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自由民主党法務大臣衆議院参議院
総発言数
11,258 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
1967/05/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会91 件・91%
  • 航空機輸入に関する調査特別委員会6 件・6%
  • 決算委員会3 件・3%

※ 全 11,258 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,258 件中 20 件を表示
自由民主党農林大臣1967/05/10

第55回 参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(倉石忠雄君) やはり自営農家というものはふやしていかなければならないと私は思います。すべての方針をそれに集中いたしてまいりたいと思いますが、日本の特殊の事情で、やはりある程度の兼業農家というものも立ち行くように考えていかなければならぬと思っております。 それから米審の委員のことでございますが、衆議院でもお問い合わせがありましたけれども、委員の方々はただいままだ任期中でございますので、任期が切れないうちにその人たちをあとどうす…

自由民主党農林大臣1967/05/10

第55回 参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(倉石忠雄君) 政府部内でどうするかなんという相談をいまだかつていたしたことはございません。先般、新聞によりますというと、行管のほうでただいまお話しのように審議会なるものから国会議員をお願いをしないようにというふうなことを、何か閣議ででもやるような新聞がございましたけれども、任命してお願いをする当事者は私でございまして、私の知らないところでさようなことがかりに審議されたとしても、そんなことは何の価値もないことであります。であり…

自由民主党農林大臣1967/05/10

第55回 参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(倉石忠雄君) 米審その他政府の審議会について、臨時行政調査会から御存じのように答申がございまして、ああいう行政府がやっておるところの審議会に国会議員をわずらわすべきではない、こういう答申が出てございまして、ただいまの政府はできるだけ行政調査会の答申を尊重して、審議会も整理をし、行政費のかからないようにして国民の期待に沿うようにせよという指示がございましたので、そこで、とりあえず、農林省に五つ六つほどありました審議会を合同して…

自由民主党農林大臣1967/05/10

第55回 参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(倉石忠雄君) 先ほどそのことを申し上げたのですが、ちょっと雑音が入りまして……。農地法につきましては、すでに十年あまり制定されてから今日になっておる。だいぶ時代も変遷しておりますので、われわれは農地法については再検討をしていかなければならないではないか、このように考えておるわけであります。

自由民主党農林大臣1967/05/09

第55回 衆議院 内閣委員会 第4号

○倉石国務大臣 ただいま議題となりました農林省設置法の一部を改正する法律案の提案の理由と改正の内容を御説明申し上げます。 第一は、食糧庁に次長を置くことであります。最近における社会経済事情の変化に伴い、食糧管理制度の適正な運営とその改善、食品工業の体質改善等食糧庁の所掌事務が増加し、また複雑になっておりますので、これらの事務の処理の円滑化をはかるため、この改正を行なうものであります。 第二は、水産庁の付属機関である水産研究所について所要…

自由民主党農林大臣1967/05/09

第55回 衆議院 農林水産委員会 第5号

○倉石国務大臣 御承知のように、日本のいわゆる高度経済成長政策以来とみにそういう状況が激しいのでありますが、五年前に農業基本法を制定いたしまして予測いたしました当時の状況から見ますと、著しい変化を生じてきているわけであります。日本全体の産業構造の中で見ますと、私どもは、鉱工業が国際競争力を持ってどんどん伸びていくことそれ自体はけっこうなことだと思います。ただ、そのために、それに要する労働力の補給源として農村がねらわれた。したがって、いま…

自由民主党農林大臣1967/05/09

第55回 衆議院 農林水産委員会 第5号

○倉石国務大臣 私はせんだっての日曜日に、私の選挙区ではありませんが、長野県の傾斜地を持っておる圃場整備構造改善事業を視察に行ってまいりましたが、ああいうところで気がつきますのは、農林省がかねてから言っております傾斜地に対するトラクターあるいは機械、そういうものの研究をいま盛んにやっておりますが、もう一つは、やはりいまお話のように、小さな畑で、それぞれあぜ道をつくって、機械を運搬するにも不都合なような状態というのは、やはり逐次改善してい…

自由民主党農林大臣1967/05/09

第55回 衆議院 農林水産委員会 第5号

○倉石国務大臣 私、先ほど協業化を進めると申し上げましたのも、いまあなたの御指摘のようなことでありまして、やはりそういう山間地には小さな田畑が多いのでありますから、やはり一戸ずつ分けて機械力を用いるとしても、先ほど申しましたように、その支払いと利子に追われてしまう。したがって、私は、そういうところほどよけいに協業を進めていくべきである、森田さんの御提案につきましても、非常に関心を持ってそういうことに努力をしていきたいと思います。

自由民主党農林大臣1967/05/09

第55回 衆議院 農林水産委員会 第5号

○倉石国務大臣 われわれも全く同感でございまして、農林政策の眼目は、あとう限り食糧の自給度を高めてまいりたいということであります。幸いに、まだ今月は米については八二%くらいな自給度を持っておりますが、そういうときに、ただいまお話のございましたような労働力が欠如してまいる、もう一つは生産力が他産業に比べてやや劣っておる、これを急速に伸ばしてまいって、そして調和のとれた経済の発展をやりたいというのが政府の基本的な考え方でございますので、たと…

自由民主党農林大臣1967/05/09

第55回 衆議院 農林水産委員会 第5号

○倉石国務大臣 先ほど米の自給率を八二%と申し上げましたが、米だけに関しては九二%でございまして、全体の農産物の比率が八二%と訂正いたしておきますが、米につきましては、いまここで農地局長申し上げましたように、圃場整備その他のことで増産計画はもちろんでありますが、品種の改良であるとか、反当収穫をふやすための技術的な検討——御承知のように、いわゆる新佐賀段階というような、ああいう地方においても非常な研究がいま進められておりまして、反当収穫も…

自由民主党農林大臣1967/05/09

第55回 衆議院 農林水産委員会 第5号

○倉石国務大臣 砂糖の自給度を高めたいという方針で、北海道のビートがある程度成功いたした。そこで、北東北におきましても、寒令地畑作農作物としてはビートがよかろうということで、盛んにやってまいった歴史でありますが、日ははっきり記憶いたしておりませんが、二、三カ月前にフジ製糖の社長が見えまして、いろいろな都合で工場を閉鎖しなければならなくなりました、そのことのお知らせに参りましたということだけでございました。それから間もなく関係の四県の知事…

自由民主党農林大臣1967/05/09

第55回 衆議院 農林水産委員会 第5号

○倉石国務大臣 いま申し上げましたように、関係知事と農林省と相談をいたしまして、よい時期によく調査をいたしまして、そして農民諸君に迷惑をかけないような方法をそこで講じよう、こういうことでございます。

自由民主党農林大臣1967/05/09

第55回 衆議院 農林水産委員会 第5号

○倉石国務大臣 ただいま申し上げましたように、なるべく早く調査団を派遣いたしまして、四県知事と協力のもとに実情を調べまして、明年のことについては、そういう上でひとつわれわれの協力できる面についてはできるだけ御協力を申し上げたい。森田さん御承知のように、ビートを作付しておる地方でも、すでに土地改良などについて希望して、実際行なわれておるところもあるような次第でありまして、やはり私は、ああいう北東北のような比較的寒冷の地帯における畑作につい…

自由民主党農林大臣1967/05/09

第55回 衆議院 農林水産委員会 第5号

○倉石国務大臣 自給度につきましては、まあ米はいまお話がございました。畜産につきましては、石田さん御存じのように、農村の都会化と申しますか、テレビジョンみたいなものが出てまいりましたことも原因かもしれませんが、服装にしても食生活にしても、都会と農村が非常に接近してまいっております。最近においては肉類、野菜、果実の消費が著しくふえております。昭和三十九年、四十年というのは、わが国の不況な時代でありましたにもかかわらず、そういう都会化した食…

自由民主党農林大臣1967/05/09

第55回 衆議院 農林水産委員会 第5号

○倉石国務大臣 法制定当時の一部の議員さんの御発言について、私はあまり知識を持っておりませんけれども、やはり農業基本法というものを読んでみますと、生産政策、物価政策、構造政策、こういうものを進めてまいって、そして一方においては、食糧増産と同時に、農村の生活を安定させる、こういうことがねらいであると思います。したがって、私ども、今日におきましても、農業基本法の精神にのっとって構造政策、価格政策、生産対策等をやっていくべきである、こういうこ…

自由民主党農林大臣1967/05/09

第55回 衆議院 農林水産委員会 第5号

○倉石国務大臣 先ほど森田さんのお尋ねに私がお答えいたしましたように、農業基本法を制定いたしましたころから、ちょうどいわゆる高度経済成長政策というようなものが並行して出てまいりました。 〔委員長退席、仮谷委員長代理着席〕 その結果、一方における鉱工業の伸展は著しいものがございましたけれども、農基法で予定いたしておりましたような農業の進歩程度というものは、やや立ちおくれておる。低生産性のものである。しかしながら、私どもは、やはり日本全体の…

自由民主党農林大臣1967/05/09

第55回 衆議院 農林水産委員会 第5号

○倉石国務大臣 先ほどここでお話のありました能率をあげるための協業、これも将来できるだけ推し進めていくほうがいいと私は思いますし、やはり構造政策のねらっておりますところは、経済的に効率をあげ得る農業経営をやっていくのが目的でございますから、やはり構造改善をすることによって経営規模は広がっていける、そういうふうに理解しております。

自由民主党農林大臣1967/05/09

第55回 衆議院 農林水産委員会 第5号

○倉石国務大臣 私の先ほどのことばが少し足りなかったと思いますが、私は、構造改善政策というものはぜひ必要なものであるという認識を持っておるわけであります。その前提としては、やっぱり政府が力を入れた土地改良というものが先行していくべきである。そうすることによって、構造改善をいたしますにしても、それから経営規模を広げようといたしましても、ただいまの客観的社会情勢の中では、ことに比較的都市に近いようなところでは、なかなか農地の流動性というもの…

自由民主党農林大臣1967/05/09

第55回 衆議院 農林水産委員会 第5号

○倉石国務大臣 わが国のいろいろな経済社会でときたま頭打ちになります問題は、土地の価格が諸外国に比較いたしまして非常に割り高であるということだと思います。先般宅地審議会というようなところで付託されておった問題に対する答申がございました。つぶさに答申を拝見いたしますと、都会地で工場を設置する地域ABCというふうにかりに分けるといたしまして、A地域と指定されたところはおそらく非常に地価は高騰するでありましょう。そうしますと、そこへ工場施設な…

自由民主党農林大臣1967/05/09

第55回 衆議院 農林水産委員会 第5号

○倉石国務大臣 現行の農地法は、私がさっき申し上げましたけれども、制定以来すでに十何年かたっております。そこで、現在の社会経済情勢の変化に対処いたしまして農業構造の改善を促進するためには、やはり地域の実態に即応して、農地の所有権移転ばかりじゃありませんで、農地の賃貸借の円滑化、あるいは集団的生産組織の育成というような措置につきましても検討をいたさなければならないと存じます。現行農地制度につきましては、やはり所要の手直しをいたすべき時期で…