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自由民主党法務大臣衆議院参議院
総発言数
11,258
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
1967/05/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会91 件・91%
  • 航空機輸入に関する調査特別委員会6 件・6%
  • 決算委員会3 件・3%

※ 全 11,258 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,258 20 を表示
自由民主党農林大臣1967/05/31

55衆議院 農林水産委員会 第15号

○倉石国務大臣 政府の買い入れに支障のないようにきめたいと思っています。

自由民主党農林大臣1967/05/31

55衆議院 農林水産委員会 第15号

○倉石国務大臣 いま申し上げましたように、生産者米価をきめなければ買い入れに支障を生ずるでありましょうから、できるだけそういうことのないように努力をしたい。ただ、私、毎年の様子を見ておりますと、まことに感心しないような騒がしい状況もございましたが、今度は、もうなるべく事前によく皆さんで話をして、そして世の中が納得するような方法で、納得するような価格できめるためにひとつ最善の努力をしたい、こういうので各方面の方にお目にかかってお話を承って…

自由民主党農林大臣1967/05/31

55衆議院 農林水産委員会 第15号

○倉石国務大臣 そんなことはないのですよ。この間参議院の予算委員会で藤枝自治大臣が政治資金規正法について日を切って御説明になった。ところが、その御説明になった日にそのとおりにならないで、自治大臣はたいへん正直な方ですからお苦しみになっておる。その御様子を拝見して、あの轍を踏んではならぬ、こういうようなことで、私は、一生懸命で間に合うようにはするが、うかつに石田さんの前で日を切った日には、あとでほかのほうと調整が手間どれでおくれたようなと…

自由民主党農林大臣1967/05/31

55衆議院 農林水産委員会 第15号

○倉石国務大臣 六月七日が米審の委員の方々の任期、そのとおりであります。麦価のこともありますし、なるべく早くきめなければいけませんが、やはり、いまここでどなたにお願いするだとかいうふうなことを任期中に申し上げることは、現在まだやっていらっしゃる方に失礼であろうと思いますので、何しろ七日過ぎてからお願いをいたす、こういうことであります。

自由民主党農林大臣1967/05/31

55衆議院 農林水産委員会 第15号

○倉石国務大臣 そのことにつきましては何べんかここでもお話が出ましたけれども、国会議員としてお願いしているというわけではなくて、学識経験者二十五名以内をもって構成するというので、学識経験者として先生方にもお願いしてきた、こういうことであります。したがって、その中に国会議員があれば、そういうようなところへ出ていくためには国会の承認を要する、こういうことであります。しかし、ただいま、国会議員の方をわずらわさないでいくべきか、いかないがいいか…

自由民主党農林大臣1967/05/31

55衆議院 農林水産委員会 第15号

○倉石国務大臣 全然聞いておりません。

自由民主党農林大臣1967/05/31

55衆議院 農林水産委員会 第15号

○倉石国務大臣 これはいろいろ考え方があると思います。しかし、米価につきましては、御存じのように、法令に基づいてただいま政府がきめるということで、そのきめる際には、生産者の所得を補償する考え方で食管法の命ずるところに従ってきめる。現在の食管法の期待しておるやり方でけっこうではないかと私は思っています。

自由民主党農林大臣1967/05/31

55衆議院 農林水産委員会 第15号

○倉石国務大臣 国会は国権の最高機関でございますから、ひとつ十分御検討を願うことはけっこうなことだと思います。

自由民主党農林大臣1967/05/31

55衆議院 農林水産委員会 第15号

○倉石国務大臣 先ほど申し上げましたように、私どもは、現状のやり方でいいんではないか、こういうふうに思っています。

自由民主党農林大臣1967/05/31

55衆議院 農林水産委員会 第15号

○倉石国務大臣 率直に私の気持ちを申し上げますが、おこらないでいただきたいと思う。 私は、三者構成的な委員会とか審議会とかというものは、どうも成果があがらないんじゃないかと思うのです。たとえば、ことしの春闘で、公労委にかけて一あれは毎年毎年二カ月浪費するわけです。二カ月ただほったらかしておくだけです。そこで、ことしは、こういうことではおもしろくないから、この二カ月の間に調停——調停は御承知のように労使双方と中立委員でありますから、そこで…

自由民主党農林大臣1967/05/31

55衆議院 農林水産委員会 第15号

○倉石国務大臣 石田さんのお話のように、農業団体は、いま全国のそれぞれの下部の団体の資料等が着々と中央に来ておるようであります。そういうものによっていろいろそろばんを置くわけでありますが、その十数項目の要綱の中で、考え方があるいは開くかもしれません。その開いておる考え方につきましては、こういう要素をこういう解釈でお取り入れになる理由は一体どういうことであるかというようなことを突き詰めてよく伺ってみよ、こういうことを私は命じておるわけであ…

自由民主党農林大臣1967/05/31

55衆議院 農林水産委員会 第15号

○倉石国務大臣 さっきからあなたもよく御存じのように、私はあんまりよく知識を持っておらない。自分で自覚しておりますから、それで、この問題についてもいろいろな専門家にいろんなお尋ねをいたした中に、いわゆる指数化方式とか、あるいは積み上げ方式だとか、いろんなことばがございますが、一体これはどういうふうに判断をすべきであるかと私が問いましたことについて、明確な回答を与えてくださった方はありません。時間を見て石田さんにも教えていただこうと思って…

自由民主党農林大臣1967/05/31

55衆議院 農林水産委員会 第15号

○倉石国務大臣 本年の米価決定にあたりまして、いまのような時期別格差その他のことも慎重に検討してきめたいと思っております。

自由民主党農林大臣1967/05/31

55衆議院 農林水産委員会 第15号

○倉石国務大臣 歴史的なそういうことを全部参考にいたしまして、ただいま慎重に検討中でございます。

自由民主党農林大臣1967/05/31

55衆議院 農林水産委員会 第15号

○倉石国務大臣 先ほど申し上げたとおりであります。

自由民主党農林大臣1967/05/31

55衆議院 農林水産委員会 第15号

○倉石国務大臣 いつもこの前申し上げたことと違うことを言っているというお話でありますが、ちっとも違ってはおらないつもりであります。 それから、いまの時期別格差その他のことにつきましては、いまあなたから承るばかりでなくて、いろいろ生産者団体等からもお話がございます。そういうことについてただいまいろいろ打ち合わせ中でありますから、したがって、慎重に検討しておる、こういうことを申し上げたわけであります。 農業団体や農民団体が承知しないだろうと…

自由民主党農林大臣1967/05/31

55衆議院 農林水産委員会 第15号

○倉石国務大臣 私が申し上げておるのは、まず生産者のお話をよく承る。同時に、何べんか会っているわけでありますから、たとえば金利の計算あるいは労働賃金をはじき出す計算、そういうことについても、あなたのほうはいまこういうふうに御主張なさるけれども、こういうような考え方はおとりになりませんかといったようなことはもちろんなければ、陳情だけでありますから、そういうことについていろいろやっておりますが、その過程でありますからして、それをいまどこまで…

自由民主党農林大臣1967/05/31

55衆議院 農林水産委員会 第15号

○倉石国務大臣 いまのお話のようなことば全然聞いておりません。

自由民主党農林大臣1967/05/31

55衆議院 農林水産委員会 第15号

○倉石国務大臣 作成さして提出いたします。

自由民主党農林大臣1967/05/31

55衆議院 農林水産委員会 第15号

○倉石国務大臣 水産業も農業と同じように、水産業と申しましてもいろいろ範囲もございますが、沿岸のなかん、ずく零細なほうにおきましては、やはり生産性は御承知のように低いわけでございます。これについては私どもは特段の措置を講じておるところでございますが、さらに、ただいま御審議を願っておる法律等にもそういう趣旨でいろいろ考えておるわけでありますが、その上にまた国際的な制約が日本漁業全体についてだんだん重圧として加わってくることをわれわれは予期…