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自由民主党法務大臣衆議院参議院
総発言数
11,258
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
1967/06/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会91 件・91%
  • 航空機輸入に関する調査特別委員会6 件・6%
  • 決算委員会3 件・3%

※ 全 11,258 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,258 20 を表示
自由民主党農林大臣1967/06/02

55衆議院 内閣委員会 第15号

○倉石国務大臣 御承知のように、いわゆるスライドではございません。一四・四%ですけれども、あれは予算米価でございまして、もちろん決定するときには米審の御意見も承ってきめなければなりませんが、やはり生産者米価というものは、法が申しておるように、生産者の翌日への生産意欲を持たせることを考えて計算しなければなりません。消費者米価というのは、家計の安定ということを目ざしておる。御承知のように、一四・四というのは二年分でございます。私どもといたし…

自由民主党農林大臣1967/06/02

55衆議院 内閣委員会 第15号

○倉石国務大臣 なかなかむずかしい問題でございますが、御承知のように、外国では、主食だけについて国が負担しているものもございます。先ほど来お話のように、現状のところは、わが国の食管制度というものは非常にうまくできている。そこで、この食管の赤字をだんだん累積することを放置してさくということになりますと、消費者米価を据え置いても、生産者米価は上がっていかなくちゃいけない。したがって、累増してまいるわけであります。そういうことになりますと、国…

自由民主党農林大臣1967/06/02

55衆議院 内閣委員会 第15号

○倉石国務大臣 そういういろいろな御意見もございます。これは法律事項でございますから、この国権の最高機関である国会でそのようにおきめくだされば、それに従う以外には方法はないと思います。

自由民主党農林大臣1967/06/02

55衆議院 内閣委員会 第15号

○倉石国務大臣 その前に、米価審議会がどうにもならないというおことばでございましたが、私は、みなの英知を働かせばりっぱな米審ができ上がる、こういうことを期待いたしております。また、そうなるはずであります。 それから国会が、もちろんいろいろな委員会がございますからして、ことに私どもは農林水産委員会というものがあるわけであります。そういうところで農業政策全般についていろいろ御検討、願うということは、けっこうなことでありますが、しかし、その米…

自由民主党農林大臣1967/06/02

55参議院 農林水産委員会 第10号

○国務大臣(倉石忠雄君) 米価審議会の委員の構成のことについてお尋ねでございますが、いまちょっとお話の中にありましたように、国会議員を締め出すとかなんとかいうそういうことばというのは、あれは新聞社が勝手にこしらえた失礼千万な話だと思っております。御承知のように、大事な米価をきめるために御意向を徴するわけでありますから、われわれとしては、米審の委員についてはきわめて慎重にやらなければならないし、かりに国会議員をわずらわさないことになるにし…

自由民主党農林大臣1967/06/02

55参議院 農林水産委員会 第10号

○国務大臣(倉石忠雄君) 渡辺さん御存じのように、新聞記事といのものは、しゃべっていることが全部なかなか出ません。その部分部分が書かれるわけであります。私は、そういういまお話しのようなことをどういうふうに話したか知りませんが、予算委員会で内閣総理大臣はこういうふうに答えておる、まあその意見は正しい意見だろうと、こういう肯定をいたしておるわけであります。その程度であります。

自由民主党農林大臣1967/06/02

55参議院 農林水産委員会 第10号

○国務大臣(倉石忠雄君) 私は、先ほど申し上げましたように、任期が満了されましてからもお話を——それまでに態度が決定すれば、その直後にでもお願いをするし、態度が決定しなければ、若干はおくれるかもしれませんが、任期中にそういうお話を申し上げることはよくないと思います。

自由民主党農林大臣1967/06/02

55参議院 農林水産委員会 第10号

○国務大臣(倉石忠雄君) 御承知のように、国会の会期は六月末まででございますので、もし国会議員をお願いすることになって国会の承認を求めるという必要がありましても、やはり十分時間はあると思っております。

自由民主党農林大臣1967/06/02

55参議院 農林水産委員会 第10号

○国務大臣(倉石忠雄君) まだそういうことを申し上げる段階までに至っておりません。

自由民主党農林大臣1967/06/02

55参議院 農林水産委員会 第10号

○国務大臣(倉石忠雄君) 私は、いま、不勉強でありますし、忙しいものでありますから、なかなか全部は読んでおりませんが、先般、自由民主党所属の代議士の友人が私のところへ来られまして、これはひまを見て読んでおくことがよかろうということで、昨年の米審の経過の記録は拝見いたしました。

自由民主党農林大臣1967/06/02

55参議院 農林水産委員会 第10号

○国務大臣(倉石忠雄君) 特にそういうことを指摘するような発言は見当たらなかったようであります。非常に長い演説をされておりまして、その演説の中の味わいを味わってみますというと、大体、代議士というものは、それぞれの選挙区にいろいろな関係を持っております。なかんづく、米のような全国に広く行きわたった作物でありますし、同時にまた、農作物の中核をなすものでありますから、そういう角度において、翌日への生産意欲をわき立たせるために、米価というものは…

自由民主党農林大臣1967/06/02

55参議院 農林水産委員会 第10号

○国務大臣(倉石忠雄君) 私の述べましたことばが、いまあなたが言われたように、高ければいいというように主張しておるととられましたならば、この点は取り消します。釈明をいたしますが、私は、高くさえあればいいんだということを米審の委員の国会議員が言っているとは言っていないわけであります。そういうことではなくて、それぞれの自分の故郷における農業の状態等を見て、そういう立場を考慮しながらいろいろな御発言があるというふうなことが感じられたと言ってお…

自由民主党農林大臣1967/06/02

55参議院 農林水産委員会 第10号

○国務大臣(倉石忠雄君) そういうやり方についても、どのようにやるべきであるかというようなことをただいま部内で検討いたしておるわけであります。

自由民主党農林大臣1967/06/02

55参議院 農林水産委員会 第10号

○国務大臣(倉石忠雄君) 麦価が済みましてなるべくいい時期に開いていただこうと思っておりますが、ただいま、私どもは、実は昨年の米価の決定のあり方について、寄り寄り、衆議院においても、去年はまずかったなあというような話し合いをしているわけであります。お互いに反省も出てきておるわけであります。そこで、ことしは、ひとつできるだけみんなに納得していただくような方法と納得していただくような米価を平和裏にきめたいものだと、一般論としてはそういう考え…

自由民主党農林大臣1967/06/02

55参議院 農林水産委員会 第10号

○国務大臣(倉石忠雄君) まだそれは的確にはきめておりません。

自由民主党農林大臣1967/06/02

55参議院 農林水産委員会 第10号

○国務大臣(倉石忠雄君) それは、まあ渡辺さん、米審が構成された上でひとつ考えることじゃないでしょうか……。そう思いますが。

自由民主党農林大臣1967/06/02

55参議院 農林水産委員会 第10号

○国務大臣(倉石忠雄君) 大体これはまあ常識的にいつごろになるかということは予想もつくことだと思いますけれども、私は、この間、参議院の予算委員会で、政治資金規正法の話がありましたときに、自治大臣は何月幾日にこの法律を出すと、こう初めは言っておられたが、だんだんおくれてきたんで、期日が間違ったのではないかということで、えらい追及されておる様子を見て、まああんまり先のことははっきり言わないほうがりこうだなとつくづく感じましたので、まあそこら…

自由民主党農林大臣1967/06/02

55参議院 農林水産委員会 第10号

○国務大臣(倉石忠雄君) 先ほど申しましたように、麦が済んでからということがほんとうじゃないかと思うのです。そうしますと、まあ麦は今月中でございましょうから、そのあとにならざるを得ないんではないかと思います。

自由民主党農林大臣1967/06/02

55参議院 農林水産委員会 第10号

○国務大臣(倉石忠雄君) そのときの向きで一日や二日は違うかもしれませんが、まあ麦が済んだらなるべく早くかかっていただくほうがいいんじゃないかと思っております。

自由民主党農林大臣1967/06/02

55参議院 農林水産委員会 第10号

○国務大臣(倉石忠雄君) そういうふうにひとつつとめてやってまいりたいと思っております。