倉石忠雄
会議録に記録された「倉石忠雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,258 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 1967/06/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金27 件
- 労働・賃金8 件
- 宇宙5 件
- 防衛5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会91 件・91%
- 航空機輸入に関する調査特別委員会6 件・6%
- 決算委員会3 件・3%
※ 全 11,258 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 参議院 農林水産委員会 第12号
○国務大臣(倉石忠雄君) 御指摘の四億という国費があるわけでございますが、これに基づきまして、林野庁として言えることは、もちろんそれだけで十分ではないのでありますが、完ぺきを期するということはなかなかむずかしいのでありますが、予防措置に重点をおいてやっていかなければいけないのではないかと、こういうことで考えておるわけであります。森林の病害虫の国家的な防除を実施いたしますためには、御承知のように、早期発見が何より大事でございます。早期発見…
第55回 参議院 農林水産委員会 第12号
○国務大臣(倉石忠雄君) 先ほど申し上げましたように、理想的に申せば完全とはなかなか言いがたいかもしれませんが、そのほかに、森林組合に約四千名ほど技術員がおりまして、これがやはり同じようなことについて努力をいたしておるわけであります。いまのところ、そういうことで先ほど申しましたように早期発見及び駆除に努力をいたしておるわけでありますが、なお、このことは、大事な国及び民間の森林の保護育成でありますので、さらにこういうことに力を入れてやって…
第55回 参議院 農林水産委員会 第12号
○国務大臣(倉石忠雄君) 先ほど申しましたように、大事な仕事でありますめで、いま申し上げました千三百と三千と四千の人たちにも、その技術等について、内容を十分に質的に目的を達成されるように勉強させ、研究させてまいりたいと思っております。そこで、さらにまた、その様子によりましては、そのあとのことについて善処してまいるように検討いたしていきたいと思っております。
第55回 参議院 農林水産委員会 第12号
○国務大臣(倉石忠雄君) 病害虫の出方によっては、こういう人たちの手が足りないという感じを受けることもあるかもしれませんし、そういうことにつきましては、まず早期発見、早期駆除ができるように、ふだん、先ほどお答えいたしましたようにつとめなければなりませんが、御存じのように、被害がばらばらに出てまいるものでありますからして、不幸にして多いようなときには非常に手薄のように感じられることもありますが、私どもこれで万全であるとは決して考えませんの…
第55回 参議院 農林水産委員会 第12号
○国務大臣(倉石忠雄君) 政府委員からお答えいたします。
第55回 参議院 農林水産委員会 第12号
○国務大臣(倉石忠雄君) 先ほども申し上げましたように、国の富をそこなわないためにも大事な仕事でございますので、なお早期発見、早期駆除につとめるとともに、先ほど来政府委員のほうからいろいろ申し上げましたが、私どもの所期の目的を達成いたしますためにさらに検討を続け、こういう被害をどうやって防ぐかということについて力を入れていかなければならぬと、さように考えております。なお努力を続けたいと思います。
第55回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○倉石国務大臣 先ほど政府委員からお答えいたしましたことが私どもの方針でございますが、専管十二海里は、御存じのように、別に国際法できめられたものでもありませんし、それぞれかってに各国がやっているわけです。わが国は、韓国との間については部分的には協定がございますけれども、そういうもののない地域においてどうなるかということは、私どもの日本がいままでほかの国と漁業の話し合いをいたしておる実績等も、先方では、専管水域の宣言があるにもかかわらず、…
第55回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○倉石国務大臣 いま御指摘の国々は、それぞれ日本と折衝の間に話がみんなまちまちでありますから、一がいにお答えすることは困難でありますが、わが国はやはりいま御指摘のように、つい最近ニュージーランドとの話し合いはやっておりまして、これもやはり大体わが国の希望は達せられる模様でありますが、その他、いまお話しのスペインとの関係もある。そこで、漁船の拿捕の問題の起きておるインドネシア等にもいろいろトラブルがありまして、外交関係でいま折衝しておるわ…
第55回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○倉石国務大臣 お話の点は、たいへん国際間の次元の高い立場に立たれたお話だと思います。私考えますのに、やはり事柄は漁業の条約でありましても、その背景としては、いろいろな外交関係がもちろん大きなウエートを占めておると思います。日米間が今日のような状態で続く場合、あるいは間違ってもっと違った立場に立つ場合、これは非常に影響を受けるでありましょう。ソビエトとの間においても、現在のようなムードで進められていく場合と、そうでない場合とは、非常に違…
第55回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○倉石国務大臣 事柄はただいま政府委員から申し上げましたとおりでございますが、お説のように、公海のできごとでもありますし、われわれとしてはまことに遺憾千万だ。そこで、外務省は、ただいま熱心に日本赤十字社を通じてその釈放を要求しておるのでありますが、なおこういうことのないように努力を続ける、それから一日も早く釈放が行なわれるように外務省を督励いたしたいと思っております。
第55回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○倉石国務大臣 御存じのように、農漁業関係の利子につきましては、四十二年度でいろいろなものについて一分ずつ引き下げることに努力をいたして成功いたしました。この法律は、そもそも中小漁業の振興ということが目標でございますので、私どもは、資金コストが許せばなるべく低利のほうがいいと思いますが、そういう意味で将来とも努力してまいりたいと私は思っております。
第55回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○倉石国務大臣 流通機構の改善につきましては、政府も熱心にその近代化につとめておるわけでありますが、流通機構の中心といわれます取引所、この取引所の取引方法につきましては、皆さんよく御存じのように、長年の伝統でああいうやり方をいたしておりますが、これもやはり、たとえば築地のああいう市場などでも逐次改善されて、私どもとしても、これをひとつ能率的に改善するようにいたしたい、そういうことで研究を進めておるわけであります。
第55回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○倉石国務大臣 中近東の紛争につきましては、直接漁獲にどうとかいうことよりも、いまお話しのように、石油関係——大体わが国はあの地方から全体の六〇%余りの油をとっておるわけであります。外務省からの通報によりますと、アラビア石油は、従業員が従軍するというようなことで職場放棄の傾向が出てきましたので、そういう意味で操業を中止せざるを得ないという状態。それから油送船が、やはりスエズ運河が危険であるということで喜望峰を迂回しなければならぬというこ…
第55回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○倉石国務大臣 御承知のように、農業でもそうでございますが、私どもがいまお話の法律等を制定いたしますときにいろいろ予測いたしましたことと、数年たってだんだんと実際の状況は変化をしてまいります。ただいま御審議を願っております中小漁業の振興につきましても、いまお話のような過去の経緯とも照らし合わせまして、これはやはり総合的に計画を進めるべきである。私どもも沿岸漁業について全部をつまびらかにしておるわけではありませんが、われわれが知っておる範…
第55回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○倉石国務大臣 いまそういうことについて新しい立法措置ということを考えてはおりませんけれども、先ほど申しましたように、やはり経過を見まして、私どもは総合的に推し進めていくことについて立法措置が必要であるということになりましたならば、慎重に検討してまいりたいと思っております。
第55回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○倉石国務大臣 農林省で一般的に沿岸漁業等について相談をいたしますときには、ただいま水産庁長官が申し上げましたような考え方で議論いたしておるわけであります。したがって、これからもなお精力的にそういう方向で勉強を続けてまいりたいと思っております。
第55回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○倉石国務大臣 領海は、御承知のように国際法で三海里ということでございます。私どもは、ただいま領海についてはそういう国際常識のもとにいままでもやってまいりました。ところが、専管水域というようなことで、いまお話しのように、かってに各国がいろいろな都合のいいようなことを始めたということについては、先ほどここで生産部長がお答えいたしたとおりであります。そこで、私どもといたしましては、これは外務省の専管の仕事ではございますが、御指摘のように、や…
第55回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○倉石国務大臣 私が申し上げましたのは、ことばがまずかったのかもしれませんが、いままで国際的に三海里ということは通説になっておりまして、ずっとわが国もこれでやってまいった、それをただいま変更するということについては慎重でなければならない、こういうことを申し上げたかったわけであります。
第55回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○倉石国務大臣 お尋ねの件につきましては、お話しのように、きょうが任期満了の日であります。そこで、ぼつぼつ委員の御委嘱を始めなければなりませんが、いまお話しのように、総理大臣が弾力的で、農林大臣が国会議員をお願いしないことにたいへん強硬だということですが、私は宣伝がへたなものですから、とかくそんなふうに伝えられるかもしれませんが、いろいろ検討いたしまして、こちらでお願いしたいと思っている方でも、まあ去年辞表を出されたり何かしたいきさつも…
第55回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○倉石国務大臣 国会議員というものは、申すまでもなく地域の代表者でありますから、地域のことを御心配いただいて御論議になるのは、これはわれわれ国会議員の義務だと思います。ごりっぱな話でございまして、私どももいま傾聴いたしたわけでございますが、自治体は御承知のように特交その他で自治体としてのめんどうはそれぞれあるかもしれませんが、私どもの行政もやはり手の届かないところもあるようでありますから、そういう点はとくとひとつ協議をいたしまして、でき…