倉石忠雄
会議録に記録された「倉石忠雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,258 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 1967/06/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金27 件
- 労働・賃金8 件
- 宇宙5 件
- 防衛5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会91 件・91%
- 航空機輸入に関する調査特別委員会6 件・6%
- 決算委員会3 件・3%
※ 全 11,258 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 参議院 農林水産委員会 第10号
○国務大臣(倉石忠雄君) 私は、前段の御説明については、あまりよく知りませんので、わざわざ国会が済んでからと昔の政府が考えたかどうか知りませんけれども、いま国会議員になっている者の常識としては、六月末の会期だけでこの国会が終わると思っている者はいないのじゃないですかな。たぶん、政府も大事な法案をかかえているし、審議の状況から見て、若干の延長があることは、もうこれは世間の常識だと思う。私は、米価問題について、わざわざ、だからして国会をはず…
第55回 参議院 農林水産委員会 第10号
○国務大臣(倉石忠雄君) 私は過去のことは存じませんけれども、国会の委員会で米価に限らず、いろいろなことについて御審議を願うことは、当然なことだと思っております。いろいろ御意見、御質疑が出て、政府の態度はそれについて御説明を申し上げて御了解を得る、こういうことは当然なことでございますので、今国会もそういうふうに行なわれるのではないかと予想しております。
第55回 参議院 農林水産委員会 第10号
○国務大臣(倉石忠雄君) ━━━━━━━━━━できるだけひとつ国会の御審議とともに国民の納得できる方向で進めてまいりたい、こう思っております。
第55回 参議院 農林水産委員会 第10号
○国務大臣(倉石忠雄君) 五月になりまするかどうか、私も実はその点についてはっきりしたことをいま申し上げかねるわけでありますが、とにかく価格決定のためにはそれのいろいろな要素がございますからして、その要素を集約していく過程においては、あるいは時期的にはなかなかむずかしいものもあるでありましょうが、原則としては、私は、先ほど申しましたように、できるだけのデータをそろえて国会で御相談を願うということは当然なことだと思っております。
第55回 参議院 農林水産委員会 第10号
○国務大臣(倉石忠雄君) 来年の国会がどういうふうな日時でどなるかということはまだよくわかりませんけれども、大体のことは、例年であるならば、七月というのは閉会後であると存じます。そこで、ふだんでも、御承知のように、国政調査ということで衆参両院の委員会が随時開かれておるわけでありまするからして、そういうところで政府側の見解を求められますならば、これはもう当然そういう過程における政府側の研究について御報告申し上げることはできると思います。
第55回 参議院 農林水産委員会 第10号
○国務大臣(倉石忠雄君) 御趣旨はよくわかりました。したがって、私どもは、国会の御審議というものはとにかく最高の権威のあるものでありますからして、それでひとつ十分に御協議を願うような態勢を整えてまいるようにいたしたい、こう思っております。
第55回 参議院 農林水産委員会 第10号
○国務大臣(倉石忠雄君) そのことを私は何も承っておりません。
第55回 参議院 農林水産委員会 第10号
○国務大臣(倉石忠雄君) ちょっと私記憶がありませんが、党の書記長からのお申し入れですか。
第55回 参議院 農林水産委員会 第10号
○国務大臣(倉石忠雄君) そのコピーを拝見しましたときに、党から党に申し入れられたのだと誤解をいたしておりまして、いま聞いてみますと、そうではなくて、内閣総理大臣ということであります。そのことは、したがって、承っております。 それにつきまして、どういうような御返事をするかというようなことについては、まだ政府がどういう腹をきめておるかということについては私は聞いておりませんです。
第55回 参議院 農林水産委員会 第10号
○国務大臣(倉石忠雄君) そういうお話になりますならば、現在の食管制度というものは、渡辺さんもご存じのように、制定されました当初は、われわれあの法律をつくる時分には、消費者保護の目的が非常に多かったわけであります。ところが、だんだん世の中が変わってくるに従って、食管制度というものは半面においては生産者を保護するという考え方も非常に加わってきて、現今は、いろいろ御意見もありましょうが、まあまあああいう制度がきわめて妥当であろう。そこで、食…
第55回 衆議院 本会議 第21号
○国務大臣(倉石忠雄君) お答えいたします。 国営雄物川地区は、当初用水改良のみを行なう目的で着手いたしたものでありますが、事業の進捗に伴いまして、地元から強い要望がございまして、排水改良もあわせて行なうことといたしましたので、事業の完成はおくれておるわけであります。昭和三十九年度に四排水路の新設改修を事業計画に組み入れることといたしました。このため排水路は四十年度から着手することとなりまして、自来今日まで鋭意工事を続けておるわけであり…
第55回 衆議院 内閣委員会 第14号
○倉石国務大臣 北東北のビートにつきましては、その沿革は御存じのとおりでございますが、私どもは、北海道あるいは北東北のような寒冷地帯における畑作に適当いたしておるものを奨励して、それらの地域における農村の人々の所得を確保することが必要であるということ、もう一つは、甘味資源をできるだけ国内の生産によってまかなう比率を高めてまいりたいという考え方で始まったわけであります。御存じのように、まだいろいろ援助はいたさなければなりませんが、北海道の…
第55回 衆議院 内閣委員会 第14号
○倉石国務大臣 先ほども申し上げましたように、私どもはできる限り寒冷地帯に適当な作物をつくっていただいて、それによってそういう地方の農業所得を確保したいという考え方で、いろいろ研究をいたしました。その中に、御存じのように北海道は大体今日のような状態になってきた。ところが、北東北においては、ほかの作物等も依然としてやっておる地域もありますし、また御承知のようにビートだけでなくして、他の寒冷地に適当な作物をつくるための土地改良なども、現に地…
第55回 衆議院 内閣委員会 第14号
○倉石国務大臣 捨て子をするつもりはないのでありまして、したがって、捨て子にならないようにいたすためには、やはり育て方を考えなくちゃなりません。ビートでやって、ビートはだめになったからかってにしろということになると、米内山さんのおっしゃったように捨て子かもしれませんけれども、私どもは、いままで代議士に育て上げようと思っていた子供だが、これは頭がいいから学者にしようというようなことで、今度は教育の方針を変えまして、ビートではどうも土壌がう…
第55回 衆議院 内閣委員会 第14号
○倉石国務大臣 政府委員からお答えいたさせますが、その前に一つだけ、ビートのあとこれから農林省が何をやっていこうとするかということについては、先ほど申し上げましたように、関係三県知事とよく相談をして、地元の方の御要望もいれていたしますが、そのことについては事務当局から御報告いたしますが、前段におきましては、決してほっぽり出しというつもりではないのでありまして、くれぐれもその点は誤解のないように、今年度すでに植えつけを終わっておるものにつ…
第55回 参議院 農林水産委員会 第9号
○国務大臣(倉石忠雄君) 森林病害虫等防除法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び主要な内容を御説明申し上げます。 森林病害虫等を駆除し、その蔓延を防止することは、単に森林所有者の経営の安定に資するばかりではなく、広く国民経済的な観点から森林資源の確保、風致景観の保持、国土の保全等、各般にわたる森林の公益上の要請にこたえる上におきまして、きわめて重要なことと考えられます。このため、昭和二十五年に制定された森林病害虫等防除法…
第55回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○倉石国務大臣 米価につきましては、生産者と政府の農林省事務当局とはかなり前からいろいろな考え方について相互の資料を持ち寄って打ち合わせをいたしておりまして、いまその最中であります。まあいつごろになりますか、御承知のように、それぞれ数十科目にわたって資料が計算されるわけでありますけれども、それの見方等について、生産者の見方、その見方についてはどういうものだろうかというような、こまかな相談をいまやっている最中であります。それが、結局意見の…
第55回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○倉石国務大臣 まず農業団体の大どころの幹部と私も数回お目にかかりました。大体の団体側のお話は聞きましたが、さらに、そういう大どころがつかんでくる要素というものは、およそそのずっと下、と言っては失礼かもしれませんが、下部機構の全国の要望等が重なって来ているんだと思いますが、いろいろな方々を相手に話をしているわけであります。
第55回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○倉石国務大臣 大体私は全然しろうとなものですから、農林省の役人に命じまして、生産者の方々の意向を十分ひとつできるだけ時間をかけて聞いてみろ、こういうことを言っているんでありますから、いまお話しのように、いろいろな団体がありますならば、その人たちが申し出て話を聞いてもらいたいという御要望があれば、どなたとでもお目にかかってお話を承ることにやぶさかなるものではありません。
第55回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○倉石国務大臣 一生懸命やっていますから、大体両方で何べんか会って話しているうちには、いまおっしゃったようないろいろなファクターについて両方の見解が明瞭になってくるでありましょうからして、これは率直に申し上げますならば、そのようなものはやはりなかなか政府与党のほうでも御意見もかなりあるようでありますから、そういうところとも調整をいたしまして、十分懇談をして、できるだけきめたい、こう思っています。