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自由民主党法務大臣衆議院参議院
総発言数
11,258
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
1970/09/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会91 件・91%
  • 航空機輸入に関する調査特別委員会6 件・6%
  • 決算委員会3 件・3%

※ 全 11,258 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,258 20 を表示
自由民主党農林大臣1970/09/09

63参議院 災害対策特別委員会 閉会後第3号

○国務大臣(倉石忠雄君) 最初お尋ねのハマチの養殖につきましては、御存じのように一年ものがいま共済になっておるわけであります。最近はお話しのように二年魚がだいぶ盛んになってまいっております。そこでこれらに対処いたしまして、四十六年度の実施を目途に、私どものほうで諸般の準備を進めてまいりたいと思っておるようなわけであります。 それから施設園芸のことでありますが、施設園芸は御存じのように野菜の共済制度化につきましては、いろいろ検討いたしてお…

自由民主党農林大臣1970/09/09

63参議院 災害対策特別委員会 閉会後第3号

○国務大臣(倉石忠雄君) 今回の事例にかんがみますというと、ハマチはもう共済に一年魚は入っておる、二年魚については四十六年度実施を目途に調査検討いたしておると申し上げました。その他のものにつきましては今回のような場合は天災融資法の発動を考慮しておるわけであります。

自由民主党農林大臣1970/09/08

63参議院 農林水産委員会 閉会後第3号

○国務大臣(倉石忠雄君) 公害の問題につきましては、いまるるお話のございましたように、経済成長と並行いたしまして、われわれにとりまして重大な問題でございます。したがって、すべての施策に伴って公害対策を講じてまいらなければならないのは当然であり通すので、政府におきましても中央に公害対策本部、地方にも各自治体に設けてもらいまして、中央、地方関連いたしまして、この公害の問題に取り組んでまいるつもりでやっておるわけであります。われわれの水産関係…

自由民主党農林大臣1970/09/08

63参議院 農林水産委員会 閉会後第3号

○国務大臣(倉石忠雄君) 米の生産調整のことにつきましては、まだ全体が集約されておりませんけれども、大体その方向がわかってきております。同時にまた、ことしの作況につきましても八月十五日現在のものを先だって新聞にも公表いたしました。それで私どもといたしましては、百五十万トンの生産調整、そのうちでも百万トンの生産調整につきましては、全国の農家の方々及び農業団体、それから地方自治体等の責任者にたいへん御協力いただきまして、かなりの成績をおさめ…

自由民主党農林大臣1970/09/08

63参議院 農林水産委員会 閉会後第3号

○国務大臣(倉石忠雄君) 私どもいまお話のございましたような党の総合農政調査会小委員会等におきまして、いろいろ研究を続けていただいているわけであります。渡辺政務次官もそういうところに出られていろいろな見解を述べておられる。しかし、渡辺君のお考えの中にも説明いたしてありますように、いろいろ新聞の報道によっては違うかもしれませんが、渡辺君の申しておりますことは、これからの生産調整をどのようにしたらいいか、これは今年の成績を見て、それからまた…

自由民主党農林大臣1970/09/08

63参議院 農林水産委員会 閉会後第3号

○国務大臣(倉石忠雄君) 制度全体としてどのように、このままで継続できるか、継続できない場合はどういう点をどのように改革すべきであるかというようなことについていろいろな御意見を徴しておる最中でございますので、その上で私どもとしてはやはり多くの方々の御意見をも承って対処いたしてまいりたいと、こう思っているわけで、研究を進めておる最中でございますので、私どもにまとまった見解というものはまだないわけであります。

自由民主党農林大臣1970/09/08

63参議院 農林水産委員会 閉会後第3号

○国務大臣(倉石忠雄君) 生産調整は、先ほど申し上げましたように、まだ最終的なところまできておりませんが、近く最終的な集約ができましょう。大体新聞等では、各支局等を動員してお調べになったのでありましょう。百四十万トンというふうなことも書かれておるところもありますし、大体まあその辺のところだろうと思いますが、集約されればはっきりいたしますが、とにかく私どもといたしましては、生産調整について、生産者及び農業団体、県知事等がたいへん協力してい…

自由民主党農林大臣1970/09/08

63参議院 農林水産委員会 閉会後第3号

○国務大臣(倉石忠雄君) まことにごもっともな御意見でございまして、達田さんのおっしゃる御意見そのとおりだと思います。私どもも、先ほどお話のありました自由民主党の総合農政小委員会で渡辺君が申しましたことを、その席には新聞社の方が入っておいでになったわけではないわけであります。渡辺君からあとできょう小委員会でこういう話をし、これは個人の見解であるが自分はこういうことを述べましたという話を聞きました。それには、やはりただいま御指摘になりまし…

自由民主党農林大臣1970/09/08

63参議院 農林水産委員会 閉会後第3号

○国務大臣(倉石忠雄君) 私は、食管法を改正するということを言ったことはないとさっき申しましたのは一般論的に申したんで、まだそこまでいっておりませんということなんであります。したがって、いろいろ研究の結果どうなるかということについてはまだ結論が出ておりませんので、したがっていま鋭意勉強中である、こういうことでありますから、いまあとのほうで御指摘になりました二段米価は、法改正でなくてもいいのかどうかというふうなことを、私はそういう問い合わ…

自由民主党農林大臣1970/09/08

63参議院 農林水産委員会 閉会後第3号

○国務大臣(倉石忠雄君) 達田さんのお話を承っておりまして、何かもう私どもが結論を出しているんだというふうに断定されていらっしゃるように受け取れるのでありますが、そうではないんであります。先ほど来申し上げておりますように、生産調整の結果を見て、この次はどういう手を打つべきであるか、その次打つ手につきましても、まだ政府部内の大蔵と話をする段階に入っていないわけであります。なぜならば私のほうの腹がきまらないからであります。したがって、政府全…

自由民主党農林大臣1970/09/08

63参議院 農林水産委員会 閉会後第3号

○国務大臣(倉石忠雄君) 先ほども御質疑の中でお話のありました今度行なうべき生産調整のその数量の中には、現在過剰米として持っておる、つまりことしの米穀年度が済めば古米になります分、これを百万トンか二百万トン、配給の中に加えて計算すべきではないかという意見も出ております。役所の中ではありませんが外からそういう有力な意見もあります。しかし私どもといたしましては、こういうこともやはりもう少し検討してみないとにわかに賛意を表するわけにはいきませ…

自由民主党農林大臣1970/09/08

63参議院 農林水産委員会 閉会後第3号

○国務大臣(倉石忠雄君) さっきから申し上げておるように、いま一生懸命で勉強中、研究中でありますので、北村さんのいまのような御見識も、これは非常にりっぱな御見識だと思うのでありまして、そういうこともひとつ十分われわれの研究課題の中に入れて検討してみたいと思っております。

自由民主党農林大臣1970/09/08

63参議院 農林水産委員会 閉会後第3号

○国務大臣(倉石忠雄君) 精神訓話も参考にいたしまして、(笑声)いま実際われわれのほうとしては非常に一生懸命で、あらゆる資料に基づいて、なるべく早く方針をきめるために急がせておる最中でありますので、方針が出ましたならば先ほど申し上げましたように、広く国民に訴えて、その協力を得られるようにいたしたいと、こういうつもりでやってるところであります。

自由民主党農林大臣1970/09/08

63参議院 農林水産委員会 閉会後第3号

○国務大臣(倉石忠雄君) 腹のきまる前にはいろいろな方の御意見を承って、参考にいたすわけでございますから、委員会等で十分御意見を述べていただくことは私どもの腹をきめる参考に非常になるわけであります。どうぞひとつそういうことでよろしくお願いをいたしたいと思います。

自由民主党農林大臣1970/09/08

63参議院 農林水産委員会 閉会後第3号

○国務大臣(倉石忠雄君) 新聞をよく見ていただけば、私が申し上げておることが御理解いただけると思うのです。私どもはことしの生産調整の経過及びその結果を見て、この次どういうことをやるべきであるかということについて、いまこれから検討いたしますと、たぶんこの次も続けて生産調整はやらなければなるまいと思うが、そのやり方についてはいろいろ各方面と意見の交換をして検討をしなければならない、こういうことであります。 もう一つは、いままでのようなこうい…

自由民主党農林大臣1970/09/08

63参議院 農林水産委員会 閉会後第3号

○国務大臣(倉石忠雄君) 制度全体についてそれぞれ専門的立場で検討させておりますので、いまのような問題は私、別にまとまった考えを持っておりませんので、事務当局で研究の過程で何か出ておりますかどうですか、答弁させたいと思います。

自由民主党農林大臣1970/09/08

63参議院 農林水産委員会 閉会後第3号

○国務大臣(倉石忠雄君) 四十五年度の土地改良事業の通年施行につきましては、ただいまお話しのように、休耕面積は約四万一千ヘクタールとなっております。で、通年施行を実施いたします地区に対しましては、重点的に予算を配分することといたしたわけでありますが、新規地区等について大幅な要望がございました。これは御存じのとおりであります。そこで、新規地区に対する初年度予算措置等の通例から、残念ながら、必ずしも要望に応じ切れない面が若干ございました。そ…

自由民主党農林大臣1970/09/08

63参議院 農林水産委員会 閉会後第3号

○国務大臣(倉石忠雄君) 最後の予算折衝で削られたということはありませんで、最後の予算折衝は、私と大蔵大臣とやっておったわけでございますけれども、そういうことはありませんが、あと土地改良事業の通年施行の実施につきましては、今後事業量の拡充をはかりたいと思っております。したがって、今後とも推進いたしたいと思っておりますので、この次に行なうべき生産調整とにらみ合わせながら、こういう趣旨を体して検討してまいりたいと、こう思っております。

自由民主党農林大臣1970/09/08

63参議院 農林水産委員会 閉会後第3号

○国務大臣(倉石忠雄君) 私どもいわゆる総合農政を推進してまいるなかで、一つの大きな大事な問題は、今日のような社会になって、農業団体というもののあり方について、これは団体傘下の人人もこれを指導される人々も、やはり私は従来のようなことの上に、さらにもっと日本の農業、産業構造全体の動いていくべき方向を見定めて、農業団体のあり方というものについてほんとうに考え直すべき必要に迫られてきているのではないかと思うのであります。この前の国会で農協法の…

自由民主党農林大臣1970/09/08

63参議院 農林水産委員会 閉会後第3号

○国務大臣(倉石忠雄君) 私どもは、生産調整をやっていただく方に、なるべく転作をすすめたかったわけでありますが、実際やってみますというと、転作よりも休耕のほうが多いようであります。その割合はおよそわかっておりますから、あとで必要があれば事務当局から申し上げますが、やはり休耕といいますというと、いろいろ草ぼうぼうにしておきまして、あるいは害虫の発生等のこともあるでありましょうし、なるべく転作が望ましいと、こう思っておったわけであります。