倉石忠雄
会議録に記録された「倉石忠雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,258 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 1971/02/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金27 件
- 労働・賃金8 件
- 宇宙5 件
- 防衛5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会91 件・91%
- 航空機輸入に関する調査特別委員会6 件・6%
- 決算委員会3 件・3%
※ 全 11,258 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○倉石国務大臣 その点はきわめて明白だと思います。いま問題になっております農用地として買い上げたものを、不適当であるという判断が下れば、それは旧地主に売り渡すべきものであるという判決が出ましたので、そのことの手続をいたしました。ところが、そういう人たちに対して農地報償がすでに行なわれておるではないか、こういうお説でありますが、あの農地報償の法案の議員立法の提案者等もるる申し述べておられますように、これはそれに対する対価の補償金ではなくし…
第65回 参議院 農林水産委員会 第3号
○国務大臣(倉石忠雄君) 私が農林大臣に就任いたしましてから約一年を経過いたしました。この間、私は、農政に全力を尽くしてまいったつもりでございますが、御承知のとおり、農業問題は、その解決に長期を要するものでありまして、まだまだきわめて困難な問題が山積いたしております。今後とも全力をあげて、困難な問題に取り組んでまいる所存でございますので、委員各位の御理解と御協力をお願い申し上げます。 本日は、この機会をかりまして、農林水産業に対する施策…
第65回 衆議院 予算委員会 第14号
○倉石国務大臣 この前ここでお答えいたしました、つまり政府が政令の改正に踏み切りました動機、それから理由等につきましては、もうくどくど申し上げる必要がないと思いますが、そのときにも政府の方針を明らかにいたしましたように、私どもといたしましては、ああいう判決が下ります前、つまり下級審においては政府側の主張がいれられておったわけでありますので、したがって、ああいう残っておる土地をできるだけ公共の用に供したい、こういうつもりでおったわけであり…
第65回 衆議院 予算委員会 第14号
○倉石国務大臣 新聞には、私も見ましたけれども、ただいま和田さんおっしゃったような記事がありましたけれども、実はちょうど予算委員会のほうが何かの都合で休憩になっておりまして、それで本省へ帰るのも時間がどうかと思いまして、官房長官の部屋に行きましたら、ちょうど官邸で食事を一人でやっておるというので、それならばひとつ行きましょうということで、小一時間いろいろなよもやま話をいたした。その中には、やはりこの問題ももちろん出ておりますが、あとでど…
第65回 衆議院 予算委員会 第14号
○倉石国務大臣 最高裁から出てまいりました者がどういう答弁をいたしましたか、実は速記録ができたら取り寄せろということを言っておるのでありますが、私は、他人のやりました答弁について批判はいたしませんけれども、私どもの理解いたしますところによりますれば、あそこに対価相当という、相当とする事実が客観的に生じたときは旧所有者は売り払い請求権を有する、こういう判断をしております、その対価の相当ということでありますが、和田さんも御存じのように、政府…
第65回 衆議院 予算委員会 第14号
○倉石国務大臣 相当な対価というのはただいまお話しのように解釈をいたしておりまするし、今日まですでに二千数百ヘクタールにわたって、何年かの間に売り渡しておりますが、いま私が申し上げたような同様のやり方で売り払っておるわけであります。
第65回 衆議院 予算委員会 第14号
○倉石国務大臣 私も法律論は不得意のほうでありますが、今度の判決が出ましたので、まあずいぶんいろいろな方にお目にかかって講釈を承ったわけでありますが、法律論は、したがって内閣でも、昨日でありましたか一昨日でありますか、統一して発表いたしておりますので、ああいう考え方でございますが、さて一般論としてどういう感じであるかという、ただいまのお話しでございます。このことは先日この席でどなたかの御質問にも率直にお答えいたしたわけでありまして、四十…
第65回 衆議院 予算委員会 第14号
○倉石国務大臣 私ども確かに都市計画法などその後つくりましたのですから、お話のようなことについても、実はその当時も部内で考えたこともございますが、しかし一方、法律家に言わせますというと、やはり問題が、国が被告になって、国民から訴えが起きて最高裁係属中であるので、それに対して判断が出ないうちに独断でいろいろなことをやったと思われることも、行政府としてはいかがなものであろうかというふうなことで、慎重にしてしまったという、そういうことはござい…
第65回 衆議院 予算委員会 第13号
○倉石国務大臣 御存じのように、米の管理の制度は法が示しておりますように、農家経済、国民消費生活等、国民経済の各分野にきわめて大きな関係を持っておりますし、また、国民食糧を確保いたしまして国民経済の安定をはかることはきわめて重要でございますので、このために必要な管理を行ない、米の需給及び価格の安定をはかってまいるという考えに変わりはないわけであります。しかしながら、米の管理につきましては、米の需給事情の変化によりまして、各般の面にわたり…
第65回 衆議院 予算委員会 第13号
○倉石国務大臣 この席で、ほかの方のお尋ねにもお答えをいたしておるような次第でありますが、食営の根幹というおことばをお使いになります方々によって、御存知のように、それぞれ若干ずつニュアンスが違っておるようでございまして、たいへん広く解釈なさる方もあるようでありますが、要は、やはり私が先ほど申しましたように、国民食糧を確保し、国民経済の安定のために、政府が必要とする米の需給及び価格の調整をやって、そして配給を政府が責任をもっていたしますと…
第65回 衆議院 予算委員会 第13号
○倉石国務大臣 食管法のことにつきましては、もうふだんお話し合いをいたしておる仲ですから、これ以上よけいなことは申し上げません。先ほど申し上げましたような趣旨でございます。 そこで、この需給及び価格の調整、それからいま申しました配給の統制をするというこのたてまえで食管法を運営いたしておるわけでありますが、したがって、政府の買い入れは、この法の命ずるように、この目的を達成いたしますために、つまり国民食糧確保という目的を達成するために、政府…
第65回 衆議院 予算委員会 第13号
○倉石国務大臣 従来は食管法三条の運用といたしまして、御存知のように、予約制をとりまして、生産者は、政府への売り渡しを希望する数量につきまして、予約の申し込みをいたしました。それが義務数量となる仕組みでございましたことは御存じのとおり。それが無制限買い入れに近い運用が行なわれておったわけでございます。それとともに、いまお話の法三条に基づいて政府が買い入れない米につきましても、施行令第五条の五で、生産者は原則として政府以外に売ってはならな…
第65回 衆議院 予算委員会 第13号
○倉石国務大臣 私どもといたしましては、いやしくも今日まで長い間の歴史を顧みますというと、農業が国民経済、社会生活に貢献した度合いというものはきわめて大きいものであると存じますし、また私どもは、ふだん扱っております農業の中では、御存知のように、米が一番大宗を占めておったわけでございます。しかるに、今日のような状況になってまいりましたの、昭和四十五年にまずもって百万トン以上の生産調整をお願いいたして、非常な御協力を願いましたが、さらにこれ…
第65回 衆議院 予算委員会 第13号
○倉石国務大臣 ただいまお話のございましたような、いわゆる間接統制ということばがございましたけれども、間接統制も、おっしゃる方によりまして、いろいろ頭の中にそれぞれなお考えを持ちながらいらっしゃる方があるのじゃないかと思っておりますが、私どもといたしましては、ただいまそういうようなことについてはまだまだ結論的なことを申し上げるような段階ではないわけであります。本日ただいまも行なっておると思いますが、全国の知事会であるとか農業団体であると…
第65回 衆議院 予算委員会 第13号
○倉石国務大臣 私も実は、昨年全部で百五十万トンの生産調整を、先ほど申しました各団体に集まっていただいてお願いをいたしましたときに、はたしてそれだけ成功し得るであろうかということについては、いろいろ心配もございました。しかしながら、農村で米をつくっておられる農家の方々それ自体が、今日の状況を非常によく知っておられます。農林省でときどき、また近くもいたしますけれども、全地方の後継者の若者たちに集まっていただいて、講習会のようなことをいたし…
第65回 衆議院 予算委員会 第13号
○倉石国務大臣 ちょっとおっしゃる御趣旨がよくわからないのでありますが、私どもは、いま申し上げましたように、本日各団体に集まっていただいて、生産対策について御熱心に御討議を願っておる最中でありますし、また先ほども御指摘がありましたように、各地方に向かってそれぞれの割り当て数をすでに示しておるところでございます。もちろん農業団体にも御協力を願って、これが達成について全力をあげておるところでございますので、私どもの目的が達成されるということ…
第65回 衆議院 予算委員会 第13号
○倉石国務大臣 これも先ほど申し上げましたように、本日、生産対策をみんなで熱心に協議をされておるような最中でございますし、それからまた四十五年度の成功いたしました消化から見ましても、大体予約限度数量それから自主流通、そのほかに二百三十万トン、それから御存じの農家保有米の四百五万トン、これを合計いたしてみますと、ちょうど余らない計算になるわけでありまして、私どもは、昨年のような成績が出るであろうと思っておりますので、いまお話のございました…
第65回 衆議院 予算委員会 第13号
○倉石国務大臣 政令改正は二ついたしておりまして、一つは、買い入れ限度数量をきめることについて、一つは、政府以外に売ってはならない、政令についてのこういう改正をいたしております。 そこで、いまお話のございましたような米につきましては、やはりただいまの法律に規制されておる一定の規制を守りながら、農協に全力をあげて売っていただくことが可能であるような措置を講じなければなりません。したがって、農協がお売りになるということをわれわれは非常に期待…
第65回 衆議院 予算委員会 第13号
○倉石国務大臣 実は生産調整をはじめ農政の転換等につきまして、今日、予算編成が行なわれる前に何回となく農業者団体の方々とお目にかかっております。いろいろなケースを仮想いたしまして相談をいたしたことがあるわけでありますが、皆さん専門家であるからよくお心得いただきまして、まず余り米はないはずである。全力をあげて売りまくるということを言っていらっしゃいました。申すまでもなく、御承知のとおり、世の中にはいかなる不測の事態があるやも知れません。こ…
第65回 衆議院 予算委員会 第13号
○倉石国務大臣 そこをさっき私はお答えいたしたわけでありまして、農協、生産者の方々がなまけておって、ことに不誠意でわざわざ生産調整をやらないということはあまり私どもは考えたくありませんし、四十五年度の状況を見ましても、一部どうかと思う地方もありましたが、さっき申しましたように一四〇%もやっていただいた。でありますからして、今日のような意気込みでやっていただければ、そういうものはないと思うが、つまり四十七年産米でありますからして、年度がわ…