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自由民主党法務大臣衆議院参議院
総発言数
11,258 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
1956/03/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会91 件・91%
  • 航空機輸入に関する調査特別委員会6 件・6%
  • 決算委員会3 件・3%

※ 全 11,258 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,258 件中 20 件を表示
自由民主党労働大臣1956/03/19

第24回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○国務大臣(倉石忠雄君) どうぞもうしばらくよろしゅうございます。

自由民主党労働大臣1956/03/19

第24回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○国務大臣(倉石忠雄君) 私は大へん今おほめにあずかりましたけれども、別にエキスパートでも何でもありませんで、労働問題を一生懸命やっておるというにすぎないのでありまして、今の御指摘のような点は、私は就任いたしましたときも申しておりますように、労働関係というものは、なるべく法律や規則で縛らないようにして、いい労働慣行を作っていくようにするのがいいのだと、こういうことを申しておりまして、いまだにその気持は変っておりません。労働運動に対して政…

自由民主党労働大臣1956/03/19

第24回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○国務大臣(倉石忠雄君) 先ほどちょっとお話がありましてお答え漏れいたしましたが、私どもが今次のいわゆる春季闘争ということでも自衛隊を出動させる必要があるなどということを申したこともございませんし、そういうことを考えてはおりません。御承知のように、今までたとえば炭労の争議などにしばしば違法的な行為が行われた、そういうようなことが将来なく、よい労働慣行が作られていくということは非常にいいことだ。私は今度の炭労の争議などを見ておりまして、や…

自由民主党労働大臣1956/03/19

第24回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○国務大臣(倉石忠雄君) やはり所属の政党の立場は違いますが、矢嶋さんのただいまのお話というものは、日本の労働問題ばかりでなくて、日本の民主主義の将来について非常に重要な点をついておられると思うのです。私どもは自由民主党とか、社会党とかいうものは、こういう政党はやはり歴史の流れに従って常に浮き沈みのあるものでありまして、こういうものは任意的に考えていいが、日本民族の将来というものは永遠でなければならないのでありますから、たまさか間違った…

自由民主党労働大臣1956/03/19

第24回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○国務大臣(倉石忠雄君) ただいまの問題も一番大事な点でございまして、私どもも第三次鳩山内閣を作りまして、経済六カ年計画、三十年度から五カ年計画を策定いたしますについて、御承知のように、一番重点をおきましたのは、経済自立と完全雇用ということでございますが、まあいわゆる完全雇用ということについては、学者にもいろいろ御意見があるようでありまして、私どもから見まして、純粋の計画経済で労働力人口がどのくらいあるかと、それにどういうふうに人員を割…

自由民主党労働大臣1956/03/19

第24回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○国務大臣(倉石忠雄君) その点については従来しばしば問題がございましたけれども、全部国家の負担においてこれをやるということはなかなか事情も許しませんし、それにいわゆる公共事業的性格を持っておるものでありますから、地元においても負担をしていただく、こういうことでありますが、御承知のように・三十一年度予算においては国の補助率などもふやしまして、地方財政の赤字を幾らかでも補ってあげたい、ことにいわゆる失業者多発地帯といったようなところ、たと…

自由民主党労働大臣1956/03/19

第24回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○国務大臣(倉石忠雄君) 二十九年と三十年との比をまだよく知っておりませんから、安定局長から申し上げたいと思います。

自由民主党労働大臣1956/03/19

第24回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○国務大臣(倉石忠雄君) 今政府委員から申し上げましたように、三十年度六十七万と、そこで私どもはこれを五カ年計画で四十五万に引き下げると、こういう計画を策定いたしておるのでありますが、当初申し上げましたように、たとえ五カ年計画がわれわれの計画通り進行することができるとしても、日本の雇用、失対の問題はなかほかむずかしい問題であるということは、もうだれが何と言っても、私自身はそういう覚悟でございます。そのことは間違いないと思えるのであります…

自由民主党労働大臣1956/03/19

第24回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○国務大臣(倉石忠雄君) 御承知のように、五カ年計画で私どもが策定いたしましたその事業は、主として民間産業の方面に、今申しましたように投融資なぞを重点的にやってその面をふやす、たとえば造船なども計画造船は去年より増強しておる、それからまた、国の方の事業でも、先ほどちょっと触れました北海道開発公庫であるとか、道路公団であるとかいうような、御承知のように第二次産業という部門に入っておりますのは、そういう重工業関係または建設業を数えております…

自由民主党労働大臣1956/03/19

第24回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○国務大臣(倉石忠雄君) 御承知のように、日本の経済機構というものは、私はアメリカとかイギリスとかいう国に比べて非常に変った形態を持っていると思うのです。たとえばアメリカやイギリスでは、いわゆる雇用契約を結んだ雇用関係に立っている者が、あろものは八〇%以上、あるいは九〇%くらいまでいっております。で、議会でしばしば御論議になりまするそういう英米のような雇用関係を持つにあらざれば、その者の生活が不安定だと、こういうことになればあるいはそう…

自由民主党労働大臣1956/03/19

第24回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○国務大臣(倉石忠雄君) 中小企業の問題は、日本の産業の最も大きな問題だと思います。従業員もまた組織化された大産業の従業員よりもはるかに上回っておるのでありまして、これを上手に解決していくということが政府に与えられた重要な仕事だと思うのでありますが、御承知のようにこの中小企業というものは、経営者と、それから働いていろ人々がもう全く利害関係もほとんど密着しておりまして、主人公と働らいておる者とがほんとうに一体となってやっておられる実情であ…

自由民主党労働大臣1956/03/19

第24回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○国務大臣(倉石忠雄君) こういう問題になりますというと、明らかにこのことは労働省の所管とか、通産省とかというふうなこともなかなかむずかしいと思いますが、政府、私どもの立場としては、との中小企業というものを育成して存立させるようにしていかなきゃ、そこに働いておる多数の人々も困るわけでありますから、そこで御承知のように、との中小企業で今賃金が低滞して未払になっていろというふうなところが相当ございます。これは基準局にもいろいろ訴えもございま…

自由民主党労働大臣1956/03/19

第24回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○国務大臣(倉石忠雄君) 私はこの現在の日本の労働界がどういうふうな動き方をしておるかということについては、見る人によって非常に見方が違うだろうと思います。そこで私どもとしては、たとえば総評なら総評という大きな組合の上部団体と申しますか、こういう組織体を分析いたしまして、しかもその中に指導的立場に立っておられる方々のものの考え方などについて十分検討をいたしてはおりますが、私は労働運動というものは、あくまでも労働者の生活を向上させる経済的…

自由民主党労働大臣1956/03/19

第24回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○国務大臣(倉石忠雄君) 御承知のように、日本では終戦後いろいろな社会的事情に上って生活給的なものになりました。私は日本の生産力を増強するという意味では、やはりそれぞれの人人の持っておる特徴を生かして、これを効果的に発揮していただくことが、日本の産業の復興を助成する原動力でありますから、やはり能率給がいいとは思いますが、そういう点について、実は官吏の俸給などにつきまして、身分取扱いなどにつきまして、公務員制度調査会から俸給の制度について…

自由民主党労働大臣1956/03/19

第24回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○国務大臣(倉石忠雄君) 御承知のように、昨年の卒業生よりも本年の卒業生の方が中学校、高等学校、大学をおしなべて就職率はずっと上回っております。特にその中でも高等学校の卒業生の就職率が最も優秀でありまして、その次が中学校、それから大学が御指摘のように一番悪いわけでありますが、大学につきましては、私どもは大学と労働省と協力いたしまして、大学卒業生の就職対策本部というものを設けまして、大学とそれぞれ求人される方の側との連絡をとりまして、との…

自由民主党労働大臣1956/03/19

第24回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○国務大臣(倉石忠雄君) 婦人少年局長がその方の特別委員会に出ておりますので、婦人少年局長から申し上げます。

自由民主党労働大臣1956/03/19

第24回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○国務大臣(倉石忠雄君) 私どももまだ第三次鳩山内閣に入る前に、この問題につきましては党内でもいろいろ論議もし、研究をいたしたのでありますが、私どもの考えとしても、売春をただ法律で禁止するというだけでは足りないのであって、それよりもとの売春婦がそういうふうになってくる社会的環境をどういうふうにやるべきかということが重点に考えられなければならない。同時にまた、落ち込んできたそういう人々を救済する道はどういうことかということでございまして、…

自由民主党労働大臣1956/03/19

第24回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○国務大臣(倉石忠雄君) 婦人の停年制のことでございますか。

自由民主党労働大臣1956/03/19

第24回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○国務大臣(倉石忠雄君) このことはなかなかむずかしいものでございますから、一概に婦人は何才というふうな停年制をひくことはなかなか困難であると存じまして、今それはやっておりません。婦人の持っておる職場が男性によって失われつつある。この間私は外国の雑誌で同じようなことを見ました。そこで戦争中非常に男子が足りないので婦人が職場に進出した。男性が帰ってきて、だんだんそういう職場を奪回されるというふうなこともあったようでありますが、このことにつ…

自由民主党労働大臣1956/03/19

第24回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○国務大臣(倉石忠雄君) 矢嶋さん御承知のように、この日本の憲法では、働く場合に男性と女性との間に区別をつけてはならないということになっておるのでありますから、故なくして女性が追改されていくというふうなことは、これは私どもとしては黙ってみておられないことであります。