倉石忠雄
会議録に記録された「倉石忠雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,258 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 1967/05/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金27 件
- 労働・賃金8 件
- 宇宙5 件
- 防衛5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会91 件・91%
- 航空機輸入に関する調査特別委員会6 件・6%
- 決算委員会3 件・3%
※ 全 11,258 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(倉石忠雄君) 農業基本法で考えておりますことをちょっと申し上げますと、十六条に「国は、自立経営たる又はこれになろうとする家族農業経営等が細分化することを防止するため、遺産の相続にあたって従前の農業経営をなるべく共同相続人の一人が引き継いで担当することができるように必要な施策を講ずるものとする。」と、このことはひとり家という観念を尊重するという精神よりも——それもありましょうけれども、やはり農地が細分化されて、零細化して農業が…
第55回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(倉石忠雄君) 御承知のように、農地被買収者に対する政府の措置といたしましては、行なわれました農地改革を否定ないし批判をするという立場からやったわけではございませんので、つまり、農地改革を政府が進めますのについて被買取者が貢献をいたしたと、このことを多とするということでああいう措置を考え出されたのでありますから、これは農業政策の問題というよりも、国政全般にとって必要なことであるという、つまり、そういう観点に立って行なわれたもの…
第55回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(倉石忠雄君) その後の経過、それからわれわれが将来展望する社会を通観いたしまして、農地改革についてのあの当時のやり方については、巧拙に対する批評は幾多あると思います。けれども、ただいまアジア諸国などで大きな地主と小さな農民とのいろいろな紛争等を見ておりますというと、やはり、わが国政治全般の中では農地改革というものはりっぱな成果をあげておるし、また、農業にとりましても、自営農業を育てていこうとする今日の農政の思想と合致している…
第55回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(倉石忠雄君) 農村は、御承知のように、だんだんと若い人たちの労働力が他の産業に流れておりますので、家庭婦人が農業において働かれる分野は非常に多くなりました。統計を見ましても、現在農村において働いておられる実際の方は、男子よりも婦人がやや多くなってきておるわけでありますが、そこで、この農村の御婦人の労働力をできるだけ省くことのできるように、われわれはその省力について努力をいたしておるわけでありますが、さらにまた、家庭生活の改善…
第55回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(倉石忠雄君) 農村の人々を含めての国民健康に関しましては、厚生省の所管でございますが、私ども農林省といたしましても、農家の生活改善を任務といたしまして、そういう面から、農民の保健のために努力をいたしておるわけであります。いま申し上げましたような生活改善普及の活動、そのほかに、いま申しました指導員等の努力によって、栄養指導、それから住居改善、家事労働の省力化、被服改善等を行なうなどいたしまして、生活水準の向上の一環といたしまし…
第55回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(倉石忠雄君) 最近のなま乳生産の停滞ということをバックにいたしまして、なま乳の生産者団体と、それから各乳業者との間で昭和四十二年度の飲用向け乳価を一升当たり十二円引き上げるということに話がついたわけでございます。で、まあその了解を契機にいたしまして、卸、小売り価格も引き上げようという結果になりまして、この間におきまして、ただいま公取委員長のお話がございましたように、私どもいままで指導価格という制度をとっておりましたけれども、…
第55回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(倉石忠雄君) そういうことはあり得ざることでございますが、乳業のメーカーが、特に大手メーカーが全体のうちの五〇%以上を占めておりますけれども、決算上安定的な利益を計上して、現在一割二分の配当を行なっておるわけでありますが、市川先生御承知のように、一般の消費者がやはり消費者という立場でもう少し勉強していただくことも大事だと思うのです。なぜならば、なまの生一本の牛乳よりも加工乳のほうが売れるのですね。したがって、加工乳のほうがも…
第55回 参議院 農林水産委員会 第4号
○国務大臣(倉石忠雄君) 政府委員からお答えいたします。
第55回 参議院 農林水産委員会 第4号
○国務大臣(倉石忠雄君) 農林省といたしましては、今後も市当局と緊密な連絡をいたしまして、神戸市場が円満に業務を進められるように最善の努力をいたしたいと思っております。 後段のほうのお話につきましては、政府委員からお答えさせます。
第55回 参議院 農林水産委員会 第4号
○国務大臣(倉石忠雄君) ただいま森中さんといろいろ質疑がございましたその経過で事情はきわめて明瞭でございます。私どもも、なるべく早く和解ができまして円満に神戸市場が動いてまいりますように、そのためには支障になっておりますような問題について調査をいたしまして、これが円満に運営できるように努力をいたしてまいりたいと思っております。
第55回 参議院 農林水産委員会 第4号
○国務大臣(倉石忠雄君) 水産庁長官が申し上げておりまするのは、わが国が他国の宣言いたしておる宣言をそのままに受け入れるという必要はないんだと。それは、つまり、わが国が他国の専管水域内ですでに漁獲をいたしておる既得権を認められておる国もあるので、もちろん時々刻々変わってまいる社会でありますからして、専管水域等についてもそれぞれ政府部内においても検討は続けておりますけれども、たとえばこの間の日米漁業交渉に際しましても、御承知のように、専管…
第55回 参議院 農林水産委員会 第4号
○国務大臣(倉石忠雄君) いま私が申し上げましたお答えの中でロシアのことばを出しましたのは、アメリカとロシアとのことでございまして、わが国とのことではないわけでございます。アメリカとロシアとは専管十二海里をお互いに承認し合っておるにもかかわらず、特に日本とアメリカとの間にはそのことについて触れないで、そして漁獲については従来の実績はそのまま認める場所もあると、こういうふうな関係がありますので、まあまあいまあんまりはっきりやらないほうが得…
第55回 参議院 農林水産委員会 第4号
○国務大臣(倉石忠雄君) 漁業の労働力確保ということにつきましては、ただいま水産庁長官が申し上げたとおりでございまして、労働力を確保するためにはいろいろ将来やはり待遇を改善し、生活の安定をはかってあげるということが一番大事だと思っております。したがって、そういうことについて農林省といたしましてもできるだけ業界を督励してそういうふうに進めて、労働力確保のできますようにいたしたいと思っております。
第55回 参議院 農林水産委員会 第4号
○国務大臣(倉石忠雄君) ILO条約は、御承知のように、世界で百十何カ国かで、条約も百十五ほどございますけれども、アメリカのような国は七つぐらいしか批准しておりません。半分以上批准している国というのはほとんどないわけであります。たまさか、私は国務大臣ですから、外国の名前を申すことは遠慮いたしますけれども、さらに申すと、批准はしたけれども一向尊重いたしていない国もあるわけであります。私どもの国では、潔癖でございますからして、いやしくも条約…
第55回 参議院 農林水産委員会 第4号
○国務大臣(倉石忠雄君) 腹がまえは、ただいま水産庁長官から申し上げましたようなことでございまして、そういう決意を政府は持っております。
第55回 参議院 農林水産委員会 第4号
○国務大臣(倉石忠雄君) 政府では、いまの内之浦の打ち上げの問題につきましては、ただいま水産庁長官が申し上げましたように、こちらのほうに連絡がありまして、われわれのほうとしては一番骨を折って漁民の諸君と接触をいたしておるわけでありますが、その他のことにつきまして私はお説のとおり同感でございまして、したがって、そういうことについては調整機関で、たとえば公害の問題、これは、こういうようなおそれのある問題については経済企画庁において中心になっ…
第55回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○倉石国務大臣 政府の政策の問題でございますから、私からお答えいたしたほうがいいと思います。 いろいろ御質疑がございましたようですけれども、台湾との話し合いの中では、リンゴの先方からの買い入れ量についてはさらに拡大するという約束を取りつけておるわけでありますが、それを実際に実現する方途について、さらに農林省としては努力をいたします。 それから、ただいまいろいろここで事務的に申し上げましたけれども、結論といたしましては、果実の消費が一そう…
第55回 参議院 内閣委員会 第7号
○国務大臣(倉石忠雄君) ただいま議題となりました農林省設置法の一部を改正する法律案の提案の理由と改正の内容を御説明申し上げます。 第一は、食糧庁に次長を置くことであります。最近における社会経済事情の変化に伴い、食糧管理制度の適正な運営とその改善、食品工業の体質改善等食糧庁の所掌事務が増加し、また複雑になっておりますので、これらの事務の処理の円滑化をはかるため、この改正を行なうものであります。 第二は、水産庁の附属機関である水産研究所に…
第55回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(倉石忠雄君) 御承知のように、産業構造がだいぶ近年変化をいたしまして、一方に鉱工業が非常に成長を見た。その反面においていまお話しのように、農村から労働力が流出をいたした。それで私どもといたしましては、まあとにかく農地法に、北海道には十二町歩、あるいはまた内地には平均――まあ県によって違いますが、そういうような想定で、これに要する人口というふうなものも、当初法律をきめましたときには考えられておったのでありますが、どこの国でも、…
第55回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(倉石忠雄君) 北村さんはすでに専門家でいらっしゃるわけでありますが、いま私申し上げました五年前に農業基本法が制定されました時代に想定いたしました事柄は、一方における産業構造、すなわち高度経済成長のために跛行的になってまいっておる。それがやはり立ちおくれてまいりました一つの原因であることは申すまでもございません。そこで、先ほど申しましたように、他産業の所得と比較して劣らないような所得を確保するためには、どうしてもやはり経営規模…