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自由民主党法務大臣衆議院参議院
総発言数
11,258
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
1970/04/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会91 件・91%
  • 航空機輸入に関する調査特別委員会6 件・6%
  • 決算委員会3 件・3%

※ 全 11,258 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,258 20 を表示
自由民主党農林大臣1970/04/27

63衆議院 農林水産委員会社会労働委員会連合審査会 第1号

○倉石国務大臣 先ほども小林さんに申し上げたとおりでありますが、私どもとしては老後保障が一つ、もう一つは、いまの時代の要請に応じまして、できるだけ規模拡大のために、小規模経営の人々には、他産業に転換するための御協力をいたしながら規模拡大を進めてもらいたいという、こういう二つの要請で今度の法案を提出したわけでありますが、これは御存じのように、われわれが発明いたした考えというよりも、いろいろ各国でやっておりますが、やはり私どもは一つには国際…

自由民主党農林大臣1970/04/27

63衆議院 農林水産委員会社会労働委員会連合審査会 第1号

○倉石国務大臣 政府のずっとやってまいりました農政について御批判がございましたが、日本の農政というものは、それはいろいろ計画どおりに進まない点もありましょうけれども、私は決して失敗はしておらないと思います。たとえば農業者の生産団体の方々でも最近はしきりにヨーロッパ、アメリカその他を御視察になって来られる。いろいろな御意見を持っておられる方がヨーロッパ諸国などの先進国の農業を見てきましても、日本の農業が非常にきめこまかな配慮をしてやってお…

自由民主党農林大臣1970/04/27

63衆議院 農林水産委員会社会労働委員会連合審査会 第1号

○倉石国務大臣 いわゆる大橋さんの言われます中小農家といわれる方々で、一般の情勢を判断されまして、ここでひとつ自分は他に幾らでも仕事があるのであるから、そういうほうに転換したいと希望される方に対しては、離農を促進しやすくするようにいたしたい、こういうことであります。そしてまたいま申し上げましたように、私どものいわゆる中小農家といわれる方の多くは兼業農家でありますから、そういう方々が中央に集まってしまって、いわゆる労働者としての方向に進ま…

自由民主党農林大臣1970/04/27

63衆議院 農林水産委員会社会労働委員会連合審査会 第1号

○倉石国務大臣 農業者年金の被保険者につきましては、この制度の趣旨から申しまして、将来とも農業経営を継続していただく見込みのある者とする必要があるのでございまして、経営規模にいまお話しのような下限を設けることにいたしたのはそういうわけであります。この下限規模につきましては農業に対します依存度、農業専従者の状況、それから農地のシェア、農業生産のシェアなどを総合的に勘案いたしまして、農業経営の用に供しております農地等の面積の合計が、都府県に…

自由民主党農林大臣1970/04/27

63衆議院 農林水産委員会社会労働委員会連合審査会 第1号

○倉石国務大臣 それは大事なことでございますので、ぜひそういうことをしたいと思っております。

自由民主党農林大臣1970/04/27

63衆議院 農林水産委員会社会労働委員会連合審査会 第1号

○倉石国務大臣 大事な仕事でございますし、御趣旨のような考え方で決意をしてまいりたいと存じます。

自由民主党農林大臣1970/04/27

63衆議院 農林水産委員会社会労働委員会連合審査会 第1号

○倉石国務大臣 御存じのように、ヨーロッパでいろいろな国が、やり方を、それぞれニュアンスが違いますが、年金制度を採用いたしております。ちょっとその前に事務当局から御報告いたさせましょうか。

自由民主党農林大臣1970/04/27

63衆議院 農林水産委員会社会労働委員会連合審査会 第1号

○倉石国務大臣 この制度は農業者の老後生活の安定と、それからいまお話のあります農業経営の近代化、農地保有の合理化などという農政上の要請にこたえるのが一つの目的であることは、先ほど来お話しのあったところでありますが、そういう経営移譲を年金の支給要件として、これによって経営移譲後の老後の生活の安定をはかる、こういう二つの目的があるわけでありますが、経営移譲をいたさない者につきましても、先ほど来これは何べんかお話のありますように、年齢によって…

自由民主党農林大臣1970/04/27

63衆議院 農林水産委員会社会労働委員会連合審査会 第1号

○倉石国務大臣 厚生省のほうからお答えいたすことが必要だと思いますが……。

自由民主党農林大臣1970/04/27

63衆議院 農林水産委員会社会労働委員会連合審査会 第1号

○倉石国務大臣 いま御指摘のような点は、大事な問題でありますので、運営については、十分各方面の意見が取り入れられるように努力をいたしたいと思いますが、年金基金のほうは、これは大事な数多くの人たちの金を扱うものでありますので、やはり政府の責任において、ただいまお話しのように大臣任命でいたすことが妥当であろう、こう思っておりますが、運営については、十分民主的にやるようにつとめてまいります。

自由民主党農林大臣1970/04/27

63衆議院 農林水産委員会社会労働委員会連合審査会 第1号

○倉石国務大臣 委託につきましては、いまお話しのように、法律にも書いてありますが、市町村、農協、その他ございます。これはこれからそういう方々と十分お話し合いをして、全部を農協にお願いするわけではありません。そこで農協も、もちろん農業協同組合が農業運営について一番大事な役割りを持っておるのでありますから、そういうことの責任を十分感じられておるはずであります。農業協同組合というものが存立して農村民の利益のために活動していくについては、政府は…

自由民主党農林大臣1970/04/24

63衆議院 農林水産委員会 第20号

○倉石国務大臣 日ソ漁業交渉につきまして御報告申し上げます。 日ソ漁業交渉は、カニについては二月九日から、サケ・マス、ニシンに関する日ソ漁業委員会は三月二日からモスクワにおいて開始されました。 日ソカニ交渉は長期の困難な交渉の末、四月七日両国代表間で合意を見、四月十六日正式調印が行なわれました。今次交渉においても、ソ連側は再びカニが自国の大陸だな資源であるとの強い主張のもとに、とうていわが国としては受入れられない一方的な規制要求を行なっ…

自由民主党農林大臣1970/04/24

63衆議院 農林水産委員会 第20号

○倉石国務大臣 カニ交渉につきましては、ここ一、二年大陸だな資源の主張をソ連側は強くしております。そういうことが第一にわれわれのほうの主張と折り合わない点であります。 第二点は、やはり資源保護という立場を強く主張いたしておりますので、そういうことで難航はいたしたわけであります。

自由民主党農林大臣1970/04/24

63衆議院 農林水産委員会 第20号

○倉石国務大臣 資源論争につきましては、御存じと思いますが、わがほうは非常に専門的に、しかも時間をかけて資源の調査をいたしておるわけであります。同じ資源論争にいたしましても、そういうことについてこちらの正当な主張をいたしましても、先方はやはり先方のいわゆる科学的調査というものを根拠にして議論をされておりますので、なかなか折り合う点がむずかしいわけでありましたけれども、私どもといたしましては、いまお話がございましたように、純粋に技術的な問…

自由民主党農林大臣1970/04/24

63衆議院 農林水産委員会 第20号

○倉石国務大臣 これはそういうことについて結論づけをすることはまだ困難でありますので、いろいろ検討してみようと思っておるわけでありますが、第一に、技術的な問題につきましては、どうもわがほうの時間をかけて調査いたしております技術的主張がやはり正当な主張であるというふうにわれわれは信じておるわけであります。しかし、相手方のあります交渉でありますので、そういうやり方等についてはなおひとつ十分に検討してみる必要があるのではないか。そういうことも…

自由民主党農林大臣1970/04/24

63衆議院 農林水産委員会 第20号

○倉石国務大臣 こちらの基本的方針を貫徹できますように緊密な連絡をとりまして、代表はいま鋭意努力をいたしておる最中でございます。

自由民主党農林大臣1970/04/24

63衆議院 農林水産委員会 第20号

○倉石国務大臣 ただいまお話しのように、万博の賓客としてソ連側からノビコフ副首相とイシコフ漁業相が来られまして、総理大臣、外務大臣にもお会いになりましたあとで、わりあいに長時間、私とお話し合いをいたしました。一口に申せばたいへん友好的な空気でありまして、先方の申されるには、先般愛知外務大臣訪ソの際、御提案がありました安全操業についてソ連側の政府部内において検討した結果、このことについて御相談をするという方針が決定いたした、そこで私がその…

自由民主党農林大臣1970/04/24

63衆議院 農林水産委員会 第20号

○倉石国務大臣 安全操業の問題は漁業の問題でもありますけれども、他面領土問題が食い込んでおることは御存じのとおりでありますので、わが方の政府といたしましては、そういうことも加味して慎重に考慮いたさなければなりません大きな一つの外交問題であろうと存じます。したがって、先方は漁業大臣がその当事者に任命されたというお話でありますけれども、日本政府はいま申し上げましたような観点からして、これは大きな外交問題でもございますので、政府全体としても相…

自由民主党農林大臣1970/04/24

63衆議院 農林水産委員会 第20号

○倉石国務大臣 あの経過につきまして事務当局からひとつ御報告いたさせます。

自由民主党農林大臣1970/04/24

63衆議院 農林水産委員会 第20号

○倉石国務大臣 これは大体、こういうことが新聞などに出るもう数カ月前から、農業協同組合の有力な方々等しばしば見えまして、研究の結果についていろいろ御相談があったわけであります。私は、社会一般のいまのような取り上げ方を云々するわけではありませんけれども、あの厚生省の研究審議会でありますか、あそこの報告でもわかりますように、私どもといたしましては、これからこういうものを使用しないようにということをすることによって十分であるというふうな意味の…