倉石忠雄
会議録に記録された「倉石忠雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,258 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 1970/11/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金27 件
- 労働・賃金8 件
- 宇宙5 件
- 防衛5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会91 件・91%
- 航空機輸入に関する調査特別委員会6 件・6%
- 決算委員会3 件・3%
※ 全 11,258 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第64回 参議院 本会議 第3号
○国務大臣(倉石忠雄君) お答えいたします。 来年度以降の米の生産調整を進めるにあたりましては、御指摘のように、これを奨励、誘導し得る所要の措置につきましてただいま検討中であります。稲からほかの作物への転換をすすめるにあたりましては、農産物の長期的な需給の動向に対応しつつ、農業の近代化を促進するとともに、国土の有効的利用をはかるという観点に立ちまして、農業基盤の整備、それから機械施設等の導入について、ただいま検討をいたしておるところでご…
第63回 衆議院 農林水産委員会 第35号
○倉石国務大臣 グレープフルーツにつきましては、昨年十月に開かれました日米協議の結果を勘案いたしまして、昨年十月十七日の関係閣僚協議会の了承によりまして、昭和四十六年末までに自由化することといたしました。その後、内外の情勢にかんがみまして、本年九月十日の関係閣僚協議会においては、四十六年の十二月末日までに自由化するものと決定されました品目につきましては、明年四月末を目途にその完遂につとめるように了承された経緯があります。しかしながらグレ…
第63回 衆議院 農林水産委員会 第35号
○倉石国務大臣 相互の間の話し合いでありますので、両方相互信頼の上に立ってやらなければならないと思うわけであります。したがって、私どものほうでは、先ほどここで申し上げましたような趣旨で先方に要望しておるのでありますから、まだその間時間もございますので、われわれの考えておる趣旨が貫徹されるように引き続いて努力を続けなければならない、このように思っているわけであります。
第63回 衆議院 農林水産委員会 第35号
○倉石国務大臣 田中さん御存じのように、日米間の貿易につきましては多種多様でありまして、農林関係の物資もたくさんあるわけでありますが、やはり私どものほうとしては、そういう輸入関係、輸出関係のことにつきまして、相互の信頼関係をもって、先ほど申し上げましたような協定をいたしたわけでありますので、こちらの了解しておる事柄が先方に十分徹底するように、これからもさらに続けて努力をしていかなければならない、こう思っておるわけであります。
第63回 衆議院 農林水産委員会 第35号
○倉石国務大臣 大事な問題でありますので、実はそういうことについて事務当局から若干の説明を受けております。いま局長からお答え申し上げましたように、私どもにとりましても重大な関心を持たざるを得ない、十分にひとつその検査については行なわれますように、なお善処をいたしてまいりたいと思っております。 〔委員長退席、仮谷委員長代理着席〕
第63回 衆議院 農林水産委員会 第35号
○倉石国務大臣 水産庁長官の申し上げましたように、慎重に対処いたしたいと思います。
第63回 衆議院 農林水産委員会 第35号
○倉石国務大臣 農産物の貿易の自由化につきましては、一昨年の十月の閣議決定及びその後の数次にわたる関係閣僚協議会の決定の趣旨に即しまして、これを取り進めてまいることといたしておりますが、基本的にはわが国の農業の生産性の向上をはかり、それから国際競争力の強化につとめてまいることが肝要であろうと考えるわけであります。自由化品目の選定にあたりましては、現在総合農政の転換をはかってまいろうという重要な時期にございますので、国内農業に与える影響に…
第63回 衆議院 農林水産委員会 第35号
○倉石国務大臣 バナナの関税率につきましては物価対策閣僚協議会の了承事項に即しまして、昭和四十六年度におきまして季節関税を採用いたします。そして国産果実の出回りの少ない時期において引き下げる方向で目下検討を進めておるわけであります。
第63回 衆議院 農林水産委員会 第35号
○倉石国務大臣 まだ結論が出ておらないわけでありますが、いま季節関税について検討中でございますが、御承知のようにわれわれのほうではやはりバナナを輸出する国、たとえば台湾を考えてみましょうか、かなりこちらのリンゴも交換的に輸入量をふやすというようなことも行なわれておるわけでありますが、ただいま御指摘のような点につきまして、私どもも十分考慮しながら対処いたしたいと思っておりますが、まだこの点について部内で決定はいたしておりません。
第63回 衆議院 農林水産委員会 第35号
○倉石国務大臣 これもいまこちらの政府部内でもいろいろ検討いたしておるわけでありますが、たてまえから申しましてなるべく、農産物については特に私どもは慎重でありますが、ただいま世界各国でやはりできるだけ貿易の自由化を促進してまいるということが必要なことであることはもう御存じのとおり。そういうことに即して、われわれは先ほど申し上げましたように国内の諸事業が合理化されて生産性をあげられるように協力をしながら、いま申したようなたてまえに即してや…
第63回 衆議院 農林水産委員会 第35号
○倉石国務大臣 政府のたてまえは先ほど申し上げましたとおりでございますが、そのたてまえに対処してまいるためにはわれわれはあらゆる施策を講じて近代化を進め、そして競争力を培養していくようにしなければならぬ、こういうふうに考えているわけであります。
第63回 参議院 農林水産委員会 閉会後第4号
○国務大臣(倉石忠雄君) 午前中もお話があったと思うんでございます。それからまた、この間しばしば役所のほうにもお見えになりまして、いろいろお話を聞いたりしておりましたので、林野当局もよく御趣旨のほどは承っておるわけでありますが、午前中にどういうふうに申し上げておるか承っておりませんが、北村さんのおっしゃることと、私どもよくわかります。そこで、農林省としてはそういうことについて、もちろん公害や自然保護について慎重な考慮を払いながら実施しな…
第63回 参議院 農林水産委員会 閉会後第4号
○国務大臣(倉石忠雄君) 北村さんのおっしゃることもよくわかりますが、私この間、皆さん方対策委員会をやっていらっしゃる方おいでくださいまして、いろいろお話を承りましたので、それぞれ担当者、専門的にやっておるものを呼びまして、御趣旨の点について検討をいたしたわけでありますが、私も科学的にはしろうとでございますので、やはり役所関係の専門家の意見を聞く以外には知識がないわけでありますが、そういう点については非常に安全性等について勉強もいたして…
第63回 参議院 農林水産委員会 閉会後第4号
○国務大臣(倉石忠雄君) 先ほど林野庁長官がお答えいたしましたように、林野庁、特に森林行政の使命というものはたいへん重いいろいろな重要な役割りを持っておるわけであります。しかしそれを全うしていくには経営が完備しておらなければいけないのに、先ほど御指摘のように新聞にもこうして出ておりますし、われわれのほうでも十分にこういうことについては検討をいたしておるところであります。来年度予算編成等にあたりましても、なかなか問題も多いことだと思ってお…
第63回 参議院 農林水産委員会 閉会後第4号
○国務大臣(倉石忠雄君) お説のように、沖縄は農業人口の比率も多いし、産業全体の中の農業の占める割合もたいへん大きいわけでありますが、米は御承知のようにきわめて少ないわけでありまして、おもなものは砂糖とパインであります。そこで従来もいろいろ協力してまいっておりますけれども、復帰を前にいたしまして、私どもは来年度予算の編成にあたりましても、この沖縄独得のサトウキビの農業に対して基盤整備等に特段の力を入れ、もう少し能率のよい糖業をやっていく…
第63回 参議院 農林水産委員会 閉会後第4号
○国務大臣(倉石忠雄君) 御指摘のようにサトウキビの占める地位は沖縄農業の中でたいへん高いのですけれども、その生産はお話のございましたように、三十九年をピークといたしまして若干停滞傾向にあるわけであります。製糖企業の産糖量もしたがってサトウキビの生産の停滞を反映いたしまして伸び悩んでおる傾向であります。そういうような状態でありますので、生産は停滞いたしておりますけれども、サトウキビ産業の沖縄経済の中に占める地位はもうただいま御指摘のよう…
第63回 参議院 農林水産委員会 閉会後第4号
○国務大臣(倉石忠雄君) いま申し上げましたように、私ども観察いたしまして、いま御指摘のございましたような事柄、ことに基盤整備等、たいへん大事なことでありますので、例の、こちらから出しておりますお米の代金の積み立て金等、そういうものに活用するという方法で、基盤整備をうんとやってまいりたいと思っておりますし、機械その他の御指摘がありました。それも、私ども考慮いたしておるところでありますが、ちょっと具体的になりますので、園芸局長から申し上げ…
第63回 参議院 農林水産委員会 閉会後第4号
○国務大臣(倉石忠雄君) 現在、沖縄の甘蔗糖は、沖縄産糖の糖価安定事業団によります買い入れ等に関する特別措置法というのに基づきまして、国内産糖に準じて、糖価安定事業団が買い入れておりますが、沖縄の甘蔗糖は、鹿児島県の南西諸島、この甘蔗糖に比べまして、原料キビの価格は同一でありますけれども、工場規模が平均的に相当大きいわけでありますから、平均の精糖コストが相当低くなっておるわけであります。したがって、買い入れ価格も低く定められておるわけで…
第63回 参議院 農林水産委員会 閉会後第4号
○国務大臣(倉石忠雄君) 藤原さんいらっしゃっても陳情をお受けになったと思いますが、私も受けました。それからきょう農協大会がございまして、あちら側の会長も見えておりました。それで、ただいまの含みつ糖、黒糖の話、みんな一生懸命で、お説のとおりでございます。そこで、これもやはりほうっておくわけにいきませんので、復帰に備えてこのことについて善処してまいるように、いま役所のほうで検討さしております。
第63回 参議院 農林水産委員会 閉会後第4号
○国務大臣(倉石忠雄君) 沖縄といたしまして大事な部分を占める糖業でありますので、十分立ちいくように対処してまいる、こういう方針でございます。