倉石忠雄
会議録に記録された「倉石忠雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,258 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 1967/05/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金27 件
- 労働・賃金8 件
- 宇宙5 件
- 防衛5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会91 件・91%
- 航空機輸入に関する調査特別委員会6 件・6%
- 決算委員会3 件・3%
※ 全 11,258 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○倉石国務大臣 昨日お話し合いがあったようでございますが、地方の試験場を活用すると申し上げたようでありますが、やはりせっかくそういうものがあるわけでありますから、そういうものを活用して水質基準の調査研究等をやらせまして、あるいはそれによっては排水の規制等、その試験に基づいてそういう施策を講じてまいりたい。いまお話が魚族のことでございますが、同時にまた、人間にも直接影響のある排水がありますことは、原因はまだ不明であるとは申しながら、新潟県…
第55回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○倉石国務大臣 いまの公害の問題が起こらないでも、御承知のように、わが日本人の摂取いたします蛋白資源の供給源である魚族のことを考えてみますと、これは放置しておくどころではない。さらに力を入れてその増産をはからなければならない。その増産のためには、沿岸漁業について、あるいは港の改修をやるとか、漁場の新しいものをつくるとかやらなければならないことに迫られているところへ、ただいまお話しのような公害の問題も新たに続出してまいった。したがって、沿…
第55回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○倉石国務大臣 調査船は三千トンの船を新造いたしまして、それに要する人員の予算等は四十二年度の予算に計上いたしました。これの活動範囲等詳しいことは政府委員からお答えいたします。
第55回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○倉石国務大臣 ただいまお話のリマ水域のことにつきましては、私も報告を受けております。これは、日本国とアメリカ合衆国との間の相互協力及び安全保障条約に基づき日本国にあるアメリカ合衆国の軍隊の水面の使用に伴う漁船の操業制限等に関する法律、こういうことで、内閣総理大臣は合衆国軍隊の演習のために漁船の操業制限区域を定めることができる、こういう趣旨でいままで行なわれてきたわけでございますが、水産庁で調べてみますと、ただいまお話しのような点につき…
第55回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○倉石国務大臣 宇宙開発に関する研究につきましては、いま三つそれぞれいろいろな研究を進めておることは御承知のとおりでありますが、ただいまお話しのように、これはやはり科学技術庁で統一してやるべきであるという政府側の見解で、この間予算委員会でも科学技術庁長官がそのように御報告申し上げたとおりであります。そういう方向で政府は対処いたしてまいるはずでありますが、それにつけましても、やはり、ただいまお話のありました、あの近海における漁業のこうむる…
第55回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○倉石国務大臣 根拠法は先ほど私がここで申し上げました長い戒名の法律から出ているようでありますが、しかし、時代の進展に伴いまして、そういう演習場が昔のままにそのとおり必要であるかどうかということについては、いろいろ考え方があると思います。したがって、われわれのほうの漁民の仕事にも影響を及ぼすわけでありますからして、このことにつきましては至急にひとつ関係当局と相談をして、なるべく私ども漁村の人々の利益を伸長いたしてまいることのできるように…
第55回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○倉石国務大臣 昨年海員組合の紛争がございまして、そのとき私は双方の依頼を受けまして仲に入りました。この船員の賃金体系というのが非常に複雑でありまして、いまだによく頭に入らないほどなかなか複雑なもので、びっくりいたしましたが、そのとき気がつきましたことは、ただいま御指摘のような小さな漁船に乗り組んでおられる単純なる労務者の賃金体系である。私はその後農林省に入ることになりましたので、このことについてはいろいろ念頭にもあるわけでありますが、…
第55回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○倉石国務大臣 ただいま水産庁長官申し上げましたように、こういう形の法律でありますから、特定のものを指定することはやむを得ないことでありますが、趣旨は、この法律を施行することによってねらっておる目的が達成されるならば、さらにその趣旨を広げていくことになるわけでありますから、ただいまお話しのような御趣旨も、やはり法の精神としては含まれておるわけであります。
第55回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○倉石国務大臣 一応五年をめどにいたしてまいりたいと思っております。
第55回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○倉石国務大臣 御承知のように、この農林漁業金融公庫の金は預金部資金の金でございます。そこで、これはただいまのところ六分五厘ということになっておりますので、これを活用いたします本法の金利も、やはり六分五厘にせざるを得ないわけでありますが、私どもといたしましては、四十二年度予算にいろいろな融資について金利を引き下げた関係もございますし、なお十分に検討して、なるべくそのように持ってまいるように努力をいたしたいと思います。
第55回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○倉石国務大臣 政府委員からお答えいたします。
第55回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○倉石国務大臣 ただいま水産庁長官がお答えいたしましたが、ことしは一斉更新の年でございますので、私どもといたしましても、もちろん業界の意見も参考に承るのでありますが、ただいまお話しのような点については、もちろんそういうことを含めて公平に、将来性を見通して新しい許可をするようにいたしたい、こう思っております。
第55回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○倉石国務大臣 このたびの法律で予想いたしておりますようなこと、つまり、外国漁船が自由に各国の港に寄港してそこで商売をするようなことは、大体御存じのように禁止されておるわけであります。わが国も、やはり海難等でわが国の港を利用するような場合は別でありますし、それからいま韓国のお話がありましたけれども、韓国の漁船が公海で漁労をいたしまして、一たん釜山へ引き揚げて、それを輸出として持ってまいるということについては、これはもう普通のことでござい…
第55回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○倉石国務大臣 私どもは少しも不公平に扱おうといたしておるわけではございませんで、いまお話しのソビエトも、それから韓国も、やはり自分の国では同じことをやっているわけであります。したがって、わが国も先般、先ほどお話しのように農林省令で一応いたしましたけれども、やはりこれは国の方針として法律で明確にその趣旨をいたしておくことが必要である。このことは、ひとり韓国漁船、ソ連漁船に対して適用するわけじゃありませんで、世界の各国の漁船について同等に…
第55回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○倉石国務大臣 いまお話しのように、専管漁業水域十二海里説をとっておる国はたくさんございます。日米漁業交渉等では、そういうことはあるにもかかわらず、やはり従来のわが国の既得権と申しますか、操業をいたしておる問題については、十二海里法にあえて固執はしておらないようでございます。アメリカとソ連との間にもいろいろな漁業交渉がありますが、相互に十二海里を認めておる模様でありますが、なるほど専管水域十二海里説をとっている国は多く、あるいはまたその…
第55回 衆議院 内閣委員会 第13号
○倉石国務大臣 閣議決定をいたしました。まだ提出されているかどうかは存じませんけれども。
第55回 衆議院 内閣委員会 第13号
○倉石国務大臣 できておるそうでございます。
第55回 衆議院 内閣委員会 第13号
○倉石国務大臣 大出委員のお話しの国有林野の活用に関する法律案は、御承知のように、一般の農業もそうでありますけれども、最近の鉱工業等の著しい伸びの影響を受けまして、やはり労働力がそういう方面に流出をして、そこで森林の経営等にもいろいろ支障を生ずる。そこで、私どもといたしましては、この林業の構造改善をいたし、同時にまた林業の所得を増進さしていくために諸般の施策をしなければならない。それからもう一つは、大出さんの御承知のように、わが国ではや…
第55回 衆議院 内閣委員会 第13号
○倉石国務大臣 国有林につきましては、先年町村合併を奨励いたしましたときに、新たに生まれてくる自治体の財政的な基礎を与えるというような考え方で、国有林を払い下げたことがございます。私はそれはそれなりに一つの意味はあったと思いますけれども、その後の経過を見て、必ずしも芳しくない利用をいたしておる地域もございますので、私どもは、ただいまお話しのように、林野庁といたしましては、とかくの問題も起き、またせっかく払い下げました目的が、国土保全その…
第55回 衆議院 内閣委員会 第13号
○倉石国務大臣 事務当局から……。