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自由民主党法務大臣衆議院参議院
総発言数
11,258 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
1958/06/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会91 件・91%
  • 航空機輸入に関する調査特別委員会6 件・6%
  • 決算委員会3 件・3%

※ 全 11,258 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,258 件中 20 件を表示
自由民主党労働大臣1958/06/24

第29回 衆議院 社会労働委員会 第3号

○倉石国務大臣 この間からそのことについても心配いたしておったのでありますが、結論から申し上げますと、昨年通りの夏季の特別措置、すなわち三日の就労日数の増加または賃金増加の措置を講じて参りたい考えであります。昨年通りいたしたいと思っております。

自由民主党労働大臣1958/06/24

第29回 衆議院 社会労働委員会 第3号

○倉石国務大臣 これはお互いに専門家でありますから、むずかしい理屈は抜きにしまして、こういう失対の事業については、一般の方々のように手当という形で扱うことができないことは御承知の通りであります。そこで就労日数という形でやって参りました。それをいつもあなた方と御相談をして、今日まで日数をふやしたりして特別な措置を講じてきたのでありますが、本年もやはりいろいろ研究いたしました結果、昨年通りに就労日数の増加ということでいきたい、または御相談を…

自由民主党労働大臣1958/06/24

第29回 衆議院 社会労働委員会 第3号

○倉石国務大臣 政府委員から御答弁いたさせます。

自由民主党労働大臣1958/06/24

第29回 衆議院 社会労働委員会 第3号

○倉石国務大臣 最近の雇用失業情勢は、御指摘のように国際収支の悪化を防ぐという特別な調整措置が行われまして以来、確かにそういう状況は悪くなって参っております。ことに企業整備による失業者というものも、昨年に比べて確かにふえてきております。日本の経済政策というものがすぐにこういう面に現われてくることにつきまして、労働省としては従来一番頭を悩ましておった問題でありますが、御承知のように最近の労働力調査等によりますと、大体失業状況は頭打ちになっ…

自由民主党労働大臣1958/06/23

第29回 衆議院 予算委員会 第2号

○倉石国務大臣 お答えいたしますが、ただいまお話がございましたような経済調整の関係上失業者が出て参りまして、これがなお楽観を許さない状態であることは私ども全く同感であります。しかしながら御承知のようにその後の情勢を見ますと、大体先々月ごろから失業状態は横ばいになっておりまして、これ以上悪化の傾向に参るというふうには考えておりません。

自由民主党労働大臣1958/06/23

第29回 衆議院 予算委員会 第2号

○倉石国務大臣 御承知のように、労働力調査で発表いたしておりますように、すでにわれわれは十万人の失業者の増加ということを見込んで計画をいたしておりますから、それ以上に悪化をすることは考えられない、こういう意味であります。

自由民主党労働大臣1958/06/20

第29回 衆議院 社会労働委員会 第2号

○倉石国務大臣 私はこのたび労働省を担当いたすことになりました倉石でございます。どうぞよろしくお願い申し上げます。この機会に、これからの労働政策の運営につきまして私の所信を申し上げたいと存じます。 政府は、昨年末新長期経済計画を樹立いたして、国際改支の均衡と通貨の安定を維持しつつ、最大限の経済成長をはかることによって新規労働力の吸収と雇用の改善を促進し、できるだけ完全雇用に近づけることを理想として諸般の施策を推進して参っておるのでありま…

自由民主党労働大臣1958/06/18

第29回 衆議院 本会議 第5号

○国務大臣(倉石忠雄君) お答えいたします。 労働三法について、労働大臣はこれを改正すると言っておるが、どうかということでありますが、私が、いかなる場所で、いつ労働三法を改正すると言ったか、お示しを願いたい。私ども自由民主党では、労働関係法について、一年余りの研究は続けております。これは一生懸命で勉強しておりますが、その結論がいつ出るか、あるいはまた、その結果改正すべきかどうかなどということは、そのときに応じて考えられることでありまして…

自由民主党労働大臣1958/06/18

第29回 参議院 本会議 第6号

○国務大臣(倉石忠雄君) 政府の労働政策はどういうことかということでございますが、一口に申し上げますならば、自由民主党の労働政策の壁頭にうたっておりますように、われわれの基本的理念は、福祉国家の建設ということでありますから、そういう方向の線に沿って、勤労者の幸福をはかりながら産業平和を維持して行きたい、これが労働政策の基本的理念であります。 そこで、全逓の従業員の問題についてお話がありましたが、すでに各大臣から御説明がございましたが、労…

自由民主党1957/05/17

第26回 衆議院 本会議 第43号

○倉石忠雄君 私は、ただいま上程せられましたる内閣不信任案に対し、自由民主党を代表して反対の意思を表明せんとするものであります。(拍手) ただいま提案者の御趣意を承わりますると、第一には、政府の昭和三十二年度予算編成方針及びその後のわが国経済についての批判を加えられておりますけれども、三十二年度予算は、御承知のごとく、わが国財政史上まれに見る好景気と民主安定予算であります。第一次大戦中も、わが国は非常なる好景気にめぐまれ、財政も膨張いた…

自由民主党労働大臣1956/12/11

第25回 衆議院 内閣委員会 第7号

○倉石国務大臣 ただいま議題となりました一般職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由並びに内容の概略を御説明申し上げます。 国家公務員の給与に関する本年七月十六日付の人事院勧告につきましては、これを尊重する方針のもとに政府において鋭意検討中でありますが、その内容においてなお考究を要するものがあり、かつ、多額の経費を必要とするため、早急に結論を得ることは困難な状況にあります。 しかしながら、同勧告中の毎年…

自由民主党労働大臣1956/12/11

第25回 衆議院 内閣委員会 第7号

○倉石国務大臣 ただいまのお尋ねにつきましては、本日提案理由を御説明申し上げました本法案を決定いたしますと同時に、政府におきましては、昨年は皆様方の御協力で就労日数をふやしまして六日といたしましたが、本年は、諸般の事情を考察いたしました結果、さらに本年も一日分就労日数を増加して働いていただくことが適当であろうということになりましたので、そのような措置をいたすつもりでございます。

自由民主党労働大臣1956/12/08

第25回 参議院 本会議 第13号

○国務大臣(倉石忠雄君) お答えいたします。 政府の考えております労働政策につきましては、ただいま総理大臣から申し上げました通りでございますが、特にここに議題になっております法律の目的は、社会公共の福祉のために、国民の与えられておる自由権は制限をされるという建前で、争議行為としてでもやってはならないということを規定いたしておる一つの手段にすぎないわけでございます。そこで、政府の考え方としては、経営者側または労働者側に偏することなく、厳正…

自由民主党労働大臣1956/12/08

第25回 参議院 本会議 第13号

○国務大臣(倉石忠雄君) 吉田さんのお尋ねの点は、本法の一番大切なところでございまして、なるべく丁寧にお答えいたします。 保安要員の引き揚げにつきましてお話がございました。保安要員引き揚げということは、先ほど委員長報告の中で、きわめて明快に、私が申しておりますことの御報告がございました通り、保安義務を持っている者は、御承知のように事業主でございます。そこで事業主は、今までどういうことが現実に行われているかと申しますと、炭鉱において部分ス…

自由民主党労働大臣1956/12/08

第25回 参議院 本会議 第13号

○国務大臣(倉石忠雄君) 基準行政と最低賃金のことにつきましては、総理がお答えいたしました。 人事院勧告について申し上げます。人事院勧告のお尋ねがございましたが、人事院勧告の趣旨は、政府としてもこれを尊重いたす建前で、ただいま関係方面と寄り寄り折衝中でございまして、なるべく早くその結論が出るようにいたしたいと存じます。 年末手当につきましては、ただいまのところ、政府は昨年増額いたしました、つまり一・五以上に支給をすることを考えておりませ…

自由民主党労働大臣1956/12/03

第25回 参議院 社会労働委員会 第11号

○国務大臣(倉石忠雄君) 労働関係はもちろん平和にやっていただくことをわれわれも希望いたすのでありますが、この東京に割合に接近いたしておる地方新聞が東京の大新聞に圧倒されて経営困難になるというふうな事例は時に見受けられることでありますが、千葉新聞の個々の争議の内容につきましては、労働省でもいろいろ情報をとっておりますが、その内容のことにつきましては、個々の産業の争議行為でありますので、政府委員の方から一つ答弁をさせるようにいたしたいと思…

自由民主党労働大臣1956/12/03

第25回 参議院 社会労働委員会 第11号

○国務大臣(倉石忠雄君) そういう場合には法の許す限り労働者の立ち行くように、われわれの方としても考えてあげなければならぬと思っておりますが、今の説明にもありましたように地労委も中に入っていろいろあっせんをいたしておりますので、特にわれわれがこれに介入するということは避けるようにいたしたいと思いますが、労働者を守ってあげなければならぬということについては全く御同感であります。

自由民主党労働大臣1956/12/03

第25回 参議院 社会労働委員会 第11号

○国務大臣(倉石忠雄君) ただいまのお話を承わっておりますというと、やはり会社側がこの協議約款に違反して解雇を行なったと思われる疑いが濃厚だと存じます。それからまた、ただいまの報告の中にございましたように、組合がストを実施いたす場合にピケットなどについてやはり協定違反と思われるような行為の疑いもあることでありますが、実際に今このお話になっております千葉新聞の争議行為の実態につきましては、今お話を加わりますというと、双方にやはり行き過ぎた…

自由民主党労働大臣1956/12/03

第25回 参議院 社会労働委員会 第11号

○国務大臣(倉石忠雄君) 千葉新聞のこの争議にかんがみて、労働組合法及び関係調整法に不備な点があるという、こういう御意向のようでありますが、この新聞の争議の実体について、個々の行為について私今よく承知いたしておりませんから、一応の報告は受けておりますが、先ほど来事務当局から内容については御説明を申し上げておるところであります。そこでただいまの御意見のように、こういう個々の争議の体験から労働関係法にやはり改正を加えるべきではないかというふ…

自由民主党労働大臣1956/12/03

第25回 参議院 社会労働委員会 第11号

○国務大臣(倉石忠雄君) この問題はこの間もお話がありまして、個々の争議内容について、私が批判がましいことを申し上げるのは差し控えると申しておりましたが、ただいまの事例が、そのままそれが真実であるということになりますならば、私はやはり経営側もあたたかい気持で、相手方の身になってやってもらわなければならぬと思います。ことに通産大臣からも本日もお話がありましたように、やはりこういう石炭鉱業というようなものは、いろいろな意味で、政府その他の援…