員の方からできるだけ詳しく御報告いたす方がよいと思いますので……。

自由民主党労働大臣1956/03/30

第24回 参議院 社会労働委員会 第20号

○国務大臣(倉石忠雄君) そのことはこの間の委員会でもお話がありまして、私がここでお答え申し上げましたように板付の関係は二つに分れております。一つは今お話のあります間接雇用の十八名の問題、直用の四名でございますかその問題、そこで間接の問題につきましては今調達庁の方から申し上げました通りでありまして、私の方では先般も申し上げましたように、早くこの問題の処理をされるようにということを強く要求をいたして交渉を進めているという段階であります。直…