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自由民主党法務大臣衆議院参議院
総発言数
11,258
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
1967/06/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会91 件・91%
  • 航空機輸入に関する調査特別委員会6 件・6%
  • 決算委員会3 件・3%

※ 全 11,258 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,258 20 を表示
自由民主党農林大臣1967/06/15

55参議院 商工、農林水産委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(倉石忠雄君) 北海道は、いまお示しのように冷害をしばしば受けております。まあいろいろな学者たちが申しますには、やはり冷害というものがたまに来るというよりも、恒常的に来るという考え方のもとに、それに対応できる耐冷作物をつくっていかなければいけない。したがって、川村さん御承知のように、稲作等におきましても、それに対する種子の改良について、農林省も非常に努力をいたしておることは、御存じのとおりでございますが、ただいま園芸局長からも…

自由民主党農林大臣1967/06/15

55参議院 商工、農林水産委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(倉石忠雄君) 私は出身は長野県でございます。私どものほうでも、つまり、養蚕や製糸をいたします者の中には、いまお話しのように、農業として養蚕、製糸に関係するだけでなくて、現物を持って取引所に出動する場合は、非常に力強いわけでございますが、単に証拠金だけで、いまおっしゃっておられるような投機をやっている場合には、がたが来たときに参ってしまうわけであります。力を持って現物をかかえておれば、そのときに参らないで済むわけでございます。…

自由民主党農林大臣1967/06/15

55参議院 農林水産委員会 第15号

○国務大臣(倉石忠雄君) 渡辺さん御指摘のように、わが国の農業災害保険につきましては、ある程度以上に農業生産を確保する意味において役立っておりますし、また、日本の農政の中では誇ることのできる一つの施策であると存じております。この農業保険につきましては、私どもといたしましても、非常にむずかしいときになっております日本の農業を、さらに生産意欲を高め、農業の地位を産業の中で確保していく上においては、これは非常に重要な仕事ではないだろうか、こう…

自由民主党農林大臣1967/06/15

55参議院 農林水産委員会 第15号

○国務大臣(倉石忠雄君) 先ほど基本的な私どもの考え方を申し上げました中にも、新種の共済については積極的にやってまいりたいと申し上げておるわけでありますが、御承知のように、米麦、蚕繭等、逐次やってまいりまして、今回はまた果樹共済につきまして試験的に実施をいたす。そのように、政府といたしましては、冒頭に私が申し上げましたように、低生産性部門といわれておる農作物について、農作物の供給を確保するということが前提に必要なのでありますから、そのた…

自由民主党農林大臣1967/06/15

55参議院 農林水産委員会 第15号

○国務大臣(倉石忠雄君) ただいま御指摘のような諸点につきまして、それに対応するのが三十八年の改正の趣旨であったわけでございますが、その後の様子を見ておりますというと、大体この改正の趣旨に沿って成果はあがっておると私どもは思っておるわけであります。 第一の無事戻しの実効があがっていなかったということにつきましては、制度改正の際に、無事戻しの限度額が従来農家負担共済掛け金の六分の一でございましたのを、三分の一に引き上げました。また、無事戻…

自由民主党農林大臣1967/06/15

55参議院 農林水産委員会 第15号

○国務大臣(倉石忠雄君) ただいまの御指摘のことは、農業全般について私どもがたいへん頭を悩ましておる問題でありますが、具体的な御指摘がございました。そこで、三十八年度における制度改正におきまして、組合等の実質的手持ち責任を拡大することによりまして、農家が負担する掛け金の大部分が組合段階に留保されることといたしましたほか、無事戻しの強化をはかったことは、先ほど申し上げたとおりでございますが、この結果、共済金額の高額選択、掛け金の早期納入に…

自由民主党農林大臣1967/06/15

55参議院 農林水産委員会 第15号

○国務大臣(倉石忠雄君) この資料でもよくわかりますように、私どもも、この点についてはさらに努力をいたさなければならないと思いますし、また、じみな農業の、しかもその中のさらに非常に大事ではあるけれども仕事がきわめてじみである共済というようなものを扱っていただく職員の待遇につきましては、この資料にもございますように、逐次努力はいたしておりますけれども、なお予算の編成にあたりましては努力をいたしまして、このようなじみな仕事を誇りと情熱を持っ…

自由民主党農林大臣1967/06/14

55参議院 本会議 第16号

○国務大臣(倉石忠雄君) 「昭和四十一年度漁業の動向に関する年次報告」及び「昭和四十二年度において沿岸漁業等について講じようとする施策」につきまして、その概要を御説明申し上げます。 まず、「昭和四十一年度漁業の動向に関する報告書」の概要について申し上げます。 昭和四十年における漁業生産は、過去二ヵ年にわたる減少から回復し、六百九十一万トンと過去の最高を記録いたしました。他方、水産物に対する需要は、所得水準の上昇とともに増大し、国内生産を…

自由民主党農林大臣1967/06/14

55参議院 本会議 第16号

○国務大臣(倉石忠雄君) 指定漁業の一斉更新についてお尋ねがございました。この際、政府の態度を明らかにいたしておきたいと思います。指定漁業の許可の有効期間は原則として五年間でございまして、本年八月から十二月にかけてその一斉更新が行なわれますことは御指摘のとおりであります。そこで、この一斉更新に対処する方針といたしましては、指定漁業をめぐる内外の諸情勢を総合的に勘案いたしまして、指定漁業の今後の基本的な方向に沿った許可の一斉更新をいたした…

自由民主党農林大臣1967/06/13

55衆議院 農林水産委員会 第20号

○倉石国務大臣 ただいま御決定になりました附帯決議につきましては、この法律案成立の上は、決議の御趣旨を十分に尊重いたしまして、運営について万全を講じてまいりたいと存じます。 ————◇—————

自由民主党農林大臣1967/06/13

55衆議院 農林水産委員会 第20号

○倉石国務大臣 お話しのように、水産というのは、わが国の全体の生産の中で大きな部分を占めておりますし、また漁種は遠洋あるいは沿岸それぞれ異なっておりますけれども、わが国の国民がとっておりますたん白の中で、魚類からとるたん白は欧米人に比べて非常に多いわけでございます。それからまた、お話しのごとく、外貨獲得のためにもかなりな努力をいたしておる水産業でございますからして、これにつきまして、私どもは、御承知のように、ただいま御審議を願っておりま…

自由民主党農林大臣1967/06/13

55衆議院 農林水産委員会 第20号

○倉石国務大臣 事実関係は、ただいま水産庁長官が申し上げましたとおりでありますが、本年の日ソ漁業条約の交渉の過程にかんがみまして、おそらく来年は御指摘のような多獲性魚についての話し合いをやらなければならない状態になってきておるのではないかと考えまして、私どもといたしましては、そういう方向で検討をしておるわけでありますが、何にいたしましても、御承知のように、相手方は統制経済の国でありまして、賃金その他のことについても国の管理で自由に処置の…

自由民主党農林大臣1967/06/13

55衆議院 農林水産委員会 第20号

○倉石国務大臣 先ほど申しましたのは、一般的に最近の傾向を見ますと、ソ連と日本の間には、ことしはサケ、マス、カニ等でありましたが、来年は違った方向でさらに問題がむずかしくなってくるだろう、それに対処しなければならないという基本的なことを申し上げたのでありますが、いまのお話しのように、現実に行なわれているものは、これは熊谷さん御承知のように、なかなか輸入規制というのもむずかしいことでありますが、われわれといたしましては、このことを放置いた…

自由民主党農林大臣1967/06/13

55衆議院 農林水産委員会 第20号

○倉石国務大臣 私どもそれぞれの法律を国会で審議いたしましたとき、それからまた、法文に書いてあります趣旨から申しましても、いずれを厚く、いずれを薄くという考え方は出ておりませんし、行政の面でもそのような決意でやらなければならない。ただ、今日まで実績が力及ばないところがあったかもしれませんけれども、政府としては大いにそういう点に努力をしてまいりたいと思っています。

自由民主党農林大臣1967/06/13

55参議院 商工委員会 第10号

○国務大臣(倉石忠雄君) 御承知のように、商品取引所における、いま御指摘のアズキ、大手亡等、これはいろいろな理由があるでございましょうが、とにかく投機的なものが非常に多いことは事実であります。実際実物取引のそれが何倍になっているか、数十倍にもなっているでありましょう。元来私どもは、生糸でも、それからこういうような商品取引関係というものは、たまたま需要供給のバランスの調整をやる機能を取引所というものはうまく運営していくのが本来の取引所を設…

自由民主党農林大臣1967/06/13

55参議院 商工委員会 第10号

○国務大臣(倉石忠雄君) 個人的なことを申しましてまことに恐縮でございますが、私はこういう商品取引関係の家に生まれておりますので、そういう取引関係を子供のころから見ておりまして、先ほどちょっと生糸のことも口ばしりましたけれども、亀田さんよく御存じだと思いますけれども、さっき申しましたように、元来日本という国が商品取引所を設置いたした趣旨は、先ほどあなたも御指摘になったし、私も申し上げたとおりです。ところが、これがまた調整機能を何倍か上回…

自由民主党農林大臣1967/06/13

55参議院 商工委員会 第10号

○国務大臣(倉石忠雄君) 現実を鈴木さんよく御存じだと思いますが、やはり現在の商品取引所では、アズキは何といいますか、一番脚光を浴びておる品物でありまして、これをいま取引品目からはずすということについてはなかなかいろいろな問題があると思います。そこで、私どももそうでありますが、取引所は、これが過度のスペキュレーションにならないように、委託金の引き上げをいたすとかそれぞれの措置を講じて、先ほど亀田さんにも申し上げ、亀田さんも御指摘になりま…

自由民主党農林大臣1967/06/13

55参議院 商工委員会 第10号

○国務大臣(倉石忠雄君) これはもう大阪にも取引所がございますから、亀田さんよく実情は御存じだと思いますけれども、まあ私どももいま代議士でありますからあまり参加いたしておりませんけれども、こういう取引所を活用するという人たちから見ますと、やはり先ほどの話のように、昔は米穀がございましたけれども、ああいう事情で米穀ははずれておりますが、私はやっぱり取引所の機能が円満に運営されるような制度になりますならば、品目は、いま弊害があるからアズキと…

自由民主党農林大臣1967/06/13

55参議院 農林水産委員会 第14号

○国務大臣(倉石忠雄君) ちょっと長い時間ここで森林病害虫についていろいろ御検討願っておるわけでありますが、大事なことでございますので、私どもとしては万全を講じていかなければなりませんが、御存じのように、先ほど長官が申し上げました害虫防除員が千三百名、普及指導職員が三千名、それから森林組合関係の者が四千名、まあそういうことでやっておるわけでありますが、非常に多く出てきたようなときには、あるいはまた、早期発見というようなことについて、私ど…

自由民主党農林大臣1967/06/13

55参議院 農林水産委員会 第14号

○国務大臣(倉石忠雄君) 先ほどのお答えにも申し上げましたが、私どもはこれらの職員を通じて森林病害虫の防除、それから防除に関する知識、そういうものの普及徹底をさらにはかりまして効果をあげるように、なお現状の姿でも大いに努力をしなければならないと、また、そういうふうな心持ちで指導をいたして万全を期してまいりたいと、こう考えておるわけでございます。 —————————————