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自由民主党法務大臣衆議院参議院
総発言数
11,258
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
1970/10/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会91 件・91%
  • 航空機輸入に関する調査特別委員会6 件・6%
  • 決算委員会3 件・3%

※ 全 11,258 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,258 20 を表示
自由民主党農林大臣1970/10/09

63参議院 決算委員会 閉会後第9号

○国務大臣(倉石忠雄君) 国の利益をはかるのあまり不当なことを公務員がやるとは、私どもとして想像もつかないことでございますが、いろいろ承っておりますと、なかなかむずかしい事件のようでございます。これからもなお、そういうことについては私どもとしても十分注意をしなければなりませんが、要はやはり司法の判断を待って処置いたしたいと、こう考えております。

自由民主党農林大臣1970/09/10

63衆議院 農林水産委員会 第33号

○倉石国務大臣 生産調整の実績数量は、一部の都府県を除きまして、まだ最終的に報告が確定いたされておりません。しかし都府県から聴取いたしました八月末現在の奨励補助金申請数量の中間報告を見ますと、全国で大体百四十万トン程度に達する見込みであると思います。 それから第二の農地壊廃のことでありますが、この実績を示す壊廃面積調査の集計は、本年十月末ごろでないとまとまってまいりませんので、数字で説明申し上げることはただいま困難でありますが、なお農地…

自由民主党農林大臣1970/09/10

63衆議院 農林水産委員会 第33号

○倉石国務大臣 御存じのように、各省で分担させまして自治体は自治体としてそれぞれ先行投資等をやらせるというふうなことをいたしておったわけでありますから、さっき申しましたように、田畑の項目別にこれを最終的に集計いたすというのはかなり事務的にも複雑なことであることはお察しいただけることだと思っておりますが、おくれておりますのは遺憾でありますので、先ほど申し上げましたように、できるだけ早く最終的集計を整備するように命じておるところであります。

自由民主党農林大臣1970/09/10

63衆議院 農林水産委員会 第33号

○倉石国務大臣 これも先般私が閣議で報告をいたしまして、また新聞にも発表いたしましたのは、八月十五日現在のものの報告の取りまとめでありますが、最終的にはまだこまかな数字の集計はいたさないわけでありますが、大体集めてみますと、作柄は、発表いたしましたように一〇四という程度であろうといわれております。したがって本年は、いまお話のありましたように、生産調整は、政府としては、現在の状況から考えまして、生産調整を御協力願ってやったわけでありますが…

自由民主党農林大臣1970/09/10

63衆議院 農林水産委員会 第33号

○倉石国務大臣 このことにつきましては、先般の国会中も皆さん方から、続いて昨年くらいやるべきではないかというようなお話がございました。農業団体等の申し入れ文書にもそのようなことが書いてございましたが、そういうことについて私どもの見解を申し上げておきましたとおり、本年の生産調整の経過並びにその結果を見て、その上で判断をして、どのようなやり方でやっていくべきか、いずれにいたしましても、私ども、やはり本年もまた何らかの生産抑制策を講じなければ…

自由民主党農林大臣1970/09/10

63衆議院 農林水産委員会 第33号

○倉石国務大臣 御指摘のとおりでございまして、日本の農林大臣は私でございますから、私がそれぞれの機関を通じて政府としての方針を決定しないのにその数字が出てくるはずはないのでありまして、そういうことがどこから出てまいりましたか、あるいはどういう話の想像で書いておるものかよく存じませんが、事務当局といたしましても農林大臣と常に接触をいたし、それぞれ検討いたし、先ほどお話のありましたように、予算編成に備えて私どもの態度をきめなければなりません…

自由民主党農林大臣1970/09/10

63衆議院 農林水産委員会 第33号

○倉石国務大臣 お話しのように、先日自由民主党の総合農政小委員会の会合で渡辺政務次官が、これは個人の見解ではあるがということでいろいろお話があったということを、そのあとで渡辺君から私も聞いております。しかし、そういうところで渡辺君が語りましたことがそのまま新聞に出るというのは私どもにとって理解できにくいことであります。あるいはその小委員会の者があとで会見をしてあらかたお話があったかもしれませんが、渡辺君の発言というものを注意深く見ており…

自由民主党農林大臣1970/09/10

63衆議院 農林水産委員会 第33号

○倉石国務大臣 長谷部さんが、質問のやり方がきわめて巧妙なものですから、何となくそこへ連れ込まれちまうようなおそれがあるので、警戒しなければならないと思っているのでありますが、私は、あなたがおっしゃるように、もうきまったものを持っているのじゃないのであります。これは変な話ですが、こちら側にいらっしゃる自由民主党の政務調査会、総合農政の方々と緊密な連絡をして——いまのところ政党政治でありますから、どこでもそうであろうと思いますが、そういう…

自由民主党農林大臣1970/09/10

63衆議院 農林水産委員会 第33号

○倉石国務大臣 あとで速記録を調べてみなければいけませんが、私は食管法の改正を検討するように命じたとは申しておりません。本年も先ほど御指摘のようにおてんとうさまのおかげでたいへん豊作であった。そこで生産調整はたいへん御協力願ったにもかかわらず、やっぱり蓄積される米は一向に減ってこない。これはトン一年一万円保管料がかかるといたしましてもばく大な国費の浪費であります。これをえさに出せとかなんとかいう御意見もありますが、えさに出せばこれもばく…

自由民主党農林大臣1970/09/10

63衆議院 農林水産委員会 第33号

○倉石国務大臣 全体の総合農政という立場で、米についてはどういう管理の方式を考えるべきであるかということを検討いたしておるのでありますから、いま私の立場といたしましては、そういう各方面の勉強をしていただいております最中でありますので、その勉強の結果が出てまいりました上で腹をきめなければいけない、こう思っておるわけであります。誤解があるといけませんが、私はいま食管というものをなくしてしまうとか、そういうようなことを申したこともありませんし…

自由民主党農林大臣1970/09/10

63衆議院 農林水産委員会 第33号

○倉石国務大臣 総合農政ということばが妥当であるかどうかはいろいろ御意見もあるところだと思いますが、要するに私どもは時代が変転してまいりますにつれて、すべての産業がいろいろな新しい事象に出つくわしまして、それを克服してまいるようにしなければなりませんので、要するに農業構造というものをいままでのような形で維持していくということは不可能になってきた。そこで農地法、農協法等を改正していただいたり、また農業者年金制度のような新しい制度を設けたり…

自由民主党農林大臣1970/09/10

63衆議院 農林水産委員会 第33号

○倉石国務大臣 私ども一般国民にも申しておりますのは、先ほどOECDの例を申しましたけれども、わが国がこれだけの経済成長をやってまいりますためには、国際社会の貿易について協力をしなければ現状の地位を維持していくことは不可能であることは御存じのとおりであります。そこで農業も、競争していかなければならないわけでありますから、そういうことの除外は不可能であります。しかし、そういう競争をしてまいるにつけても、わが国の農業というものをやはり規模を…

自由民主党農林大臣1970/09/10

63衆議院 農林水産委員会 第33号

○倉石国務大臣 どこの国のことを言っていらっしゃるのか、東南アジアと申しましても広いわけですから。しかし、つづめて申しますと、米についてあるいはその他、政府ベースでいまそういう開発をいたしておるというところはございません。わが国は東南アジア諸国の御依頼を受けて、その地域の農業発展のために農業の技術者を技術的指導してくれということで頼まれて指導いたしておるところはありますけれども、いまおっしゃったような問題について政府ベースでやっておると…

自由民主党農林大臣1970/09/10

63衆議院 農林水産委員会 第33号

○倉石国務大臣 第一の小麦のことでありますが、これはやはり学校給食等についても米はなるべく使わせるように、米の栄養のことについて、文部省にも十分PRしてもらうように努力をいたしておりますが、四百万トンに及ぶ小麦をやめちまえとあなたは言うわけでもないでありましょうが、これがうんと少なくなるとすれば、パンや菓子やうどんの値段がうんとこさ上がるでありましょう。やはり、反面から反撃がまいります。その辺のところは十分われわれとしては調整を考えなが…

自由民主党農林大臣1970/09/10

63衆議院 農林水産委員会 第33号

○倉石国務大臣 いろいろな公害につきまして政府は重大視いたしましたので、先般中央に公害対策本部を設け、鋭意そういう諸般の、つまり各省の所管の事項の中の害毒について総合的な措置をいたさなければならぬというわけで、ただいまは各省所管の事項についての公害関係を中央に持ち寄って、それに対処するという熱意をもってスタートいたしておるわけでありますので、私ども所管のことでただいま御指摘のような問題がいろいろあるようでありますから、なお十分検討いたし…

自由民主党農林大臣1970/09/10

63衆議院 農林水産委員会 第33号

○倉石国務大臣 お話がございましたので、事務当局もよくここで聞いておりますので、至急にいろいろ調査をいたしてみたいと思います。

自由民主党農林大臣1970/09/10

63衆議院 農林水産委員会 第33号

○倉石国務大臣 新聞社の人は俊敏な人がそろっておりますので、担当者からいろいろ情報をおとりになるかもしれませんが、要するに農林省で方針をきめるというのは私がきめるのでありますから、何もきまっておらないわけであります。

自由民主党農林大臣1970/09/10

63衆議院 農林水産委員会 第33号

○倉石国務大臣 米管理について、いまのままではだめだなということについては、みんなそういう方向を考えておるようでありますが、先ほども申し上げましたように、いろいろなケースを考えまして、そしてどういうふうに対処したらいいかということを検討いたしておるわけでありまして、それにはこういう意見もある、こういう意見もあるといういろいろな意見を持ち寄って、それの長所、短所をいろいろ研究をいたしておるわけでありまして、研究過程でございますので、何ら結…

自由民主党農林大臣1970/09/10

63衆議院 農林水産委員会 第33号

○倉石国務大臣 先ほどもお答えいたしましたように、どういうことをしたら一番いいかということについて検討しているわけでありますから、大体われわれの腹づもりができますれば、与党であります党のそれぞれの担当の部門と十分相談をして、そして政府・与党一体となっての方向をきめるわけでございますので、そういういま過程でありますから、するとかしないとかいうことを私がお答えし得る段階ではないわけであります。

自由民主党農林大臣1970/09/10

63衆議院 農林水産委員会 第33号

○倉石国務大臣 本年の米審でも、この算定方式についていろいろ議論がありました。私はその後の経過を見てみますと、この次の米価決定までにはかなり深刻ないろいろな議論を戦わした上でないと困るのではないかと思っております。そういうような問題についても、やはり省内はもちろん先輩等の意見を徴して、いま検討をいたしておる最中・であります。