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自由民主党法務大臣衆議院参議院
総発言数
11,258 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
1959/03/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会91 件・91%
  • 航空機輸入に関する調査特別委員会6 件・6%
  • 決算委員会3 件・3%

※ 全 11,258 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,258 件中 20 件を表示
自由民主党労働大臣1959/03/25

第31回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○国務大臣(倉石忠雄君) お説の通りでありまして、米軍との交換文書にも、日本の労働関係法は守るということになっているのであります。先年私が調達庁担当大臣をいたしておりました当時にも、今お話しのような問題について二、三の事件がありました。そういうときにも、例の日米合同委員会というもので相談をするのでありますが、そういう場合にも、しばしばこっちからそのことを、約束通りに守ってもらいたいということを強く要望いたしております。その当時から見ます…

自由民主党労働大臣1959/03/25

第31回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○国務大臣(倉石忠雄君) 御承知のように、ただいまお話のありましたような事柄は、条約自体よりも、むしろ行政協定に関する事案でございます。そこで、われわれといたしましては、今、安保条約改定も論議されておるようでありますから、やはりただいまお話しのような、対米軍の労務関係等については、そういう機会によりよい処置がとれるように、政府部内で努力をして参りたいと思っております。

自由民主党労働大臣1959/03/25

第31回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○国務大臣(倉石忠雄君) いろいろ私どもの立場として考えておることもございますが、行政協定の改定につきましては、政府全体のことでございますから、私から申し上げることを遠慮いたす方がいいと思います。

自由民主党労働大臣1959/03/25

第31回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○国務大臣(倉石忠雄君) これは、先ほど申し上げましたように、私の経験で、やはり日米合同委員会等において労働関係を処理する場合のことを、なるべくわれわれの要望にこたえるようにしてもらいたいということを考えておりますから、そういう機会がありましたならば、われわれも強く私どもの要望を実現できるように、政府部内で努力をして参りたいと思っております。

自由民主党労働大臣1959/03/25

第31回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○国務大臣(倉石忠雄君) お説の通りでございまして、政府は、昭和三十四年度予算の編成大綱をきめますときに、やはり将来の日本を考えたときに、青少年対策というものは最も必要なものである、こういうことで、各省にまたがっておる仕事はそれぞれ、たとえば働らく青少年については労働省というふうなことでありますが、それを総合的に調整するために、むしろ総理府に置くことがいいんではなかろうか。こういうことで、総理府に青少年対策本部というものを設けまして、そ…

自由民主党労働大臣1959/03/25

第31回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○国務大臣(倉石忠雄君) コントロールという言葉が適切にはまるかどうか、ちょっと疑問でありますが、今申し上げましたように、青少年対策本部には、各省の関係者が参加いたしまして、そうして一定の方向づけをして、そうして労働省が分担すべき事柄については労働省の予算としてそれを取っておる。そうして実行に移していく。こういうやり方をいたしておるわけであります。

自由民主党労働大臣1959/03/25

第31回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○国務大臣(倉石忠雄君) 御趣意はまこと賛成であります。

自由民主党労働大臣1959/03/25

第31回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○国務大臣(倉石忠雄君) 行政管理庁でも、その点についていろいろ意見がございましたが、国家公務員法の改正に迫られておると思われるので、そういう時期に定員のことについても同時に処理をしていきたいというふうな政府全体の考え方のようであります。先年の国会でも、私が今申し上げましたような趣旨で、臨時職員のことについて話があったようでありますが、今申し上げましたような趣旨で、政府は検討に着手しておる最中であります。

自由民主党労働大臣1959/03/25

第31回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○国務大臣(倉石忠雄君) 政府部内でただいまのようなことについて意見をまとめるときには、私どもの趣旨も十分に主張いたしたいと思っております。

自由民主党労働大臣1959/03/25

第31回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○国務大臣(倉石忠雄君) よく私もわきまえておりませんけれども、労政局等では、地方の労政課に、いわゆる報償費を出して実情調査等をいたしておる模様でありますが、会計課長から申し上げる方がいいと思います。

自由民主党労働大臣1959/03/25

第31回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○国務大臣(倉石忠雄君) 前大臣がどういうふうにおやりになったかは存じませんが、ただいまの労働大臣は、今矢嶋さんの御指摘になりましたような考えで、そういうようなことを少しもいたしておりません。そこで、予算面に出ております報償費の内容についても、私よく存じませんので、事務当局から申し上げる方がいいと思います。

自由民主党労働大臣1959/03/25

第31回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○国務大臣(倉石忠雄君) 非常にいいところを御指摘下さったと思うのでありまして、私どもも、地方に出ますときに、婦人少年室の話を聞きまして、なかなか涙ぐましい活動をしておっていただくのでありまして、そういうときにはいつも、今度は一つ、予算編成のときには、婦人少年室の予算をできるだけ増額しようというふうな考えで帰ってくるのでありますが、いよいよ予算編成になりますというと、なかなかわれわれの力及ばずして、思うように参りませんが、地方の婦人少年…

自由民主党労働大臣1959/03/25

第31回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○国務大臣(倉石忠雄君) 安定業務について、国際条約等のことは今申し上げた通りでありますが、そういうことで、現実に地方自治体とのつながりがきわめて密接でありますので、私ども、地方に行きましても、よくただいまのようなお話を承わるのでありますが、一辺よく政府部内で相談をしてみたいと思っております。

自由民主党労働大臣1959/03/25

第31回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○国務大臣(倉石忠雄君) 失対事業につきましては、事業の性質は、やはり私どもとしては、どこまでもこれは臨時的なものである方が望ましいことである、こう考えております。そうしていかにも日雇い業というふうなものがあたかも職業化するようなことは不健全な状態だ、これをなるべく早く解消することが望ましいのでありますが、現実の姿は、矢嶋さん御承知のようなところであります。そこで、一般失対その他経済効果を上げるものに分けまして、その方に重点的に仕事をや…

自由民主党労働大臣1959/03/23

第31回 参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(倉石忠雄君) ILO条約についての諮問をいたしましたその答申の中に、こういう時期に、戦後十三年経験して参りました労働関係法も再検討すべき時期である、こういうことを言っております。それのみではありませんで、大きな労働組合の連合体なども、労働関係法について再検討すべき時期であるということを言っておりますので、われわれも再検討したい、こういうことを考えたわけであります。しかし、これからどういう方法でやって参るかということについて、…

自由民主党労働大臣1959/03/23

第31回 参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(倉石忠雄君) 調停が不調になりましたことは、まことに残念でありますから、仲裁にかけるようにいたしまして、仲裁委員会は目下鋭意検討中のようでありまして、新聞などの報道によりますと、二十四日、二十五日というようなことが伝えられておりますが、私どもからとやかく指図がましいことをすべきではありませんので、できるだけすみやかに仲裁裁定が出ますことを期待しておるわけでございます。

自由民主党労働大臣1959/03/23

第31回 参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(倉石忠雄君) 仲裁裁定が出ましてから、これをどういうふうにするかということは、公共企業体等労働関係法の命ずるところによって、政府は処置するわけでありますが、三年ほど前に、ただいま施行中の公労法が改正されまして、三十五条で、仲裁裁定が出ましたならば、政府はあとう限りこれを実施するように努めなければならない、こういう努力義務を加えたわけであります。しかしながら、御承知のようにその後段にありまするのは、予算上、資金上支出不可能なる…

自由民主党労働大臣1959/03/23

第31回 参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(倉石忠雄君) 中村さんは専門家でいらっしゃいますから、私の申し上げておることがよく理解していただけると思うのでありますが、仲裁裁定が出ましたならば、国会開会中は十日以内に国会に承認を求めなければならない、かりに予算上、資金上支出不可能なる裁定が出たとして、やっぱり国会において何分の議決があれば、政府はそれに従わなければなりませんから、従って、政府として完全に実施すると言い切ることは、その点において不安があることは御理解を願え…

自由民主党労働大臣1959/03/23

第31回 参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(倉石忠雄君) 御承知のように公社関係は業績手当という形で出ております。それが今まで暦年の年末に業績手当という形で各公社がそれぞれやっておったことは御承知の通りでありますが、年度末にそういうものを支給するかどうかということについては、これは各公社の経営者当局の考え方もそれぞれ別でありましょうし、労働大臣としてそういう点まで申し上げるただいま確信を持っておりません。

自由民主党労働大臣1959/03/23

第31回 参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(倉石忠雄君) 石田労働大臣は一方において組合を分裂するようなことを考え、そして一方においては仲裁裁定は完全実施する、こういうふうなことであった。あとの方は私も了解しておりますが、先の方は内閣が続いておるのでありますので、前労働大臣はさような考え方ではないのでありまして、やはり一貫した流れは堅実なる労働組合運動が発達する、こういうことを期待いたしておるのでありまして、そこで仲裁裁定のことでありますが、皆さん専門家の方々でありま…