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自由民主党法務大臣衆議院参議院
総発言数
11,258
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
1970/04/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会91 件・91%
  • 航空機輸入に関する調査特別委員会6 件・6%
  • 決算委員会3 件・3%

※ 全 11,258 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,258 20 を表示
自由民主党農林大臣1970/04/28

63参議院 農林水産委員会 第14号

○国務大臣(倉石忠雄君) 今回の農地法の改正を機会に、農業委員会に対しまして、農家の関心と期待がたいそう高まっておると思います。農業委員会自身も、したがって、一そうその責任を自覚することによりまして、適正な運営が行なわれることを私どもは十分期待できると思っておるわけでありますが、村田さん、ただいまいろいろ心配されて御指摘になりましたような事柄を、私ども耳にいたしてはおります。農林省といたしましても、そこでさらに農業委員会の委員諸君に十分…

自由民主党農林大臣1970/04/28

63参議院 農林水産委員会 第14号

○国務大臣(倉石忠雄君) 御指摘のように今回の農地法改正にあたりまして、農業委員会というものの任務は非常に必要度を増してくるわけでありますが、ただいまお話のございましたようなことにつきまして農林省といたしましては、大体の方向、基準をきめまして、それに基づいて農業委員会の運営に、指導をしてまいりたいと、こういうふうに考えております。

自由民主党農林大臣1970/04/27

63衆議院 農林水産委員会 第21号

○倉石国務大臣 その両方を兼ねておると私どもは考えておるわけです。

自由民主党農林大臣1970/04/27

63衆議院 農林水産委員会 第21号

○倉石国務大臣 それも一つの御意見だと思いますが、さっきからお話のございましたような目的で進めてまいるということを考えますので、第一条というのはわりにうまくできているのじゃないか、こういうふうに思っていますが……。

自由民主党農林大臣1970/04/27

63衆議院 農林水産委員会 第21号

○倉石国務大臣 立案いたしました事務当局に一応見解を申し上げさせていただきます。

自由民主党農林大臣1970/04/27

63衆議院 農林水産委員会 第21号

○倉石国務大臣 これらの点については、法案決定それから予算編成のときもずいぶんわれわれの政府部内で相談また議論になったところでありますが、そういう点はよく承知いたしておりますので、慎重に検討してやってまいりたいと思っております。

自由民主党農林大臣1970/04/27

63衆議院 農林水産委員会 第21号

○倉石国務大臣 いま申し上げましたように、十分検討してやってまいります。

自由民主党農林大臣1970/04/27

63衆議院 農林水産委員会社会労働委員会連合審査会 第1号

○倉石国務大臣 これは御承知のように年金の制度でありますので、農業者年金基金法案という法律を出したわけでございます。

自由民主党農林大臣1970/04/27

63衆議院 農林水産委員会社会労働委員会連合審査会 第1号

○倉石国務大臣 年金を行なうために特殊法人で年金基金をつくるわけでありまして、それと一緒にやるのはやはり年金基金法が一番いいのではないか。もう御存じのように、国民年金と農業者年金とは最終的には一緒にやるものでありますから、そういう意味でいまのような名前をつけるのが一番妥当ではないか、このように思います。

自由民主党農林大臣1970/04/27

63衆議院 農林水産委員会社会労働委員会連合審査会 第1号

○倉石国務大臣 先ほどお答えいたしたとおりであります。

自由民主党農林大臣1970/04/27

63衆議院 農林水産委員会社会労働委員会連合審査会 第1号

○倉石国務大臣 小林君、何か誤解していることがあるのじゃないですか。あなたも私も、社会労働委員会でもう何年かやっている。公的年金の金の使い方についていまここでお話がありましたが、これは厚生省の事務当局から、一応そのほうの解説を先にやってもらいましょう。

自由民主党農林大臣1970/04/27

63衆議院 農林水産委員会社会労働委員会連合審査会 第1号

○倉石国務大臣 国会の論議というのは速記録に載りますから、それで私は大事をとっているわけであります。小林君の御発言についてもそのとおりであります。したがって、いままでやっております公的年金のそれぞれの資金がどのような任務を持ち、どのように扱われているかについて、ただいまの小林君の御発言の前提において私どもと非常に違う、誤解があるようでありますから、それを明らかにした上で農業者年金基金のことにも及ぶほうがいいのではないかと思ったので、そう…

自由民主党農林大臣1970/04/27

63衆議院 農林水産委員会社会労働委員会連合審査会 第1号

○倉石国務大臣 大体何でもわかっていてお互いに質疑応答をやっているような感じを受けるのです。まあいろいろ御意見もあるようでありますけれども、私どもは、現在のように移り変わりいく経済社会の中で、農業というものを国際競争に立ち向かっていかれるだけに体質を改善して、維持、強化したい、こういうためにいろいろ考えました結果、どうしてもやはり自立経営農家のような規模拡大をしていくことが必要である。しかし一挙に全部がそうなるということもなかなか不可能…

自由民主党農林大臣1970/04/27

63衆議院 農林水産委員会社会労働委員会連合審査会 第1号

○倉石国務大臣 この法律の第一条にあるとおりであります。

自由民主党農林大臣1970/04/27

63衆議院 農林水産委員会社会労働委員会連合審査会 第1号

○倉石国務大臣 ほんとうの目的が第一条に書いてあると言っているんであります。

自由民主党農林大臣1970/04/27

63衆議院 農林水産委員会社会労働委員会連合審査会 第1号

○倉石国務大臣 小林君に対して私がくどくどと申し上げることはかえって失礼で、しかられるといけないと思って、なるべく簡略にしているわけでありますが、第一条の目的はすなおに読んでいただければ少しも矛盾しているところはないわけであります。大体小林さん、あなたのお国でも隣の信州でもそうですけれども、農業をやっておられる人々が、今度の政府提案にかかるところの法案の成立をみんな望んでいるわけですな。それはどういうことであるかといえば、つまり私どもは…

自由民主党農林大臣1970/04/27

63衆議院 農林水産委員会社会労働委員会連合審査会 第1号

○倉石国務大臣 あなたが演説される時間がなるべく長いほうがいいと思って、私の答弁簡略にしていたわけなんですが、さっき御指摘になった煙り出しということについてこちらでひとつ申し上げたいんであって、この法律を通覧してごらんになれば、年金の部分が大きにあることはもう否定できません。御存じのとおりであります。われわれ、いままで社会保障のことをやってきた。六十五歳から国民年金がありますが、農業者に限っては二十年かけられた者は六十歳から年金はあげる…

自由民主党農林大臣1970/04/27

63衆議院 農林水産委員会社会労働委員会連合審査会 第1号

○倉石国務大臣 いま小林君のお読みになった資本云々というのは、それはそういうことを言う人もどこかにあるかもしれませんが、私どもの考えではありません。私どもは、やはり農業の維持、強化ということ、自立経営農家を育成していくということは絶対に必要であるので、そういうたてまえを農政の基本に置いている。しかし当分の間は、もちろんいまでも八割余りあるのでありますから、兼業農家、そういう人たちの所得を多くするためには産業の分散化も必要であるし、諸施策…

自由民主党農林大臣1970/04/27

63衆議院 農林水産委員会社会労働委員会連合審査会 第1号

○倉石国務大臣 二十三条の政令、最初の政令は五ヘクタール、あとの政令は三ヘクタール、したがってその政令につきましては、こうやって法案の審議を願うときに、この政令の中の制約は一体何反歩を考えているかというふうなこともみんなこうやって御論議の対象にしていただいて、その御論議の結果御決定を願うのでありますから、何も民主主義をそこなう心配はありません。

自由民主党農林大臣1970/04/27

63衆議院 農林水産委員会社会労働委員会連合審査会 第1号

○倉石国務大臣 社会保障制度審議会の答申についての見解はただいま厚生省から申し上げたとおりでありますが、私どもも同様に考えて、これを運用にあたっては慎重にやらなければならない、こう思っております。