倉石忠雄
会議録に記録された「倉石忠雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,258 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 1967/05/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金27 件
- 労働・賃金8 件
- 宇宙5 件
- 防衛5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会91 件・91%
- 航空機輸入に関する調査特別委員会6 件・6%
- 決算委員会3 件・3%
※ 全 11,258 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○倉石国務大臣 いまのようなお話につきまして、実は建設省関係で、第一には、宅地審議会の答申で、都市の宅地及びその周辺の農村地帯、そういうことについて、もう御存じでもございましょうが、非常に私どもから見ますと画期的な結果になるような答申が出ておりますが、同時にもう一つは、いまお話のありましたような問題についての計画が建設省にあり戻す。私どもといたしましては、国家全体から見ますと、無計画に良田をつぶしてまいる今日の姿というものは、将来たいへ…
第55回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○倉石国務大臣 大事なことでございますので、先ほど申しましたように、無計画でやるということは国全体としてはプラスでないということで、大体の計画性を持ちながら、各省で調整してそういう仕事を進めていかなければならないということで、いま政府部内でそういう相談を始めたところであります。
第55回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○倉石国務大臣 なるべく早く出したいと思いますが、いつごろ出るかということをいま御返事することは困難だと思います。
第55回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○倉石国務大臣 昨年の答申のときに、結論を出すことが不可能になったのを機会に、若干の人が辞表を出されたそうでありますが、それは受理しておるわけでありませんで、そのままになっておるわけであります。
第55回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○倉石国務大臣 私はよく存じませんから、食糧庁長官から……。
第55回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○倉石国務大臣 いろいろな事情があるようでございますけれども、先ほどもここで申し上げましたように、価格の数字をお示しして、これでやってもらいたい、こういう審議会への政府からの申し出では昨年はなかったようであります。つまり、どういう方式で米価を決定すべきであるかという方式を伺った。そこで、いろいろ論議されましたけれども、御承知のような結果になってきたということだと思うのであります。私が聞いておりますその辞表提出の理由は、そのように聞いてお…
第55回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○倉石国務大臣 それまでには新しく委員を委嘱いたしまして、そこで御審議を願いたいと思っております。
第55回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○倉石国務大臣 御承知のように、米麦の価格をきめます審議会を開いてお願いすべき事柄がまだ一つも出ておりませんので、そのままになっておるわけであります。
第55回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○倉石国務大臣 米審にどういう方をお願いするかということにつきましての私の考え方は、さっき申し上げたとおりでありますが、予算委員会の席で総理大臣の申されましたことは、一般論として、やはり立法、司法、行政の三権はなるべく混淆しないほうがいいのだというたてまえを申されたことだろうと思います。それはその限りにおいては私はりっぱな見識であると思いますが、そのことは一般論としておっしゃったことだと思います。したがって、米審のことについて具体的に総…
第55回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○倉石国務大臣 全体の農業の中で、米の占める比重が非常に大きいことはお説のとおりでありまして、したがって、私どもも、国民の主食である米の取り扱いについては、非常に慎重であり、また明日への生産意欲を起こしていただくために、生産者米価のある程度の補償というものについては、私どももできるだけいたすことが必要である、こういう見解でございますけれども、それを決定します前に米審におはかりをいたす。その米審の構成員について国会議員の方をわずらわすかど…
第55回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○倉石国務大臣 農林省におきましては、農業団体とは従来もそうであったかもしれませんが、特に最近は密接な連絡を保ちまして、ひとり米価のことのみならず、日本農業を進めてまいるために緊密な連絡をいたしております。したがって、生産者米価につきましても、基礎的によってきたる数字、算定方式等につきましても、それぞれの方々とわれわれのほうとはいろいろなお話し合いをいたして、十分それに一致するかどうかということは別問題といたしまして、生産者側の御意見等…
第55回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○倉石国務大臣 米価決定にあたりましては、食管法の示しますように、生産者の所得方式を中心といたしまして、米審の意見を承り、決定をいたしたいと思います。 御意見の決定方式等につきまして、将来のことにつきましては、私ども慎重に検討いたしまして、多くの国民が納得のできるような方向に持ってまいりたい、こう思っております。
第55回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○倉石国務大臣 新聞の報道はいろいろございますが、政府に対してまだ確報はございませんので、その点について明確なことを申し上げることは困難でありますが、このたびのケネディラウンドにおきましては、御承知のように、穀物協定の中で国内政策及びその輸入量の約束というのがあります。それから価格帯の大幅な引き上げ、それから粗粒穀物の取り扱い、もう一つは、いまお話のワク内における低開発国援助、私どもといたしましては、ケネディラウンドの考え方は一般的であ…
第55回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○倉石国務大臣 穀物協定で、ある程度のものが輸出国の要望によって引き上げられるということにつきましては、ただいまお話があったようであります。そこで、私どもといたしましては、そのかわりに、今度はこちらで輸出すべきものの関税定率を引き下げるということのいろいろな交換をいたしてみますと、究極においてはこれを取りまとめるほうがいいのではないかと判断をいたしたわけであります。援助につきましては、先ほど私が申し上げたことで御了解を願いたいと思います…
第55回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○倉石国務大臣 先ほど私どもが反対をいたしております理由の中に申し上げましたように、わが国は輸入国でございます輸入したものでそのまま低開発国に物で援助するなどということをケネディラウンドの協定に加えることは、大体筋が通らぬ。こんなところへそういうものを持ってくるのが間違いだということで、われわれは反対をいたしたわけであります。ところが、御存じのように、四重要国といわれておりますアメリカ、イギリス、EEC、日本——もイギリスも大体において…
第55回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○倉石国務大臣 先ほど申しましたように、その食糧援助の内容についてはまだ確報がございませんので、何ともここで仮定して申し上げることは困難かと思いますが、われわれが可能な限りにおいてやり得ることは、買い入れたものをそのままただで提供してやるということよりも、やはりわが国の可能なやり方によって援助をする、この援助というものは、一般的に世界全体の利益になることであるから、それをあえて日本は拒もうとはいたしませんが、日本に合ったようなやり方でこ…
第55回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(倉石忠雄君) 農地報償につきましては、御承知のようにあの当時農地改革をいたしまして、そしてその農地改革に貢献をいたしたという趣旨で農地報償の制度が行なわれたものと私どもは理解いたしておりますが、したがって農政上の問題からいたしたわけではありませんで、他の一般国政上の見地に立って実行すべきものであるという判断に基づいて行なわれた模様でありますので、したがって、所管も農林省ではなくてほかのほうで担当いたした、こういうふうにわれわ…
第55回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(倉石忠雄君) いま申し上げましたように、私どもの所管に属しておりませんので、このことを私のほうから申し上げることはいかがかと思いますが、私は農地改革という制度は、この前にも御質疑に対してお答えいたしましたように、わが国の長い歴史から見まして、ああいう制度、当時のやり方については、とかくの批判も残っておりますけれども、やはり農地改革の制度というものは、わが国の全般の政治の上にとって効果のあったものである、このように理解をいたし…
第55回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(倉石忠雄君) 行政管理庁からの勧告につきましては、ただいま、まことに詳細に長官からお話がありまして、農林物資規格の問題を中心といたしまして規格の改善、表示の明確化、格づけ方法の合理化等について御指摘があったわけであります。当方といたしましては、こういうことにつきましてただいま事務当局をして検討いたさせまして、将来とも消費者保護のために政策を進めてまいりたい、こういうことで鋭意研究中でございます。
第55回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(倉石忠雄君) お尋ねのことでございますが、農林省では、現行の均分相続制度が農業経営に与えました影響につきまして、特に農地の細分化をもたらしているかどうかということを明らかにいたしたいと存じまして、昭和三十七年と昭和四十年にその実態調査を実施いたしました。それによりますれば、一般に農家の財産分けには、生前に財産を分与する場合と、死後相続による場合とがございますが、生前分与につきましては被相続人、すなわち父親があと継ぎ以外の相続…