倉石忠雄
会議録に記録された「倉石忠雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,258 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 1970/08/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金27 件
- 労働・賃金8 件
- 宇宙5 件
- 防衛5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会91 件・91%
- 航空機輸入に関する調査特別委員会6 件・6%
- 決算委員会3 件・3%
※ 全 11,258 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 農林水産委員会 第32号
○倉石国務大臣 ただいま御指摘のことは、報告を受けておりませんけれども、私どもば、農地法、農協法その他総合農政を推進してまいりますために必要な法的措置等を講じましたゆえんのものは、しばしば申し上げておりますように、われわれの農業というものをどこまでも維持確保してまいりたいという方針でございますので、ただいま生産調整に伴って農転を緩和いたしました事柄は、そのことのために、ただいまの例でお引きになりましたような、それがもし真実であるといたし…
第63回 衆議院 農林水産委員会 第32号
○倉石国務大臣 安中のことはいま申し上げました。 一般的には、作付転換を来年も継続するとすれば補償金は出すのか、これは先ほど芳賀さんにもお答えいたしましたように、いま今年度分を集約いたしております。どういう結果が出てまいりますか、それからまた休耕、転換、そういうような比率等も勘案いたしまして、来年度どうすべきかということについて具体的な検討をいたして、その上で態度を決定したい、こう思っております。
第63回 衆議院 農林水産委員会 第32号
○倉石国務大臣 ただいまそういう問題の出ております地域の県のほうで鋭意調査をいたしまして事情等詳しくわれわれのほうにも連絡があるはずでございます。御存じのように中央で公害対策本部ができましたときに地方でもなるべくつくってもらいたいという、ほとんど各県がそれをつくることにいたしておるようであります。したがって、そういうところで取り上げましてわれわれのほうに詳細な報告があるわけでありますが、そういう報告を中心にいたしまして政府において態度を…
第63回 衆議院 農林水産委員会 第32号
○倉石国務大臣 一つ一つの問題で私がここでとやこう御返事を申し上げるということは、まだ実情を把握しておりませんので申し上げかねるわけでありますが、いま申し上げたように地方の自治体からそういう報告が来るはずでありますので、そういうものを基準にいたしまして政府として処置を考えたい、こういうわけであります。
第63回 衆議院 農林水産委員会 第32号
○倉石国務大臣 政府が先般公害対策本部というものを設けて首相みずからその本部長に就任をされた。また同時に地方に各県にそれぞれ地方本部を設けてもらいたい、で、国と緊密な連絡をとりながら公害に対処してまいりたい、こういう決意をもっていま動き出しておるわけでありますから、われわれはそういうたてまえをどこまでも貫いてまいるつもりであります。ただしかし、そういう公害対策本部というものができました以上は、これは少しも早くない、当然やるべきことであっ…
第63回 衆議院 農林水産委員会 第32号
○倉石国務大臣 日向市の細島と川崎市を結びますカーフェリーは、来年三月に就航すると聞いておりますが、これに伴いまして農産物等の海上輸送が行なわれるものと考えられます。南九州からの青果物の海上輸送につきましては、物価の安定上、その他の効果も期待できると考えられますが、消費地の需要動向に即しまして青果物の安定的、計画的な供給が継続的に行なわれるように野菜指定産地の生産出荷近代化事業等によりまして産地の生産体制、集荷体制の整備につとめてまいり…
第63回 衆議院 農林水産委員会 第32号
○倉石国務大臣 農産物の輸入につきましては、ただいまもう御存じのように、自由化の傾向に沿って自由化しておるものもあり、いまのお話のように、制約を加えておるものもございますけれども、わが国の農産物の生産と調整いたしながら、できるだけ自由化は維持してまいりたい、こういうことでございます。個々の品目につきましては、御存じのようにそれぞれ割り当て等差異を生じておるわけでありますが、方針としてはいま申し上げましたような態度で政府は臨んでおる、こう…
第63回 衆議院 農林水産委員会 第32号
○倉石国務大臣 いろいろ過去の歴史等もありまして、なかなかむずかしい問題が多いようでありますが、バナナの国内流通面で大きな役割りを果たしておりますのは、いまのお話のバナナ加工業でございます。零細規模の中小企業者がその大部分を占めておりますので、その取引形態もどうもきわめて非合理的なことが多いように見受けられております。このため政府は、いまお話のございましたような中小企業近代化促進法によりまして、四十四年にバナナ熟成加工業を指定いたしまし…
第63回 衆議院 農林水産委員会 第32号
○倉石国務大臣 通産省の方が見えておりますので、この自由化の問題は、申し上げるまでもなく、通産が所管しておることでありますので、御遠慮申し上げて、通産省のほうから先にと思ったのでありますが、それでは私どもの立場のほうから申し上げます。 台湾産バナナにつきましては、ただいま御指摘のございましたように、日華協力委員会等でこのごろいろいろ会合がございまして、そこで御発表があったようでありますが、この自由化につきましては、輸入実績者割り当て制度…
第63回 衆議院 農林水産委員会 第29号
○倉石国務大臣 いまお話しのように、政府は米価審議会に対して水準を据え置くというたてまえでまいりたいという方針で諮問をいたしたわけでありますが、四十五年産米は生産費及び所得補償方式によるということもあわせてわれわれは説明を申し上げておるわけでありますが、最近の生産費を基礎といたしまして物価修正、都市均衡労賃による評価がえを行なって算定いたしておるわけでありますが、その意味では物価、賃金の上昇の要素は、ごらんのとおり織り込んでおる次第であ…
第63回 衆議院 農林水産委員会 第29号
○倉石国務大臣 結論をあなたのおっしゃるように逆算いたしたわけではありません。 シグマの取り方等につきまして、やりました計算の数値につきまして事務当局からお答えいたさせます。
第63回 衆議院 農林水産委員会 第29号
○倉石国務大臣 早場米奨励金は、ああいうものを設けました当時の事情で設定をされたものでありますが、これはもう今日のように需給の緩和いたしたときに、そういう制度は廃止すべきであるというので、政府においても段階的にこれを解消してまいるという方針を立てたわけでありますが、早場米奨励金というわけではなくて、そのうちに時期別格差となったりいろいろでございますが、要するに、いまのお話しのように、急激に変化を生じることはよくないという判断のもとに、昨…
第63回 衆議院 農林水産委員会 第29号
○倉石国務大臣 お話しのように、ことしは一−二等級間六百円、二−三等間六百円、三−四等間七百五十円、その他そのように等級間格差を大幅に採用いたしました。ただいまのように需給事情が緩和いたす前からでありますが、消費者は、うまい米は高くてもよろしい、まずい米はまずい米なりにというふうな要望が出ておることは御存じのとおりであります。やはり米も商品価値を持っておるものでありますから、消費者のお考えも尊重して、できるだけそういう御要望に応ずるため…
第63回 衆議院 農林水産委員会 第29号
○倉石国務大臣 これは国会中もしばしば論議のあったところでありますが、政府は一生懸命で過剰米の処理について取り組んでおるわけでありますが、そのためには先般の国会で、米の輸出に関する長期延べ払い方式のできるような法律を制定していただきました。これに基づいて政府機関はもちろん、商社等も十分にそういうことのできるようにしていただいたわけでありますので、こういう方面に政府は引き続いて努力はいたしておりますが、御存じのように輸出と申しましても、こ…
第63回 衆議院 農林水産委員会 第29号
○倉石国務大臣 米審にも提出いたしました四十四年産米生産費、農林省が提出したものはいまお話しのとおりであります。そこで私は、このただいま御協力願っております百五十万トン以上の生産調整の成績を見ましてから、来年どういう手を打とうかということについていろいろ研究をいたしておるわけでありますが、話を聞きますと、農家のほうでは作付転換よりも休耕がわりあいに多い、休耕の人はほうっておけば必ずまた米をつくるだろう、これは休耕しておる人もおっしゃるし…
第63回 衆議院 農林水産委員会 第29号
○倉石国務大臣 いろいろ検討いたしました結果提出いたしました諮問案でございますので、撤回する意思はございません。 それから米の過剰になったのを生産者にだけ転嫁しているというお話でありますが、そういう意思もわれわれには毛頭ございません。いまの需給事情について生産調整に御協力を願っておるのでありますから、そのためには、十アール当たり三万五千円というばく大な奨励金を——長谷部さん御存じのように、世界各国でいま農産物過剰に悩みながらいろいろなこ…
第63回 衆議院 農林水産委員会 第29号
○倉石国務大臣 うまい米は高くてもよろしい、まずい米でなくてうまい米を食わしてくれというのは、総人口の八割以上を占める消費者の大きな要望でございまして、われわれのところにもいろいろなそういう団体の話がございます。そこで、やはり先ほど来お話しの銘柄間格差等を用いろというふうな御意見も、そういうところから出てくるのだろうと思いますが、要するに米の味は、やはりなるべくいい品種でいいものをつくっていただければ消費は拡大されるのではないかと私は思…
第63回 衆議院 農林水産委員会 第29号
○倉石国務大臣 まずい米もうまい米も同じ値段だということについて御批判がありまして、食管法のことでありますから食管法についてひとつそういうことについては検討しなければならないかもしれませんが、その根幹は維持しながらも、何とかひとつうまい米をできるだけよけいにつくってもらうようにしたい、こういうのが政府の方針でございます。 それから皆さんの御協力によりましていろいろな懸案になっておりました法律を成立させていただきましたので、総合農政という…
第63回 衆議院 農林水産委員会 第29号
○倉石国務大臣 食管法第一条には「本法ハ国民食糧ノ確保及国民経済ノ安定ヲ図ル為食糧ヲ管理シ其ノ需給及価格ノ調整並ニ配給ノ統制ヲ行フコトヲ目的トス」。私どもは、やはりこれが食管法の精神ではなかろうかと思っているわけであります。したがって、経済事情、需給事情というのは、やはり法律は勘案しなければならない、こういうふうに理解いたしておるわけでありまして、前回のいきさつはよく存じませんけれども、需給事情を米価の決定の際に考慮をいたすということは…
第63回 衆議院 農林水産委員会 第29号
○倉石国務大臣 生産調整は、初めから百五十万トン以上やろうとわれわれも思ったわけであります。しかし、現実の問題として、百五十万トン、ああいう形の生産調整がはたして行なえるであろうか。それからまた、先ほど諸外国の生産調整のやり方を見ておりましても、お話にならないほどその報奨金みたいなものは少ない。わが国で、もし成果のあがるような程度のことを期待いたすならば、かなりの奨励金を出さなければならない。私どもは、農業団体及び知事会が平均四万円とい…