倉石忠雄
会議録に記録された「倉石忠雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,258 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 1967/06/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金27 件
- 労働・賃金8 件
- 宇宙5 件
- 防衛5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会91 件・91%
- 航空機輸入に関する調査特別委員会6 件・6%
- 決算委員会3 件・3%
※ 全 11,258 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 参議院 農林水産委員会 第18号
○国務大臣(倉石忠雄君) いろいろな農産物の中で、鶴園さんすでに御存じのとおりに、従来、繭、生糸、こういうものに対しては、しばしば大きな価格の変動がありましたので、そういうときの用意にいろいろな法的な措置を講じて、下限を維持して買い上げるという制度が何べんか繰り返されてまいったことは、御存じのとおりでありますが、私ども、日本の蚕糸業というものを、非常に有望な傾向にありますので、さらにこれを助成いたしてまいりたい、こういう考えを持っておる…
第55回 参議院 農林水産委員会 第18号
○国務大臣(倉石忠雄君) 日本蚕糸事業団は、ただいまお話のございましたように、先般の国会で成立いたしました。そこで、事業団の目的は、申すまでもなく、繭それから生糸の価格の適正な水準における安定をはかる、そういうことを目的といたしておるわけでありますが、繭や生糸は、先ほど来ここでお話し合いがございましたように、異常な変動が従来はございました。そういう異常な変動に対処して買い出動ができるように用意をいたしておりますのが特別会計でありますが、…
第55回 参議院 農林水産委員会 第18号
○国務大臣(倉石忠雄君) 私がお尋ねを理解いたしておりましたのは、蚕糸事業団と特別会計とはどのように機能が別であるかというお尋ねだと思ってお答えをいたしておったのでありますが、先ほど私が申し上げましたように、特別会計は、先ほど来お話しのように、異常な変動のあったときの用意にこういう用意をしておくことが必要であるということでございます。蚕糸事業団は、常時価格の安定に対して対処する目的もございますけれども、主としてやはり機能的には特別会計と…
第55回 参議院 農林水産委員会 第18号
○国務大臣(倉石忠雄君) 蚕糸業の現状は、ただいまお話しのようなことでありましたけれども、生糸に関する内需は非常にふえてきておりますことは、御承知のとおりでございます。いまは、もう外国からも輸入をいたしておる状態です。しかも、今日、私どものような長野県の養蚕業のまん中で生まれておりまする者から見まして、なるほど化学繊維等の発達によって沈滞はいたしてまいりましたけれども、ただいま畑作物の中で養蚕というものは非常に実入りのいい、所得の多い仕…
第55回 参議院 農林水産委員会 第18号
○国務大臣(倉石忠雄君) 先ほど来お話しのように、機能が若干分かれております。片一方は民間と政府との共同で事業を営んでおる。しかも、一方は、輸出のために全体の一割を買い入れて、それを輸出のために放出するというそういう機能を、いわば、何といいますか、民間会社にふさわしいような機能を持っておるわけでありまして、私はむしろこういうことが発動されずに済むならばかえって蚕糸業というものは安定してうまくいっている時代だと思うのでありますが、いかなる…
第55回 参議院 農林水産委員会 第18号
○国務大臣(倉石忠雄君) 私が大臣としてこういうことを言っていいかどうか別問題でありますが、私ども率直に見まして、やはりこういう機関、それからジェトロでもそうでございますが、いろいろな官庁的制約があるとみえまして、民間人の期待いたしておるほど一〇〇%活発に効果をあげておると言えるかどうかは、見る人によっていろいろ批判があると思います。私ども、そういう御批判には謙虚に耳を傾けて、政府の関係いたしておりますこういう海外宣伝機関等については、…
第55回 参議院 農林水産委員会 第18号
○国務大臣(倉石忠雄君) さっき私ちょっと申し上げましたように、ジェトロの活動等についても、民間からはとかくの批判があるわけでございます。絹につきましては、先ほど申し上げましたように、国際絹業協会が世界の各国にございまして、輸出関係等について絹業のことについてはずっと前からこういう協会が国際的にございますので、そこがわれわれのほうとの連絡機関をやっておるのでございますし、そういう意味でそれの一部として日本の絹業協会が活動いたしておるわけ…
第55回 参議院 農林水産委員会 第18号
○国務大臣(倉石忠雄君) 蚕糸業につきましては、わが国に古い歴史を持っておりますので、その間にいろいろな団体ができ、御承知のように、その団体がだいぶいろいろ模様がえがされて今日に至っておるわけでございますが、これは政府がやっていただいておる団体というわけではありませんで、ほとんど民間の業界の方々がそれぞれのお立場でやっていらっしゃるものでありまして、それからまた、農協につきましては、これはもう御承知のように、町村合併が行なわれ、農協の自…
第55回 参議院 農林水産委員会 第18号
○国務大臣(倉石忠雄君) 私どものほうで、民間の方々が自主的にそれぞれの立場でつくられます団体については、あまり容喙しないほうがいいのではないか、こう考えておるわけでございます。
第55回 参議院 農林水産委員会 第18号
○国務大臣(倉石忠雄君) これは私は一がいにはなかなか申し上げられないと思いますけれども、私どもがたとえばニューヨークの一番大手であるジャーリーなどに会っていろいろ相談をいたしましても、彼らがわがほうに希望いたしますことは、いかに化学繊維が発達してきても、天然絹糸に対する婦人たちの嗜好というものはぬぐいがたい強いものがある、数年前からこの一番の大手である彼らはそういうことを言っているわけでありまして、大体において、先ほど来私が申し上げま…
第55回 参議院 農林水産委員会 第18号
○国務大臣(倉石忠雄君) 過去の事実を見ますというと、お説のように、桑畑を転換しろというふうなことを言われて、私どもの知っておる範囲でも他に転換いたしました。そういうことがございましたことは事実でありまして、そういうことによって迷惑を受けるのは、やはり農業従事者であります。 そこで、私どもは、ただいまの蚕糸業というものを見てまいりますというと、これはもう私どもは統制経済をやろうというわけではございませんからして、それぞれ養蚕業をおやりに…
第55回 参議院 農林水産委員会 第18号
○国務大臣(倉石忠雄君) 蚕糸業についてたいへん御理解のあるお話を承って、私ども喜んでおるわけであります。先ほど蚕糸局長も申し上げましたが、これからの養蚕業については、ただいま、農林省ばかりでありませんで、新聞社等がいろいろ地方の営農で成功しておられる一般の農家の人たちなど表彰したり、そのやり方を出版したりしておりまして、ああいう家族の人たちに会ってみましても、養蚕業などでも、もう私ども子供のころから見ますというと、隔世の感のあるほど機…
第55回 参議院 本会議 第18号
○国務大臣(倉石忠雄君) 出かせぎについてお話がございましたが、出かせぎは、御承知のように、その態様が非常にたくさんあると思います。で、ただいまのお話の出かせぎは、多分長期的な出かせぎのことだと存じますが、これはもう御指摘のように、農業従事者が出かせぎに参るということについては、やはり出かせぎに行かなくても、その農業所得を確保するようにいたすことは、当面最も大事なことであります。そのためには、農業の近代化をはかり、その所得をふやすと一い…
第55回 参議院 決算委員会 第12号
○国務大臣(倉石忠雄君) ただいま承りました決議の諸事項につきましては、農林省といたしまして、十分にその御趣旨を体して善処する所存でございます。特に共和製糖グループに対する融資についての御指摘につきましては、農林漁業金融公庫及び農林中央金庫の貸し付け体制の整備と、その運営の適正化をはかるために、指導監督について、今後一そうの注意をいたす所存でございます。
第55回 参議院 農林水産委員会 第17号
○国務大臣(倉石忠雄君) ただいま種々御質疑に政府委員からお答えいたしておったわけでありますが、制度改正によりまして、いま申し上げましたように、削減も少なくなってまいっておることでございますし、財源の点等もございますので、削減はなるべく少ないほうがいいと政府委員が申し上げました趣旨もございますので、なおこれから慎重にひとつ検討してまいりたいと思っておるわけでございます。
第55回 参議院 農林水産委員会 第17号
○国務大臣(倉石忠雄君) ただいまお話を承っておりまして、私どもの考えておりますことを御指摘になったように存じます。私ども、もちろん国有林につきましては林野庁の当然の使命としてその確保育成について努力をいたすのは当然でありますが、民有林につきましても、政府といたしましては、これを単たる雑木林にして放置しておく、あるいは、薪炭がこのごろはもう御存じのような情勢でだいぶ要らたくなってきているが、そういう民有林についても、やはり必要な民有林を…
第55回 参議院 農林水産委員会 第17号
○国務大臣(倉石忠雄君) 近年、森林病害虫の発生件数が多くなっていることにかんがみまして、この度の法改正もお願いいたしておるわけでありますが、さらに防除の徹底を期するために、将来とも予算的にも最善の努力をいたしてまいりたいと思っております。なかなか広範囲なことでございまして、完ぺきということは困難かもしれませんが、できるだけ努力をいたしまして、所期の目的が達成されますように、さらに一段の努力を続けてまいりたいと思います。
第55回 参議院 農林水産委員会 第17号
○国務大臣(倉石忠雄君) ただいま御決定の附帯決議につきましては、その御趣旨を十分尊重いたしまして善処してまいりたいと存じます。
第55回 参議院 商工、農林水産委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(倉石忠雄君) 政府委員からお答えいたさせます。
第55回 参議院 商工、農林水産委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(倉石忠雄君) 各地の取引所は、御存じのようにいろいろ沿革もございまするし、取引は非常に小さいですけれども、函館もかなり前からございます。そこで円滑に取引が行なわれておるから、いまお話しのように多くのものが漁連に集荷されておりながら取引が円満に行なわれておるのであると思いますが、ただいまのようなお話もございますので、なおわれわれのほうでは、当該関係者と相談をいたしてみたいと考えております。