倉石忠雄
会議録に記録された「倉石忠雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,258 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 1959/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金27 件
- 労働・賃金8 件
- 宇宙5 件
- 防衛5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会91 件・91%
- 航空機輸入に関する調査特別委員会6 件・6%
- 決算委員会3 件・3%
※ 全 11,258 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第31回 参議院 社会労働委員会 第22号
○国務大臣(倉石忠雄君) 四条三項につきましては、三年ほど前に公労法の改正をいたしましたときにもいろいろ議論がありました。こういうものは不必要であるという競輪もわれわれの中にありました。まあ当時の事情であれは挿入されることになったわけでありますが、私は基本的にいえば、労働者に限らず、あらゆる人々が自由なる団結をし得るということは好ましいことだと思っておりますから、もちろんこの四条三項というふうな制約は加えない方がいいと思っております。し…
第31回 参議院 社会労働委員会 第22号
○国務大臣(倉石忠雄君) ILOの八十七号条約を批准するということは、その次にくるものは、考えられることは、公労法四条三項の削除、地方公労法五条三項の削除、そこで、そういうふうなことが行われるという目的は、非合法を合法化するということではないのであります。私どもは、やはりILO八十七号条約を批准するということは、ILO憲章にうたっている精神を尊重するということでありますから、やはり正常な労使慣行が結ばれて、これが運営されていくということ…
第31回 参議院 社会労働委員会 第22号
○国務大臣(倉石忠雄君) 世界各国でいろいろの機関に参加して条約を締結しております。条約上の義務をその国家が負うのは、条約を批准した後に条約上の義務を負うわけであります。従って、政府がかりに八十七号条約というものを批准をした上で、公労法四条三項のようなものは置けない、現在は批准をいたしておりません段階におきまして、こういうものがあるから批准をするということになれば四条三項は抵触するおそれがあるから、これは削除をしなければならないことは、…
第31回 参議院 社会労働委員会 第22号
○国務大臣(倉石忠雄君) 労懇の答申の中には、全逓という文字を最終的には使っておりませんが、やはり労懇が言っておりますように、「特に専業の公共性にかんがみて、関係労使が、国内法規を遵守し、」云々ということは私どもが考えております考え方と同一意見であると思っております。従って、終局的に結論を申し上げますならば、やはり政府は、今鋭意法改正等について準備をいたしておる段階でありますが、今国会には間に合わないと思います。それから関係労組である全…
第31回 参議院 社会労働委員会 第22号
○国務大臣(倉石忠雄君) 私の方からいろいろな人の名前をあげて申すことは、言わぬ方がいいと思のでありますが、先ほど来申し上げておりますように、労働問題懇談会に付託をして慎重御検討を願った。その答申については、政府としては十分それは尊重する。従って、八十七号条約を批准すべきものであるという大方針については、これを尊重する。その後のことにつきましては、行政府たる政府が国民に対して責任を負うためには、これこれのことをしなければならないと、こう…
第31回 参議院 社会労働委員会 第22号
○国務大臣(倉石忠雄君) そういうことになりますから、私はあまり公開の席でいろいろなことを言い合うよりも、やはり良識をわれわれは信頼いたしておるのでありますから、八十七号条約を尊重してこれを批准するという建前、大方針に立っている以上は、やはり全体の人々にそれに協力してもらうという正常なる態度をとってもらうことを期待しているのだ、こういうことであります。
第31回 参議院 社会労働委員会 第22号
○国務大臣(倉石忠雄君) 全逓労組が今日のような態度をとっている限りは、やはり批准手続は不可能であります。
第31回 参議院 社会労働委員会 第22号
○国務大臣(倉石忠雄君) 労懇の答申の趣旨は、先ほど来何べんも申し上げておるように、関係労使が国内法規を順守していることは現行法を認めているのでありまするからして、やはり国民に対して法律というものはやはり国家意思で決定しているのでありますから、それがある人に対しては都合が悪い場合もあり得るでしょう。しかしながら、これは国家意思として決定されたる法律は順守してもらわなければならない、こういうことを政府は言っているのであります。
第31回 参議院 社会労働委員会 第22号
○国務大臣(倉石忠雄君) それだから私が申し上げておるのは、良識を持たれた組合のリーダーの人たちは必ず私は正常なる運営に協力をしていただけるごとだと期待をしているし、そうなさるでありましょう。だから、あまりあらたまっていろいろな議論を戦わすよりは、やはり組合の人たちの良識を待つということが一番いいことではないかということを申し上げているのであります。
第31回 参議院 社会労働委員会 第22号
○国務大臣(倉石忠雄君) 御承知のように、法律というものは各国それぞれ事情が違います。たとえば経済違反みたいな法律は、ある国においてはそれは違法ではなくて、ある国においては違法になります。そのときの客観的情勢に基いてやはり国家意思というものが決定されるのでありますから、公労法というものが生まれ、四条三項というもののよって来たる原因がそれぞれあったのでありますから、八十七号条約を批准せざる限りは、やはり私どもは現行法というものは現存してい…
第31回 参議院 社会労働委員会 第22号
○国務大臣(倉石忠雄君) ベキュー氏に私も会いました。私どもの方の方針についてはるる説明いたしたわけであります。
第31回 参議院 社会労働委員会 第22号
○国務大臣(倉石忠雄君) 外国人に関係することでありますし、個人の会談の内容は申し上げるわけにいきません。
第31回 参議院 社会労働委員会 第22号
○国務大臣(倉石忠雄君) やっぱり責任のある立場の方々と、ことにいろいろ影響を持ってくる人たちでしょうから、そういう人たちの会談の内容については、相手方の了解がなければ、そういうことは申し上げないというのが国際的儀礼であります。
第31回 衆議院 社会労働委員会 第23号
○倉石国務大臣 五人未満の事業所に対してほかの保険等がやっておりますことは今官房長が申し上げた通りでありますが、私どもはやはり社会保険は社会保険として別な目的を持っておると思います。しかしながら中小企業に働く、ことにサービス業等で三十人未満、それから工業で百人未満、そういうところに働いておられる人々にやはり働くためにも、先行きの楽しみを持たす、同時にまた永続して勤務をして、そうしてこれらの人々に将来楽しみを持ちながら働いてもらうというこ…
第31回 衆議院 社会労働委員会 第23号
○倉石国務大臣 趣旨は官房長が申し上げておりますような趣旨でありまして、やはりそういうサービス業でいえば、三十人未満のようなところに働いておられる人々も、安定した立場で働いていただくことが双方とも利益である。大原さんも御存じのように、たとえば、この近くにあります料理屋などへ行ってみましても、六年も七年も働いておった女中さんがやめるときに、よくやってくれたということで五千円くらいなものをやっておるというような話を、働いておる人々からしばし…
第31回 衆議院 社会労働委員会 第23号
○倉石国務大臣 お説の通りに、賃金というものはやはり労働条件の一つであります。また本制度も一種の労働条件であります。そこで別な観点に立って賃金だけのことを考えますと、やはり最低賃金というものは、ほかの角度から考えても必要である。従って政府は最低賃金法を提出いたして、できるだけ各業界において最低賃金制度というものをできるだけすみやかに各方面に実施していただくことをわれわれは大いに期待をしておるわけであります。従って退職制度があるから、賃金…
第31回 衆議院 社会労働委員会 第23号
○倉石国務大臣 社会保険ができるだけ多くの人に均霑できるようにしたい、これはもう、およそ政治を心がける者の理想であると存じます。しかしながら、実際に五人未満の事業場で、先年改めていただきました失業保険等を見ましても、やはりああいうようなやり方が現在においては実情に合う、これはもう大原さんもよくおわかりの通りでございます。それからまた労災保険等でも、やはり特に危険だと思われるような、必要があると認められるようなものに対しては強制加入の制度…
第31回 衆議院 社会労働委員会 第23号
○倉石国務大臣 しばしば政府委員からも申し上げておりますように、この法律の目的の大きな一つのねらいは、やはり中小零細企業が安定して、一定の労務の供給を受けて、その経営が成り立っていくように、それがまた成り立たなければ、どんないい制度を設けようとしても、やはり賃金も払えなければ、退職積立も不可能である。従って比較的長期に、そしてよい労働を安定した形で供給を受けて、その零細企業が維持できていくことが必要であります。従って今この法案を出します…
第31回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○国務大臣(倉石忠雄君) 御承知のように、この労働省の予算の中で一番大きなものを占めておるのは、失業対策関係であります。ことに、地方に出先機関を持ちまして、それが有機的に、しかも国民の御期待に沿うようにいたしますためには、安定所の業務というものを拡充強化しなければならないというふうなことで、労働省が主として資金を要しております大きなものは、職業安定局関係でございまして、それからもう一つは、基準局を地方に持っておりますが、昭和三十四年度予…
第31回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○国務大臣(倉石忠雄君) 非常にこの労働行政に対して理解のあるお言葉をいただいて、ありがたいのでありますが、私ども、先ほど申し上げましたような仕事のほかに、なおなすべきことが相当ございますが、伝統的に労働省は、住まっております建物も一番質素倹約でありますし、行政全体について非常に緊縮しておりますが、そのために、労働政策あるいはその中の労働者保護に欠けるところのないように、全力をあげて働いておるわけでありますが、ただいま御指摘のようなこと…